バイオハザード7「Not a Hero」をクリアした感想 ネタバレあり | エピックパインのゲームブログ

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12/17にて追記と編集をしました。

 

昨日に引き続きバイオ7の記事です。

今回は昨日の正午あたりに配信されたバイオ7の無料DLC「Not a Hero」をクリアした感想を書いていこうと思います。

今回もネタバレありの記事なのでご了承下さい。

 

始まりはクリスがイーサンを保護したところから始まり、「コネクション」と呼ばれる組織の唯一のカギであるルーカスを確保するのがクリスの任務です。

 

REエンジンの性質なのか、実写に近い映像や実在の俳優そっくりのモデリングに特化して作られているので過去作の印象が強かった私はどうしてもバイオ7のクリスの顔が馴染めない。

体格もSTARS時代の細マッチョに戻りました。

 

難易度ノーマルでの初期装備がこちら。

クリスのアルバート01はそれなりの連射速度を持ち、トールハンマーは普通のFPSのような連射速度はありませんでした。

 

End of Zoe同様にファイルがあり、1つは今回の任務に関する作戦要網。

こちらにはコネクションについても書かれていますが本編のファイルにあったHCFと繋がりはあるのか不明で、E型被験体と関わっている疑いが強い事しか書かれていません。

 

もう1つが今回の青アンブレラについての書類。

Not a Hero配信前からネットに書かれていましたが、青アンブレラは過去に行った悪行に対する罪滅ぼしの為に民間軍事会社となったことが書かれています。

ですがクリスに取ってアンブレラは敵でしかないので当然今回の任務について青アンブレラを信用していない様子がうかがえる会話がありました。

 

システムについてはADSでアイアンサイトを覗いて攻撃ができ、ひるんだ敵は過去作と同じパンチやストンプができるようになっています。

 

以前書いたこちらの記事にて触れましたが、クリスもガード可能で更にジャストガードで敵をのけぞらせて反撃する事ができます。

最高難易度の「Professional」ではジャストガード前提の立ち回りが求められる難易度になっていますので挑む方は練習して損はしません。

 

ゲームを進めていくとトレーラーにもいた巨大なモールデッドが現れます。

この敵は通常の攻撃ではダメージを与える事ができませんが、

 

途中で手に入るハンドガンの弾「ラムロッド弾」を撃てばダメージを与える事ができます。

 

モールデッドの群れと戦い初見殺し要素もあるルーカスの罠を避けながら追い続け、たどり着いたのが地下の研究所。

どうしてもUSJのトラウマ3が頭をよぎる。

 

研究所ではルーカスやエヴリンについてのファイル、更にルーカスはコネクションの研究員を殺してエヴリンのデータを第3者に売ろうとしていた事が分かります。

 

研究所でついにルーカスを追い詰め、反撃したところをアルバート01で撃つクリス。

 

ですが、案の定ルーカスも特異菌に感染しており今回のボスキャラとして姿を現します。

難易度ノーマルでは結構弾が有り余っていたので簡単に倒す事が出来ました。

ルーカスを倒すとエンディンクです。

 

ルーカスは何者かにEデータを送信していたようで、サーバーを止めてひとまず任務完了です。

 

ベイカー邸に戻ったクリスですが、無線で呼び出されます。

恐らくこれがEnd of Zoeに繋がっていくのでしょう。

Not a Heroはこれにてクリアです。

 

クリア時間は約70分、リトライも入れて大体2時間ほどでした。

 

Not a Heroの感想ですが、ホラー要素は本編ほど無く今までのバイオらしい敵をなぎ倒していく安定した内容でした。

ですがストーリーはEnd of Zoeの方が内容が濃く、無料DLCと言う事もあって少しおまけ感がありましたが今年最後の楽しみだったのでプレイ出来て良かったです。

 

難易度Professionalを少しやってみましたが、初期武器がナイフのみになります。

先ほど書いた「ジャストガード前提の立ち回り」の理由はこれです。

 

難易度Professionalをクリアした感想などを書きましたのでこちらも見てもらえればと思います。

感想記事はこちら。

 

以上でNot a Heroをクリアした感想でした。