日本の看護師さん
今週は日本の某大学病院より看護師さんたちが見学にきています。目的は、てんかんセンターのモニタリングユニットの見学だそうです。病棟で会い、こちらの看護師さんと英語でのコミュニケーションがなかなか難しく、通訳してくれと頼まれ、一通り説明しました。やはり、お互い日本語をつかえる安心感があり、大量に日本語を使ってしまいました。そこで気づいたのが、なんとなく、自分自身日本語を上手に使えなくなっているんじゃないかということです。もちろん話はできますが、最近明らかに英語を使う方が多く、ちょっと心配になります。
それはさておき、看護師さんたち1週間滞在だそうで十分勉強して帰っていただきたいと思います。
【JNS】
ちょうと臨床研究がはじまり、大脳辺縁系についての論文をあつめているところです。大脳辺縁系のDTI(MRIの一つの画像です)の論文を見つけたので読んでみました。論文では、やはりカラー画像、鮮明な画像。これらは読んでいてもimpactを与えると思います。
それはさておき、看護師さんたち1週間滞在だそうで十分勉強して帰っていただきたいと思います。
【JNS】
ちょうと臨床研究がはじまり、大脳辺縁系についての論文をあつめているところです。大脳辺縁系のDTI(MRIの一つの画像です)の論文を見つけたので読んでみました。論文では、やはりカラー画像、鮮明な画像。これらは読んでいてもimpactを与えると思います。
夜道
今日は脳波の解析をしていて気づいたらすでに夜。外に出てみるとなんと気持ちいいくらいの風がふいていました。そんなに寒くもなかったので歩いて帰りました。道端にすずらんが咲いていまして、夜道を照らす灯のようでした。
ちょうとCederを歩いていると目の前に鹿の大群6-7匹が横切り、驚きました。一目散に片側3車線の大通りを一目散に横切り、ここが病院のすぐ近くであることを忘れそうになりました。
夜道を歩くといろいろ普段気づかないことなど気づきます。
【Neurosurgery】
2006年ですが、側頭葉の内側構造の微小解剖があったので読んでみました。この論文もロートンのところからですが、Cadaverの写真がいつもきれいで大変目に訴えてきます。やはり視覚に訴えますと、直感で理解することができます。
ちょうとCederを歩いていると目の前に鹿の大群6-7匹が横切り、驚きました。一目散に片側3車線の大通りを一目散に横切り、ここが病院のすぐ近くであることを忘れそうになりました。
夜道を歩くといろいろ普段気づかないことなど気づきます。
【Neurosurgery】
2006年ですが、側頭葉の内側構造の微小解剖があったので読んでみました。この論文もロートンのところからですが、Cadaverの写真がいつもきれいで大変目に訴えてきます。やはり視覚に訴えますと、直感で理解することができます。
日照時間
最近、日が異様に伸びてきています。まだ三月なのですが、6時くらいから明るくなり始め、夜は7時ちかくまで明るいです。仕事が6時くらいにおわってもまだ外は日中のように明るくなんか不思議な感じがします。 聴いた話では、夏至が近くなると朝は4時くらいには明るくなり、夜は8時過ぎまで明るいようです。冬が過ぎ、夏に向けて一直線です。
手術
今日は、こちらで手術がありました。右の側頭葉切除術です。まずは、外側皮質を切除し、(ここまでは肉眼で摘出)そこから顕微鏡をいれ、摘出しました。術野が赤いのが気になりますが、内側にPCAや動眼神経、脳幹、ローゼンタールもきれいに見えました。海馬は本来きれな形のまま摘出しなければなりませんが、今日はレジデントが執刀で、ほとんど形がなくなっていました。最終段階の海馬動脈の切断もあいまいなようでした。
ただ時間は早い、執刀から、終了まで2時間半、これは日本のどこの病院よりも早いかと思います。
【Stereo Function Neurosurgery】
私の師匠が書いた、海馬の微小解剖です。2001年。本当に教授は勉強していたんだな~と。この異国の地から思います。よく詳細に解剖が書いてあります。choroidal pointについて勉強したいため読みました。
ただ時間は早い、執刀から、終了まで2時間半、これは日本のどこの病院よりも早いかと思います。
【Stereo Function Neurosurgery】
私の師匠が書いた、海馬の微小解剖です。2001年。本当に教授は勉強していたんだな~と。この異国の地から思います。よく詳細に解剖が書いてあります。choroidal pointについて勉強したいため読みました。