今回は、本日アプデした中国版パニグレのイベントなどについて先取りで書いていこうと思います。
気づけば日本版ともう1バーションしか差がないと言う。
目玉としては、5.5周年なのでいつものSキャラ配布や連合進軍8があります。
一定額課金でリワードが貰えるイベントもあり。
新キャラのビアンカ・晖暮は、闇属性攻撃型と「熠光」と言う新エフェクトがあります。
あとは、セレーナ・希声のガチャ限スキンが早くも追加。
気になるイベントの1つに「神寂启示录」と言うボットまたは他プレイヤーと対戦する常設モードが追加されました。
簡単に書くと、貰える物資を使ってアクティブとパッシブスキルを取捨選択してビルドを組み、オートで対戦すると言うもの。
プレイヤー対戦の方は期間限定で、ランクごとに認識票がもらえます。
仕様変更などについて目立ったことを書くと、まずはキャラランクの表記が戻されたこと。
中国本土でも「これ変える意味ある?」となっていたので、割と謎変更だった気がします。
中華ゲーであることの意思表示なのか。
特に調べていないので不明ですが、鳴潮はグローバル向けに作っているのにパニグレは違うのか、と言う話にもなりますし。
あとは普通にアイコンが分かり辛すぎた事もあったので、妥当な調整だと思います。
※画像は過去記事のもので、SSSとSSS+が分かり辛かった。
もう1つは、PCクライアントにbilibili版も対応したことですね。
bilibili版は、bilibili内のパニグレPC版のページからクライアントをDLする必要があります。
これも中国ゲーの面倒な部分ですが、スマホゲームはiOS版。
アンドロイドのbilibili版、TapTap版など、プラットフォームの派生先が多すぎて複雑なことになっています。
中国パニグレをPCで遊ぶのに、本土のKuroGamesアカウントが必要で、アカウント作成には中国の携帯番号など必要。
外国の方は、プリペイドSIMや維持コストが必要になる問題から、今までずっとエミュレーターでやっていました。
余談ですが、bilibiliPC版では課金でPayPal支払いがありませんでした。
以上で、中国版パニグレ 5.5周年アプデについて簡単に書いていくでした。










