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エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、中国版パニシンググレイレイヴンで、本日実装されたリー・超刻が強すぎた件とスキルについて解説を書いていこうと思います。

 

最近全く触れていませんでしたが、ずっとやっています。

 

ちょっと触ってみましたが、それだけでももう強いと確信できるほどのレベルで強いです。

 

リー・超刻は、通常の回避で入れる「高速空間」とは別に、コアパッシブで入れる「超次元空間」の2種類を扱えるキャラとなっています。

 

画面下のゲージは、超次元空間ゲージで特に何もしなくても自動回復します。

ゲージの左上にある赤と黄色のアイコンは、通常状態で使用した3チェインシグナルを最大3個まで蓄積・記録させる事が出来ます。

超次元空間ゲージが最大の状態で、通常攻撃キー長押しすると超次元空間に入る事が出来ます。

 

 

超次元空間中は、通常攻撃をする事で蓄積したシグナルを一気に回収する事が出来ます。

この時、記録した青シグナルのみ自動的に赤か黄色にランダムで置き換わります。

 

超次元空間に入るとゲージが消費していきますが、3チェインシグナルで時間を延長させる事が出来ます(キャラランクをSSにする必要あり?)

この効果は、新しく実装された意識「图灵」4枚セットで発動。

 

 

3チェインシグナルを使用する度にUltボタンが1つ蓄積し、最大4つまで溜める事が可能。

任意でタップ、または時間経過で超次元空間ゲージが無くなるとUlt技「境界領域崩壊」が発動。

蓄積されたUltボタンの個数に応じて700%/1400%/2100%/2800%のダメージを与え、その後シグナルが3個返ってきます。

 

 

それとは別に、通常状態で発動できるUlt技「時系列終焉」があります。

こちらは90ポイント消費して発動し、4400%の火属性ダメージを与えます。

更に発動中はタイムカウントが止まります。

 

 

一連の動きをまとめると、、、

 

3チェインシグナルを使用して記録させて、超次元空間を発動。

シグナルが返ってくるので、それらを使用してUltポイントを蓄積させてUlt技「境界領域崩壊」を発動。

通常状態で発動できるUlt技「時系列終焉」を発動させて大ダメージ。

 

 

となります。

 

イベントクエストで遊んでみた動画はこちら。

 

 

ビアンカ・深痕にも同じことが言えますが、リー・超刻も1人で戦っていてシグナルが途切れないのが強すぎる。

火属性100%と言う事も相まって、アタッカーキャラとして自己完結してますよね。

 

 

一方で、カレニーナやビアンカ・深痕の時にも思ったルシア・深淵が弱すぎるし、テコ入れしてもビアンカやリーに追いつけるのかも微妙なところ。

基本的にキャラをナーフしないこのゲームですが、インフレが激しく色々とゲームバランスの調整が必要な気もしてきました。

 

以上で、中国版パニグレ リー・超刻が強すぎた件とスキルについて解説でした。

 

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今回は、PC用ホラーゲーム「廃村巡り」を遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

Steamストアページはこちら。

 

 

こちらのゲームは、以前紹介した「里帰り」と同じ製作者が作ったJホラーウォーキングシミュレーターゲームです。

 

ストーリーは、「自死の村」と呼ばれる生贄伝承の噂が残る廃村にて、先に入村し姿を消してしまった友人を探して村をさまようというもの。

 

 

明るさをマックスまで上げている事もあり、前作の里帰りと違って雰囲気は明るめ。

 

 

しかし、道中では色々な怪奇現象に巻き込まれます。

 

 

チラズアート作品に似たような作品で、1周のプレイ時間は30分程度とかなりお手軽。

しかし、今作は3種類のエンディングがあります。

 

エンディングの分岐は、道中の木彫りや手紙を全て回収したかどうかで変わります。

既に詳しい攻略サイトがあるので、ここでは割愛します。

 

 

3種類のエンディングを見た感想としては、友人が失踪した叔父を探すためにこの廃村に訪れ、彼の足跡を辿ると言う内容でした。

友人は霊感のある人間、つまり主人公がいれば何か別の手がかりを掴めるかもしれないと思い、主人公と一緒に廃村を訪れたと言う。

 

 

