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エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

こんばんは。

CoD:MW2のオープンベータWeek2が開幕したとの事で早速やってみましたが、、、

 

PC勢予約者達がシンプルに強い点。

自分のパフォーマンスが上がらない点。

ゲームの仕様が変更された点などなど、、、

 

があって、あまり調子が上がりませんでした。

 

 

単に疲れてるのかなと思います。

先週で30時間もやってますし。

 

Week2の調整についてですが、発砲時の硝煙とマズルフラッシュが無くなりましたね。

これにより、大分見やすくなったのではないのでしょうか。

 

 

ただ、視認性の悪さは変わらないので何とも言えない状態。

 

足音に関しては、以前よりも聞き取りやすくなった印象です。

 

後は初回起動時に、VALORANTのような行動規範に同意するかのチェックが出るようになりました。

 

 

数時間ほど遊んでみましたが、ラグの問題は相変わらず解消されていない模様、、、

ベータのWeek2でこれだと製品版が心配になってしまいますが、果たして改善されるのか。

 

とりあえず、レベル30を目指して遊んでいこうと思います。

 

 

 

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こんばんは。

今回は、CoD:MW2 オープンベータのハイライトキル集動画作ってみたので、早速紹介していきたいと思います。

 

今日は朝早く目が覚めたので、仕事前に作りました。

その動画がこちら。

制作時間は約2時間ほど。

 

 

今回のオープンベータではパッドをほぼ使用していないので、割と爽快感ある動画に仕上がっているのではないかなと思います。

 

折角なので、動画内で使用していたカスタム紹介でも。

 

M4

 

 

連キル狙いなので60連マガジンと、ADS速度に振ったカスタム。

サプレッサーは射撃時の硝煙を隠す目的で入れていますが、気持ち程度かも。

動画内ではほぼこのM4しか使っていません。

わざわざロングバレルを入れるほどの交戦距離でもないですしね。

 

MP5

 

 

こちらは裏取りに特化したカスタムで、機動力を底上げしたものとなっています。

オープンベータ後半では、バーティカルグリップに変えていました。

 

昨日紹介したこちらのバーティカルグリップには、「ガンキック制御」が入っているため、反動が安定していて弾を当てやすいです。

 

 

立ち回りとしては、基本的には接敵するポイントをよく見ながら、足音を聞いて詰めるタイミングを見て、エイムでゴリ押すの3点。

今作の正面切っての撃ち合いは、何かしら被弾しやすい印象なので、無理に戦わない方が良いと言えます。

詳しい解説は、パッド相手にマウスでどう勝つのかをテーマに別の記事にて書こうと思います。

 

Week2も楽しんでやっていきたいと思います。

 

 

 

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今回は、CoD:MW2オープンベータをとりあえず30時間ほど遊んでみて改めての感想や良い点・悪い点を上げていこうと思います。

前回の感想記事の深掘りとなります。

ようやく落ち着いて感想記事が書けたかなと。

 

戦績はこんな感じで、最初は視認性の悪さが酷くてK/D0.2からスタートしましたが、今では一定のスコアは出せるまで仕上げてきました。

 

 

 

でもこの3日間で30時間は自分でもやり過ぎかなと思います。

色々な人に心配されましたね。

通話にずっとい続けて、永遠に戦場を走り続けていましたし。

この後もベータ終了までやる予定です。

 

とは言え、MW1からCoDのベータは馬鹿みたいにやっているのが毎年の恒例行事みたいになっているので、(BOCWは約40時間、ヴァンガードも40~50時間ほど)温かい目で見れもらえれば幸いです。

 

それでは早速書いていきます。

 

  MW2の良かった点

 

  • 6vs6なのに接敵率が比較的高い

 

前回の触りの感想でも書きましたが、マップは比較的狭く作られていて、広さも概ね丁度良く出来ている印象。

基本的に3レーンを基準に狭い部分、広い部分と分けられていて作られているので、使用武器によってエントリーポイントが決まっているのが良いですね。

 

  • キルストとスコストを無条件で切り替える事が出来るようになった

 

 

MWシリーズと言えばキルスト制でしたが、今作はキルストとスコストを無条件で切り替える事が出来るようになりました。

MW1では、パークのポイントマンでしか切り替える事が出来ませんでした。

 

これにより、オブジェクトルールにて旗に絡む意味合いが出た&キル数を伸ばさなくてもチームに貢献できるようになったので、今後のCoDシリーズでもやって欲しい仕様ですね。

とりあえず、初心者はスコストにした方がいいまでありますしね。

 

  • ガンスミスとアタッチメント解放システムの改善?改悪?

