スカーフと言えば、このお方!
GREENISH BLUEの吉田淳子ちゃんと一緒にヴィンテージショップにスカーフを探しに行ったのが、ちょうど2年前の今ごろ。

淳子ちゃんはカラー仲間であり、私のスカーフ師匠。
スカーフコーディネイターの資格保持者なのです。


このお店はいつも必ずほしいものが見つかります!

全部広げてゆっくり見てくださいね〜と言ってくださるので、本当に全スカーフをイエローベースとブルーベースに仕分けさせてもらってます。

スカーフは色柄と質感で似合うものが人それぞれ。
さらに巻き方によって、表情が変わります。

淳子ちゃんに教えてもらった巻き方もレギュラーで活用させてもらってます。



それにしても、東京からパリに住居が変わっただけで、やってることは全く変わってない自分にビックリです。


【イベントは明日5/5まで】
パリに来てから集めたヴィンテージスカーフをザ・美術骨董ショー2018 に出店されているアンティークジュエリーショップ様にお取り扱いいただいています。

スカーフは1960〜1990年代ごろまでのヨーロピアンブランドで、シルク素材で手かがりです。
カラフルで夢があって、丁寧に作られているものを選びました。

ブースの場所などは個別にご案内しますので、お問い合わせくださいませ!
お手数ですが、よろしくお願いします。






モノには念が残るので、ヴィンテージやアンティークはなんだか気持ち悪いというお声をよく聞きます。

本当にそう思います!

私はいささか霊感が働くようで、通りががりの場所でゾワッとすることがあります。
どんなにステキでもなんとなく手が伸びないモノがあります。

微々たる霊感のおかげで、怨念でドロドロのモノは避けることができているようです。


では、どうしたらヴィンテージやアンティークを気持ちよく使うことができるのか?
先代オーナーの念を抜くにはどうしたらよいか?

★ホワイトセージという葉でいぶす。
★お線香でいぶす。
★塩をかける。

とヴィンテージ好き達から教わりました。


もはや自己流になっていますが…
時計、ジュエリー、バッグなどまずはお線香の煙をくぐらせます。

洋服やスカーフもサッとお線香の煙をくぐらせてから洗濯します。
(燃やさないように気をつけてくださいねー)

気分的なものかもしれませんが、確かにスッキリします。

まぁ主人に言わせると、何よりも暗闇でお線香を焚いている私が怖いそうですが。

応用編として、賃貸物件の洗面所の鏡なんかもお線香の煙を当てると浄化できるらしいです。


この儀式が習慣化するとやめられなくなり、私は十数年やり続けています。

ヴィンテージスカーフはこの儀式をしてから、洗濯してアイロンがけしています。
フランスの柔軟剤のイイ匂いがしています!



ザ・美術骨董ショー は残すところ、2日となりました。

足をお運びくださり、本当にありがとうございます!
できることならば、私も飛んで行きたいです!

どうか良い休日をお過ごしください。


お見舞いメッセージをたくさん送ってくださり、どうもありがとうございました。

片付けも終わり、天井がないことが普通の景色になっております。

粉っぽさと湿った香りが残っていたり、上からビローンと電気の線が垂れちゃったりしていますが、キッチンも使えるので不自由はありません。


むしろ大変なのは上階のご夫婦。

水漏れを止めるために水栓を閉めてくれたので、主要な水道と給湯器が使えない状態です。

キッチンが使えないので、昼夜外食。
給湯器が使えないので、まさかの水風呂!

上階はステキな年配のご夫婦です。
夜更けに私が助けを求めたとき、マダムは部屋着のまま急いで駆けつけてくれました。

履き物を脱ぎ捨て、脚立に上って、水漏れ箇所を探してくれました。
彼女が脱ぎ捨てたサンダルはエルメスでした。
要らなくなったらください!と喉まで出かかりました。

そんな2人は世界でいちばん水風呂が似合いません。

しかしながら、水道管工事が終わるまでの2週間、潔く水風呂を受け入れる。
こんなことでピーピー泣いて、いちいちホテル住まいなんてしない。

フランス人の強さと柔軟さに改めて感動しました。


私もくじけてはいられません。
スカーフの結び方の研究です。


パリで見かけた巻き物上手さんを真似して、トレンチコートのボタンホール巻きに挑戦。
簡単なので、コートやジャケットでぜひやってみてくださいね。

お気に入りの結び方があったら、ぜひ教えてください!




