最近は休日の過ごし方を充実させようと思い、とりあえず目的地も定めずにドライブに出かけたりしています。この日も、単純に暑かったから涼しいところにいきたいという気持ちで、山梨県の小淵沢まで車を走らせました。

まずやってきたのは「道の駅 こぶちざわ」。駐車場からはわからなかったのですが、中は意外と広くて散歩するのにちょうどいいスペースでした。

外は風がとっても気持ちよくて、ふじ棚の藤も太陽の光の下、きらきらと輝いて見えました。

こちらでは押し花や羊毛フェルト、そば打ちといった様々な体験が楽しめる体験ゾーンがあって、多くのお客さんでにぎわっていました。また外のエリアではフリーマーケットも開かれていて、ついつい「くまのプーさん」グッズがないかな~と探してしまいました。

押し花体験をやってみました♪サービスで押し花のシールを作らせてもらったのですが、色とりどりの花や葉があって、どの花をどこに置くのか迷いながら楽しく作りました。でも相変わらず手先は不器用だったのでピンセットで花びらをつまむのに苦労しました…

道の駅こぶちざわを堪能した後は、すぐ近くにある「八ヶ岳リゾートアウトレット」に行ってきました。標高1000mの場所にあるこのアウトレットには、大自然の中にたくさんのお店が並んでいて、高原の風を感じながらのんびりとお買い物を楽しむことができます。

レストランも和食・洋食・カフェと充実していて、高原の空気に包まれながらの食事は最高です。

この日は「オムライスカフェ農家の食卓」で、自家製ソーセージとオムライスカレーを頂きました。車じゃなかったらビールも飲みたかったな…

とにかく大自然と高原の風を満喫できる素敵なスポットです!この夏にもう一度遊びに行きたいなと思っています。

こちらは帰り道に立ち寄った「道の駅南きよさと」。写真にも写っていますが、ここは「南八ヶ岳 花の森公園」が隣接していて、そこへ行くにはリフトカーに乗って移動しなければならないのです。

さっそくチケットを購入してリフトカーに乗ることにしました。上からゆっくりとゴンドラが降りてくるのが確認できますが、何といっても傾斜が半端ない!坂というより崖です!

こちらはリフトカー「こいのぼり号」♪小さなリフトカーですが、20人くらい乗れるそうです。

地上と花の森公園の高低差はだいたい100mくらいで、リフトカーは約3分半かけてゆっくり上がっていきます。添乗員さんが言ってましたが、この傾斜はスキージャンプのジャンプ台とほぼ同じ角度なのだそうです…それにしてもすごい角度ですね…

ようやく花の森公園が見えてきました!

ちなみに花の森公園の展望台からはこんな素敵な景色が見られます!それにしてもリフトカーのレールはまさにジェットコースターそのもの。帰りの下りコースもスリル満点でした。

花の森公園の中はとっても広く、季節の花があちこちに植えられています。

芝生エリアでは思い切り体を動かすこともできますよ。

水辺にはカルガモが暮らしていて、近くにはショウブの花がきれいに咲いていました。

カルガモさん、橋の上に上がってきちゃいました(笑)

園内には青空農園もあって、野菜や果物の収穫体験もできるそうです。

そんなわけで、暑さをしのぐためだけに出かけた1日でしたが、とても充実した休日を満喫することができました。帰り際にながめた富士山もとてもきれいで感動しましたね。さてさて、今週はどこに行きましょうかね…

 

 

 

 

 

番組がスタートして半分の4時間が経過。4本用意したペットボトルの水も半分を消化し、残り2本となった。このあたりから、お腹がタプタプなりだして水分の補給スピードが極端に遅くなる。

そんななか、エフエリアハンター2号車の桜木&郁子コンビから連絡が入る。どうやらこの時間に「ふじ婚活カフェ」で開催されている婚活パーティーに潜入するらしい。

中継では代表の岩山直樹さんと一緒に「ふじ婚活カフェ」を紹介しながら、あろうことかパーティーに出席している参加者にもお話を聞くことに成功!パーティーの様子や内容を伺いながらも、「気になる人がいる」という貴重な声をいただくことができた。ちなみに現在絶賛婚活中の渡邉郁子さんも、パーティーの参加者の中に気になる人がいたようだ。

続いて新着情報を届けてくれたのは、エフエリアハンター1号車の清水やすこ&難波りょうコンビ。富士市久沢にある「田子の月鷹岡店」からの中継だった。

こちらでは2015年12月に甘味処「菓寮」がオープンし、田子の月の自家製餡を使ったスイーツやドリンクなどを提供しているそうだ。

人気のあんみつをはじめ、この時期にぴったりの「柏餅」(写真左)や自家製餡とミルクで作った「あずきミルク」(写真右)など、おいしい甘味をゆったりとくつろぎながら頂くことができる。

