Googleケータイお披露目
アメリカでGoogleケータイの発表があったようです。5月にラスベガスに行った際にお世話になったT-mobileから登場のようで10月22日発売とのこと。価格は2年契約縛り?で179ドルということなので、iPhone3Gより安いってことのかしら・・・。まぁ、OSが無償なAndroidってことで安くなるのは当たり前でしょうか。
日本ではまだ登場まで時間がかかりそうです。iPhoneが思ったよりも売れ行きが微妙のようで、やはりガラパゴスな進化をしている日本のケータイ文化には、海外のケータイがなじめていないってことです。絵文字は別にいいけど、おサイフケータイ機能がないところがイケテナイから、このままGoogleケータイがやってきても流行らないでしょう。
KDDIもたしかAndroidなプロジェクトに参加していると思いますから、このOSを使って最近ちょっと勢い失速しているauを盛り上げてほしいなと。KCP+で躓いているから・・・。海外にあわせるのもいいけど、日本でウケるケータイつくりをしてくれることが、いまのところ一番じゃないかと思います。
っていうか、そんなKCP+なぼくの今使っているW61Sの不具合何とかしてほしい・・・
画面固まって真っ暗状態で、着信が気づかないケータイになります。電池パックを取り外して再度つけないと復活しないんですけど(-o-; これって不具合っていうか初期不良かも。今週末にでもauショップに行って取り替えてもらおうかな・・・
まぁ、iPhone3Gも時々フリーズしますが。
目覚まし時計
何が言いたいかというと、寝坊してしまいました。
原因は目覚まし時計をセットしないまま昨日ベッドに寝入ってしまったことです。たまたま、目が覚めただけで、もしかしたら今頃まだ夢見て寝ているかもしれません。
そう考えるとラッキー?
・・・
勝手に自分に都合良く解釈(-_-;)
会社へ向かう車中にて。
Life with PlayStation
そういえば、PlayStation3には「Folding@home」というのがあって、PS3がもつ膨大なネットワークとその処理能力をつかったタンパク質の構造分析に一役かうことができる社会貢献てきなコンテンツがあります。そういう処理能力を今度は新たに「今という時間」「地球という場所」というテーマとした「Life with PlayStation」というサービスに使われるコンテンツが開始されました。
これは宇宙から見た地球を半分リアルな雲の様子、昼夜の雰囲気まで忠実に再現して、世界各都市の天気やニュース、そしてライブカメラ画像をBGMにあわせて定期的にアップデートする見て楽しめるコンテンツです。同じようなサービスが任天堂Wiiにもある(ニュースチャンネルだっけ?)けど、リアリティー感や見た目がこっちのほうがすばらしい。さすがPS3です。とはいえ、逆を言えば、Wiiで実現できているので真新しさはないかな。
さらなるバージョンアップを期待しつつ。さっそくぼくも手に入れました。方法としては、「Folding@home」のアイコンをクリックして、最新版にアップデートするだけ。
けっこう見てるだけでも楽しい。
勝手にクルクル動いてニュースが流れるってところがお気に入り。
HANABI
先週月一の上司との面談があったんですけど、そこでぼくの最近のイケテナイテーマ「MTGなどで発言が少ない。話そうとしているけど話さずに済ませてしまう」ということについて。
面談のようにマンツーマンで話したりするシチュエーションや、大勢の前で話すことなどはまったく(とっ言ってはいいすぎですけど)それほど緊張しませんし、普通に話せます、冷静に。だけど、数名の、たとえばグループのMTGなどではなぜか話せません。いや、話したいことはありますし、話そうとしたことを話さずにいて、ほかのメンバーに言おうとしていたことを発言されて、「あーそれ言いたかったことだ」と後悔することもあります。
マンツーマンだと話さざるを得ない。だって、話さないとマンツーマンですから話が止まってしまう。大勢の前でも話すことも、自分が話さないとコト始まらないですからね、話さざるを得ない。だけど、MTGとかでは、極端な話ぼくが一言も話さなくても、その会は進むことができるし、ぼくの発言がなくてもモノゴト決まる。それにしたがってやっていけば進めばよかった。・・・少なくともこれまではそうだった。
だから、ある意味自分の発言で何かが決まったり、何かに影響する経験がほとんどなくて、責任を避けてきたと捉われてもしかたないかもしれない。かといって、ぺらぺらとなんでもかんでもよく話したり意見を述べたりするのは、ぼくとしてはあまり好きじゃない。言葉の重みというのが身にしみるほど痛く感じているから。
でも、そろそろ改めないといけないし、ぼくもいろいろと発言して、その発言に責任を持っていくことを求められてると感じてます。いろんな立場、これまでの経験、そしてチームを引っ張っていく、方向を修正したり加速させたりするポジションを目指すうえでは特にそう。
「とりあえず言ってみる」
ぼくにはこれが結構難しい。発言する上でいろいろと変に相手のリアクションを気にするから。
Mr.ChildrenのHANABIという曲の歌詞の一部にあるように
♪考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振る舞う自分は
それ以上に嫌い
なんです。
あせらずに徐々に変えていきます。発言しなきゃいけない場を作っていくことをまずはします。
ふと、TSUTAYAでこれレンタルして聴き入って気になる部分だったので、引用しておきました。
チャンチャン。
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2008-09-03)
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ANAのシステムトラブルの原因
先週末に発生したANAの搭乗発券手続きができなくなったシステムトラブル。実は来月北海道に行く予定でANAを利用予定で予約しているのでちょっと気になったり。このトラブルで飛ぶはずの飛行機が飛べなくなって大混乱な羽田空港の映像をニュースで観てました。
カウンター下に配置しているパソコン本体の状況を見ようと、普段閉じているカウンター下の扉をこじ開けて確認したりする端末を扱う社員の姿。痛ましいです。
このトラブルの原因は当初なかなか見つからず、どっかの情報では時間を管理するサーバーがあるらしいんですけど、それとの通信をさせなくした暫定対処で回復したという話を聞いていたので、あー、日時に絡むトラブルだなぁと予想してましたが、案の定、原因は「認証機能の期限切れ」だったらしい。まぁ、証明書の期限切れというのですね。2008年9月14日1時過ぎで期限が切れていたようです。調べると3年前の2005年にこの証明書を用意していたようで、デフォルトのまま3年有効状態で設定されていたけど、当時この機能は使われていなくてあまり意識されていなかったとか。うぅーん。
明らかにちょっとしたミスですね。でも、そういうミスってなくならないんです。何回も、何時間も検討し、何百回もテストして何パターンも評価しても100%なくなることってまずないです。だから、そういうトラブルを想定した別手段や回避方法を用意しておくというのは実はとても重要なことだったりします。
会社のメールサーバーも以前スパムフィルターサーバのトラブルで、送受信が半日止まってしまうトラブルが発生したことがありました。冗長しているから大丈夫ということもあってか、両方止まることは想定されていないわけで、止まった際の回避策がないことが致命的でした。そんなこともあって、止まった際の回避サーバを構築して何かあった際のバックアップを構築したりしてます。
これで、100%にはちょっとは近づいたかもしれないけど、100%ではないので。まだ安心しちゃいけないです。
それにしても認証機能か・・・
「六本木で働いていた元社長のアメブロ 」に前職で関わってたシステムの話がチラリ。
# 予約システムの堅牢性は高そう。
# なんたってマルスっていう、みどりの窓口の特急券予約管理システム以来の伝統があるからね。
うぅーん。確かに稼働率は99.999%くらいを維持しているから堅牢性は高いと思いますが、そうはいっても小さなトラブルが多かったよなぁと。言いませんが(笑)







