久々のアメブロです。



今年に入って早2週間、その間にも今後に繋がる新しい出会いが多くありました。


海外でのパーティ演奏派遣の話もあったりネット番組やずっと温めているアプリ製作の足がかりも見つけました。


先週広告出稿した保育園向けフリーマガジンも1万部発行とのことで、ボチボチ関係者の手元に届く頃であり反応が楽しみです。


9月から頑張ってくれている新しいコーディネートスタッフも月100件のチラシを持参しての企業訪問ノルマをしっかりとこなしてくれているし、何かが起こる気配がします。


蓼科のお宿コンサートも今年は3000回に到達します。


それに向けてメモリアル企画も考えなければなりません。


まだまだ発表できない企画もいくつかありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、業務連絡ですが、蓼科のお宿で4年間演奏者の受入れを担当してくださっていたO氏が今月15日付で退職されました。


勿論円満退職です。


もともとシステム系のキャリアを積んできた方でもあるし、横浜の人間でもあるので3月くらいに演奏スタッフの皆さんと一緒に横谷蓼科会ができたらいいなと話しています。


自分がお宿を離れたあと、しばらく混乱が続き、その後O氏の尽力でしっかり立て直されたロビーコンサートの運営でしたが再び体制を整え直さなければなりません。


皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


今年は和洋ユニットをどんどん世の中に送り出したいと思っています。


海外演奏の打診にもその路線を提案させていただきましたし、事務所スタッフのピアノ弾き嬢にも二胡とのコラボをはじめこれから多くの和楽器との共演をしてもらおうと画策しています(当の本人は琴を習いたいと言い出しましたが・・・)



発展途上ではありますが、今年一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨夜は長~くイヤ~な揺れでしたね。



我が家は高台のゴルフ場のある小高い場所にありますが、一応九十九里エリア。



ずっと津波警報がアナウンスされて枕元ではエリアメールがたびたび・・・。



時折雨が激しくなって雷が鳴ってました。



眠れないまま2ちゃんねるをネットサーフィンしていたら炎上タレント発見。



怖いですね、相変わらずネットの世界・・・。




この一ヶ月はただがむしゃらに昼夜をいとわず仕事に没頭してました。



ちょっと今週は息切れ気味、少しは気分転換も大事ですね。




今夜は日本シリーズ・・・も楽しみですが、


実はそのあとの番組「土曜ワイド劇場 検事朝日奈陽子14が注目です。




http://www.toei.co.jp/release/tv/1202357_963.html




ロケ地は横谷温泉旅館。



ロビーコンサートの撮影も検討されましたが残念ながら今回は見送りとなってしましました。



殺され役ならまかせてくれというアーティストの方、いらっしゃいましたら是非ご一報を(笑)

温泉旅館での演奏派遣に特化した事務所を意識して、かれこれ7年前に「音泉まんぢう」と言う名前をブランド化しようとあちこちにこのネーミングをバラ撒いて、検索エンジンでも引っかかるようにして、当時自分で作ったホームページもそのど真ん中に饅頭の画像をドカンと載せていたわけだけど、今年も間に合いそうもないなあ、紅白・・・。



いつの日か「音泉まんぢう」の歌をヒットさせて印税生活を夢見てるんだけどね


ゆるキャラブームも終わってしまいそうだし・・・「音泉まんぢう」君のデビューはまだ先のようです。




一応「まちおこし」ブームのあとは「業界おこし」ブームが来るはずと読んでます。



これから海外のお客様が多く日本に訪れるわけで、ますます観光業界、旅館、温泉は日本の文化として注目を浴びるはず、と自分は考えているわけです。



ここをターゲットにするのは今でしょうと力説してみたりする(笑)



でもわからなかったなあ・・・あのオリンピックのプレゼンテーション



なんで満面の笑みを浮かべて「オ・モ・テ・ナ・シ」と言った後で合掌したのか???




「感謝します」とか「ありがとうございます」とかなら合掌もわかるけど



何故に「おもてなし」で合掌なのか???




手と手を合わせて「しあわせ~」って言うコマーシャルも昔あったよなあ・・・




なんか、やっぱり焦ります。




とりあえず「音泉まんぢう」をテーマに、久々に小説でも書いてみるかと思案する。



壮大な歴史ロマンを感じるワーグナーの楽劇みたいな感じの奴がカッコイイ。




この世の中のどこかに


すべての苦しみから解放されると言われる饅頭がひとつだけ存在するという



その饅頭を一口、口にするだけで体中に音楽が流れ・・・


そして・・・


そして・・・


痺れて泡吹いて死んでしまったら確かに苦しみから解放されるけど


そりゃあ毒饅頭だよな・・・


落ちてるものを拾って食べてはいけませんって話だよ、これじゃあ(涙)





やっぱり童話チックな方がいいのかもしれない




むか~し むか~し・・・(おっ、いい感じ)



峠にかかる山道の脇のくさむらの中じゃった



もはやこの道を歩く旅人もおらん



いつしかそこにお地蔵様がおることに気づく者もなくなった



おなかをペコペコにしてお供え物を待ちわびるかわいそうなお地蔵様




おなか空いたよ~ おなか空いたよ~



饅頭食いたいよ~ 饅頭食いたいよ~




風に乗ってその切ない泣き声は山のふもとの村にも届くようになったんじゃ




なんだかわびしいのう・・・




そして村人たちは饅頭を待ちわびて泣く姿の見えぬお地蔵様をやがてこう呼ぶようになったんじゃ








待機地蔵・・・







オチまで作ってどうするんじゃって話ですね。

すみません。


インスピレーション足りません。


まだ心病んでるなあ、自分・・・。



今日も一日頑張ります