悪酔い防止に一役買う食べ物
油
アルコール吸収速度も緩やかにする。
例:カルパッチョ、ポテトサラダ、唐揚げやフライドポテト、乳製品
ビタミンU
悪酔いを防ぐ。熱に弱いので生食に近い状態がよい。
例:キャベツ、パセリ、レタス、ブロッコリー、アルパラガス
ムチン
胃の粘膜表層を厚くして、アルコールの刺激から胃を守る
例:山芋、納豆、里芋、オクラ、蓮根
タウリン
アルコールの分解に必要な代謝物
例:タコ、イカ、牡蠣、あさり
L-システイン・セサミン
肝臓の代謝を助ける
例:鶏胸肉、大豆、卵、カツオ、レバー、胡麻
水分
お酒と「同量程度」の水を飲むようすすめる。飲酒後は、電解質
が含まれる飲料のほうが、水分維持により効果的。
休刊日と飲酒量のルール
・1週間の飲酒計画を立てること
・週に2日以上の休肝日を設けること
・純アルコールの摂取量は150g未満にすること
お酒の健康効果
焼酎
本格焼酎と泡盛には、t-PAやウロキナーゼと呼ばれる物質を分泌・活性化し、血栓を溶解するのに役立つという。焼酎の中でも、おすすめは芋焼酎だ。活性化に最適な焼酎の量は120ml程度。
赤ワイン
赤ワインはポリフェノールが豊富で、緑茶の数倍も含まれる。また、含内に吸収されやすい状態で存在しているため、効率よく取りこめる。
日本酒
日本酒はアミノ酸が豊富。アミノ酸はコラーゲンや天然保湿因子の主成分など、肌には欠かせない「美肌の素」となる物質。肌につける場合、あまり磨かれず雑味のある純米酒の方が、アミノ酸が豊富でよい。