ザ・美術骨董ショー の出店者様に、今まで収集してきたヴィンテージ スカーフの一部を取り扱っていただくことになりました。

ブースの場所は個別にご案内しますので、お問い合わせくださいませ。

よろしくお願いします。


3月後半からいささかバタつきまして、ひさびさの更新になってしまいましたが、元気に過ごしています!
パリの観察録もまた書きますね。

さて、まずは衝撃画像から。

{9324BF3A-7FA0-48EC-99D2-5E9A9200C4F4}

{DD980F72-9D23-49A2-BC6E-5380BC94134D}

実は、キッチンの天井崩落という何ともファンキーな珍事に見舞われました。

上階の水道管からの水漏れが原因だったのですが、最終的にはまさかの天井崩落。

朝5時の出来事でした。
轟音に飛び起きたら、天井がない!
落ちてる!

人生初の水漏れ体験かつ天井崩落体験でした。
(人生最後でもあってほしいと願う。)

余談ですが、その日はエリザベス女王と主人の誕生日。
致し方なく記念撮影。
{957613E1-0C17-46FE-9722-8A1AE5757CCB}


次に、お知らせです!
ヴィンテージ スカーフが好きすぎて、パリに来てから集めていました。

今まで収集したヴィンテージ スカーフの一部を大好きな方にお取り扱いいただくことになりました!


こちらの出店者様で、私のアンティークジュエリーの師匠の1人です。

ブースの場所などは個別にご案内しますので、お問い合わせくださいませ!
お手数ですが、よろしくお願いします。

スカーフは1960〜1990年代ごろまでのもので、ヨーロッパブランド中心です。
カラフルで夢があって、丁寧に作られているものを選びました。

シルク素材で手かがりですが、お値段はこなれています。

{DFA4F291-3D4F-4594-81BA-FD218AA336F0}

この他にもたくさんあります。

巻き物上手でヴィンテージ 好きなパリジェンヌを見ていたら、パリの空気感をお届けしたくなりました。

どうぞよろしくお願いします!


3月も半ばだというのに、パリは雪です。
ご近所さんとの立ち話の話題も「早く春になってほしいのに、また雪かい!」なんてことだったりします。

{01401C68-21F6-4CAF-A48A-7D819C79A391}


さて、パリの装いについて、好き勝手に⁉︎観察して書いてきました。

色数が違うとか、洋服のシルエットが違うとか、まぁ細部から攻めてきましたが、根本的に装いに対する考え方が違うということがわかってきました。

私のヴィンテージ 師匠であり、ファッション業界出身のFちゃんのコメントをご紹介します。
(Fちゃん、ありがとう!)

コチラの記事に関するコメントです。
パリの黒スキニーは永遠の定番? 
https://ameblo.jp/epicee/entry-12345904621.html


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
フランスでは
●自分のスタイルを確立する事

日本では
●最先端のスタイルを身につける事
がそれぞれ重要視されているような気がします。
(もちろん各国例外はあると思うんですが)

そしてフランス人の行き着くところは黒スキニーだったのかもしれませんね。。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

見事な総括っぷりです。

話題の本は読んでみるタチなのですが、この2冊も自分のスタイルを持つことの意義について書かれていました。
どうやらパリジェンヌはそれを実践しているようです。
{A49E5DD8-2885-4007-906B-6D11CCF3A4B4}

ファッションの軸が「流行」ではなく、「自分」。
「オレ流」と言ってもいいのかもしれません。

聞き込み調査を進めると、パリではファッションにかける費用が東京より少ないようで、1着の耐用年数が長いようです。

よく吟味して購入するのか、試着は必須らしく、ZARAの試着室はいつも長蛇の列。
私のホームグランドだった銀座のZARAでこんなに並んだことあったっけ?と思いながら並びます。


パリでの観察はまだまだ続きます!