東大思考
東大生の頭のよさは日常生活でつくられる・高解像度で世の中を見て、身の回りの全てから学ぶ・外国語を習得したければ、その国の友人をつくる・日常的なものやありふれたものをよく観察し、疑問をぶつける東大生の記憶力・覚えるべき事項を関連づけたり、その事項が誕生した理由を探ったりすることで、記憶に定着させる・暗記は「結果」だけでなく「原因」を理解することで楽になる 例:りんごは木から落ちる…重力はなぜ発生するのか東大生のひらめき力・人は「自分が信じた正しい物」という色眼鏡越しに行動しがち・1つの物事に対し複数の角度から見て、情報収集する・2つの対立する考え方(二頂対立)により違う情報が見える・一を聞いて十を知る=立場を変え、他の情報と組み合わせること東大生の問題解決力・小さく細かい所を部分的に見ること(ミクロな視点)、広い視野で全体的に見ること(マクロな視点)の2つが問題解決力の鍵例:「経済が落ち込んでいる」「近所の店が潰れる」という2つの情 報→「今後も店が潰れていくかもしれない」「日本経済が落ち込 んだ理由」→「自分にできることは何か」「本質思考」で物事を理解する・「頭のいい人」=「本質をとらえられる人」・本質=これさえわかれば後は楽になる「物事の核」となる物 例:代数=代わりの数、それが派生し「方程式」や「関数」ができ る。あとはその定義と照らし合わせて理解しようと試みるだけ本質と日常をリンクさせる・教科書とは本質をまとめた媒体・勉強とは、身の回りのことを理解するために行うもの・日常と教科書をつなぐ思考をすることでより本質が理解可能・「本質」を日常にどうリンクさせるか考える努力が必要