マスカラの件、続編です。

レコルトの富田よし子さんが「パンダ目になる問題」について、とても丁寧に回答してくださいました!
 
同じ悩みの方がいらっしゃると思いますので、ぜひシェアさせてください。


私は目のキワまできちんとパウダーを入れていませんでした!
目の下はきちんと入っていたのに、目の上がテキトーでした。

パンダ目になるのはマスカラのせいではなくて、自分の下処理のせいでした。

よし子さんのインストラクション通りに実施したところ、アイラインもマスカラもしっかりキープされ、パンダ目になりませんでした。

目と眉は必ず何かを塗る部分です。
質の良いパウダーをきちんと乗せておくべきなんですね。

確かに、眉毛の上からしっかりパウダーをしなかった日は、夕方には描いたはずの眉毛もなくなっています。

よし子さん、ありがとうございました。


ちなみに、私はワミレスさんのルーセントパウダーが好きすぎて、15年以上愛用しています。
汗も油分も吸収してくれる優れもので、浮気しても必ず戻ってます。



お休みしているパリ観察録ですが、まだまだ続きます。

パリジェンヌのメイクも観察して、またパリ観察録に書きますので、よろしくお願いします!


先日、同じCLE協会(NPO法人 色彩生涯教育協会)に所属する、レコルトの富田よし子さんの記事に激しく同意してしまいました。

もしかしたら思い当たる方もいらっしゃるのではないかと思うので、ご紹介します!


そもそも私はぼんやりした顔です。
まばらながらも、ある程度のまつ毛はあります。

ただ、ここ数年でまぶたがかなり垂れ下がってきて、まつ毛の存在感が薄れてきました。

ただでさえ奥二重で腫れぼったいまぶたなのに、加齢でどうしようもなくなってきたのです。

キタナイものを掲載して申し訳ないのですが、目の感じがわかりやすいと思いますので↓


横顔はまだまつ毛があるのですが、正面から見ると、ほぼまつ毛の存在感はありません。

そこで、よし子さんの記事が響きました。



私もマスカラの有無で顔が激変します。
顔全体が上がって見えるのです。

若い頃は目を大きく見せる役割だったマスカラが、今やリフトアップの頼みの綱。

マスカラの真の効果を思い知ったのはアラフィフになってからでした。

もし私のようにまつ毛の存在感が薄れてきたと感じる方がいらっしゃったら、ぜひマスカラをがんばってみてください!

マスカラ問題、次回に続きます!


昨夜、オペラ座界隈で通行人が襲われるという事件があったようで、何とも胸が痛みます。

天井崩落後、今度はテレビが壊れてニュースが見られません。
何も知らずにのほほんと過ごしていたところ、日本の友人から聞いてびっくりした次第です。



昨夜、事件の2時間ほど前にオペラ座界隈でラーメンを食し、ビールもしっかり飲んで赤ら顔でヘラヘラ歩いていました。

2時間遅かったら、巻き込まれていたかもしれません。

どうしたら悲しみの連鎖を断ち切ることができるのか、私にはわかりません。
ただ世界が抱える大きな課題を身近に感じました。

このような事件が起きるたびによぎるのは、イスラム教徒だというだけで肩身の狭い思いをしている人がたくさんいるのではないかということ。

フランスでも、日本でもです。

善良な人までやみくもに差別されたら、それまた悲しいですよね。
そんなことがありませんように。
世界が平和になりますように。


お問い合わせをいただきましたので、この機会にウチの新入りをご紹介します。


1950年代のパリ生まれ。
60代ですが、お肌ツヤツヤ。
人生で一度も口角下げたことなし。
そりゃ現役のモデルですから、プロ根性あります。



50年代でイケてた髪型を守り続けてるけど、今でもかなりイケてると思う。
もともとランジェリーのモデルなので、セクシー系ですの。

胸のタトゥーは
Champs Élysée PARIS。



彼女との出会いはブリッセルのヴィンテージ家具店。
故郷のパリに連れて帰りました。
石膏?なのでなかなかのベビーウェイトで、汗だくになりながら担いで、TGV(フランス版新幹線)に乗せました。

ヴィンテージスカーフの専属モデルになってもらいます。
本人曰く「イエローベースですが、ブルーベースのスカーフもがんばります!」とのことです。

今後ともよろしくお願いします。





いよいよ最終日を迎えました。
足を運んでくださり、本当にありがとうございます。


連日、スカーフスカーフと騒いでいましたが、この機会にアンティークやヴィンテージの世界を見て、癒されたり、楽しいと感じる方がいらっしゃったらいいな♡というのが本当の気持ちです。


お取り扱いいただいているのはそれはもうステキなアンティーク&ヴィンテージジュエリーショップさんです。

オーナーさんの姿を反映したかのように、エレガントでありながら、研ぎ澄まされている品々が並びます。

日ごろから頻繁に目にするものではないと思いますので、ぜひこの機会に!


ミュージアムピースのようなアンティークジュエリーと私のヴィンテージスカーフを同じケースに入れていただける奇跡。


フューシャピンクのプッチのミニバッグが…どうにも気になります。
バッグ全体はブルーベースですが、ボタンが金色なので、イエローベースさんのハズシアイテムによさそうです。
デニムと合わせたらきっとかわいい…だなんて止まらぬ妄想。


ブースの場所等詳細はお問い合わせください。
 お手数ですがよろしくお願いします。


それでは、どうか楽しい休日をお過ごしください。