写真で幸せになるためのブログ。by ふぉとすたなび広報部 -49ページ目

ゆれた母の日

もうすぐ母の日ですね。

わたしには
「忘れられない母の日」
があります。


数年前、
島根の実家にいる母に、
母の日のプレゼントを送ったときのこと。

島根に、ちょっと大きな地震がありました。
大阪在住のわたしは、
ニュースでそれを知ったのですが、
少し心配になり、母にメールを打ちました。

電話をかけても、
きっと混雑してつながらないだろうと思ったからです。


 手紙 大 丈 夫 ?


―1時間後。

返信メールはありません。
もちろん電話も。

かなり心配になりました。

母は、昔は「肝っ玉かあちゃん」と他人から言われるほど、
元気でパワフルな人でした。

でも数年前、突然、心臓の難病であることがわかり、
以来、見る影もないほど、元気をなくしていました。

もしや、地震のショックで、
心臓がまたどうにかなってはいないだろうか…。
不安が胸に広がっていたそのとき。

電話が鳴りました。
母からでした。

「あ、ともみちゃん?母の日のプレゼント、とどいたよ~」

のんきそうな、母の第一声。

地震のことじゃないのかい!
と突っ込みを入れたくなりました。
でも、内心、ほっとしました。

「地震、大丈夫だったの?」
「あ?ああ、けっこうゆれたけど、別に食器も壊れなかったし。
 びっくりしたけど」

どうやら、ゆれたわりには、被害はまったくなかったようです。

母の心臓は、健在でした^^


母の日のプレゼントは、
おもわぬ「つながり」
を生むことがあるなあ、と思いました。

もしプレゼントをしていなければ、
わたしはあと数時間、
母の安否を気遣ってドキドキしていたことでしょう。

プレゼントがつないでくれた、実家の母との電話。

いまでもほのぼのと思い出します。


母の日、
もしも近所のお花屋さんでカーネーションが売り切れていたら、
お母さんといっしょに、写真を撮りにいってみませんか?

お母さんといっしょに並んで、
カメラを見て、
笑って、
写真を撮られる。

「お母さん、こんなに小さかったっけ…」
「白髪、ふえたな」

並んだとき、
そう感じるかもしれません。

でも、それだって、親孝行かもしれないですよ。

写真を通して、お母さんとつながってもらえれば、
わたしたちも、とてもうれしいです(*^▽^*)


あ、母の日の写真プランを用意している写真館も、あります。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

薬師スタジオ…上品です!
ハイタッチ…こんなプレゼントもらってみたい^^


プランがなくても
「母といっしょに写したいんですけど…」
と申し込めば、
どこの写真館さんでも対応してくれますよ。

いい母の日を音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする

思わずハッピーになる写真

あっという間のゴールデンウイーク最終日。

「ああ、お休み、終わっちゃった…」

というちょっぴり元気のないあなたに、
見ただけでほんわかとハッピーになる
そんな写真をご紹介します。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

きら二人、5月の桜の中で。

多くは語りません。
この幸せ感を言葉にすると、
なんか陳腐になりそうなので^^

ちなみに、この写真、
撮ったカメラマンが一番喜んでいたかも^^
↓ ↓ ↓
写真館ハセガワ

いい写真は、カメラマン自身を、幸せにしてくれるんです。

いいGW最終日を音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする

写真がきらいだった私を、変えたもの。

小さいころ、わたしは写真がきらいでした。

父も母も、いつも仕事で忙しくしていて、
わたしは週末になるたびに、
カメラ機材を運ぶ手伝いをやらされていました。

いっしょうけんめい運ぶのに、
もたもたしていると、怒られる。
機材を運び込んだ結婚式場で、
居場所もなく、ぼ~っとしていることも多かったものです。


だから、写真がきらいだった。


写真の仕事に、
なにひとつ魅力を見いだすことができなかったんですね。


そんなわたしを、変えてくれた人たちがいます。

PGC。

BCG(予防接種)ではありませんよ。

パイオニア(P)・グリーン(G)・サークル(C)。
このブログのタイトルにもなっている
「ふぉとすたなび」
という写真館サイトを運営している、
若手写真館の団体です。

この団体に入ったとき、
驚きました。

ふつう、自分のお店のノウハウを、
同業者に教えたりしないのに、
PGCでは、惜しみなく、
写真の撮り方、店づくりのコツ、経営の秘けつなどを
会員同士が、お互いに教え合っていたんです。

この人たちって、とんでもないバカじゃないかと、
思いました。

でも、そんなところが、
大好きになりました。


PGCの写真館は、みんな熱いです。

いま、全国およそ600店が会員になっていますが、
いい写真を撮るために、
誰もがいっしょうけんめいです。

そのためには、ノウハウの交換もぜんぜん惜しみません。

そんな写真館の思い、
まとめてみたのが
これです↓

 PGCについて

今日もどこかで、写真が誰かをいやしていますように。

引き続き、よいGWを音符

記事を気に入ったら、つぶやいて下さい。↓
twitterへRTするこの記事をtwitterへRTする