中継中、難波さんが妙に「端午の節句」を連呼していたのが印象的だった。。

一方そのころスタジオでは、白鳥さんの台本に妙なト書きがあるのをスタッフが発見し物議を醸していた。「おやつ 10分」と書かれた白鳥さん直筆のト書き。どうやら白鳥さんはこの時間におやつを食べると決めていたらしく、このあと白鳥さんはト書き通りおやつのお菓子を頬張っていた。

白鳥さんの貴重なおやつタイムが終ると、今度はラジオエフキャラバン隊の佐野裕美さんから連絡が入る。どうやらこの時間、富士宮市山宮にある「奇石博物館」で大人気の宝石探しを楽しんでいるようだ。

いや、楽しんでいるわけではない。。彼女は真剣だ!

奇石博物館ではスタッフの方にゴールデンウィークのイベントや見どころなどを伺った。とにかくこの日は多くのお客さんでにぎわっていて、インタビュー中も後ろから楽しそうな声が聞こえてきた。

そしてラジオエフのステッカーをまたもや体に貼り付けてしまった佐野裕美さん。なんか、この写真しぶすぎます!

続いて電話をつないだのは、さきほどのう宮~なで忽然と姿を消してしまった伊藤慶さん。どうやらこの時間は富士本町商店街で食事をとっていたらしく、「今から食べようと思ったら電話がかかってきたよ」と開口一番、愚痴をこぼされていた。それにしてもなんと旨そうなミックスフライ定食なんだ!

時刻は3時をまわり、僕のお腹がグーグー言い始めたころ、またもや食欲をかきたてるグルメレポートがエフエリアハンター2号車から届けられる。こちらは富士市富士岡にある「かつ政 富士岡店」。

人気アニメに登場する「魔性のカツ丼」がついに完成したということで、さっそく2人が食レポしてくれた。かつ丼の見た目、盛り付け、器など細部に至るまでアニメを忠実に再現!味も最高においしいということだ!それにしても、2人とも何て幸せそうな表情をしているんだろう。。

中継では秋山社長にも登場していただき、魔性のかつ丼のこだわりや、最新メニュー、耳より情報などたっぷりと紹介していただいた。フクースナ&スパシーバ!

そしてお店には桜木美緒さんが写った「魔性のかつ丼」のポスターも飾られているとのこと。こちらもぜひチェックしてくださいね♪

番組エンディングまであと1時間半というところで、中継の伊藤慶さんから連絡が入る。どうやら食事を終えて富士本町商店街を散策しているとのことだが、なんと電話に出たのは佐野智恵子さん。富士本町商店街のロペティと一緒に商店街を歩いてレポートしてくれた。しかし、最後の最後まで伊藤慶さんは登場しない…でも佐野さんは「伊藤さんと一緒にいる」との話…写真を見ても写っているのは佐野さんとロペティだけ…ん?まさかロペティが…伊藤…慶さん…?いや、これ以上深く考えるのはやめておこう…

続いて連絡が入ったのはエフエリアハンター1号車の清水&難波コンビ。この時間は富士市瓜島町にある「やきとり釜飯の王将」から、これまた食欲をかきたてるようなグルメを紹介してくれた。

次々と登場するメニューに、マイク前でよだれが出そうになってしまったワタクシ…さらに写真を見てついつい打ち上げのビールが頭をよぎり始めてしまった。

大将の駒林さんはとっても気前のいい方で、なんと「ラジオエフを聴いたよ」とスタッフに伝えれば、スペアリブを1人1本つけてくれるとのこと!しかも期限はなし!最高です!!

そんな耳寄り情報を届けてくれたエフエリアハンター1号車の名コンビ。りっくんの中継中には清水さんからの強烈なダメだしも入り、スタジオにいた僕も思わず背筋がピンと伸びてしまった。

時刻は午後4時をまわろうかというタイミングで、スタジオにある素敵なゲストさんが遊びに来てくれた。それは富士市と富士宮市のご当地ソングを集めた「ご当地プレイリスト」をOAしていたときのこと。「身延線鉄道唱歌」という地元を走る鉄道の歌を流していた時、なんとこの曲を歌っていた村瀬さんがスタジオ前にいらっしゃってくれたのだ!キュートな笑顔でこちらに手を振ってくれた村瀬さん。わざわざありがとうございました。

本日最後の中継は、ラジオエフキャラバン隊の佐野裕美さん。どうやら白糸の滝にいてパワーチャージをしているようだ。

中継では白糸の滝の近くに店舗をかまえる「ハッピーベルしらいと」から、素敵な天然石を紹介してくれた。

中でもマラカイト(クジャク石)と呼ばれる石は、エメラルドグリーンに黒いマーブル模様が入ったなんとも魅惑的な石。眺めているだけで、ついうっとりと魅了されてしまうようだ。

ラジオエフのステッカーも無事貼り終えて、さぁ、あとはグランドフィナーレを残すのみ!

