モノには念が残るので、ヴィンテージやアンティークはなんだか気持ち悪いというお声をよく聞きます。

本当にそう思います!

私はいささか霊感が働くようで、通りががりの場所でゾワッとすることがあります。
どんなにステキでもなんとなく手が伸びないモノがあります。

微々たる霊感のおかげで、怨念でドロドロのモノは避けることができているようです。


では、どうしたらヴィンテージやアンティークを気持ちよく使うことができるのか?
先代オーナーの念を抜くにはどうしたらよいか?

★ホワイトセージという葉でいぶす。
★お線香でいぶす。
★塩をかける。

とヴィンテージ好き達から教わりました。


もはや自己流になっていますが…
時計、ジュエリー、バッグなどまずはお線香の煙をくぐらせます。

洋服やスカーフもサッとお線香の煙をくぐらせてから洗濯します。
(燃やさないように気をつけてくださいねー)

気分的なものかもしれませんが、確かにスッキリします。

まぁ主人に言わせると、何よりも暗闇でお線香を焚いている私が怖いそうですが。

応用編として、賃貸物件の洗面所の鏡なんかもお線香の煙を当てると浄化できるらしいです。


この儀式が習慣化するとやめられなくなり、私は十数年やり続けています。

ヴィンテージスカーフはこの儀式をしてから、洗濯してアイロンがけしています。
フランスの柔軟剤のイイ匂いがしています!



ザ・美術骨董ショー は残すところ、2日となりました。

足をお運びくださり、本当にありがとうございます!
できることならば、私も飛んで行きたいです!

どうか良い休日をお過ごしください。