A DOGGED MAN
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2024年の総括と2025年の展望

新年あけましておめでとうございます。

 

今年はうちの出資馬はあまり活躍できないと思われるが笑

これまでずっとBLOGをやってきていて

全体的にもう少し役に立つことも書いていきたいと思います。

 

■2024年の総括

去年の展望記事で以下のように書いたが

まさに予想通りの結果となった。

 

>今年は去年を超えるのはかなり難しいと見ている。

>獲得賞金はクロミナンスがオープンで頑張って

>結構稼いでくれる可能性はあるが

>少なくとも勝率2割越えや9勝は厳しいだろう。

>全体の目標としては5勝くらいだろうか。

 

総合成績は40戦4勝(4-8-2-26)で目標に1勝届かず。

しかし獲得賞金はクロミナンスの頑張りで2024年を超えた。

本当ならクロミナンスには重賞を勝ってほしかったが

獲得賞金的には層の薄さを考慮すれば全体的には良い方に

転んだ2024年だったと思う。

 

■個別馬の評価

 

クロミナンス(牡8)はGⅡ戦を4戦して(0-2-2-0)と

抜群の安定感で堅実に稼いでくれた。本当に頑張ってくれた。

しかし振り返ると普通なら勝っているような内容なのに

馬場が渋ったりペースが向かなかったりで運の無い馬だ。

しかもアルゼンチン共和国杯で靭帯を痛めて休養に入っており

復帰できるかどうかも半信半疑な状態である。

なんとか復帰して欲しいが年齢のこともあり

2025年も引き続き活躍…というのは至難の業だろう。

でも自分の中では出資馬史上、屈指の頑張り屋。

このまま引退でも文句は全く無いよ。

 

ジオフロント(牡7)は3勝クラスで完全に頭打ちであり

障害に活路を見出している状況だ。

一応障害未勝利は2025年に勝てるかもしれないが

オープンはちょっと厳しいかも?という飛越に見える。

うまく適応してくれるのを祈りたいが

クロミナンス同様、2025年は賞金を稼ぐのは苦労するだろう

(そもそも2024年もあまり稼げなかった)。

引退の可能性のある馬と言える。

 

ヴェールランス(牡6)も3勝クラスで完全に頭打ちで

こちらはジオフロントのように入着すらままならないので

力不足なのは確定事項と言える。

出資者目線でもちょっと打つ手が無いように見えるので

ほぼ今年で引退ではないだろうか。

というか2024年も自分のカイバ代すら稼げていないので

正直なところクラブにはご決断いただきたく…。

もしくはジオフロント同様に障害転向すればワンチャンあるかも?

もう少し活躍してくれると思ったが

身体がしっかり出来てくればと思わせておいて、

ついに身体がほとんど成長しなかった。

募集時に薄い馬体の馬は気をつけよう、というお手本のような馬だ。

 

バハルダール(牡6)はダートのオープン特別で勝利し

クロミナンスに次いで活躍してくれた。

こちらの想定以上に活躍したのは間違いなく

よく頑張ってくれたし厩舎力というのを見せてもらった。

やっぱり上位厩舎はちゃんと育てるノウハウあるよね笑

この馬が2025年のエース級ということになるが

重賞だと足りないのでオープン特別やリステッドレースで

展開が向けば突っ込んでくるのを期待するしかない。

一応追い込み馬なので入着くらいは毎回するので

健康なら全く稼げないということはないだろうが

正直なんとも頼りないエースである。

 

グラングスト(牝4※引退時)

1勝クラスで全く通用せず引退となった。

血統背景を考慮すればかなり弱い馬と言わざるをえない。

巨漢馬のわりにトモの薄い馬で

今思えば弱い馬の兆候が表れているのだけれど

日本の芝は薄い馬でも走ることがあるので

身体の大きさを良い方にとらえすぎたのが間違えた原因か。

この馬に関しては募集時に牧場のおススメに

全くあがらなかったのでプロは見抜いていたと思う。

牧場のおススメに全く上がらない馬は疑いましょう笑

 

