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なんだか、北海道の何某教授がノーベル賞を受賞して、そのご親族がシシャモ漁をやっていて、ノーベル賞にあやかってそのシシャモを食おうというツアーが人気なんだとか。

シシャモにしてみればエライ迷惑な話で、ノーベル賞を創った奴を多分一生恨むだろうね。

だけど、我々が居酒屋やスーパーで口にしてるのは実際シシャモなんかじゃない。

本物のシシャモってなかなか市場に出回らないし、ちょっとした高級魚。

実際は「キュウリウオ」か「カラフトシシャモ」と言う全く別のものを我々は口にしているわけで、案外それを知ってる人は少ない。

ちなみに調べてみると、「シシャモ」はアイヌ語のsusam(スサム、語源はsusu(スス)=柳・ham(ハム)=葉とされる)に由来するんだとか。

アイヌ伝説によると、飢えに苦しんでいたアイヌを哀れんだ神様が柳の葉を流したところ、それがシシャモになったという、なんともありがたいお魚なんですね。

じっくり味わっていただきましょう。

ついでにホッケというお魚も、昔は「ネズミ魚」とか「囚人魚」と呼ばれて不味い魚の代名詞だったそうで。

アオボッケロウソクボッケマボッケネボッケと名前を変える成長魚らしいんだけど、なんだか成長するごとに間抜けな名前をつけられて、なんとも気の毒なお魚です。


音泉まんぢうのブログ

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今日は一日寝たきり老人。

先月発刊された「ドラッカーの講義」をずっと読んでます。

書に人生の師をもてるのは幸せなことです。

エフエムからはクラシックが流れてきます。

曲はリヒャルトシュトラウス作曲の「アルプス交響曲」。

これまで彼の作品は「薔薇の騎士」を始め自分自身たびたび演奏してきたし、キライでもないのだけど、この曲をじっくり聴いたことってなかった気がします。

この作品に、その頃亡くなったマーラーの影響があることはよく知られているのだけど、

終りの方で、ブルッフのバイオリン協奏曲とそっくりなテーマがホルンで演奏されたのにはビックリ。

えっ?という思いです。

実は、この曲に隠された大きなテーマは「アンチクリスト」。

つまり、「キリスト教からの開放」であり、これはニーチェの思想から生まれています。

カミングアウトすると、自分自身“反キリスト主義者”であるし、その点では大きく共感がもてます。

不快に思った読者の方にはごめんなさい。

だからと言ってクリスチャンの方を敬遠するとか、認めないということではありませんのであしからず。

白状すると、長い人生の中で過去にたびたび、いわゆる神父さん(つまりはカトリックですね)のたまり場でもある新宿のスナック(遠藤周作ゆかりの店で今でもあります)に連れて行かれては回心(これも専門用語の部類ですね)するようしつこくお誘いを受けたこともあるんです(笑)

多分ボンクリ(これも“超”専門用語ですね。つまりボーンクリスチャン、生まれてすぐに洗礼を受けたクリスチャンのことです)よりもはるかにキリスト教のことは勉強したと思いますよ。

なんの話をしたかったのかわからなくなってしまいました。

昨日今日と震度3の地震が二度ありました。

クローゼットのケースの中で眠るカブトムシの幼虫が一匹、地上に這い出てきてました。

プリプリしていて、いい感じのエビチリ君です。

もしかしたらコイツには予知能力があるのかもしれません。

しばらく様子をみたいと思います。

そんなわけで、ようやく雨も上がり、苦手な三日月がうっすらと浮かんでいます。

みなさま、よき連休をお過ごしくださいませ。


追伸

ツィッターとか言うやつ、なんか登録してくれたんだけど、いまいちよくわからん。

誰か助けて!!

ユーザー名って、@マークのあとの奴で検索してもらえばいいのかな?

ohmandue”です。

ではよろしゅう!!

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某大学のジャズ研のメンバーを蓼科のコンサートに出演してもらおうと段取りを組んでる最中に、ベースはどうやって運ぶんだ?って言う話になって調べたら、バスに積み込むとなると4席分の運賃が必要だと言うので、他に方法がないかインターネットで検索。

「ベース レンタル 長野」「ベース ペンション 長野」「ベース 蓼科」などなど、キーワードを入れても、ひっかかってくるのは、いわゆるベースギターの類。

よくよく考えたらベースっていう呼び方はジャズの世界の呼び方で、いわゆるダブルベースとかウッドベースって普通呼んでるけど、オケではコントラバスって言う立派な名称がある。

その違いについて色々と考えてしまいましたが、残念ながら(?)同じ楽器。

それにしてもウッドベースが和製英語だったとはね。

楽器の呼び方。

子供の頃「キャンディキャンディ」の主題歌のイントロを巡って近所の子と大論争をしたことがあります。

ハープシコードかチェンバロかで(笑)

これも結局はイタリア弁やドイツ弁ではチェンバロ、英語ではハープシコード、フランス弁ではクラヴサン。

基本的には同じものなんですね。

そうそう、ピアニカって言うのも自分はずっと楽器の名前だと思っていたんだけど、これはヤマハの商品名。

鈴木楽器製作所のものはメロディオン。

恐らくピアニカはピアノ+ハーモニカからできた造語で、メロディオンはメロディ+アコーディオン。

違っていたらごめんなさい。

でもなあ、鍵盤ハーモニカってなんだかピンと来ない。

他にもあるのかな?

琵琶とマンドリン?

いやいやあれは絶対違う(と思う)。

ちなみに、「オルガン」って言うと日本ではよく小学校の各教室に置いてあった足踏み式のアレ。

でも海外、特に西欧では「オルガン」と言うとパイプオルガンのことを指す。

ガイジンに「日本では各教室にオルガンが置いてある」なんて言っちゃうときっと腰抜かす。

あの足踏み式のオルガンはリードオルガンって呼ぶらしい。

なんだか、あんまり深くこれまで考えたことないまんま触ってきた楽器たちなんだけど、まだまだ知らないウンチクがありそうです。

さてさて、ちょっと体が重い。

体重は軽いのに・・・。

しばし仮眠。

おやすみなさいzzz