番組終了まで残り10分!皆さんから頂いたメッセージをご紹介し、番組はエンディングに差し掛かっていた。この日中継に出ていた皆さんも続々とスタジオ前に集まってきてくれて、ラストは賑やかにお送りすることができた。

そして午後5時!「We Love エフエリア」終了~!!!前代未聞の8時間生放送、皆様のおかげでやりきることができました~!!長いようであっという間だったけど、本当に楽しく番組を進行することができました。ありがとうございました!!

そして番組終了後には、今回ディレクターをつとめた濱村さんに出演者からブーケが贈られ、感動する場面も。。本当にたくさんの方に支えられて特番を成功させることができました。あらためて、出演者のみなさん、スタッフのみなさん、協賛各社のみなさん、そしてラジオを聴いてくれたリスナーのみなさん、本当にありがとうございました!!またいつかどこかで、皆さんと一緒にこんな素敵な特番ができることを楽しみにしています♪

【おまけ】

番組終了後は、近くの居酒屋さんで打ち上げ~!1杯目に飲んだビールの味は、一生忘れられないくらいめっちゃおいしかったです!

打ち上げはワイワイ賑やかに進行していきました!みんなで楽しく飲めるお酒は最高ですね♪

ん?何やら水曜日の「2D」担当ディレクターとワタクシが真剣にお話をしていますぞ…今回の特番の反省か、それとも真剣な意見の交換か…いやいやなんのことはない。「2Dでドラゴンボールを特集したら、ぜひ私を呼んでください」とワタクシが前のめりに出演交渉をしているだけの様子でございました!失礼いたしました。
皆様、本当にお疲れ様でした♪

 

 

 

2017年4月30日(日)

世間はゴールデンウィークで盛り上がっている中、ラジオエフではある1本の番組が放送された。その名も「We Love エフエリア」!総勢12名のナビゲーターと7名のスタッフ、そしてエフエリアの協賛企業43社が協力して、「まだまだ知らないエフエリア」をテーマに、日曜日に8時間の生放送をやってしまおうという前代未聞の一大プロジェクトだ。

 

このブログでは、そんな8時間の熱き戦いの様子を余すところなく時系列で振り返っていこうと思う。ただし私はずっとスタジオにいたので、中継班の様子などはスタジオ目線でコメントしていくことにする。

前日。台本に目を通すが、あらためて8時間分の台本の厚みに委縮する。

時を同じくしてラジオエフの公開放送車が翌日のために洗車される。しかし、その直後に突然の雷雨に見舞われる。

4月30日(日)当日。この日は5時半に起床し、8時にスタジオ入り。マイクチェックや最終打ち合わせを済ませ、マイク前の準備を整える。8時間用に水を4本用意。ナビゲーターの白鳥志奈さんからは「災害用の備蓄品か」と突っ込まれる。

本番直前のスタジオの様子。ワクワクとドキドキでいっぱいだったが、とりあえずカメラを向けられたのでピースサインをしてみる。

そのころ中継班も続々と「まだまだ知らないエフエリア」を探しに出動する。こちらはエフエリアハンター1号車の清水やすこさん、難波りょうさんコンビ。

エフエリアハンター2号車は、桜木美緒さん、渡邉郁子さんコンビ。

公開放送車には佐野裕美さんが乗り込み、オープニングでそれぞれの意気込みを語ってもらった。

最初に新着情報を届けてくれたのはエフエリアハンター1号車。12時の方向に富士山が、6時の方向に駿河湾がのぞめるお茶畑からの中継だった。

ここは富士市久沢の「お茶の村松園」さん。浅蒸しと深蒸しの中間にあたる「中蒸し」にすることで、渋みと甘みのバランスがとれたお茶に仕上げているということだ。

これまた風情のある1枚!お茶の香りがあふれてきそうな写真である。

一方そのころ、もう1人の中継班・伊藤慶さんは自宅近くの公園でのんびりと日向ぼっこをしていた。どうやら今日の番組テーマを「自由にブラブラしてGWを楽しむ」と勘違いされていたようで、スタジオからすぐさま訂正が入る。

