入れ替え
なにを入れ替えるかって、それはいろいろ。自分にとって、このままじゃダメだと思うこと然り、やろうと思ってたけど、後回ししながら成り行きで続けてきたモノゴトも。
コトバ下手だけど、自分の今のキモチを相手に伝える。しばししてた面倒くさいから納得してないけど、無理矢理波風たてずその場はのんだりする行為。
少しずつ改めます。もっと正直になりたいので。
連休中いろんな本読んだり有益な情報知り得て、ちょっと気分的に楽観視できるようになった。
欲張らず少しずつ実践してみるよ。
針なしステープラー
金属針のいらないステープラー(いわゆるホッチキス)です。これ画期的ですね。コクヨから発売されます。プレスリリースによると、
# 今回発売する商品は、ホッチキス針を使わずにコピー用紙を業界最多(※)の10枚までとじることができます。
# 金属製のホッチキス針を使わないため省資源な上、書類廃棄時の分別が不要です。
# また、用紙をステープラーに挿し込み、ハンドルを一度押し下げるだけで2カ所をとじると同時にファイル穴を
# 開けることができ、そのまま2穴ファイルに収容することができる業界初の構造
とのこと。
# コクヨ ニュースリリース || 金属針不要の「針なしステープラー」を発売
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20091117-037.html
金属片がなくなるので分別も不要になるし、コストも抑えられる。たかがステープラーの金属針ですが、年間どれだけ購入しているのだろう。微々たるものかもしれないですが。
針を使わないで綴じれる仕組みがプレスリリースに記載されていて、結果としてこんな感じになるとか。
おぉ。構造的には紙を一辺のぞいた形でくりぬいて、さらにその紙スリットを開けてそこに通して固定するみたいです。開いた穴はいわゆる2穴パンチのアナの幅になるのでファイリングも可能というスグレモノ。ありそうでなかったしこれを実現したコクヨの開発者もすごいと思います。
ただ、まだこれって10枚が限界であること、そしてお値段が高くて5,775円(税込)なのでちょっと個人的には手を出せないなぁと思うけど、資源にうるさくなった昨今、「環境にやさしい」を目指している会社とかで導入されるかもしれませんね。お客様に出す資料でこれ使うと、案外話題性あると思います。
なにせ、初年度売り上げ目標を1億円と見込んでいるみたいですし。
スゴイ。
久しぶりに観た懐かしいBlu-rayのCM
ぼくとしてはこのころのSONYのBlu-rayレコーダーのデザインは好きでした。ディスクの出し入れの際に前面のパネル全体が上下に動くメカっぽいところが。最近のはコストダウンでそういうある意味「無駄な」機構を排除してしまっているから寂しい限り。今持っているBDZ-X90もいいけど。
ホント、ハイビジョンとBlu-rayで映画や音楽観てると感動します。映像も音も。「感謝しよう」って本当に思います。うれしいです。ありがとー♪
※ ちなみにこの動画。HDフォーマットで観れます。最近Youtubeが1080p動画にも対応したらしく大画面でもYoutubeがきれいに観られるから、素晴らしい。テレビでもYoutubeが実用的になったかな。
・・・
余談ですが、今週末には先々週から徐々にしていた部屋の模様替えのクライマックスがあります。準備は着々。このために模様替えしたといってもいいくらいです。何かはナイショですが。たのしみー!さらに感動しちゃいます、きっと。感謝感謝です。
事業仕分け
国の来年度予算要求の無駄を洗い出す行政刷新会議の「事業仕分け」のニュース。さまざまな話題を出してくれますが、この仕分けの作業が報道されて初めて世の中に明らかにされるような事業があって面白いです。
そのなかで先週話題だったのが、「クリスマス事業への予算配分を廃止する」。
# 事業仕分け、クリスマスを廃止「効果が国民に見えない」 (bogusnews)
# http://bogusne.ws/article/132826913.html
記事によると、クリスマス事業というのを"独立行政法人クリスマス運営協会"というところが運営していて、「子供たちに夢と希望を与える重要なイベント」を企画実行したり、「聖夜には信じられないような愛の奇跡が起きる」何かを企画するのだそうで継続を訴えたとか。
すごい、そういう法人もあるんですね。ぼくとしては、こういう夢のある予算には賛成なんですけど、本当に実際にそういうところにお金が使われているのかが大事で、支出の透明性が求められるのかなと思います。
ほかにも、文部科学省の所管で官民共同開発を目指す中型ロケット「GX」(概算要求額58億円)も「開発見通しが立たず、需要が不透明だ」と指摘されて「廃止」されそうな勢い。まぁ、H2ロケットがあるけど、GXの場合は中型の搬送に最適だったりします。次世代スパコンの開発も予算削減。世界最速を目指して神戸に建設中のもの。これまで見えてこなかった地球規模の環境のシュミレーションができます(地球シュミレーターありますが)。いわゆる科学技術系の予算がどんどん削減や「廃止」を求められているのが悲しいですけど。
# 官民共同開発のGXロケットは「廃止」 事業仕分け (asahi.com)
# http://www.asahi.com/politics/update/1117/TKY200911170244.html
そもそも、開発見通しがたたないからとか、世界一の最速コンピューターが必要かとか、需要がないとか、確かに科学技術に対してのコストは、一番叩きやすいところでもあるけど、開発の積み重ねがあってこその新しい発見や新しい技術、モノつくりへと繋がることを、もっと仕分け人の方は理解してほしいですね。そうでなくても、科学者や技術者は、こういう場所での説明や反論が下手で、仕分け人のツッコミや詰めに弱いと思うので、削られ続けてしまうのではないか?と不安です。ある意味、素人な方にも論破できる技術者が必要です。
それこそ、将来実現できる(かもしれない)技術やモノつくりの芽を摘んでしまっては元も子もない。クリスマスがなくなるくらいだったらいいけど。
秘密基地
T場くんの秘密基地。
あれ?
いない。
そういえば、ぼくも前職でもうちょい広いけど、こういう場所に閉じ籠もってサーバーの構築やちょっとしたアプリを開発していたなぁって、過去の記憶がよみがえります。
当時の先輩は放任主義な方で自分で解決しないといけない環境でした。でも、何故かぼくの為すこと状況をわかっていて、要所を押さえて、進捗がずれたり遅れたりしそうになると、間接的にヒントやアドバイスを投げてくれました。時には急に呼び出されて詰められたり・・・
ほんと、いったいいつぼくのタスク進捗や困っていることを見抜いているんだろ?と不思議でした。
そんな先輩には遠く及ばないですが、ちょっと真似てみようと思います。すると、あの先輩の目線がどうなっていて、どこを意識してマネジメントしていたかがわかるかも。






