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NHK朝の連ドラ

『風のハルク』

実験中の事故で、ガンマ線をあびた元気一杯の主人公、水野ハルクが
大阪を舞台に恋に仕事に大暴れ。NHKとマーヴルの共同プロデュース。







ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ハルク


風のハルカ

ババア乗せると危険です

駅のエスカレーターのアナウンスでそう聞こえた。たぶん『物を乗せると危険です』て言ってたんだと思うけど。

ファイナルファンタジー4 アドバンス

FF4といえば、

あれです。

生命力を犠牲にする暗黒騎士がかっこいいとか

名裏切り役の竜騎士がかっこいいとか

おじいちゃんの禁断の魔法!とか

ヤン様ーーとか

双児萌え!(片方少年)とか

ゴルヴェエエエザ様ーーとか


じゃなくて

元祖着エロ女王こと風のバルバリシア様だよね。
あの、みえそうでみえない、ギリギリの絶妙なエロス。

幾度となくあの風のバリアを撃ち破ったらそのお身体を拝めないかと思ったか。
幾度となくその風圧でひっぱたいてほしいと思ったか。

ていうかバルバリシアって実寸はでかいの?それとも普通サイズ?
もしかして大美人クラス?
ルビカンテとの職場恋愛とかは?
それに妬いたスカルミリョーネがルビカンテのマントの裾を踏んだりとかそんなのはないの?
実はカイナッツォもバルバリシアに告ったけど、『ヌルヌルしてるし潮くさいからイヤ!』とか言われてそれ以来殻に閉じこもりっきりとかそんなエピソードはないの?

そう、このアドバンス版ではそんな、本編で語られなかったエピソードが公開されるんだ。

ってことはない。

でも追加要素はちゃんとあるよ。




スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーIV アドバンス

宇宙戦争とスターウォーズ

そうそう、この二つの映画、
公開日が近かったし、スピルバーグとルーカス監督だし、なによりタイトルは激似だしということもあって、わりと比べられることも多いかと思うんですが、
実はけっこうスタッフがかぶってます。

音楽は両作品ともにジョン・ウィリアムズ。
美術スタッフはILMで、これも両作品とも同じ。
つまり、音と視覚のスタッフはほぼ同じなんです。
なので、SF対決とか言うよりは、兄弟作品みたいな存在。

スピルバーグとルーカスも友達だしね。


ちなみにジョン・ウィリアムズはハリーポッターの音楽も担当しているので、
今年の稼ぎはがっぽがぽですね。

ハーフライフ2 最終日

クリアしました。
15時間ほどでしょうか。


エンディングのはぎれの悪さはFPSいちでしたが、
中身の良さもFPSいちです。



とにかく動くこと、試すこと事体がおもしろかった。

この感動はマリオをはじめてやった時と同じような、
ここにきてはじめてゲームに触れるような感覚。

次に起こることすべてに、どうなるんだろう、どうすればいいんだろうと
考え、行動し、進んでいく。


脳トレより脳トレ。

逆にこのゲームで、戦闘以外でつまる人は脳が堅い人。
もっと柔軟に物事を考えないといけない。


これを作ったvalveの人たちはほんとにすごいよ。

フォーン・ブース

これといって旬ではない映画だけど
コリン・ファレル主演『フォーン・ブース』を観た。

いいね、これ。

ソウよりきたね。

なんでも、10日間ほどで撮ったとか。
こちらもソウと同じく、限られた空間で起きるサスペンス。
電話ボックスの電話を取ったらスナイパーに狙われている。
もちろんラストには衝撃の展開が。

スターウォーズとか宇宙戦争のように何億、何十億と、何百日とかけて作る映画もすごいが、こういう風にアイデアでずばっと楽しめる映画を作るのもすごいね。

いいね、これ。

ずっと電話ボックスの中だけど、誰がスナイパーなのかが気になってしょうがなかったよ。
正直、最後に出てきた時も誰だかわかんなかったけどね!
でもね、スタッフロール観ててビックリ!
こいつかよ!ウホ!ってなった。
コーフンよ、大コーフン!!

