エピックパインのゲームブログ -28ページ目

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

こんばんは。

今回は、デルタフォースのウォーフェアのランクと、BF6ベータの話を書いていこうと思います。

 

デルタのランクは、ようやく将軍2まで到達できたものの、ペース的には前シーズンと大きく変わらないのかなと。

ただ、ここからSPM700の壁を超え続ける戦いが始まるので、マーシャルになるまで気楽に遊べなさそうです。

 

 

と言うのも、今シーズンはゲーム自体が煮詰まってきたので強い人が多い(よく配信者を見かける)。

明らかに日本人の方が減っているので、ラグい韓国鯖に当たる

その上、クソマップに当たる率も異様に高いと言う3重苦の印象です。

 

よく当たるクソマップとしては、貫通、ブレード、脱線ですね。

 

貫通とブレードは、大体セクターの境目でBFのロッカー状態になるので、キルレ捨てて前に出ないと盛れない。

特に脱線が個人的には最悪のマップで、遠方のスナイパーにダル絡みされてスコアが稼げない。

 

 

今シーズンも大体D-Wolfでずっと戦っているものの、韓国鯖では対面の撃ち合いもラグで勝てない事も多々あったり、、、

本当に撃ち合い以外の要素ばかり足を引っ張られてる感が強く、色々と限界を感じます。

 

毎分キルとSPMも前シーズンより落ちましたね。

 

 

気になったので、ChatGPTで将軍5~3帯の過去70試合分の統計を取ると、このような結果に。

 

【マップ別プレイ回数まとめ】

  • ブレード:11
  • 脱線:10
  • 貫通:10
  • 焦土:10
  • ストームアイ:8
  • アセンション:8
  • 臨界点:7
  • 塹壕戦:6

 

数字で見ると、割と塹壕やアセンションと言った稼ぎやすいマップが明らかに当たりにくい状況。

 

もう既にシーズン終盤の雰囲気を感じて少々辛いですね、、、

 

そして、今日の深夜にバトルフィールド6のマルチプレイについての配信と、来週からベータが始まります。

第1週目ベータが8/9から。

 

実質、このタイミングから多くの人がBF6に流れるでしょうし、難易度が上がることを考えると、来週までにマーシャルを目指したいですね。

 

BF6ベータに間しては、発表された推奨スペックが高い割にパフォーマンス設定でも80fps以上の記述しかない。

前作のBF2042のバグだらけだった前例があるので、ベータ自体様子見です。

 

 

今回はReady or Notで、マルチプレイをソロ出撃するのが面白い遊びについて書いていこうと思います。

 

本来のReady or Notは、ソロプレイならボットの仲間を引き連れれますし、フレンドなどマルチプレイなら仲間がいます。

それを、味方無しの単独出撃して攻略していくと言う自ら難易度を引き上げる遊びです。

 

一人でテロリストを制圧しつつ、民間人も助けつつ、ミッションもこなすので、難易度スタンダードでも相当難しいです。

敵を逮捕するより撃ち殺したほうが早いので、基本的には撃たせてから倒してます。

 

 

こんな遊び方になってくると、装備品も弾とフラバンを大量に持って行って、投げ物で制圧していくスタイルになります。

ちなみに弾はホローポイントを使っています。

理由は、AP弾よりも少ない弾数で敵を倒せるためです。

 

 

しかし、ステージが進むとアーマー付きの敵が多くなってくるため、胴以外の部位を撃つのが基本です。

タルコフの足や腕抜きがここで役に立つとは思いませんでしたね。

 

 

ロードアウトはこんな感じで、ガジェットはフラバン入りグレポンをよく使ってます。

 

 

グレポンで無理やり投げ物の数を増やす意図もありますが、投擲物投射物を状況で使い分けたりしてます。

長い通路に敵がいると、投げ物では敵を動かしてしまうからです。

グレポンなら即着するので制圧できます。

 

 

序盤のミッションはソロでもクリアできるものの、後半のミッションは敵が多くてかなり難しいです。

 

 

全ステージソロクリアとか目指したいですね。

 

 

今回は、ホラーゲーム Beside Myself を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

日本語レビューが無ければ、Youtubeで実況している方も少ないマイナーゲーです。

ちなみにゲーム全編日本語なしです。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

こちらのゲームは、廃墟となった病院を探索していくホラーゲーム。

病院の秘密が先に進んでいくたびに明らかになっていきます。

 

 

 

主に探索がメインとなる感じで、ゲーム序盤から手に入るポラロイドカメラで特定の場所を撮影すると、謎解きのギミックが進んだりします。

 

 

ゲームの雰囲気が良く、程よく恐怖演出があって面白かったものの、ゲーム中盤あたりのカメラを2個所設置する部分で進行不能バグに遭遇、、、

チャプターセレクトと言った機能もなく、最初からやり直すのも面倒だったので、最後まで遊ぶことが出来ませんでした。

 

