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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、Steamサマーセール中に購入したホラーゲーム「Scholar's Mate」(スカラーズメイト)を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

しかし、このゲームはSteamは日本語化されていないのに、PS版ではしっかりと日本語化されているので、ゲームの内容を知りたい方はPS版の方が良いかもしれません(ただしPS版は価格がかなり高い)。

 

一応、SteamとPSの配信ページのリンクを置いておきます。

 

 

 

このゲームは、精神病院内に閉じ込められた主人公のジュディスが、院内を徘徊する怪物から逃げながら、脱出と院内の真相に迫っていくというもの。

しかし、病院が非常に狭い上に2階建てだけで微妙。

 

 

謎解きは最初から結構難解なものが多く、ヒントのテキストも英語だけでは結構過酷。

私も最終的には攻略記事頼りでクリアしました。

 

 

謎解きの難易度が高い割に、ホラー要素が微妙でゲーム自体も2~3時間程度でクリア出来る。

ゲームの作り込みがよく出来ているものの、内容としては微妙でちょっと肩透かし感があるかなと言う印象でした。

セール価格でも750円でしたし、ジェーダーのコンパイルも長い。

 

 

日本語レビューなしで賛否両論ゲーはそんなものですね。

 

 

こんばんは。

今回は、本日の昼からシーズン5となったデルタフォースで、新武器よりも強力だとそうだと思った新スコープが追加された事について書いていこうと思います。

 

新スコープの名称は、「プリズム汎用2倍光学サイト」。

 

エイム速度が約6%下がる代わりに、安定性が僅かに向上します。

特に、射撃時のレンズ安定性が上がるのは大きいでしょう。

 

 

スコープのレティクルはこんな感じ。

 

 

このスコープの良いところは、ビジュアルリコイルが軽減する点。

撃ってる時の銃の跳ね上がりアニメーションを消せる分、狙いをつけやすくなりおます。

射撃時のレンズ安定性が多少上がるのも相まって、中距離戦用としてこのスコープを乗せる価値は十分あります。

 

 

プリズム汎用2倍光学サイトは、武器庫からアンロックできます。

チャレンジ自体はかなり簡単です。

 

 

夕方あたりにスコープを試していましたが、アプデ直後の影響なのか、マッチ中が非常に重くて真面目にランクをやる気にならないほど。

何故かゲーム中はGPUが昨日より回らない状態になっています、、、

 

特に塹壕戦マップだけが、謎の160pingと言うラグい上にFPSも出ないので、修正されるまでランクは控えようと思います。

前シーズンの夜戦のせいで、このマップ自体もういらないと思えてしまう。

(今現在は修正済み)

 

 

 

今回は、パニグレで日本版でも実装され始めたエフェクト効果について書いていきたいと思います。

 

しかし、統合化計画で私個人としてはこのゲームに対するモチベが低いため、過去記事を更新しつつ、主に大陸版基準で判明している範囲で記載しています。

後に記事の回収作業などを行うかもしれません。

 

それでは早速解説していきます。

 

  エフェクトについて

 

中国語では、「效应」と呼ばれる新たに追加されたこの能力を、「エフェクト効果」と呼びます。
エフェクト効果を持つキャラは、大陸版では2024年から実装されていったルナ・終焉以降の新キャラと、躍進で強化されたキャラにエフェクト効果が付与されています。

 

今時点では6種類(大陸版は7種)存在し、主に4種類のエフェクトがよく使われています。


 

このエフェクト効果の使い道は、主に戦区と幻痛、特定のイベントです。

 

主に戦区リワーク後の3つ目の戦区である「乱雑異数」には、これらのエフェクト効果を回さないと火力が安定しないようになっています。

 

 

それでは6種類のエフェクトについて、それぞれ書いていこうと思います。

 

  紊乱

 

中国語では「紊乱」、英語では「Disruption」と呼ばれています。
ルナ・終焉、イシュマエル、そしてドールベアが持っています。

 

 

紊乱戦区は今のところ存在しないものの、実質空戦区で機能しているエフェクトです。

 

敵のHPゲージが紫色となる「恒常性シールド」を効率よく削るためのスキルです。
主にルナの必殺技と序列と終焉状態のシグナルとコアパなどの攻撃に対して、追加ダメージを与える効果があります。

 



基本的に空戦区は、3ウェーブごとに恒常性シールド付きの敵が沸くようになっています。

キャラ切り替えのタイミングを調整することが大切です。

 

  焚焼

 

中国語では「焚烧」、英語では「Ignition」と呼ばれています。

主にダンテ、ナナミ・芒星が持っています。

 

 

