今回はデルタフォースで、大量キルで高スコアを狙うための撃ち合いと立ち回り、戦況把握など関する話を書いていこうと思います。
正直、約4500字程度では全てを伝えられない内容ではあるものの、歩兵戦で撃ち合いが強くなりたい。
最高司令官になりたい方への参考の1つになると嬉しいです。
記事後半の一部分が、過去の内容のまま書きかけの部分がある事を先に言っておきます。
どの説明も、他FPSゲームと被る&基礎的な話ばかりです。
ですが、ブログと言う文字媒体で書くなら、主に知識面の話が参考になると思ったので、このゲーム独自の特徴やランク戦の事など考慮しながら書いてみました。
私個人として、特に意識している部分は、CoDやAPEXのキャラコン。
タルコフ系の戦況把握と有利ポジ、射線管理。
そして、撃ち合いの駆け引きとエイムゴリ押しの脳筋スタイルで戦ってます。
特に何か考えてやっていると言うより、感覚的に動いてその場の状況を打開する事を考えています。
それでは、6つの項目に分けて、大量キルを狙うための立ち回りについて書いていこうと思います。

①まずはじめに、大量キル=ランクが盛れる訳ではない
まず最初に書くと、大量キルをしてもランクが確実に盛れる訳ではありません。
ウォーフェアのランク戦のシステム上、1分ごとに稼いだスコア(SPM)と、そのマッチの試合時間がランクポイントに直結しています。
サムネにした160キルしたマッチでは、これだけ敵を倒してもSPM的にはそれなり。
20分未満で終わったのでタイムブーストも無し。
しかし、デルタはBFライクなゲーム性ですし、無理にキルを取らなくてもSPMを稼げる手段はいくらでもあります。
衛生兵で蘇生しまくったり、ビーコンやキルストを丁寧に回したりなど。
簡単に大量キルするなら、車両のレベルを上げて、ADSを巻きながら敵に突貫して暴れるのが最効率。
砲弾を撃つより、GTAみたいに敵を轢き殺した方が早いです。
自分の場合、ほぼD-Wolfを使って撃ち合ってるだけで毎シーズン司令官に上がっています。
他ゲーと比べて、最高ランクになる事自体は楽だろうと感じたので、あえて撃ち合いだけで目指そうとした事がきっかけです。
昔からCoDみたいな撃ち合いが好きですし、車両戦は途中で飽きてしまうので、性格的に相性が悪いみたいです。

②デルタフォース独自の特徴とエイムについて
デルタフォース独自の特徴を書くと、CSやValorantと言った「精密なエイム」より、CoD、BF、APEXに近いキャラの機動力とサイトを覗いて戦うのが特徴です。
このようなFPSは、敵に素早く照準を合わせるフリックや、常に敵を追い続けるトラッキングの方が、求められるエイムの比重が大きいと思っています。
また、撃ち始めの初弾をどれだけ素早く当てるか。
自分が移動しながら敵に弾を当て続けるレレレ撃ちも重要です。
トラッキング=追いエイムに間しては、このゲームの平均TTKが約300ms近くである事を考えると、OWほど難しい訳ではありません。
もう1つの特徴として、このゲームはCoD:MW3(2023)などと同じ、撃たれた部位によって威力倍率が変化する仕様となっています。
基礎ダメージは胸や腰に入った場合の威力であり、多くの銃は手足へのダメージが下がってしまう点に注意です。
私が武器解説の記事で「理論値TTK」と記載しているのはこれが理由です。
当たり前の話で、どんな状況でも撃った弾がフルヒットで胸に当たる訳ではありません(チーターは除く)。
M4やAK-12など一部の銃は、どの部位を撃っても威力が一律である分、エイムが多少悪くてもTTKが安定します。
過去にM7やM250などが強すぎたのは、全身一律ダメージ+射程が長かったからです。
リコイルコントロールは、銃のステータスの詳細にパターンが表示されるので、このパターンを体で覚えるのが1番早いでしょう。
また、しっかりカスタムを施して、フルオート射撃の視認性を上げておきましょう。
③撃ち合いに勝つためや対複数戦について
私個人として、撃ち合いでは、「プリエイム」、「リーンとピークのタイミング」、「リコイルコントロール」を意識しています。
しかしエイムに自信がなくても、キャラコンや遮蔽と強ポジを駆使して、有利な撃ち合いの状況を作り出せます。
プリエイムとは、いわゆる置きエイムの事。
あらかじめ敵が来るだろう位置と、敵の頭か胸の高さにクロスヘアを置き、見えたらそのまま撃つだけ。
エイムの置き方とヘッドラインを意識すれば、後は反動や被弾で勝手に頭に入るのでシンプルながら強い。
それに加え、リーンで壁や遮蔽を意識して、敵の位置把握と撃ち出しを早めましょう。
リーンすれば、壁から上半身だけ晒して、被弾面積を減らしながら撃ち合えます。
ただし、リーン時は移動速度が低下するので注意。
ピークは、近年のFPSでも言われている体の出し方。
タイミング把握は、端的に言えば慣れになってしまうものの、レーダーの赤点、銃声や足音を聞きながら見計らってます。
ちなみに、この手のゲームでは昔から強い「ジャンプ撃ち」。
一見すると有利そうに見えますが、これもタイミング次第なので一長一短と言ったところ。
ジャンプ撃ちによって、被弾部位を意図的に四肢に分散させてダメージを減らせたり出来ますが…
デルタも近年のCoDと同じく、ジャンプ時のエイム速度が低下する仕様となっています。
ジャンプ撃ちを多用するなら、腰撃ちの精度を上げて撃ち出しを早めた方が有利です。
また、大会でよく見る左右に素早くリーンでくねくねして弾をかわす撃ち方に間しては、本当に上手い人がやるテクニックなだけだと思っています。
あくまでくねくね撃ちは、敵のヘッドラインをずらすのが主な目的。
平地でくねくねしたところで、体を撃たれれば意味がありません。
エイムだけでなく、立ち回り全般(強ポジや遮蔽物の使い方と射線管理)を磨く事で、勝率が大きく向上します。
長年FPSを遊んでいますが、やはり上手い人ほど、自分に有利な状況を作り出してから撃ち合いに臨んでいます。
特に、遮蔽物と位置取りがとても重要ですし、撃ち合い勝率が大きく変わります。
相手から見て「被弾しにくく、こちらを捉えにくい場所から撃つ」事が基本です。
APEXなどでずっと言われている「高所からの攻撃が強い」は、シンプルかつ有利な場所の1つ。
撃たれても、自分がすぐに下がれば射線を切れるからです。
また、頭1つ出せば撃てる高所の稜線や遮蔽物も、非常に強い強ポジです。
常に近くに身を隠せる物を意識して動き、撃ち合いの際は体の露出を最小限に留めるようにしましょう。
特に1人で多人数戦を制すなら、なるべく複数の敵を1人ずつ倒せるような状況を作っていく事が重要です。
このゲームは銃弾が壁や人を貫通してダメージを与えられない仕様上、1人ずつ捌いていくよう遮蔽や場所を活用しましょう。
射線管理も非常に大切ですが、私は基本的にソロプレイですし、考えるよりもキルを取り続けてSPMを上げる方が優先度が高いので意識していません。
自分で作ったキル集の動画を見ると、これを意識しているか疑問かもしれない…