だって、あの人がスナイパーなんだもの!
あの人が!


声でわからなかった僕は修行をやり直しのようです。

スターウォーズ

エピソード3とクローン大戦vol2を買ったので、xbox版バトルフロントの体験版が二つになります。

やってみたところ、バトルフィールド的な戦争模様はあるものの、やはり大甘なので好きにはなれなそう。

でも、どんどん領土を拡大していくバトルフィールドのスタイルは継承されているので雰囲気はとても好きです。


やっぱOFP買うしかないかなー。

ハーフライフ2 三日目

このたび、XBOX版ハーフライフ2の殿堂入りが決まりました。


何の殿堂入りかって?


吐くまでやったゲームとしての殿堂入りです。


過去殿堂入りしたソフトは、SFCのファイナルファンタジーVとXBOXのゴーストリコンです。


FF5は小学生ながらも、ぶっとおしでプレイし続け、頭痛と嘔吐が起こり、翌日学校休みました。そんでまたFF5やってました。

ゴーストリコンは、そんなに長い時間ではないものの、極度の緊張感と集中力と14インチのテレビの中でぐるぐる回る視点によりもよおしました。

今回のハーフライフ2もゴーストリコンの時と同じような状況でした。



やめどきがないんです。


そんぐらいおもしろいんです。
そんぐらい新鮮なんです。


ちなみにDiablo2は頭痛と腰痛を引き起こしました。これはパソコンに向かう姿勢のせいでした。

ハーフライフ2 二日目

だいぶ進んだと思います。

変な虫をひきつれて、気分はナウシカです。

序盤は弾不足に悩んだものの、今では虫とグラビティガンのおかげで弾薬には不足しません。


エイリアンはどうやら顔にはりつくようです。
なので狙うなら頭。

ハイウェイでのドライブと家宅侵入は楽しかった。


グラビティガンはやはりすごい。
通りにある車が邪魔でも、はねのけられる。
今までバイオ等で、どんだけ車のせいで回り道をさせられたことか。
そんな時はグラビティガン。
車をはじいたり、木箱の重ねて足場にしたり、遠くのアイテムをひっぱってきたり。と思ったら敵にぶつけてみたり。
海に向かって投げれば、沈んだ後ちゃんと浮いてくる。


窓ガラスの割れ方はゲームいち。
衝撃にあったところから少しずつ割れていく。


今日はそんなところで。

ハーフライフ2 1日目

ふぅー。

恐い。

エイリアン恐い。

エイリアンきもい。

こわきも。

んでも、これが古き良き1人用FPSだよなぁとしみじみ。
昔はこうやって、ドキドキしながらモンスターを倒すのがFPSだったものなぁ。


いくらか進めて、グラビティガンやショットガンを手に入れました。
グラビティガンは最高だね。色んなものを掴んでは、飛ばす。
その物それぞれに質量があって、飛ぶ距離や、壁に当たった時の跳ね返り方が違う。ギミックがいっぱい。

ペンキの缶を掴んで飛ばしたら、敵にペンキがついた。
木箱を飛ばしたら、木箱が壊れた。
さらにその壊れた木箱の破片をまた拾って飛ばせる。
上に物を投げると、ちゃんと落ちてきて、また掴める。
1人キャッチボール。


考える場面も多い。
頭をひねって次に進む方法を考える。
銃をつかったり、物を並べたり、壊したり。

敵の銃撃はけっこう激しい。その上、死角にかくれれば見えるとこまで追ってくる。敵と出会ったら落ち着いている暇はない。すぐに倒せ!


てなことで、敷居はけっこう高い。
もとがPCゲームだしね。


でもね、そんな難易度の壁なんて吹き飛ばすほどの質。
最高級の質がそこにある。
質感、世界観、システム…等等。
作り込まれたゲームだと実感させられる。


これはね、ほんと、やってみた上でもう一度言える。
歴史に残るゲームだと。

マリオの次に、ゲームのシステムに革命を起こすよ。
物理演算のシステムがゲームをよりインタラクティブで創造性のあるものに変えるのはそう遠くはないはず。