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エピックパインのゲームブログ

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このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、CoD:MW2でアサルトライフル枠である「Kastov-74u」が強いらしいので使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

通称クリンコフであるこの銃は、大会ルールにおいてGA(紳士協定により禁止)された強武器となっています。

 

クリンコフのアンロック方法は、Kastov7.62をアンロック後に一定のレベルまで上げてKastov5.45をアンロック。

次に、Kastov5.45をレベル上げをする事でアンロックされます。

 

 

しかし、このKastov5.45があまりにも弱すぎる。

低レートで基本4発キルと、苦行を強いられる銃となっています、、、

(タルコフでもあまり使われない銃でしたし)

 

その先で使えるクリンコフですが、ベータ版と同じく近距離では3発キルが可能で、ADS速度も速く、下手なSMGよりも火力が出ると言う中々凶悪な性能を持ったARとなっています。

もうARと言うよりSMGですね。

 

射撃場で撃ってみると分かりますが、10mの敵に対するキルタイムがかなり早い割には、25mの敵でも胸部に5発当てないと倒せないと言うピーキーな性能をしているので、SMGのようにガンガン距離を詰めて戦うのが良いのかなと思いました。

 

 

今回使ったカスタムはこんな感じ。

基本的にADS速度に振ったカスタムで、アタッチメントでVaznev-9kやMiniBakなどを育成していかないと手に入らないパーツが多いです。

 

 

100点あたりの途中参加部屋だったのであまりスコアは出ませんでしたが、キルレ1.8~9あたりでフィニッシュ。

5分くらいしか戦えませんでしたが、狭いマップであるエルアシーロで一気に2700点出せたので、かなり強い部類のARだったと思いました。

 

 

以上で、CoD:MW2でアサルトライフル枠である「Kastov-74u」が強いらしいので使ってみた感想でした。

 

 

 

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今回は、遂にスタートしたSteam版CoD:MW2でお手軽にパフォーマンスと視認性が上がるグラフィック設定を簡単に紹介していきたいと思います。

 

ゲーム設定のみの紹介となるので、NVIDIAコントロールパネルなどの設定の仕方は、後日改めて記事更新をしていきたいと思います。

 

まずは、右上の歯車マークの設定をクリックして、「表示モード」を「全画面」にしておきましょう。

全画面ボータレスよりも、FPSとゲームの安定性が向上します。

 

 

そして、ここからが重要なポイントが品質の部分。

 

「クオリティプリセット」を「最低~バランス重視」のどれかに設定します。

画質がPS3ゲーム並みになりますが、FPSを優先するなら画質を犠牲にしましょう。

 

 

そして、ここからは使っているPCによって違いますが、、、

 

NVIDIA RTXシリーズを使っている方は、「アップスケーリング/シャープニング」を「NVIDIA DLSS」に設定。

プリセットを「パフォーマンス」に設定し、DLSSシャープネスを「100」に設定します。

 

 

AMDの場合は、アップスケーリング/シャープニングを「AND FSR1.0」にし、プリセットを「クオリティ」に設定すると良いでしょう。

ただ最初に誤っておきたいのは、私はAMD製のグラボを持っていないので、海外の方の設定を紹介しました。

 

 

その他の設定ですが、、、

品質の下の項目にある「オンデマンドテクスチャストリーミング」を「オフ」に。

こちらは、ヴァンガードで散々な目に合った項目なので、一応私はオフにしています。

 

 

最後に、「被写体深度」や「モーションブラー」、「フィルム粒子」を「全てオフ」にしておきましょう。

PS5版でも同じことが言えますが、この項目は基本的にオフにしておく事で視認性が上がります。

 

 

NVIDIA DLSSに設定して自分はやっていますが、基本的に130~144FPS張り付いていて、視認性も概ね良い感じになっているので、今のところ戦えてます。

 

 

先ほど紹介した設定でのゲーム内のベンチマークスコアはこちら。

平均で145FPSになっているので、今のところ満足な数値。

 

 

使用しているPCのスペックはこちら。

(PCでブログを見ている方は、フリースペースから私のゲーム環境を記載しているので、そちらからでも見れます。)


OS:Windows 10 Pro 64bit
CPU:Intel Core i7-9700KF 3.60GHz
GPU:NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
RAM:16GB

 

以上で、Steam版CoD:MW2でお手軽にパフォーマンスと視認性が上がるグラフィック設定を簡単に紹介でした。

 

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今回は、さよならCoD:ヴァンガードとMWという事で、1年間プレイしてみての思い出話などを書いていきたいと思います。

 

厳密には、まだトロフィー攻略記事を書いていない(やる気が出なくてサボっていただけ)ので、まだ私の中では終わりではないですが、もうMW2発売が残り2日を切ったと言う事で、見納めとして書こうと思いました。

完成してから見返すと、ヴァンガードに関しては思い出と言うよりも文句の方が多かったです。

 