 

ガンスミスのただただ怠いだけだった莫大なアタッチメント解放システムの改善。

武器レベルが低く設定されているので、数マッチほどこなすだけで簡単にアタッチメントがほとんど解放されます。

更に、M4シリーズならアッパーレシーバーを切り替える事で、SMG、DMR、LMGに変化すると言う面白い仕様となっていますが、、、

 

 

正直、銃にある程度詳しくないとアッパーレシーバーを変えると、「何でM16になったりAR-57になるの?」と言ったようなガンマニア向けの調整となっているので、もう少し万人受けするような分かりやすい調整にして欲しかったなと思いました。

私はタルコフなどをやっているので、これはこれで面白い仕様だなと思いました。

 

また、M4から派生したLMGやM16を使わないとアタッチメントが解放されないので、好きじゃない武器で戦うのはまた手間がかかる。

 

 

これに関連してオマケ情報。

グリップにある「ガンキック制御」とは、銃を撃った時のクロスヘアが画面中央に戻す力の事を差しているようです。

特にフルオート武器で精密射撃したい時に付けておくと世界が変わるらしいです(私はマウスでプレイしているせいか、体感ではあまり実感していない)。

 

 

  • 現状SBMMは無いか緩い模様

 

MW1から酷くなったスキルマッチですが、オープンベータをやっている限りではSBMMは無いか緩い模様です。

と言うのも、前マッチからK/D2~3を量産している訳でもないのに、RushゲーミングのWinRed氏と配信中にマッチングしたからです。

ヴァンガードでは過疎の影響か、緩和されているように見受けられたものの、MW1やBOCW時代のスキルマッチは酷かったですからね。

 

 

  • 基本的に4発キルでキルタイムが丁度いいバランス

 

これも主にマウスで遊んでいる私としては、このキルタイムが非常に心地よい。

BOCWは硬すぎますし、ヴァンガードは逆に以上に早すぎる。

 

CoDはキルタイム200ms前後で、基本的に4発キルのバランスが丁度いいと思います。

 

  ここからは、悪い点が目立ちます。

 

  • リアル志向故の視認性の悪さ。

 

今作は、特に敵に対する視認性の悪さがかなり目立ちます。

角待ちされると背景と同化して咄嗟に見ても分からないですし、遠くの敵に照準を合わせても敵ネームが出ません。

敵か味方か正直分からない。

 

 

更に酷いのが、射撃時の硝煙が多すぎて前が見えませんし、銃のブレも激しすぎて非常に辛いです。

M4のアイアンサイトの場合、射撃時のフロントサイトの暴れっぷりが激しくて狙いずらいですね。

コントローラーだとエイムアシストが働くので何とかなりますが、マウスの場合はこれがダイレクトに伝わってくるので非常に難しいですね。

このロジックに気づくまで私の戦績はゴミでした。

6~7時間ほどやってようやく目を慣らした感じですね。

 

 

  • UAVが回りやすいのに対空手段が少ない

 

今回のオープンベータの装備の少なさの弊害ですが、UAVは4キル、または500ポイントで展開できるのに対して、対空ランチャーがロードアウトにはないんですよね、、、

屋内マップが多いせいで巡航ミサイルやSAEなどが刺さりにくいですし、今のところパーティーでUAV&CUAVを回しまくる戦術が最強。

いい加減CoDはそろそろUAVを簡単に出せる仕様を変更した方がいい。

 

 

  • MP5が強すぎ

 

 

オープンベータではワザップのような裏技でMP5が使えるのは周知されていますが、これがまた強すぎるなと言った印象。

基本的に近距離最強ですし、中距離もカスタム次第では割とM4と戦えるほど。

もう少し射程距離を落としても良いのではと思いました。

 

一応MP5のアンロック方法を解説すると、、、

 

一度「オーバーキル」以外のPERK構成にし、メイン武器をショットガンにします。
その状態で「オーバーキル」を装備すると、サブ武器が「LACHMANN-556」に変わるので、これの武器レベルを上げます。

そうすると、「LACHMANN SUB(MP5)」のアッパーレシーバーがアンロックされると言う仕組みです。

 

 

  • ラグい

 

昨日の夜が特に酷かったのですが、マッチング時のPINGは普通なのに、マッチが開始されたり、敵を接敵すると圧倒的にラグを感じる。

配信などを見ていてもラグが凄かったですし、大量キルを取っても実力で取った気がしません。

ベータ版でこれだと製品版が不安になりますね。

PS版では、相手のPINGを見る事が出来ないので、いい加減PC版のように表示して欲しいですね。

 

ちなみにBOCWのベータは割と普通でした。

ヴァンガードは私だけPINGが異常でしたけどね、、、

 

 

思いつく限り書いてみましたが、今作のCoDはとても面白いです。

コンテンツの少ないベータでここまで遊べましたし、グラフィックや音響がとてもリアル。

ノンストック&ロンバレM4と725が最強だったMW1や、とりあえずアタッチメント10個盛りしとけばいいヴァンガードと比べると、今作のガンスミスはどのアタッチメントにも意味がありそうで、10人10色のカスタムが作れそう。

 

 

今週末のPC版オープンベータが本番。

それまで何をしようか考え中です。

 

 

 

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今回は、遂にスタートしたCoD:MW2 オープンベータを遊んでみた感想を書いていこうと思います。

正直、期待と不安でしかなかった今作ですが、やってみるととても面白いゲームである一方、私個人の中では最悪な印象のゲームでした。

 

「面白いのに最悪な印象」とはどういう意味なのかについて、私が感じたこのゲームについての感想を触れていくと、、、

 

