教本
MASTER OF Logic 9にはスコアウィンドウの
詳しい操作方法が載ってないし、
ググってもちゃんと説明したページも無いので
備忘録としてメモっておきます。
まずは、最初のリージョンの頭をアレンジウィンドウの1小節目にして
小節番号がわかりやすいようにします。
イントロはドラムのみとかの場合は
ギタートラックには空のリージョンを配置しておくと
スコアウィンドウで全休符の小節が表示されます。
で、チューニング設定。

デフォルトの設定では正しいフレットポジションにならないので
画像の音程にオクターブを調整し、チャンネル・反転に設定します。
で、同音異弦のポジションを修正します。

左のスコアパラメーターボックスで
チャンネル番号=弦を指定します。
ベースの4弦は場合によっては5以上を指定しないと
正しいポジションにならない場合があります。
で、一段の小節数は自動では指定できないので
レイアウトツールで小節をドラッグして数を揃えます。
普通の曲は大概、一段4小節にすると展開がつかみやすいです。
ちなみに今作ってる曲「
Heartbeat」は
Bメロの最後が1小節多いので、最大小節数を5に設定して
そこだけ一段5小節にしてます。
で、[Intro]など展開名をテキストで入れます。

コードネームは、なぜかパーツボックスからドラッグしても
配置できないのでテキストツールで入力しました。
展開名とコードはフォントを変えておくと見やすいです。
上端中央の曲名スペースは全トラックで共有されてます。
テキストがはみださないように余白線を表示してます。
2番以降は1番のリージョンをコピペすれば
フレットポジションやテキストもそのままコピペされますが
一段の小節数は反映されないので再レイアウトする必要があります。
で、ギターソロのチョーキングなどの演奏記号を入力します。

パーツボックスからドラッグすると記号が符尾に重なって
見にくい場合はスラーパーツとテキストツールで入力しました。
MIDIピッチベンドを使ってる場合は、楽譜を書き出す時だけ
正しいフレットポジションに変えるのを忘れずに。
(薬指で2弦をチョーキングホールドしたまま
小指で1弦を押さえたりする場合)
で、環境設定→スコアでカメラの書き出し先をPDFに指定しておいて
カメラツールで書き出したいスコアの範囲をドラッグして
マウスを離すと保存ボックスが表示されます。

不便なことに一度に複数ページ書き出せないので1ページずつ。
で、PDF編集ソフトで全ページを1つのPDFファイルにまとめます。

自分の場合ウェブ制作の仕事に使うCS5をインストールしてもらってるので
Acrobatでページを挿入してまとめました。
ということでギターレコーディングの下準備が出来ました。
TUBEMAN2はまだ入荷メールさえ来ないので
次は先にドラムのミキシングをします。
でわでわ^o^ノシ