ラッジオ(牝4)は2戦しか走れずしかも掲示板外だった。

ちょっと虚弱すぎて話にならない。兄妹揃って…。

普段の調教なんかを見ていると

しっかりと仕上げて適性レースに出走できれば

2勝クラスは通用すると思うのだが

見ている感じではあまり上手く仕上がらないし

レースや戦法もなんかチグハグだし

そもそもレースに出てこないから適性もまだはっきりしない。

兄はそれでも這い上がってきたが

妹はちょっと厳しいように思える。引退でもおかしくない。

 

ミラビリスマジック(牝4)は昨年2勝をあげ

2025年はまずは3勝クラスの突破を目指す。

チューリップ賞は残念な結果だったが能力的に高いのは確かで

今年最も期待している馬ではある。

ただし、2勝クラスの内容からはまだ3勝クラスで

どこまで通用するかは見えない。

このあたりから相手もグッと強くなるので

期待ほど走らない確率は十分ある。

あと社台RHの馬なのでもうちょっと使ってほしいかな。

厩舎的にもあまり使わないのは理解しているけれども

牝馬でこのペースだと気が付けば引退時期になりそうだ。

 

ランフォザプライド(牡3)は状況は厳しい。

新馬、未勝利と掲示板の確保もできなかった。

ナダル産駒はすごく走っているのに

なんでこんな良血馬が走らないのかさっぱり分からないが笑

ちょっとバテるのが早くて心肺機能がいまいちなのか。

いずれにせよ能力的にはあまり走るイメージは沸かない。

救いはかなり遅生まれでまだ良化の余地がある点だが

それでも常識的にはもはやこの馬に関しては

未勝利を突破できれば御の字という世界になっている。

もちろん、劇的に変わる馬というのは一定存在するので

この馬が急に強くなる可能性はあるにはあるが

普通は厳しいと思う。

 

デュピュイドローム(牡3)はたぶんだが

上のランフォザプライド以上に状況は厳しい。

夏デビューを予定していたが動きが物足りず天栄に逆戻りし

結局喉鳴りで手術となってしまった。

喉鳴りは手術をしてもダメな場合も多いので

既に黄信号という感じなのだが

前進気勢が無く調教の動きも緩慢で全く良く見えないこの馬は

そもそも喉鳴り云々以前に普通に強くないと思っている。

それが未勝利引退級なのか、1つくらい勝てるのかは

走らせてみないと分からないが…

良い意味で裏切って欲しいとは思うが自信は全くない。

 

クイーンズリングの23(牡2)はたぶんだが

上のデュピュイドローム以上に状況は厳しい笑

いやもう社台からこの時期に

これだけ前進気勢が無いと言われるのは相当なものだと思う。

前進気勢が無い馬は何やってもダメなのでね。

厩舎力でなんとかなればいいが、期待はしていないです。

 

■2025年の展望

 

今年はかなり厳しい成績が待っているはずで

おそらくジオフロントが障害で1勝、

あとはランフォザプライドがマグレで未勝利突破くらいで

2勝くらいが現実的ではないだろうか。

獲得賞金的にはバハルダールとミラビリスマジックの

頑張りにかかっているが、過度な期待はできないし

3歳以下の若駒が全く期待できそうにないので

来年以降も相当悪い成績になる可能性が高い。

しかももともと出資金額・ペース共に落とす予定なので

長い期間、成績が低迷すると覚悟している。

まあ1つくらいは良い方に転んでほしいので

(クロミナンスの復帰とかミラビリスマジックのオープン入りとか)

そういうのを期待しながら緩く応援していこうと思う。

クロミナンス、深指屈腱支持靭帯炎で休養へ

 

アルゼンチン共和国杯でも2着と頑張ってくれたクロミナンスだが

激走のせいか?またも脚を痛めて半年以上の休養に入ることになった。

 

この馬の故障はもう慣れっこだが笑

今回は復帰しても、もう8歳半ば…

引き取り先があるのなら引退でも仕方ない状況だが

完治して復帰できればまだやれると判断したのだろう。

 

今年GⅡを4戦して全て3着内とずっと頑張ってきてくれたが

最後にもう一花咲かせてほしいという気持ちもある。

待っているのでしっかり治してほしいと思う。

 

とは言え、靭帯なので結局治らず引退というルートも

十分あり得るので、覚悟はしておこう。

 

この馬が引退してしまうと

今の2歳、1歳がたぶん全部未勝利で終わっても

おかしくないレベルだと思っているので

しばらく暗黒時代を過ごすことになるかもしれない。

ミラビリスマジックだけが希望の光かな・・・

 

ランフォザプライド、新馬戦は7着でした…

 

仕事が忙しく随分とサボってしまった。

書くべきレース等が多くなってきたので今日から再開する。

 

まずはランフォザプライドの新馬戦だ。

 

結果は7着ということで良くなかったが

まずは無事に走りきれたし

とりあえず前に進む感じはあったので安心はした。

内容は…正直現時点ではあまり強くないかなと。。

たしかに外々をマクリ気味に回ってきたので

かなり厳しい展開だったのは確かだが

力があれば掲示板には残れたはずだ。

最後は脚があがっていたので

次走で変わってこないなら1つ勝つのに

時間がかかるかもしれない。

 

バハルダールなんかむちゃくちゃな走りだったけど

新馬や未勝利レベルではちゃんと馬券対象の順位は確保した。

強い馬は基本的に格好はつけるので

それが出来なかったということは力が足りない。

 

この1戦だけでは将来はまだまだ分からないが

高木厩舎にダート馬を預けてダメなら

馬が弱いということで納得はいく。

山元TCでもそこそこ褒められていたので

良いモノはもっていると信じている。

 

ランフォザプライド、デビューへ

ランフォザプライド(エミーズプライドの22)が今週デビュー戦を迎える。

 

ナダル産駒が全体的によく走っているのは心強い。

しかし本馬自体の動きは及第点レベルで

ものすごく良いという感じでもなさそうだ(見た感じは)。

ちょっともっさりした動きで

あまり新馬向きというようには見えないが

全然動かないわけではないので

稽古通りに走れば上位もあるかなとは考えている。

ダート馬なので2歳時点で完成している必要はないし

デビュー戦はいつも同じことを言っているが

ゲートをしっかりこなして無事に回ってくれればと思っている。

 

なんというかこの一口馬主も結構続けているので

以前のような新馬時のワクワク感というのは無い笑

楽しみではあるが現実の厳しさも理解しているつもりだ。

とりあえず怪我さえしなければ十分かなと。。

 

ただもう1頭の2歳出資馬のデュピュイドロームと

来年のクイーンズリングの23がともに走らない馬の典型である

「前進気勢が無い」馬であまり大きな期待はしてないので

本馬にはなんとか息の長い活躍をしてもらいたい。

 

 

クロミナンス、アルゼンチン共和国杯(GⅡ)では2着

 

不安要素の多いレースだったが

クロミナンスは頑張って2着となってくれた。

内容がどうであれ勝利が欲しかっただけに残念だ。

ただ厩舎の仕上げは素晴らしかったと思うし

鞍上の戸崎も魂のこもった良い騎乗だった。

残念ではあったけど内容には納得できた。

しいて言えばハンデが目黒記念から0.5増えたのが…

 

ハヤヤッコが勝ってしまうような特殊なレースで

今日が目黒記念くらいのペースなら

メンバー的には勝っていた可能性が高い。

つくづく運の無い馬だなと思うが

2着に残っただけでもよく頑張ったと思う。

 

これでGⅡを2着2回、3着2回と

実力的には十分重賞級なのであるが

もうすぐ8歳になるので少しレース選択は

慎重にやっていただきたいと思っている。

さすがにそろそろ衰えがはっきりとしてくるはずで

次走、次々走あたりが最後のチャンスになっても

おかしくないと思っている。

もう2500は使わなくてもいいのでは?

 

とはいえ普通に考えれば次走は来年のAJCC杯なのだろう。

これは距離も短縮されるし妙味はあるように感じる。

別定戦なので相手がグンと強くはなるだろうが

今のクロミナンスに2200はベストかもしれない。

 

この馬の場合、レース後に骨折していないか

毎回ヒヤヒヤするので、まずは無事であることを祈りたい。

よく頑張ってくれた。お疲れ様でした。

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