本屋大賞ノミネート発表
2012年の本屋大賞ノミネート作品が発表されました。
気になるのは「偉大なるしゅららぼん」と「ジェノサイド」でしょうか。
「偉大なるしゅららぼん」は万城目学さんの作品です。
万城目学さんと言えば、「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」などが代表作ですが、
私はなんと言っても「プリンセス・トヨトミ」が大好きです。
昨年「プリンセス・トヨトミ」が映画化され、
確か映画公開時期に前後して出版されたのが「偉大なるしゅららぼん」だったと思います。
それまでの作品同様奇想天外な設定、展開でしたが、ぐいぐい惹きつけられて一気読みしたのを覚えています。
「ジェノサイド」は高野和明さんの作品で、
2011年の「このミス」で1位を獲得した他、さまざまなミステリー選で上位に選出されました。
ハリウッド映画の原作かと思わせるスケールの大きな作品で、読み応えたっぷりでした。
面白さに関しては自信を持っておススメできる作品です。
他にも「ビブリア古書堂の事件手帖」も面白かったし、「プリズム」や「ユリゴコロ」も面白かった。
残念ながら、それ以外のノミネート作品は読んでいない。(>_<)
昨年読んで面白いと思った作品が、軒並みノミネートされているということは、
他の作品も間違いなく面白いと思います。
大賞の行方も気になりますが、まずは未読のノミネート作品がとっても気になります。
amazonで大人買いするかな。
■2012年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順) ■
『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
『くちびるに歌を』中田永一(小学館)
『ジェノサイド』高野和明(角川書店)
『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』三上延(アスキー・メディアワークス)
『ピエタ』大島真寿美(ポプラ社)
『舟を編む』三浦しをん(光文社)
『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)
『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
気になるのは「偉大なるしゅららぼん」と「ジェノサイド」でしょうか。
「偉大なるしゅららぼん」は万城目学さんの作品です。
万城目学さんと言えば、「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」などが代表作ですが、
私はなんと言っても「プリンセス・トヨトミ」が大好きです。
昨年「プリンセス・トヨトミ」が映画化され、
確か映画公開時期に前後して出版されたのが「偉大なるしゅららぼん」だったと思います。
それまでの作品同様奇想天外な設定、展開でしたが、ぐいぐい惹きつけられて一気読みしたのを覚えています。
「ジェノサイド」は高野和明さんの作品で、
2011年の「このミス」で1位を獲得した他、さまざまなミステリー選で上位に選出されました。
ハリウッド映画の原作かと思わせるスケールの大きな作品で、読み応えたっぷりでした。
面白さに関しては自信を持っておススメできる作品です。
他にも「ビブリア古書堂の事件手帖」も面白かったし、「プリズム」や「ユリゴコロ」も面白かった。
残念ながら、それ以外のノミネート作品は読んでいない。(>_<)
昨年読んで面白いと思った作品が、軒並みノミネートされているということは、
他の作品も間違いなく面白いと思います。
大賞の行方も気になりますが、まずは未読のノミネート作品がとっても気になります。
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■2012年本屋大賞ノミネート作発表 (作品名五十音順) ■
『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
『くちびるに歌を』中田永一(小学館)
『ジェノサイド』高野和明(角川書店)
『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』三上延(アスキー・メディアワークス)
『ピエタ』大島真寿美(ポプラ社)
『舟を編む』三浦しをん(光文社)
『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)
『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
こんなものが無料でもらえるなんて
「情報化社会」から「情報社会」へ、そして現在は「情報過多時代」だと言われています。
あらゆる情報がネットを使えば無料で手に入ります。
市販されている書籍だって、Google BOOKSで無料公開されているものも多数あります。
そして最近では驚くことにネットツールも無料で手に入るものがたくさんあります。
それも無料だからと馬鹿にできないぐらいの高機能のものです。
中でも驚いたのが下記のツールです。
あらゆる情報がネットを使えば無料で手に入ります。
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そして最近では驚くことにネットツールも無料で手に入るものがたくさんあります。
それも無料だからと馬鹿にできないぐらいの高機能のものです。
中でも驚いたのが下記のツールです。
http://muryo.zz.tc/tools
実際にダウンロードしてみて驚きました。
本当に簡単に使えますし、複雑な使い方も可能です。
こんなにスゴイツールが無料だなんて本当に驚きです。
情報の価値と情報の取捨選択
最近、スマホで読書する機会が増えた。
本だと文庫であってもいちいちバッグから取り出す必要がある。
スマホだとその手間がかからないのが魅力だ。
そんなスマホ向け電子書籍で
「欲しい情報が全自動で集まるソーシャルメディア情報収集術」
というタイトルが発売された。
著者は精神科医の樺沢紫苑さん。
早速、ダウンロードして読んでみた。
情報社会と言われて久しいが、あふれる情報の波の中から
自分に必要な情報をどのように収集してくるかが説明されている。
以前から自分は情報の価格はゼロになったと思っている。
ネットの普及で、どんな情報でも0円で入手が可能だと考えている。
但し、0円で入手は可能だが、本当に入手できるかどうかは別だ。
どんな情報でもネットのどこかにあるに違いない。
有料の情報商材も無数にあふれかえっているが、その内容はネットのどこかに転がっている。
ただネットのどこかにあるというのと、それを簡単に手に入れられるというのは違う。
これからは自分に必要な情報を如何に上手に見つけられるかという能力が求められる。
ネットにはものすごい量の情報が散らばっている。
だから情報を持っているだけでは差別化できない。
自分が持っている情報は、必ずネットのどこかにも転がっている。
重要なのは、必要な情報を必要なときに素早く収集し取捨選択できる力だ。
この意見に異論がなければ、この電子書籍を読むのをお勧めする。
この電子書籍は、、
12月20日(火)から、22日(木)までの3日間、
発売キャンペーンが実施されている。
キャンペーン期間中は、定価350円のところ半額の170円となっている。
しかも、152分の音声ファイルなど、豪華7大特典をもらえる。
本だと文庫であってもいちいちバッグから取り出す必要がある。
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そんなスマホ向け電子書籍で
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著者は精神科医の樺沢紫苑さん。
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自分に必要な情報をどのように収集してくるかが説明されている。
以前から自分は情報の価格はゼロになったと思っている。
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但し、0円で入手は可能だが、本当に入手できるかどうかは別だ。
どんな情報でもネットのどこかにあるに違いない。
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ただネットのどこかにあるというのと、それを簡単に手に入れられるというのは違う。
これからは自分に必要な情報を如何に上手に見つけられるかという能力が求められる。
ネットにはものすごい量の情報が散らばっている。
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