あちこち配信
某大学のジャズ研のメンバーを蓼科のコンサートに出演してもらおうと段取りを組んでる最中に、ベースはどうやって運ぶんだ?って言う話になって調べたら、バスに積み込むとなると4席分の運賃が必要だと言うので、他に方法がないかインターネットで検索。
「ベース レンタル 長野」「ベース ペンション 長野」「ベース 蓼科」などなど、キーワードを入れても、ひっかかってくるのは、いわゆるベースギターの類。
よくよく考えたらベースっていう呼び方はジャズの世界の呼び方で、いわゆるダブルベースとかウッドベースって普通呼んでるけど、オケではコントラバスって言う立派な名称がある。
その違いについて色々と考えてしまいましたが、残念ながら(?)同じ楽器。
それにしてもウッドベースが和製英語だったとはね。
楽器の呼び方。
子供の頃「キャンディキャンディ」の主題歌のイントロを巡って近所の子と大論争をしたことがあります。
ハープシコードかチェンバロかで(笑)
これも結局はイタリア弁やドイツ弁ではチェンバロ、英語ではハープシコード、フランス弁ではクラヴサン。
基本的には同じものなんですね。
そうそう、ピアニカって言うのも自分はずっと楽器の名前だと思っていたんだけど、これはヤマハの商品名。
鈴木楽器製作所のものはメロディオン。
恐らくピアニカはピアノ+ハーモニカからできた造語で、メロディオンはメロディ+アコーディオン。
違っていたらごめんなさい。
でもなあ、鍵盤ハーモニカってなんだかピンと来ない。
他にもあるのかな?
琵琶とマンドリン?
いやいやあれは絶対違う(と思う)。
ちなみに、「オルガン」って言うと日本ではよく小学校の各教室に置いてあった足踏み式のアレ。
でも海外、特に西欧では「オルガン」と言うとパイプオルガンのことを指す。
ガイジンに「日本では各教室にオルガンが置いてある」なんて言っちゃうときっと腰抜かす。
あの足踏み式のオルガンはリードオルガンって呼ぶらしい。
なんだか、あんまり深くこれまで考えたことないまんま触ってきた楽器たちなんだけど、まだまだ知らないウンチクがありそうです。
さてさて、ちょっと体が重い。
体重は軽いのに・・・。
しばし仮眠。
おやすみなさいzzz