今作は、全体的にMW1(2019)の悪い部分を改善しつつ、良かった部分をより伸ばしていった印象を受けました。

 

ガンスミスのただただ怠いだけだった莫大なアタッチメント解放システムの改善。

M4シリーズなら、アッパーレシーバーを切り替える事で、DMRやLMGに変化する面白い仕様。

 

 

マップが比較的狭めで、6vs6なのに接敵率がとても高い。

パークシステムの改善。

キルストとスコストを無条件で切り替える事が出来るようになったため、オブジェクトに絡む意味合いが出た。

ヴァンガードと違って、しっかりと足音の低位と距離感が分かるようになった。

 

などなど、良い部分が非常に多く、実際にプレイしてみると分かりますが、過去作のCoDのあらゆる部分を正統進化させたとてもゲーム性の良い内容でした。

ベータ版なのにこんなに面白いCoDは、BO4以来です。

 

しかし、私がやっていて唯一気にいらない部分は、リアル志向故の視認性の悪さ。

 

今作は特に視認性の悪さが目立ちました。

遠くの敵にネームが出ませんし、射撃時の硝煙が多すぎて前が見えないので感覚で当てるしかない。

 

 

 

更にM4のアイアンサイトの場合、射撃時のフロントサイトの暴れっぷりが激しくて狙いずらいですね。

これは慣れるしかありませんが、今日の深夜は約3時間遊んでいて、次々とフレンドが慣れていく中、私だけが全く慣れず、敵に弾を当ててる感覚がないまま敵を倒し続けると言う、非常にもどかしい気持ちを抱きながら戦っていました。

今作はこのグラフィックに慣れるところから練習しないといけないですね、、、

 

これが、私が今作で最悪な印象だった点でした。

 

とは言え、オープンベータでこれだけのクオリティと面白さを秘めた今作はかなり期待できるじゃないかなと思います。

120FPS、マウス操作のサポートもされていますし、視認性の悪さとアニメーションが改善されれば私は大満足。

 

マウスの設定などについては、また明日などに書こうと思っています。

 

以上で、CoD:MW2 オープンベータを遊んでみた感想でした。

 

 

 

 

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CoD:MW2 オープンベータに向けてのPC版の最低&推奨スペックが公開された話と、前作のヴァンガードとの比較について書いていこうと思います。

 

PC版のスペックについて掲載されている公式ページはこちら。

 

 

早速まとめていくと、、、

 

最低動作環境について

 

  • OS:Windows 10 - 64 Bit (latest update)
  • CPU:Intel Core i5-3570 or AMD Ryzen 5 1600X
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 960 or AMD Radeon RX 470
  • VRAM:3GB
  • RAM:8GB
  • 使用容量:25GB
  • サウンドカード:DirectX Compatible

 

次世代のCoDと言う割には結構控えめな最低スペックと言う印象。

GTX 960なんて前の私のWin7 PCで使っていたものですしね。

 

ちなみにヴァンガードの最低スペックはこちら。

 

  • OS:Windows 10 64 Bit(最新アップデート)
  • CPU:Intel Core i3-4340またはAMD FX-6300
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 960 or AMD Radeon RX 470
  • VRAM:3GB
  • RAM:8GB

 

使用するCPUが変化したくらいで、ほとんどヴァンガードとの差は無いようです。

 

お次は推奨動作環境について。

 

  • OS:Windows 10 - 64 Bit (latest update)
  • CPU:Intel Core i7-4770K or AMD Ryzen 7 1800X
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060 or AMD Radeon RX 580
  • VRAM:3GB
  • RAM:16GB
  • 使用容量:25GB
  • サウンドカード:DirectX Compatible

 

ヴァンガードの推奨スペック(全てのオプションを「高」に設定した状態で、ほとんどの状況において60FPSで実行するためのスペック)はこちら。

 

  • OS:Windows 10 - 64 Bit (latest update)
  • CPU:Intel Core i5-2500KまたはAMD Ryzen 5 1600X
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060またはAMD Radeon RX 580
  • VRAM:4GB
  • RAM:12GB

 

ヴァンガードと比較すると、全体的に強いCPUが必要になったようですね。

とは言え、ミドルスペックのPCでも動作すると思われるので、MW2の為にPCパーツを買い替える必要はなさそうなので安心しました。

 

ちなみに私のPCでは、MW1&WZ、BOCWオープンベータ、ヴァンガードでグラフィック設定を中から低程度に下げて安定して144FPS出ていたので、数年前のゲーミングPCなら特に問題なく遊べると思われます。

ブログのフリースペース欄に私のPCスペックを記載していますが、参考程度にここにも書いておきます。

 

 

  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • CPU:Intel Core i7-9700KF 3.60GHz
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
  • RAM:16GB
 
以上で、CoD:MW2 オープンベータに向けてのPC版の最低&推奨スペックが公開された話と、前作のヴァンガードとの比較についてでした。
 
最後に、PS5版をインストールしてテスト起動してみましたが、オープンベータでもマウスサポート対応。
120FPSで動作するようなので、非常に楽しみですね。
しかし、相変わらずの容量がバカでかいと言う、、、
 
 
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