主にDMC5コラボ以降から需要が高まってきたエフェクトです。

命中した敵は、焚焼状態となって、それまで溜めた可燃1スタックx30%のスリップダメージを付与します。

 

※戦区でのコンボや立ち回りについて、後に追記予定。

 

  真意斬

 

中国語では「真意斩」、英語では「Ultima Slash」と呼ばれています。

主にバージル、含英・檀心が持っています。

 

 

最近戦区ではスルーされていた真意斬が、DMC5コラボで日の目を見ることに。

 

藏锋值を溜めて、真意斬が発動できるスキルなどを使うとエフェクトが起動。

藏锋值100ポイントごとに、400%ダメージを与えるというもの。

特徴として、バージルと含英で藏锋值を引き継ぎ&共有できます。

 

 

※戦区でのコンボや立ち回りについて、後に追記予定。

 

  電束

 

中国語では「电束」、英語では「Plasma Beam」と呼ばれています。

主にルシア・誓焔、リリス・万魔が持っています。

 

 

リリスの登場で、戦区では比較的簡単かつ稼ぎやすいエフェクトです。

主にリリスで電撃値をチャージし、ルシア・誓焔で一気に攻撃するのが主流。

 

電束について簡単な解説記事はこちら。

 

 

  極氷

 

中国語では「覆冰」、英語では「Glaciation」と呼ばれています。

主にセレーナ・希声、バンジ・明晰夢、躍進後のアリサ・エコーが持っています。

 

 

個人的にはあまり好みではないエフェクト。

極氷はコンボが多すぎて面倒なので苦手です。

 

極氷について簡単な解説記事はこちら。

 

 

  黯然

 

中国語では「黯衍」、英語では「Darkflow」と呼ばれています。

主に躍進後のルシア・深紅ノ影と、ヴィラ・灼魍が持っています。

 

 

現時点では使われていないエフェクトで、今後運用されていくと思われます。

 

  熠光

 

日本版ではまだ未実装のエフェクトで、ビアンカ・晖暮のみ持っています。

このエフェクトも今後運用されていくと思われます。

 

 

以上で、パニグレのエフェクト効果について今現在分かっている範囲で解説していくでした。

 

 

今回は、CoD:BO6ゾンビのやりこみ要素がなさすぎることと、過去作のやりこみ要素との比較について簡単に書いていこうと思います。

BO6シーズン4でダークオプスの追加がされたものの、内容としては最初期と比べておまけ程度のものばかり、、、

そこで、主にゾンビについて焦点を絞り、過去作とBO6のやり込み要素について比較していこうと思います。
早速書いていくと、、、

 

  • BO3について

BO3からダークオプス、ゾンビ用プレステージが初実装。
DLC4までの謎解きを全クリアで、初期武器+ハンドガンが追加。
トロフィー・実績も中々歯ごたえのある難しさ。

そして、過去作のマップをリメイクしたDLC「ゾンビクロニクル」がとても良かった。
PC版では、今でもMODで無限に遊べる。

BO3ゾンビは私個人的には苦手なゲームでしたが、とにかくマップやチャレンジのボリュームが豊富でした。

 

  • IWについて

正直不人気だったIW。
謎解きの難易度は全体的に高め。
DLCが追加されるたびに隠しチャレンジが追加された仕組みで、謎解きクリアや全マップ制覇でコーリングカードも配っていました。

また、「ディレクターズカット」と言うゲームモードではシリーズ中最強と名高いボスと対決できたので、ボス戦やPvEが好きなら遊べたのかなと思います。

 

  • WW2について

最近XBゲームパスでフリプとなったWW2。

私はDLCを一切やりませんでしたが、チャレンジクリアで隠しスキンや報酬が沢山あり、トロフィー・実績も中々難しかったものばかり。
やり込み要素という意味では、かなり豊富だったようです。

 

  • BO4について

遡ると、BO4からゾンビの作り込みややりこみ要素がパターン化+マンネリ化していた様子。
ダークオプスの数は増えたものの、その内容はBO3の焼き回し。
BO4もDLCはやりませんでした。

 

  • BOCWについて

シリーズ中、1番お金がかからずに楽しめたゲームと言っても過言ではないでしょう。
シーズン&マップごとにチャレンジとダークオプスが追加され、報酬も豊富。


WZ1時代の当時は、マルチ・WZ1・ゾンビでスキン進行や武器解除も共通していて、イベントやバトルパスもやり込めばゾンビだけで手に入っていた。

これがゲーム本編を買えば、課金無しで大体手に入っていたので、コンテンツ的に良かったと思います。

 

  • VGについて

ヴァンガードはCoDシリーズ最大の汚点と言われがちですが、むしろVGがまだマシに思えてしまうのが凄い、、、
しかし、ゾンビに関しては完全に終わってたゲームでした。

