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金正日死去に思う

北朝鮮の金正日が亡くなった。

テレビ、新聞は、このニュースであふれかえっている。

ニュースを見ていて、韓国の人たちがバンサイをしている姿が流れていた。

ビン・ラディンが殺害された際に、米国で大勢が喜んでいる映像があったが、あれを思い出した。

憎むべき相手が死んだ、悪が倒れた、と考えると、喜ぶのもアリなのかなと思う。

しかし、どんなに憎むべき人間であっても、死んだとわかって喜ぶ気持ちになれない。

ほとんどの日本人が同じように感じているんじゃないだろうか。

韓国や米国の人々の行動を非難するつもりはない。

ただ人が死んで喜ぶ行為に違和感を覚えるというだけ。

おそらくこれが文化の違いということなんだろうと思う。

正しい間違ってるとか、良い悪いではなく、価値観が違うことを認識した。

他国の人に限らず、人と接する際には、自分とは違う多様な価値観があると思ってかからないと、コミュニケーションは上手くいかないだろう。

近年に限らず、日本の外交下手を思うと、そうしたところにも原因があるような気がした。

早起きは3億の得

「早起きは3億の得」
3文じゃなくて、3億の得です。
最近出版された石田健氏の著作です。
書名に惹かれて買いました。(笑)

著者の石田健氏はインターネットマーケティングの分野では、日本で指折りの方です。
そういう意味は著者に惹かれて買ったのかもしれません。

センセーショナルなタイトルですが、内容はマトモです。(笑)
といっても「常識的」という意味ではありません。
むしろ非常識な内容が並びます。

例えば、著者は「ビジネス書を読むな」と主張します。
情報ばかり仕入れて、頭でっかちになって行動できない人が多いからです。
説明を読めば納得できる部分も多いのですが、やはり極論です。

本書を読んで3億の得となるかどうかはわかりません。
本書も著者が読むなと主張する「ビジネス書」ですから。(笑)

ただ少なくとも常識の枠に囚われて行動できない、成功できない頭が固い私のような人間には価値のある一冊だったと思います。


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早起きは3億の得

2011年秋の新作ドラマ

秋の新作ドラマがスタートしました。
全部を見るのは無理なので、自分の好みに合わせていくつか観ました。
「南極大陸」「謎解きはディナーのあとで」「HUNTER」「専業主婦探偵 ~私はシャドウ」「相棒シーズン10」
残念ながらどれも「面白い!」と思えませんでした。
「南極大陸」はキムタクをはじめとして人気俳優が多数出演しており、さすがに初回20%を超えていますが、まだまだ始まったばかりで評価はできません。
他はほぼ一話完結形式なので、初回を見ただけでだいたいわかります。
総じて言えるのは、どれもが小粒だなということ。
「相棒」は長く続いているだけあってさすがですが、それ以外のドラマは全くダメですね。普通なら1時間ももたない内容を無理やり膨らませて1時間ドラマにしているって感じでしょうか。
昨今の予算不足、人材不足がここまで深刻化しているのかって思います。
日本映画もテレビドラマのスペシャル的なものが増えていますので、肝心のテレビドラマがこれじゃ日本映画の今後も心配になりますね。
テレビ大好きなのに、CSで海外ドラマばかり見てしまいます。
頑張れ日本のテレビ!!