※2026/03/02更新ーシーズン8用に追記更新。
今回はデルタフォースで、AK-12についてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
AK-12で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速、AK-12について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。
AK-12の特徴
AK-12は、突撃と工兵が使えるARです。
M4より発射レートが若干低いものの、現環境では長い射程距離、反動安定性と制御しやすさが魅力の万能な銃です。
基礎ダメージは、全身一律で24ダメージの5発キルで、TTKは326ms。
デルタフォースは近年のCoD:MWシリーズのように、頭、胸部、腹部を狙わないとダメージが出ない武器が多いです。
その中で、手足でも一律でダメージが与えれるのは大きな強みであり、多少エイムが悪くてもキルしやすい安心感があります。
AK-12は、主要なARの中ではTTKが少々遅いのが欠点ですが、ロングバレル込みの35~50m圏内のTTKが408msで6発キル。
突撃兵ARと比べて、TTKが最も早くなります。
35~50m圏内のTTKを、他のARと比較すると、
- M4:450ms(7発キル)
- SG552:463ms(8発キル)
- CI-19:340ms(5発キル)※手足に入っていない時の理論値。
- AKM:300ms(4発キル)※全弾胸撃ち時の理論値。
AK-12は、どんな交戦距離でも活躍できますが、大容量の75連マグを入れて、LMGのように継戦能力を上げる事が出来ます。
特に、突撃兵で75発も撃てるのは大きな強みです。
AK-12の強みはこんな感じで、次はシーズン8でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。
先に書くと、AK-12はそれほどカスタムするような部分が少ない銃だと思っているので、どれも似たり寄ったりな物が多いです。
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①現在の基本カスタム
このカスタムのコードはこちら。
- AK-12 Assault Rifle-Warfare-6J716H40FNQC2NHNN1ECE
主に遠距離戦向けの構成。
ウィスパーサプは消音機能が弱いものの、安定性が高い分、マズルブレーキのような役割として搭載してます。
近距離や裏取りしない限り、むしろこっちの方が強いと感じる場面が多いです。
弾速が上がりますし、マズルフラッシュも消せて遠方では位置バレしにくい。
ステータスはこちら。
このカスタムをベースに、過去に何度も紹介している「DTKマズルブレーキ」で、射撃時の安定性を確保して、フルオートで命中率と視認性を向上させたもの。
この画像のカスタムはこちら:AK-12 Assault Rifle-Warfare-6J9APT80FNQC2NHNN1ECE
あとは、アドバンスドサプにして裏取りも出来るカスタムを使っています。
銃のブレはいつもの倍率スコープで打ち消してます。
エイム速度が460msとかなり遅いので注意。
この画像のカスタムはこちら:AK-12 Assault Rifle-Warfare-6J9AQ200FNQC2NHNN1ECE

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②75連マグ搭載のLMGカスタム
このカスタムのコードはこちら。
- AK-12 Assault Rifle-Warfare-6J716JK0FNQC2NHNN1ECE
①はサプ搭載の汎用型でしたが、こちらはLMG運用。
近中距離向けのカスタムで弾幕で連キルを狙いやすいのが特徴です。
遠距離の敵も狙えるように、反動と安定性も確保してます。
ステータスはこちら。
以上で、デルタフォースでAK-12について解説とカスタム紹介でした。