どのエンディングも割と納得のいく内容で、道中の手紙は恐らく叔父が残した手記だと思われます。

短編もののホラーゲームとしては普通に面白いゲームで、恐怖感もマイルド。

ホラーゲーム初心者などには向いている作品かなと思いました。

 

以上で、PC用ホラーゲーム「廃村巡り」を遊んでみた感想でした。

 

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こんばんは。

今日の深夜2時まで行われていたCoD:MW2 オープンベータがついに終了してしまいました。

一応4時まで延長していましたが、2時からPC版がプレイ不能になったので3時くらいに終了。

 

 

Week2は思ったような結果が出なくて残念でした。

知り合いから教えてもらいましたが、PC版、PS版共にクロスプレイをオフした状態の部屋でやってみると、明らかに当て感が目に見えて違いました。

 

 

PC版に関しては、ラグが一切なかったので今まで撃ち合いに勝てなかったのが噓のように勝ててました。

普通にK/D2取れましたしね。

 

 

 

どうやらこの問題、アジア圏のクロスプレイサーバーのみで起こっているらしいので、製品版で解消されると良いですね。

 

そして、今日からいつもの日常となり、一体何をすればいいのか考え中です。

と言っても、やる事は沢山ある訳なのですが、全くやる気が出ないままいつものように家に帰っては寝て時間を潰してる状態。

 

ちょっとずつ消化していければいいなと思います。

 

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今回は、CoD:MW2の休憩として、Chilla’s Artの次回作品 地獄銭湯 The Bathhouse が楽しみな話を書いていきたいと思います。

 

Steamでのストアページは4/26から表示されていましたが、その後長らく音沙汰は無し。

そして最近、リリース日の項目が9月になったとの事で、個人的には来週あたりに配信されるのではないのかなと期待しています。

 

概要欄はすべて英語になっていますがちょっと読んでみると、

 

  • いつものVHS調のフィルターとグラフィックは変わらず。
  • 謎解きやサバイバル要素がある「ウォーキングシミュレーター」。
  • マルチエンディング採用。

 

と、いつものChilla’s Art作品なのかなと言う感じですね。

 

個人的にはPC版CoD:MW2のベータが今日の26時からスタートするので、ベータが終わってからやりたいところですが、果たしてどうなるか。

配信を楽しみにしたいと思います。

 

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こんばんは。

今回は、今日の深夜からプレイ可能となったPC版CoD:MW2オープンベータを遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

本当は予約者限定でWeek2開始時からプレイ可能となっていましたが、私はまだ予約していなかったので今日の深夜から起動してみました。

 

PS5版との大きな差は、やはりグラフィックを自由に変えれる点とリフレッシュレート144~240Hzで戦える点。

後はマウス、パッドの遅延が無い事ですね。

 

グラフィックはほぼ「低」してやっている為、画質がPS4よりも落ちていますが、色がはっきりしているので視認性はそれなりに良いと思います。

また、NVIDIA DLSSが使えるので、設定が面倒なら、とりあえずこの項目をオンにして「クオリティ」にしておくとFPSが上がります。

(使っているPCがGeForce RTXシリーズの場合のみ)

 

 

私のPCでも、マッチ中はずっと144FPSで張り付いていました。

 

もう1つの利点であるデバイスの遅延が無い点。

やはりPS5で直刺しマウスの遅延がPS4よりも減ってはいるものの、PC版を体験すると遅延を感じてしまいますね。

主にフリックやトラッキングでマウスの動かし方の差を感じますし。

パッドでも同じことが言えると思います。

 

 

ゲーム自体の感想は、以前書いたこちらの記事を参考にして下さい。

 

 

今回のベータで唯一許せない点は、ラグとPingに圧倒的な差がある点。

 

PC版をやってはっきりしましたが、ラグい時は常にパケットバーストしている状態。

そして、明らかに撃ち出しが早い敵はPingがかなり低い敵であることが多いと言う。

 

と言っても、Tabで表示されている他の人のPingもあまり当てにならないので、この仮説も合っているかどうか何とも言えませんが、、、

 

 

とりあえず、ラグが酷い事を覗けば普通に面白いだけに、色々と惜しいゲーム。

製品版で修正されると良いですね。

 

 

 

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