
こんばんは。
今回はデルタフォースで、大量キルや高スコアを狙うための撃ち合い、立ち回り、戦況把握に関する話を書いていこうと思います。
正直、約4000字程度では全てを伝えられない話ですが、CS機実装されて約1ヶ月経った事もあり、それらの話も踏まえてリライトしました。
今シーズンや、シーズン6のウォーフェアで最高司令官になるための参考の1つになると嬉しいです。
しかし自分の場合、デルタではほぼD-Wolfのみの歩兵戦縛りで司令官まで毎シーズン上がっているため、車両戦に間しては語るほどやり込んでいないため、ここでは割愛します。

車両のレベルを上げて、ADS巻きながら突貫するのが最効率なのは知っているものの、基本的にCoDみたいな撃ち合を求めている私には相性が悪く、乗っていると途中で飽きてしまうためです。
最近はADS巻きながら、敵を轢き殺した方が早いGTAみたいな事しかしてませんし。

私個人的に戦いで注視している部分は、CoDやAPEXのキャラコン、タルコフの戦況把握、そしてエイムゴリ押しと言う脳筋スタイル。
BFライクなゲーム性ですし、1人で出来ることも限られてくるため、特に何か考えてやっていると言うより、感覚的に動いてその場の状況を打開する事を考えています。

どの説明も他のFPSと同じ基礎的な話ばかりですが、ブログでFPSを話すならこれらの話に尽きると思ったので、このゲーム独自の特徴などを考慮しながら書いてみました。
それでは主に5つの項目に分けて、大量キルを狙うための立ち回りについて書いていこうと思います。
デルタフォース独自の特徴とエイムについて
デルタの撃ち合い独自の特徴として、CSやValorantと言った「精密なエイム」よりも、CoDやBF、APEXと同じくキャラの機動力が高いのが特徴です。
こういったFPSでは、敵に素早く照準を合わせるフリックと、常に敵を追い続けるトラッキングの方が、求められるエイムの比重が大きいと思っています。
また、撃ち始めの初弾をどれだけ素早く当てるか、敵や自分が移動しながら当て続けるレレレ撃ちも重要です。
ですがエイムに自信がなくても、キャラコンや遮蔽&強ポジと言った撃ち合いで有利な状況にしていく事も十分可能です。
個人的にはリーン、プリエイム、ピークのタイミング、リコイルコントロールを意識しています。
リーンで壁からチラ見して敵の位置を把握したり、そのまま撃ち出しに使ったり。
プリエイムは、敵の頭か胸の高さに照準を置き、敵が出てくるであろう位置にあらじめエイムを置いてそのまま撃つ。
クロスヘアの置き方を意識していれば、こちらの撃ち出しがより素早く行えます。

特にこのゲームは、CoD:MW3(2023)に近しい身体部位による威力減衰がかかる仕様となっています。
どの銃も、基礎ダメージは胸や腰に入った場合の威力であり、手足の場合は威力が下がってしまうので、理論値TTKを発揮するのが少々難しいです。
M4やAK-12など一部の銃は、どの部位を撃っても威力が一律である分、エイムが多少悪くてもTTKが安定します。

ピークは、近年のFPSでも言われている体の出し方。
この手のゲームならジャンプ撃ちが有利そうに見えますが、一長一短と言ったところ。
ジャンプ撃ちによって、被弾部位を意図的に四肢に分散出来そうなら十分強いです。
しかし、このゲームも近年のCoDと同じく、ジャンプ時のエイム速度が低下する仕様となっているので、腰撃ちの精度が重要になってきます。
私のよく使うARやSMGのカスタムが腰撃ちの数値を高くしている理由がこれです。

リコイルコントロールは、銃のステータスの詳細にパターンが表示されるので、このパターンを体で覚えるのが1番早いでしょう。
練習あるのみだと思います。

撃ち合いに勝つためや対多人数戦の話
エイムだけでなく、立ち回り(強ポジ、遮蔽物の使い方、射線管理)を磨く事で勝率が大きく向上します。
FPSで強い人ほど、自分に有利な状況を作り出してから撃ち合いに臨んでいます。
特に、遮蔽物と位置取りがとても重要で、撃ち合い勝率を大きく左右します。

相手から見て「被弾しにくく、こちらを捉えにくい場所から撃つ」事が基本です。
APEXなどでずっと言われている「高所からの攻撃が強い」は、シンプルかつ有利な場所の1つ。
撃たれても、自分がすぐに下がれば射線を切れるからです。
また、頭1つ出せば撃てる高所の稜線、遮蔽物も強ポジです。