④大量キルを狙うための戦況把握について
大量キルを狙う上で、意識して考えている事は、「今のセクターでどのエリアがホットゾーン(激戦区)になっているか」。
激戦区を先読み出来る事で、敵が流れ込む場所を先読みして待ったり、こちらから仕掛けて連続キルを狙う事も出来ます。
言い方はとても悪いですが、このゲームでランクを盛るなら「味方をどう使えば自分が得をするのか」を考えて動いています。
例えば、死んだ時に見れるスポーン位置と全体マップ画面から、現在どのような試合展開になっているかをある程度読み解く事が出来ます。
- 何処から入り込めたらキルを狙えるか。
- 味方が押し込まれているポイント。
- 逆に、敵が止まっている部分。
と言ったように、戦況把握する上での強い材料になります。
焦土のB1旗を例にすると、赤丸=激戦区、青丸=要警戒ポイントと言った感じで抑えておくと、予測と判断が速くなります。
現場で索敵する上で、銃声や足音以外にも、ルナの索敵矢で映る敵の進路方向と人数。
レーダーを見ているだけでも、CoDのように情報が取れる点も大きいです。
情報を取って上手く活用することは、R6Sやタルコフなど、近年のFPSで共通する重要なテクニックです。
最終的には、撃ち合い・立ち回り・戦況把握が同時に出来ているか。
特に敵の動きを先読みして動く事が出来れば、大量キルを狙えるチャンスが生まれます。
⑤ランクごとに必要なSPMの目安について

最後に、過去記事で書いているランクごとに必要なSPMの目安について書いていこうと思います。
主に将軍帯で盛るためのSPMの目安は、大体「700」近くです。
SPMの話をするなら、将軍帯では1マッチ30分でSPM700以上を確保=スコア21,000以上を目指さなければ負ける事になります。
しかし、少なくともマッチ終了近くでスコア21,000近く取れるなら、キルストで迫撃砲とリスポーンビーコンが1個ずつ。
もう少し頑張れば誘導ミサイルが使えるはずなので、使うタイミングを見極めて一気に稼ぎましょう。
各ランク帯のSPMのボーダーラインを簡単にまとめておくと、
- 将校5~3帯は、約500
- 将校2~1帯は、約600
将軍帯からは、600から1ランク上がるごとに25~50ずつ増えていきます。
- 将軍5~3までは、約650以上が必要
- 将軍2では、700
- 将軍1では、750
- 最高司令官は、800
SPM700以上に到達するための必要スコアを簡単にまとめると、
- 10分=7,000
- 12分=8,400
- 15分=10,500
- 20分=14,000
- 25分=17,500
- 30分=21,000
このゲームは、20分前後を境目に、メリットのタイムボーナスが変動しています。
つまりマッチ時間が短くなるほど、ランクは盛り辛いと言う仕組みです。
あくまでこれは目安としての話で、キル数だけでSPMを盛るなら、1分間に敵を3~4キルし続ける必要があるため、撃ち合い以外の部分でスコアを稼ぐべきでしょう。
毎試合50キル以上しても、結局スコアが盛れてなければハゲます。
以上で、デルタフォースのウォーフェアで、大量キルを狙うための立ち回りなどについてでした。






