やることも特になければ、謎解きも何もひねりがなくてやらされてる感が強い。
全体的に、中身がスカスカでやり込む理由がないゲーム。

 

  • MWZについて

結局、私は飽きてやらなくなったMW3のゾンビモード。
DMZのようなオープンワールド形式で、タスクや契約をクリアして報酬を増やしていく。
難易度3エリア攻略や、巨大ボス討伐、ダークエーテルで報酬狙いなどリプレイ性がありました。

しかし、他プレイヤーと言う不確定要素がいりませんでしたし、基本的にゾンビモードを楽しむと言うより、週間チャレンジや報酬狙いと言った作業ゲー要素が非常に強かった。

正直、VG並に面白みはなかった。

 

  • そして、今のBO6について

BOシリーズに戻ったのでチャレンジやダークオプスは復活したものの、過去作と比べると難易度的に劣る。
シーズンやマップごとのチャレンジが無く、BOなのにやりこみ要素がほとんどない。

個人的に、ガイドモードで迷彩が取れる時点でやることを自ら潰してるとしか思えない。

バグも多く、その辺のソシャゲのほうが面白いと思えるくらいやる気のないイベントに、XPブーストイベント連発。
期間限定イベントの報酬も、今やらなくても後に武器庫堕ちして簡単に手に入るのでやる意味があまりない。



私は謎解きしか興味がないため、新マップが来たら攻略して終わり、と言う状態です。

 

  • まとめ

 

こうして振り返ると、BO3とCWがソンビとしては1番面白かった。
BO3~CWまで進化して、VGから退化していく一方。

昔のCS機向けFPSは、CoDかBFの2大巨頭だったからこそ、皆夢中にマルチやゾンビを楽しんでいました。
しかし、今はAPEXなどバトロワゲー、タルコフと言ったルートシューターなど、FPSも多様化してきたので、システムややりこみ要素の根幹部分が薄れているように思えます。

特にCoDは毎年発売するので、そもそも引き継ぎ要素があまりないに等しい迷彩やチャレンジをやる意味あるの?となりますし。

どんな形でもいいので、もう少し人を繋ぎ止めるくらいのやりこみ要素くらい作って欲しいものです。


特にMW2以降から運営がその気を感じないので、、、
(発売後にすぐシップメントや核街追加で迷彩をすぐ取らせたり、シーズン1でガイドモードを作ったりなど)
 

 

今回は、本日アプデした中国版パニグレのイベントなどについて先取りで書いていこうと思います。

気づけば日本版ともう1バーションしか差がないと言う。

 

目玉としては、5.5周年なのでいつものSキャラ配布や連合進軍8があります。

一定額課金でリワードが貰えるイベントもあり。

 

 

 

新キャラのビアンカ・晖暮は、闇属性攻撃型と「熠光」と言う新エフェクトがあります。

 

 

あとは、セレーナ・希声のガチャ限スキンが早くも追加。

 

 

気になるイベントの1つに「神寂启示录」と言うボットまたは他プレイヤーと対戦する常設モードが追加されました。

 

 

簡単に書くと、貰える物資を使ってアクティブとパッシブスキルを取捨選択してビルドを組み、オートで対戦すると言うもの。

プレイヤー対戦の方は期間限定で、ランクごとに認識票がもらえます。

 

 

仕様変更などについて目立ったことを書くと、まずはキャラランクの表記が戻されたこと。

中国本土でも「これ変える意味ある?」となっていたので、割と謎変更だった気がします。

 

 

中華ゲーであることの意思表示なのか。

特に調べていないので不明ですが、鳴潮はグローバル向けに作っているのにパニグレは違うのか、と言う話にもなりますし。

あとは普通にアイコンが分かり辛すぎた事もあったので、妥当な調整だと思います。

 

※画像は過去記事のもので、SSSとSSS+が分かり辛かった。

 

 

もう1つは、PCクライアントにbilibili版も対応したことですね。

bilibili版は、bilibili内のパニグレPC版のページからクライアントをDLする必要があります。

 

これも中国ゲーの面倒な部分ですが、スマホゲームはiOS版。

アンドロイドのbilibili版、TapTap版など、プラットフォームの派生先が多すぎて複雑なことになっています。

 

中国パニグレをPCで遊ぶのに、本土のKuroGamesアカウントが必要で、アカウント作成には中国の携帯番号など必要。

外国の方は、プリペイドSIMや維持コストが必要になる問題から、今までずっとエミュレーターでやっていました。

 

余談ですが、bilibiliPC版では課金でPayPal支払いがありませんでした。

 

 

以上で、中国版パニグレ 5.5周年アプデについて簡単に書いていくでした。