写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -53ページ目

写真をしまいこむなんて、もったいない

突然ですが、
みなさんは、
家族写真やお子さんの写真を、
どこに置いていますか?

アルバムに貼って、本棚にしまっていますか?

財布やパスケースに入れて、持ち歩いていますか?

フォトフレームに入れて、どこかに飾っていますか?



わが家では、テレビ台の上に、
家族写真を飾っています。

小さなフォトフレームに入ったそれは、
毎日のように、
家族の目に触れます。

そこにあるのが当たり前みたいになっていますが、
ぼ~っとしているときなんかに、
改めて見つめ返してみると、
なにかしら、ほっとします。


よくアメリカのテレビ番組なんか見ていると、
自分のオフィスの机に、
家族の写真をズラ~っと並べているビジネスマンなんかが出てきますよね。

あれ、いいですね^^

日本でも、そんなふうになるといいな、
なんて、ひそかに思っています。

あ、パソコンのデスクトップや、
携帯の待受に、
家族の写真を載せている人、
増えてきました^^

中には、
こんな「写真の飾り方」をしている人もいます。
↓ ↓ ↓
写真をしまいこむなんて、もったいない
 http://www.pgc.jp/photostudio/photolife.html

すごく素敵だと思います!


みなさんも、
本棚のアルバムに眠っている写真、
ちょっと引っぱり出してみませんか?

いいもんですよ。

いい写真ライフを音符

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写真館に行くときの心がまえ

写真館に写真撮りに行こうよ、というと、
多くの人は「緊張するな~」と言います。

確かに、カメラを向けられると、
どういうわけだかキンチョーしますよね。

さっきまで満面の笑顔だったのに、
カメラを向けられた瞬間、
引きつっちゃうんですよね^^

わたしも経験あります。


しかし、あるときから、
緊張しなくなりました。


考え方を、ちょっと変えたんです。


そもそも、どうして写真館に行くよ、というと、
「緊張する」のでしょう。

たぶん、こんな心理が背後にあるからだと思います。

・きちんとしなきゃいけない
・いい顔で写らなきゃいけない
・きれいに写れるか不安
・無理して笑わなきゃいけない etc…

こんなふうに思えば思うほど、
人は緊張してしまうものですよね。

なので、ここは思い切って
「笑えなくてもいい。きちんとしなくてもいい」
くらいのラフな気持ちを持ってみてください。

わたしは写真に撮られるとき、
1日モデルになった気持ちで、
カメラの前に立ちます。


撮られる、というより、撮らせてあげるわ、
的な気持ち。

自分はモデル、と暗示をかけてしまうと、
意外とリラックスして撮影に臨めますし、
なにより、撮影が楽しくなります。

この「撮影を楽しむ」というのが大事。

せっかく、時間をかけて写真を撮るんです。
思いっきり、遊んじゃいましょう。


写真館では、みなさんを緊張させないために、
あの手この手の秘策を用意しています。

小道具を使うお店あり、
お笑い芸人みたいなスタッフを雇っているお店あり、
しゃべりが異様にうまいカメラマンのいるお店あり。

肩の力を抜いて、
モデル気分で写真館に出向いてみてくださいね。

いい写真ライフを音符


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男性メイクもやっちゃいます

こんな記事、見つけました↓

しなきゃソン!? 男子メイクのススメ
IKKOさん率いるオネエ系やJanne Da Arc(ジャンヌダルク)率いるビジュアル系に限らず、..........≪続きを読む≫

男性もメイクの時代。

「なんと女々しい!」
と思う方もいるでしょうが、
わたしは「ぜんぜんオッケー」だと思っています。

なぜなら、
わたし自身も、
男性メイクをしたことがあるからです。


…なんていうと、ちょっとおおげさかな。

男性メイクというより、
男児メイクをしたことがある、
といったほうが、正確ですね。


写真館がいちばん忙しい時期は、「秋」。
七五三があるからです。

このシーズンは、女の子も男の子も含めて、
チビッコが写真館に大集合します。

女の子は、
髪が結えるように長く伸ばしたり、
ケガや病気をしないようにと、
お母さんが何かと気を遣うのですが、
男の子には、なかなか手がまわりません。

で、七五三の撮影の当日、
顔を傷だらけにしてくる子もいます。

いいんです。
元気の証だから。

でもお母さんは、そのときになって初めて
「この子の顔の傷、写真に写らないかしら…」
と心配になります。

そんなとき、うちの実家の写真館では、
「大丈夫ですよ~」と言って、
ファンデーションで傷をちょちょっと隠しています。

つまり、これぞ男児メイク。

…これもおおげさでしたかね^^;


記事でいう男性メイクは、
もっとしっかりばっちり施すものだとは思いますが、
写真にキレイに写るための男性メイク、
ありだと思います。

試しに、数人の写真館仲間に
「男性メイク、やってる?」
と聞いたところ、
「いや、やってないよ」
とのことでしたが、
今後はやり始めるところが出てくるんじゃないかな、
と思っています。

だって、写真って、この先何年、何十年って、残るものですもんね。
気合い入れて、美しく写りたいですよね。
オトコも、オンナも。

いい写真ライフを音符

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