ノートくん総走行距離5,000km達成しました
今日ちょこっと近所に出かけたら、ようやくNOTEくんの総走行距離が5,000kmを達成しました。MARCHくんから買い換えてからもうすでに1年9ヶ月が経過しました。MARCHくんでも購入してから2年弱でこれくらいの距離だったので、ぼくとしてはあまりクルマ生活が浸透してないってことでしょうか・・・。
結局はホリデーなドライバーですからこんなものなのでしょう。少なすぎかもしれないですけど。とはいっても、こんな感じであまり走ってないのはもったいないです。ガソリンが高いとはいえ、ホントはちょっと遠出して温泉に入ったり、観光名所めぐったりをしたい願望は今でもあるし、そういう感じで自分の行動範囲をもっと広げたいからクルマを所有したのですから。
現実はそうともいかずなかなかクルマで出かける機会もないっていうのも残念。どっかに行こうと思ってても、キメで強制的にスケジュールしておかないとだめですね。またの機会にってなりかねない。
ってことで、来月3月20日からまた箱根にでも行くことにします。昨秋電撃で行ってきたけど、今度はホテルとか宿の情報集め始めて念入りに。もう予約しないと。2泊くらいしたいなぁ。
auも家族間通話料24時間無料に!
おぉ。これはぼくにはいいニュースです!
ソフトバンクモバイルに最近毎月の純増No.1を奪われているauですが、家族間の通話料無料への対抗策を来月の3月1日から開始するらしいです。しかも、24時間。
ソフトバンクモバイルの「ホワイト家族24」と同じです。
# au携帯、家族への国内通話24時間無料に──「家族割+誰でも割」併用で (Yahoo!ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000065-zdn_m-mobi
ただし、「家族割」+「誰でも割」を併用しているユーザらしく、家族割契約しているけど、「年割」のままだと、無料対象にはならないようです。ぼくのところは家族全員auなので「家族割」していて両親は昨年秋に機種変更した際に「誰でも割」になったんだけど、ぼくの場合は、「家族割」+「年割」のまま。これはイカン。
昨日、早速「誰でも割」の契約変更をしちゃいました。
まぁ、これで2年間は解約しづらい状態になりますけど、そもそも4月に発売予定のW61Sに機種変を予定しているのでフルサポートの契約せざるを得ないと思いますし、2年は機種変後もつと思うので良しとします。
なにより、家族間通話料無料はけっこう大きい。
ぼくの場合、家族間通話が多いわけじゃないけど、なぜか両親の携帯電話料金を支払っている「複雑」な事情(笑)があるので・・・。
机上に平置きコルクボードで付箋ペタペタ
先週ほぼほぼ風邪でダウンしていた影響で、今週は先週分のタスクも合わせていろいろと対応していかないといけない状態になってしまいました。これは病み上がりにはキツイ。
実際に何があるのか?何のタスクが終わっていないのか?抜けはないのか?を整理しておかないと、気分的にもモヤっとしてしまってどれも手がつけられないって状態になりかねないです。案外、それほどのタスク量じゃないのに、その実態が見えていないおかげでたくさんあるように感じちゃってアタフタするのも嫌ですから。
なので、こういうときこそちょっとタスクの棚卸し、洗い出しをする時間を意識して作るようにしてます。ぼくのやり方はアナログ的に紙で「付箋」ペタペタとコルクボードに貼り付ける作戦を以前からとってます。しかも、立てかけるのではなくて机上に平置きで。進行中のタスクには鋲をさしてます。
こうすることで、
1. ぱっと見タスク量がわかるし進捗がわかる。極端頭から忘れても大丈夫。
2. 自分だけでなく周りのメンバーにも自分のタスク感が共有できる
3. 立てかけるよりも机上を占有するので、自然と机の整理を意識できる
効果があります。
特に3については、タスクが重なって輻輳し始めたときには書類ファイルや本などが机を占拠しはじめて、しまいにはこのコルクボードの上にまで載ってきてしまうことがあります。そうなると、今自分のタスクって何だっけ?と確認しようとしてもそれらが邪魔して見れない→しょうがなく片付ける→机スッキリ!という順番で、仕事の効率も上がったり・・・します。
2についても、よくパソコンのディスプレイ上に付箋したり、そういう管理ソフト使ってデスクトップ上に表示させたりして同じように管理していたときがありましたが、あくまでその場合は周りの認識はないわけで、たとえばタスクの量が多くてもそれを「自然と」共有ができない(笑)。
1はあくまで自分のコントロールのため。棚卸ししてペタっと貼り付けておけば、ある意味頭から忘れ去っても大丈夫ですし。それが本来の目的。
そんな感じで、じつは最近ちょっと機能不全しかけてたコルクボードの機能を見直して、タスク漏れをなくしたいと意識しているので、改めてこうやって戒めしてみます。
次世代DVDフォーマット戦争のあとに
ちまたではすでに勝負あった感で既定の事実だったけど、さすがに正式にHD-DVDの旗振り役だった東芝が生産と販売から撤退するという事実を目の当たりにするとなんか寂しい気がします。そもそも、こういった競争は消費者には混乱をもたらすものとして嫌われるけれども、両者の技術革新のスピードをあげる効果があったのも確かです。
比較されるBetaとVHSのビデオテープのフォーマット争いは約10年以上の続いたわけですけど、その間VHSもBetaも画質の向上、録画時間の長時間化などたくさんの技術発展が伴いました。その反省なのか、一時のビデオカメラで採用されてた8mmビデオテープは世界100社以上で規格統一をはじめにおこなったものの、その後あまり技術的な発展がなく、いつの間にかVHS-Cに取って代わってしまったような感じでした。規格自体の寿命も短かった感があります。
そういう意味で、HD-DVDとBlu-rayのフォーマット争いは前者と比較すると2年ちょっとの期間。もう少しともに競ってほしかったのが個人的な感想です。
そして、今後はBlu-rayに統一された映像記憶メディアに待ち受ける次の競争相手は、高画質なネット配信なんでしょうね。すでに海外などではiTunesでHD画質の映像配信がされているようですし。録画するものから、オンデマンドで観たいときに観られる高画質なネット配信へシフトするときがいつになるか、それがBlu-rayの寿命なのかもしれません。
とはいえ、そう早くは来ないでしょうね。HD画質な映像コンテンツをオンデマンドでいっせいに何百万もの配信が今のサーバやルータで実現することは難しいと思いますから。多重化した配信システムを構築すれば実現できないわけじゃないですけど、現実的じゃないです。1枚3,000円程度のディスクを数百万枚単位で売るほうがむしろ儲かるとおもいますから。ただ、機器の進歩も早いですから、そう遠くはないでしょう。安泰できないです。
うだうだ知ったかぶってますが、これでソニーは一安心ってことです。
ぼくとしてはそれだけでも満足。
# HD DVD事業終息、東芝が宣言 (Yahoo! ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000054-zdn_lp-sci
これで、世の中Blu-rayコンテンツが増えるといいですね。TSUTAYAでもレンタル開始の環境は整ったでしょうし。ってことはこれでPlayStation3も見直されて売れるかな?