次に情報を届けてくれたのは、今回ラジオエフキャラバン隊としてラジオエフのPRを任された佐野裕美さん。中継の冒頭では公開放送車の名前が「虹のスタジオ」(通称:虹スタ)に決定して、喜びのあまり虹スタとともに記念撮影を行ったようだ。しかし虹スタの模様と佐野裕美さんの服の模様がマッチしすぎていて、同化しているようにも見える。

佐野裕美さんが訪れたのは、国道1号線沿い「道の駅 富士」。名物の10割そばを食べ、お決まりの「うまいぞー」を炸裂させる。

桜エビのかき揚げに至ってはこの表情。隣のマイクにもかぶりついてしまうのではないかというくらいの迫力である。

こうなってしまったら佐野裕美は止まらない…

清水さんみたいにお上品に食べなくちゃ…

とってもやさしい佐藤支配人に色々とサービスしていただきながら、道の駅富士をあとにする。

続いてエフエリアハンター2号車の桜木&郁子コンビから情報が入る。どうやらこの時間は富士市弥生にある「直壱家 総本店」に来ているらしい。ちなみに郁ちゃんはこの日、生まれてはじめて家系ラーメンを食べたようだ。

直壱家の全部のせの破壊力ははんぱない!まさに海苔の壁!チャーシューの海!

直壱家の社長にラジオエフのステッカーを持たせながら、ひたすらラーメンをむさぼるエフエリアハンター2人。写真、撮られてますよ(笑)ちなみに直壱家では5月3日に、国道1号線沿い蒲原2号店がオープンします。

続いてはエフエリアハンター1号車からの新着情報!リンの音を響かせながら富士宮市中央町にある「(株)藤原 本店」から中継を行った。

こちらは仏壇や仏具、寺院用仏具の販売などを行っている会社。また様々な相談会なども実施しているようで、この日はお葬式展示の相談会が行われていた。

「癒しとやさしさの空間」からの中継レポート。スタジオでも番組開始2時間にして緊張モードが一気にとけ、和やかな雰囲気に包まれた。

虹のスタジオに乗って、佐野裕美さんが次にやってきたのは「道の駅 富士川楽座」。

ゴールデンウィーク最初の日曜日ということもあって、たいへんにぎわっていたようだが、広報担当の関さんとのインタビュー中、なぜかこのような表情を見せる佐野裕美さん…

スタッフの望月さんとペッパーくんと記念写真♪裕美さんの手で顔を隠されてしまったペッパーくんは、どことなく悲しげな表情…

最後はラジオエフのステッカーを関さんに貼り付けてミッション完了!なんとなく関さんの目元に貼られたステッカーが、絆創膏のように見えるのだが。。。

番組が開始して3時間経とうかというときに、エフエリアハンター2号車から連絡が入る。2人がやってきたのは富士市中里にある「茶工房 山田製茶」。このあたりから2人の息が合いはじめ、中継冒頭の2人の決め台詞がきれいに決まる。

中継では工場の中を見学しながら、お茶摘みを体験。とここで、渡邉郁子さんから「猛烈ダッシュで」という名言が誕生する。スタジオ内は大爆笑!そして思わず摘み立ての茶葉を桜木さんが猛烈ダッシュで口にする。

最後は、ご当地キャラクター・茶ら男さんと3ショット。よくみると茶ら男さんが持っているラジオエフのステッカーには2人のサインが書かれてるではないか…ちなみに5月27日、28日開催の「富士のふもとの大博覧会」では、茶ら男さんが新茶詰め放題を行うそうです。

一方そのころ伊藤慶さんは…やはり番組のテーマを理解されていなかったようで、エフエリアをブラブラしながらゴールデンウィークを満喫中。大石寺で富士山をバックに写真を撮ったり、

白糸の滝へ行ってマイナスイオンを浴びたり、まるで旅番組のようだ。

そうこうしているうちに、富士宮市外神にある「JA富士宮ファーマーズマーケットう宮~な」に到着…したのだが、なぜかこの写真を最後に伊藤さんは姿を消してしまう…

そのころ「う宮~な」では、エフエリアキャラバン隊の佐野裕美さんも合流して富士宮のお茶のキャラクター「茶~みん」と一緒に中継を行ったていた。しかしそこに伊藤慶さんは現れず中継は終了。インタビュー後に裕美さんに聞いても「伊藤さんはいらっしゃった」と主張するだけ。。しかもこの写真にしっかり伊藤慶さんは写っているというのだが…う~ん、謎は深まるばかりだ。。。

 

後編へつづく