髪がない・・・何で変換が先にこっちかな(涙)




嫌味なパソコンだ。




最近髪の話題をしても誰もツッコミ入れてくれないし・・・。




企画書プリントアウトしたくても、紙がない・・・。




「100均」を出たオバちゃんの一言。




「今日の100均、安かった~!!」




強烈でした。




深い深い、この哲学的なお言葉に考えることたくさん、でした。




先日は銀座アスターでのイベント演出。




中国のお正月「春節」にちなんだディナー。








今回マッチングしてみたのは中国の楽器“古筝”






日本の琴の繊細な響きとは違うかなり力強い音色。




素敵な音色でした。




明日は錦糸町での施設イベントです。




この大雪で2月は信州蓼科での出演者には本当に大変な思いをさせてしまいました。




とりあえず、色々と打合せをしないといけないこともあるし、久々に演奏がてら3月に入ったら蓼科に行ってきます。



早く暖かくなればいいですね。



今エフエムで流れてる関西系のデュオ“orange pekoe”って耳に気持ちいい♪

ずっとこの二日間は携帯電話、交通情報とにらめっこ。



信州蓼科の温泉宿ライブは、これまで8年以上、台風、豪雪、震災、お宿の経営危機、中央道のトンネル事故や高速道でのバス事故に伴う路線運行中止、様々な困難にもかかわらず、出演者の皆さんの熱意、責任感、想い、気持でずっと一日も途切れることなく開催されてきました。




もしかしたら今回が最大級のピンチだったかもしれません。




まさかこれほどの雪になるとはね。




結局、何とか現地にはたどり着けたものの帰りは完全にアウト。




静岡からのバスツアーさんも標高1250メートルのお宿から山を下りれずやむなく足止め宿泊という事態でもう一晩そこでのロビーコンサートのお願い。




デュオトロバトーリのお二人、本当にお疲れ様でした。




無事に東京に戻ってこられることをただただ祈るだけです。




自分の住む九十九里は先週の雪のほうがひどくて、今回はさほどひどくありませんでした。




全く関係ありませんが半回転ジャンプができるようになりました。




あと3回まわれるようになったら羽生くんに追いつきます(ダメかな)。




今日はこっそり継続中の音楽ビジネス独立支援自己啓発セミナーの受講生の待つお江戸へ。




京葉線動くかな・・・ものすごい風が吹いてます。




今週はひとつ新しいイベントも控えていて楽しみです。




先日責任者の方としっかり打合せをして、中国の楽器“古筝”をマッチングさせていただきました。




結構迫力のある音で日本の琴の繊細さとはまた違って素敵な音色です。




足元の悪い道で楽器や荷物抱えて歩かなければならないアーティストの皆様、くれぐれもお気をつけください。




では出発!!




思いはきっとかなうもの。


そんな台詞はオリンピック選手のコメントに任せておけばいい。




手に届かない奇跡を信じて待つよりも今はすべてを振り切って前へ進むこと。




残された時間はあまりにも少ないと自分に言い聞かせながら・・・。


頑張らなきゃね。



なんだか音楽業界はバケツをひっくり返したような大騒ぎになっていますね。




胡散臭いと思っていたからハナっから興味もなかったけど・・・




久々に野口剛夫先輩の論評も脚光を浴びてるようで、


まあそのうちほとぼりも冷めるでしょう。




仕事で南房総に行ってまいりました。




一般社団法人「波の伊八鴨川まちづくり塾」という鴨川にある法人への調査取材でした。




「伊八」ブランドを広めたいと言うまちおこし事業を展開しているらしいのですが、


「伊八」って誰???みたいな感じで・・・。




ビックリしましたね~。




江戸時代の彫物大工さんと聞いても「はぁそうなんですか」って感じで、




よくよく聞いて見ると「関東に来たら波を彫るな」と他の彫物工に言わしめたという伊八


この作品は「波と宝珠」







彼の技術、芸術性がその後どれだけの影響を残したかというと




葛飾北斎の「神奈川沖波浦」はこの伊八の彫刻をヒントに描かれたとされ







そしてこの北斎の作品は




ドビュッシーの交響詩「ラメール/海」に反映された





えっ?




ドビュッシー???




なんと、この南房総でドビュッシーの名が出てくるとはね。




からだ中に電気走りました。




「このまちおこし、成功させましょう」とすっかり自分もやる気まんまん(笑)




ドビュッシーの没後100年も間もなくでもあるし、




この地でドビュッシー音楽祭なんかできたら素敵だろうなあと思った一日でした。




ちなみに第四代伊八の作品は柴又帝釈天で観ることができます。






柴又帝釈天で聴くドビュッシーなんて言うのも面白いと思いませんか?


プロジェクト参加者その都度募集中♪