常に近くに身を隠せる物を意識して動き、撃ち合いの際は体の露出を最小限に留めるようにします。
特に1人で多人数戦を制すなら、なるべく複数の敵を1人ずつ倒せるような状況を作っていく事が重要です。
このゲームは銃弾が壁や人を貫通してダメージを与えられない仕様上、1人ずつ捌いていくよう遮蔽や場所を活用しましょう。
と言いたいところですが、自分で作ったキル集の動画を見ると、これを意識しているか疑問かもしれない、、、
本当は射線管理と有利な位置を取ることも重要なのですが、私は基本的にソロプレイですし、考えるよりもキルを取り続けてSPMを上げる方が優先度が高いので、あまり意識していません。
攻防では、特に遮蔽が極端に無いセクターなどが目立ちますし、割とスモークでゴリ押しする場面が多い事もあるので。
大量キルを狙うための戦況把握について
大量キルを狙う上で、意識して考えている事は、「今のセクターでどのエリアがホットゾーン(激戦区)になっているか」。
激戦区を先読み出来る事で、敵が流れ込む場所を先読みして待ったり、こちらから仕掛けて連続キルを狙う事も出来ます。
言い方はとても悪いですが、このゲームの場合は「味方をどう使えば自分が得をするのか」を考えて動いています。
例えば、死んだ時に見れるスポーン位置と全体マップ画面から、現在どのような試合展開になっているかをある程度読み解く事が出来ます。
- 何処から入り込めたらキルを狙えるか。
- 味方が押し込まれているポイント。
- 逆に、敵が止まっている部分。
と言ったように、戦況把握する上での強い材料になります。
焦土のB1旗を例にすると、赤丸=激戦区、青丸=要警戒ポイントと言った感じで抑えておくと、予測と判断が速くなります。

現場で索敵する上で、銃声や足音以外にも、ルナの索敵矢で映る敵の進路方向と人数。
レーダーを見ているだけでも、CoDのように情報が取れる点も大きいです。

情報を取って上手く活用することは、R6Sやタルコフなど、近年のFPSで共通する重要なテクニックです。
最終的には、撃ち合い・立ち回り・戦況把握が同時に出来ているか。
特に敵の動きを先読みして動く事が出来れば、大量キルを狙えるチャンスが生まれます。


CS勢参入による戦況の変化について

この先は、過去記事で書いた時の話の抜粋になります。
CS勢参入によるこれまでの大きな変化は、試合展開が遅くなったこと。
7月くらいまでは、1マッチの平均時間が20分程度だったのが、今では30分近くが当たり前の環境となっています。
1日数時間くらいしかやらないとしても、4~5戦程度しか出来ない事に。
SPMの話をするなら、将軍帯では1マッチ30分でSPM700以上を確保=スコア21,000以上を目指さなければ負ける事になります。
しかし、少なくともマッチ終了近くでスコア21,000近く取れるなら、キルストで迫撃砲とリスポーンビーコンが1個ずつ。
もう少し頑張れば誘導ミサイルが使えるはずなので、使うタイミングを見極めて一気に稼ぎましょう。

ランクごとに必要なSPMの目安について

最後に、過去記事で書いているランクごとに必要なSPMの目安について書いていこうと思います。
主に将軍帯で盛るためのSPMの目安は、大体「700」近くです。
各ランク帯のSPMのボーダーラインを簡単にまとめておくと、
- 将校5~3帯は、約500
- 将校2~1帯は、約600
将軍帯からは、600から1ランク上がるごとに25~50ずつ増えていきます。
- 将軍5~3までは、約650以上が必要
- 将軍2では、700
- 将軍1では、750
- 最高司令官は、800
SPM700以上に到達するための必要スコアを簡単にまとめると、
- 10分=7,000
- 12分=8,400
- 15分=10,500
- 20分=14,000
- 25分=17,500
- 30分=21,000
このゲームは、20分前後を境目に、メリットのタイムボーナスが変動しています。
つまりマッチ時間が短くなるほど、ランクは盛り辛いと言う仕組みです。
あくまでこれは目安としての話で、キル数だけでSPMを盛るなら、1分間に敵を3~4キルし続ける必要があるため、撃ち合い以外の部分でスコアを稼ぐべきでしょう。
毎試合50キル以上しても、結局スコアが盛れてなければハゲます。


以上で、デルタフォースで大量キルを狙うための撃ち合い、立ち回り、戦況把握。
シーズン5とCS機参入による変化の話でした。
シーズン6が数週間後には始まるので、また最高司令官を目指して頑張りたいです。
