写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -51ページ目

「写真」で自分をブランディング

「自分をブランディングして、
 ビジネスを成功させよう!」


ということが、あちこちで言われていますね^^

自分を上手にPRして、相手に覚えてもらおう。
ビジネスの世界では、とっても重要ですよね!

そのときに、
かなり大きなポイントとなるのが、「写真」。

写真がいかに役立つものかは、
「名刺の写真、そのスゴい威力」
でもご紹介した通りです。

ところで、
どんな写真でもいいのか?
というと、
答えはやっぱり「ノー」。

だったら、キレイな写真ならなんでもいいのか、
というと、
う~ん、やっぱり「ノー」です。

そこで、
自分をブランディングするときに、
「ここがポイントだ」
と思う写真の「撮られ方」、
まとめてみました。

--------------------------------------

1)ひと目で「何屋さん」か分かる

…写真館なのに、ボールを持って写ったら、
ひと目で「あ、この人、写真屋さん」
って分かるでしょうか?

分からないですよね。
バスケかサッカー選手に間違えられてしまいそうです。

でも、カメラを持って写っていると、
「あ、カメラマンさんだ」
と分かってもらえますよね。


2)相手にどんな印象を与えたい?

…「どうせなら、笑った写ったほうがいい」
とわたしも言っていますが、
笑わないほうがいい、という場合もあります。

たとえば、わたしが葬儀屋さんだとして、
ニカ~ッと笑った写真をパンフレットに使っていたら、
どうでしょう。

下手をすると
「不謹慎な!」
と非難されてしまうかもしれません。

かっこいいビジネスなら、シャープな感じに、
固いビジネスなら、真面目な感じに。

鏡の前で、一度練習してみるといいですよ。


3)自分を表現する

…ツイッターやブログでは、
アイコンとして自分の写真を載せる場合があります。

そんな場合は、写真がちっちゃく載ります。

微妙な表情が、分からなくなってしまうんですね。

そんなとき、効果を発揮してくれるのが、色。

写真の背景が赤の人や、
派手な色合いの人は、
やっぱり目を引きます。

でも、この場合も、
自分が「他人にこんなふうに見られたい」
と思うイメージカラーじゃないと、
失敗します。

明るい人だと思われたいのに、
黒っぽい写真だと、
イメージのミスマッチを起こしちゃいますよね。

自分を一言で表現すると、
何色なのか。
考えてみちゃいましょう。

--------------------------------------

ところで、こういう写真を撮る場合、
やっぱり自分で自分を撮るのは、
ちょい難しい…。

でも写真館なら、
いろいろ相談しながら、写真を撮っていけますよ。

写真館・フォトスタジオのことなら、
ふぉとすたなび

から、いい写真館、
見つけてみてくださいね。

いいブランディング写真ライフを音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする

証明写真に「撮られる」ときのコツ~その2~

「証明写真に撮られるコツって、
 なんだと思います?」


せっかくだから、
いろんな写真館さんに聞いてみようと思い、
ツイッターで、こう質問したところ、
複数の写真館さんから、答えが返ってきました。


毎日写真を撮っているプロが、
「こんなふうに撮られると、ステキに写るよ」
と思っていること。

めちゃめちゃ参考になりますよ~。


------------------------------------

momohiro2000さん】

 写されていることを「意識」する事です。
 意識して目を開く、
 意識して口角を上げる、
 意識して背筋を伸ばす・・・
 こうした事が良い印象作ると思います。

 緊張しないのも大切ですけどね。
 就活の場合、事前練習をオススメします(^^)

------------------------------------

弘前市の「写真館ハセガワ」さん】

 顔を下げ過ぎない事かな?
 「二重顎」にならないようにね!
 でもカメラ位置が低いスタジオが多いから気をつけてねー!
 ちょっと上から写してくれるスタジオがGOOD!

------------------------------------

koiwazuraiさん】

 自分を写真写り悪いとか思わないことでしょうか。
 表情にでますよね、自分を卑下すると。

------------------------------------

いい証明写真ライフを音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする

証明写真に「撮られる」ときのコツ〜その1〜

一番身近で、一番見られる写真「証明写真」。

数ある写真の中でも、
あなたの「武器」となってくれる写真です。


履歴書に貼る場合は、
まだ会ったことのない「誰か」に見せる写真であり、
自分を強力にPRするためのもの。

「これはどこに出しても恥ずかしくない!」
という一枚、撮っておきたいですよね。


「でも、それって、どんなところで撮れるの?」
という方のために、先日、


きら
就活に克つための 克ち組ふぉときら


をご紹介しました。


今回は、
「写り方のコツ」をご紹介しますね。


写真を撮られるとき、
人はカメラのほうを向いています。

つまり、自分の姿を、
自分でチェックできない状況にあります。

カメラに鏡でもついていれば
チェックすることができますが、
多くは、それができません。


唯一、カメラマンだけが、
 あなたがいま、
  どんな顔をしていて、
   どんな姿勢をしていて、
    目がどれだけ輝いているか、

知っています。

わたしもカメラマンのはしくれなので、
写真を撮られる人が、どんな顔をしているか、
よく知っています。

そんな経験の中から感じた
「撮られるコツ」が、以下です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


 普段どおりの「笑顔」だと、あんまり良く写らない。

 …そうなのです。
  普段の顔が「笑った顔」の人ならいいんですが、
  そうでない人の場合、
  「あ、わたし、いま微笑んでる」
  程度では、笑っているように写らないんです。

  わたしも、そんな人間の一人でした。

  以前、「わたしって、写真うつりが悪い。なんで?」と思い、
  鏡の前で笑顔の練習をしていたことがありました。

  そのとき発見したのが、
  自分が「ほほえんでいるな」と思うときの顔って、
  ぜんぜん笑っているように見えない…ということ。

  ちょっとショックでした。
 
  以来、カメラの前では、
  思い切りな笑顔をするようにしています。

  それで、ちょうどよい笑顔で写るようになりました。

  自分が「ちょっとオーバーかも」
  と思うくらいの表情が、写真的には、ほどよいものです。


ほかにも、いろいろとコツがありますが、
以下の写真館さんが、
そのあたりを上手に、詳しく解説していらっしゃいます。

山田写真光芸
「就職活動の証明写真・証明写真の上手な写り方」



わたし自身も「ほほ~」と思うことが、
いっぱい書いてあります。

これから証明写真を撮りに行く、
という方。
参考にしてみてくださいませ。

いい証明写真ライフを音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする