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原監督のスキャンダル

「原監督が元暴力団に1億円を支払っていた」というニュースが流れています。

21日の週刊文春に掲載されるらしいです。

昔関係のあった女性のことを持ち出され、解決するからと1億円を要求されたのだとか。

原監督自身がコメントを出して、女性と関係を持ったこと、1億円を渡したことは事実だと認め、謝罪しています。

その一方で1億円を要求してきた人物が、暴力団関係者だとは知らなかった、付き合いもなかったという球団のコメントも出ています。

さてスキャンダル発覚を恐れて、口止め料なのか、解決の仲裁料なのかはわかりませんが、1億円という金額はどうなんでしょう。

自身と球団のブランドを傷つけまいとして出したのでしょうね。

でも1億円も要求してくる相手って、どう考えても一般市民じゃないよね。

「俺は元暴力団だ」と言われてなかったとしても、普通の人じゃないってわかるんじゃないの。

原監督はゆすられた側で、1億円を脅し取られた被害者側だと思ってるかもしれないけど、それもどうなんだろう。

憶測でしかないけど、脅し取られた1億円が暴力団の資金源になってたとしたら、原監督も責任は問われるよね。

球団は名誉毀損で週刊文春を訴えるそうだけど、原監督にはお咎めなしなんだろうか。

巨人はペナントレースが好調だし、そっとしておきたいんだろうなあ。

でも巨人って「球界の紳士たれ」というのが信条じゃなかったのか。

この問題、決して小さくないように思うなあ。

猫ひろしさんに想う

猫ひろしさんが、オリンピック出場不可となりました。

まあ、仕方ないのかなという印象です。

残念だけど仕方ないですよね。

さて気になるのは、今後猫さんがどうするのかということ。

そもそも何故カンボジア国籍を取得してまでオリンピックを目指したのか?

イマイチわかりません。

単なる売名行為?自己満足?

そんなことないと思いますし、思いたいです。

ということで、今後の猫さんの動向に注目です。

本屋大賞受賞作『舟を編む』を読む

今年も本屋大賞が決まりました。
受賞作は『舟を編む』でした。
遅まきながら、「舟を編む」購入して読みました。

さすが本屋大賞を受賞しただけあって、とっても面白かった。\(^o^)/

国語辞書の編纂に携わる編集者たちの物語です。
地味です。
派手なアクションは全くありません。
言葉の定義について、ああでもないこうでもないと議論する日常を描いています。
その他にも主人公たちにささやかな事件も起こりますが、正確には事件と言うより「出来事」です。

そんな地味で何の事件も起こらない話なのに、読後に達成感と感動があります。

もう一度言います。とっても面白かった。\(^o^)/

さて、次は何を読もうかな。


健康のこと考えてますか?