  ヴァンガードについて

 

CoD:ヴァンガードは発売してから7~8か月間、割とプレイしたゲームなんですけど、そんなに思い入れがある作品では無かったかなというのが正直な本音ですね。

ヴァンガードの日本での売り上げが悪かったですし、、、

 

以前書いたこちらの記事が、私のヴァンガードに対する感想です。

 

 

これだけで閉めるのは面白くないので、色々深掘りしていくと、、、

 

最初はMW1よりも挙動が軽く、異常に早い接敵率の高さから、手軽にカオスな撃ち合いが楽しめて概ね面白いゲームかなと言う印象でした。

無双出来た時は気持ちいいですし。

個人的には、このわちゃわちゃしている感じがBF4のロッカーのようでかなり好きでした。

 

しかし、日が経つにつれて飽きてきたの言うのが本音。

マップが面白くないのと、キルの爽快感よりも、キルする作業感が増してくると言う印象。

武器レベルも70で、1マッチ1レべ上がる程度でしたしね。

 

定期的にやっていて、手軽に無双できる点が面白かったのに、周りのプレイヤーの練度が上がって簡単に無双出来ない。

 

キルタイムが異常に早いので、先手を取ったもの勝ちのゲーム性。

リスポーン周りも頑張って欲しかったところですが、正直この接敵数でリスポーン調整するのはかなり無理があるのでは?と言える設計。

足音も聞こえないのでマップ把握だけで戦わないといけない、などなど。

 

書くのが面倒臭くなるくらい修正して欲しい点は多い。

 

特に、ボールターレットガンナーとwhitley実装以降からピアッシングビジョンとLMGでひたすら定点して、ターレットで無双するだけのゲームでしたし。

 

 

正直これなら大口径+バイタルで無双出来ていた方が楽しかったまであります。

 

 

アタッチメントに関しても、2次戦にガンスミスと言う意味不明な設計。

MWは5枠と言う限られたアタッチメント枠の中でいかに強く、面白いカスタムをするかと言うのが面白かったのですが、ヴァンガードは脳死でとりあえず付ければOKな状態で意味を成していない。

 

リアル志向でもスポーツ志向でもない、何を目指して作っているのか分からない迷走したゲームという印象でしかありませんでした。

社内で色々な問題があったのは仕方のないことだと思いますが、CoDと言えば、意味不明なゲームモードを意地でも実装したがる傲慢さ(MWの夜戦やMW2のTPSモード然り)を貫く姿勢が面白いと思っていました。

しかし、ヴァンガードにはそれがなく、急な路線変更でゾンビの仕様変更や、未来バリアントや動く迷彩などを色々追加する始末。

第2次大戦をベースにしているなら、それに準じた物を作るべきだったと思います。

少なくとも2次戦のファンからしたら過去作のWW2やWAWのクオリティを望んで買うに決まっているのだから。

 

 

今思うと、よく自分で直差しマウスで争ってきたなと思います。

この前ちょっとやりましたが、もう無理ですね。

 

後はターミネーターコラボはいい買い物でした。

クオリティが高かったですし、シンプルに欲しかったですしね。

 

 

ゾンビに関しては、まあ最初の印象が全てですよね。

 

全体を通して使い回しが多く、おまけモード感が非常に強く、全てにおいてBOCWゾンビの劣化版でしかなかった。

死の沼辺りが一番盛り上がったくらいでしょうか。

私のブログでも、死の沼攻略記事は比較的伸びているように思えました。

 

こんなゲームでしたが、毎シーズンのティアはカンストするくらいやり込みました。

そして地味に1万円くらい課金しました。

クソゲーだから返金しろとは言いませんが、元々フルプライスのゲームなので、無料ゲーに負けないクオリティでゲームを作って欲しかったです。

 

  続いて、3年目のMWについて

 

 

ヴァンガードから一変、本当にMWにはお世話になりました。

本当にありがとうございました。

旧MW2からずっとCoDをやってきた私ですが、3年間も定期的に遊び続けたゲームはこのゲームだけです。

近年、私の中で最も遊んだゲームタイトルだと思います。

 

やっぱりMW1は面白いんですよね。

 

PS5で起動すると、PS4のゲームとは思えないくらいグラフィックが綺麗ですし、120Hz出力で安定して動く。

やはり現代戦というだけでも魅力的ですし、キャンペーンも神ゲー。

マルチは賛否両論だが、今遊んでも普通に面白い。

 

 

身内だけのガンファイトトーナメントもやりましたし、とても白熱したゲームだったと思います。

自分が主催した大会で私が優勝したのも面白かったですしね。

 

 

 

これからスタートするMW2も楽しみですね。

 

最後に、3年間の集大成として動画を作成しました。

良かったら最後まで見て行ってもらえると嬉しいです。

 

 

