segregation
この言葉に対して、アメリカ人は非常に敏感だと思います。segregationとは、人種差別です。この国ではスーパーの雇用、クリニックの雇用などありとあらゆるところに、男女・人種・disable peopleどのような状況でも雇用機会は平等です、などといった記載を見ることができます。これは、表向きいいことのように感じられますが、逆をとると依然そのような状況があるということを物語っているのです。英会話の先生が授業でこの言葉について説明してくれました。つい10年前田舎町では、黒人と白人では使うトイレも異なり、バスでは前方が黒人、後方は白人(なぜならバスの事故で危険なのは前方だったようです)と決められていたようです。現在ではこのようなことは感じませんが、ちょっとしたときにこれって?って感じることもあります。例えば、JAP(ジャップ)。たまに日本人をこのように呼ぶ外人がいます。これは侮辱しているのか?ただただ省略としていっているのか?深く考えると不快になりそうになりますが、あまり僕自身はこだわっていません。そのような言葉の代表例として、
strinctly eye : アジア人に多い細目のこと
Chink : 中国人の侮辱
Nigger : 黒人
Gook : 東洋人
Kike: ユダヤ人
Kraut: ドイツ人
Spik: ヒスパニック
Hunky: ハンガリア人
Commie: ロシア人
Wet back: 国へ帰れ!!
みなさまも十分きをつけてください。
【JNS】
覚醒下手術におけるブローカ野のマッピングについて5月号にのっていました。海綿状血管腫など周辺境界明瞭な病変の場合には、あまりブローカが移動することはないようですが、Gliomaのような浸潤性病変の場合、ブローカ自体が移動(多くは上方に移動してましたが)するようで、マッピングによるArea44/45におけるブローカ同定率も25%程度のようです。(海綿状血管腫では100%)
strinctly eye : アジア人に多い細目のこと
Chink : 中国人の侮辱
Nigger : 黒人
Gook : 東洋人
Kike: ユダヤ人
Kraut: ドイツ人
Spik: ヒスパニック
Hunky: ハンガリア人
Commie: ロシア人
Wet back: 国へ帰れ!!
みなさまも十分きをつけてください。
【JNS】
覚醒下手術におけるブローカ野のマッピングについて5月号にのっていました。海綿状血管腫など周辺境界明瞭な病変の場合には、あまりブローカが移動することはないようですが、Gliomaのような浸潤性病変の場合、ブローカ自体が移動(多くは上方に移動してましたが)するようで、マッピングによるArea44/45におけるブローカ同定率も25%程度のようです。(海綿状血管腫では100%)
マイナーチェンジ
ブログをマイナーチェンジしてみました。左手に、クリーブランドの天気、東京の天気を、そしてその下にクリーブランドクリニックへリンクできるようにしました。中央に、ご挨拶を作成いたしました。
今後とも変わらぬ御愛顧よろしくおねがいします。
今後とも変わらぬ御愛顧よろしくおねがいします。
糸結び(stitch)
外科医にとって糸結びは重要です。糸を見つけたので、机のとってに糸をかけ、ひたすら糸結びをしました。思うように手が動きます。何百回と結びました。左手、右手、左手、左手など自分なりにバリエーションも変えてやってみました。そしていろいろと角度を変えたり。。。外科医にとってやはり手を動かすことは命ですね。よく自宅や、医局の椅子などに結んでいたことを思いだします。
ところで、先日はORで、あまっている糸をもらおうとしたら、スクラブナースにこっぴどく怒られました。(なぜならこちらでは清潔野からでたものは、たとえ汚染されてなくても汚染物として扱われるようです)ぺこりと誤り、上司に報告されずにすみました。
今度は、オペ室で顕微鏡をつかった血管吻合を開いているORをみつけてやってやろうかとたくらんでいます。
ところで、先日はORで、あまっている糸をもらおうとしたら、スクラブナースにこっぴどく怒られました。(なぜならこちらでは清潔野からでたものは、たとえ汚染されてなくても汚染物として扱われるようです)ぺこりと誤り、上司に報告されずにすみました。
今度は、オペ室で顕微鏡をつかった血管吻合を開いているORをみつけてやってやろうかとたくらんでいます。
てんかん患者を持つ家族の気持ち
毎週金曜日の朝はてんかんについてさまざまなトピックについて発表があります。基礎てんかん学のことから、医療倫理のことなど、さすがアメリカです、包括的にいろいろな角度からてんかんを網羅しています。今日のトピックは、患者を持つ親の対応、と題して、ミシガン大学病院の手術場の看護師さんであり、3児の母親、そしてダウン症、難治性てんかんの娘を持つ母親として、どのように自信の子供に向かいあい、社会に対応していったのか、実に自らの言葉でわかりやすく話しかけ、そして彼女の明るい表情は、過去に経験した悲しみ・苦労を乗り越えた賜物であるのでした。ついつい医療関係者として仕事をしていると、目先にある、画像や脳波やそして術野などと向かい合っていると実に患者と離れた部分のように感じがちです。それではいけません。その先に患者のいのち、そして人生が隣り合わせにあるのです。そのようなことを改めて感じさせていただいた貴重な講演でした。