ハーフライフ2 1日目 | エンターブラウジング -enterbrowsing-

ハーフライフ2 1日目

ふぅー。

恐い。

エイリアン恐い。

エイリアンきもい。

こわきも。

んでも、これが古き良き1人用FPSだよなぁとしみじみ。
昔はこうやって、ドキドキしながらモンスターを倒すのがFPSだったものなぁ。


いくらか進めて、グラビティガンやショットガンを手に入れました。
グラビティガンは最高だね。色んなものを掴んでは、飛ばす。
その物それぞれに質量があって、飛ぶ距離や、壁に当たった時の跳ね返り方が違う。ギミックがいっぱい。

ペンキの缶を掴んで飛ばしたら、敵にペンキがついた。
木箱を飛ばしたら、木箱が壊れた。
さらにその壊れた木箱の破片をまた拾って飛ばせる。
上に物を投げると、ちゃんと落ちてきて、また掴める。
1人キャッチボール。


考える場面も多い。
頭をひねって次に進む方法を考える。
銃をつかったり、物を並べたり、壊したり。

敵の銃撃はけっこう激しい。その上、死角にかくれれば見えるとこまで追ってくる。敵と出会ったら落ち着いている暇はない。すぐに倒せ!


てなことで、敷居はけっこう高い。
もとがPCゲームだしね。


でもね、そんな難易度の壁なんて吹き飛ばすほどの質。
最高級の質がそこにある。
質感、世界観、システム…等等。
作り込まれたゲームだと実感させられる。


これはね、ほんと、やってみた上でもう一度言える。
歴史に残るゲームだと。

マリオの次に、ゲームのシステムに革命を起こすよ。
物理演算のシステムがゲームをよりインタラクティブで創造性のあるものに変えるのはそう遠くはないはず。