以上で、さよならCoD:ヴァンガード&3年目のMW 思い出話を書いていくでした。

良い意味でも悪い意味でも楽しませてもらった1年間でした。

MW2が楽しみです。

 

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こんばんは。

今回は、Escape from Tarkovで14歳の子と遊んだ話について書いていこうと思います。

 

その子との出会いは、最近やってみたフレンド募集をかけてみた時に送ってきてくれた子でした。

最初のテキチャでは学生と聞いていたので大学生かなと思っていましたが、話してみるとまだ声変りもしていない男の子と言う。

そもそもこのゲーム、18歳以下の方はプレイ禁止(日本語Wikiより)と書かれているゲームなのですが、、、というツッコミは置いといて。

 

14歳と言うと、今ならスプラ3やフォートナイトなど、数あるゲームの中でもこのゲームにハマっているのはかなり渋いなと思いつつ。

セール価格で買ったとはいえ、今は円安ですし滅茶苦茶高い。PC本体代も含め。

 

色々と話をしてみると、今の子って私が思っているよりちょっと大人なのかなと言う印象でした。

 

まだ買ったばかりで右も左も分からない子ですが、「武器とかいる?」と私が提案しても「それは悪いから」と言う理由で一切貰わない。

スカブ沸きのポイントや隠しスタッシュの位置などを教えたら多少なりとも覚えようとしてくれる。

タルコフや他ゲームを買って貰うために勉強を頑張って、学校の成績で上位50位以内をキープしつつ買って貰っている。

などなど、、、

 

 

私の中学生の頃なんて周りは皆クソガキ時代だったので、カウンターストライクオンラインで課金スキンなどをクランリーダーにねだって買って貰ったりとかしてましたね。

それと比べれば、かなりまともなのではないのかなと思います。

 

しかし、学校の成績で良かったらPCを買い与える親御さんも凄いですよね。

普通ならニンテンドースイッチ程度に留めておくでしょうし、私よりもいいPC買って貰ってますからね。

 

ですが、全く関係ない他人の私としては、中学生にこのゲームは早すぎるのではないかなと思います。

このゲームの緊張感に慣れてしまうと、恐らく他のゲームが退屈に思えるでしょうし。

フレンド募集して出会う人もほぼ確実に大人でしょうから、変な入れ知恵を入れられてしまうのではないかと思いますし。

まるで少年兵を鍛えている気分になりました。

 

 

ゲーマーとしては将来有望かもしれませんが、、、

 

とりあえず、ゲームとしては序盤のタスクであるスカブキルやWoodsの食料品隠しのタスクなどをお手伝いしてその日は終了しました。

色々と話を聞く感じではなかなか面白い話を聞けましたし、遊んでいて面白かったです。

 

 

でも今の14歳の子って、テレビやアニメ、ゲームは定番話になりますが、それに加えてYouTubeや配信者の話など、コンテンツが多すぎて話についていくの非常に大変ですよね。

それでいて、学校が終わってもネットで繋がっていますし、心休める時とかあるのかなって気になりました。

 

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今回は、遂に解禁されたCoD:MW2 キャンペーンモードをクリアした感想を書いていこうと思います。

 

今回のキャンペーンモードは、グラフィック良し、内容良しで滅茶苦茶面白かったです。

とにかく画質が綺麗すぎる!!!

 

PC版で、PS5版とほぼ同等画質の画質高のDLSS設定をクオリティに遊びましたが、パッと見だとまるで実写のような映像美。

 

 

 

 

 

 

そして肝心のストーリーですが、ざっくりと書くと、テロの援助をしているハッサン・ザイアニとアル・カターラが守る建物をアメリカ海兵隊とタスクフォース141チームが襲撃。

激しい抵抗の末、建物の中にある貨物を調べると、アメリカ製の弾道ミサイルを所有していることが判明する。

 

 

そこで、流出したミサイルの数とテロリストの目的を調べ、アメリカ本土への攻撃を阻止する為にタスクフォース141がテロと戦っていくと言う内容。

 

イランへの関与やアル・カターラ、ロシアなど複雑な関係性にある本作で、まとめるのに時間がかかりそうです。

 

前作や旧MWシリーズをやらないと分からないネタがいくつかありますが、AC-130操縦シーンやMW1にもあった監視カメラで指示する下り、装備を現地調達して作成し、生き残るサバイバルミッションなど、常に飽きさせないような展開とゲームのバラエティがあってとても面白い内容でした。

 

 

 

先ほどのスクショも含め、フォトリアルにも徹底していて、光の加減や水の表現などが非常にリアル。

 

 

特に、この光の照り返しで前が見えないようになっていたりと、細かい表現がとても綺麗でとても良く作り込まれているゲームだなと思いました。

 

 

ストーリーまとめは年内あたりに書けたらいいなと思っています。

 

以上で、CoD:MW2 キャンペーンモードをクリアした感想でした。

 

 

 

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