 

調べてみると、バグと言うよりその手前の部屋でカメラを2つ回収した状態で進まないと、チェックポイントがかかって戻ることが出来ずに進行不能になってしまうようです。

その話がされていたスレッドがこちら。

 

 

約90分近くかけて戻し作業をするのも面倒ですし、ゲームそのものも安いのでほぼ丸投げしました、、、

どこかのタイミングで気が向いたら最後までやるかもしれません。

 

以上で、ホラーゲーム Beside Myself を遊んでみた感想でした。

 



こんばんは。
今回は、「RecoveryFox AI」と言うデータ復旧・復元ソフトを使ってみた感想と紹介、使い方について書いていこうと思います。

この度、WonderFox Inc.様からの提供で、実際に製品版を使用させて頂きました。
ありがとうございます!

RecoveryFox AIの製品ページとダウンロードのリンクはこちら。

 

 


このソフトウェアは、段々と身近になりつつあるAI技術で、様々なファイルの形式や特徴を識別。
断片化された情報からデータを復元出来るため、間違って削除したものや、長期間前に削除されたファイルや一部が上書きされたファイルでも復元出来るみたいです。

このソフトは、Windows環境のみ動作します。
対応しているファイルシステムは、NTFS、exFAT、FAT32です。

AI技術による高い精度で復元が可能との触れ込みなので、どれだけの復旧率なのかを検証してみました。

検証として試してみたのは、10年くらい前に購入し、経年劣化で運用しなくなったBUFFALOの外付けHDD 1TB。
もう1つは、いつ買ったか分からないUSBドライブの4GBです。

 



どちらもかなり古いものですが、どれだけデータをサルベージ出来るのか、、、

RecoveryFox AIの使い方はとても簡単で、復元させたいドライブを選択。

 



ソフトがドライブをクイックスキャンした後に、AIによるスキャンを開始してから、サルベージしたいファイルや拡張子を選べます。

対応している拡張子も様々で、写真、動画、文書、音声など。
基本的によく復元したいと思うものから、exeファイルなどにも対応しているようです。

スキャンしたファイルを復元前に確認する事も出来ます。

 



色々なものを復元させてみましたが、写真や音声ファイルがしっかりと復元されていて、正しく見たり聞いたり出来ていました。
復元率が非常に高く、10年以上前のデータを戻せるのはかなり凄いと思います。

 

BO1時代にフレンドに送ったエンブレムの写真を復元できたのは凄い。

 



ただ、他のデータ復元ソフトでもよくある事ですが、大容量HDDのAIスキャンにかなり時間がかかるみたいです。
1TBのHDDのスキャンにかかった時間は、なんと8時間近く。
一方で、4GBのUSBは10分近くでファイル選択が出来ました。

ソフト自体の使い方がとても分かりやすく、復旧率も高いので、おすすめできる製品だと思いました。

 

RecoveryFox AIのライセンス価格はこちらです。

 



時代と技術の進歩で、過去のデータを復元出来るようになるのは凄いですね。

 

以上で、データ復元ソフト「RecoveryFox AI」を使ってみたレビューと紹介でした。

 

 

今回は、Steamで配信されている「脱出ルームシミュレーター」と言うゲームを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

今年の春先あたりのセールで購入したゲームでした。

 

Steamストア配信ページはこちら。

 

 

このゲームは、昔のフラッシュゲームでよくあった脱出ゲーム系の現代版と言ったような内容。

 

狭い部屋に閉じ込められた状態でスタートし、様々なパズルの謎を解いて脱出するゲームです。

協力プレイにも対応しており、4人で遊ぶことが出来ます。

 

 

どのマップにも制限時間があるものの、時間が過ぎるとゲームオーバーにはなりません。

時間内クリアするとメダルが貰えるもので、普通に遊ぶ分には気にしなくても大丈夫です。

 

 

謎解きやパズルの難易度は結構手応えがあり、中々難しいものばかり。

 

 

しかし、謎解きのお助けヒントが見れるボタンが各マップにあるので、これを見れば詰まずにクリアできます。

ヒントはとても分かりやすいものが多いです。

 

 

ゲーム自体は結構面白く、初期マップが豊富なものの、マップとギミックが固定なのでリプレイ性が低いのが難点。

この手のゲームはランダムギミックがないとすぐ飽きてしまいます、、、

 

 

また、宇宙マップの日本語が誤訳ばかりで、英語テキストに変更しないと謎が解けない内容もあります。

 

しかし、DLCマップやSteamのコミュニティから、ユーザーが作成したマップがあるので、遊び方次第ではずっと遊べます。

 

かなり頭を使うので疲れてしまいますが、ゲーム自体はとても面白かったです。

 

 

以上で、脱出ルームシミュレーターを遊んでみた感想でした。