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Portalの先の可能性

この前紹介したPortal。
このゲームによって革命が起こるかもしれないと書いたけど、
今日はそれについて。


PortalはFPSのような一人称で進めるパズルゲーム。
操作感としてはHalf life2とたいした違いはないんだと思う。
でも、ジャンルは違う。
Half life2のSourceエンジンを使って作った別ゲーム。

てことは、これの応用でもっと色んなゲームを作れるんじゃないか。

たとえば、野球。
野球といっても、FPSベースなので一人称。
それぞれがそれぞれの選手になり、自分のポジションと打順につく。
もちろんオンラインゲームで18人は必要になるけど。

打順が回ってくるまではベンチにいる。
でもそこはFPS。視点は自由に動かせるので、隣の選手達とボイスチャットで
離してたり、マウンド見て投手を見てたり、バッターを見たり、観客の方を向いていたり。
ファミスタみたいに打順になったら自動的に選手が切り替わるのじゃなく、
自分の足で行く。行かないと怒られる。みんなに。

ネクストバッターボックスに立った時でも、バッターを振るのも自由だし、
やっぱりピッチャーを見て投球を研究するのも自由。

ボールをキャッチするのだって、今までみたいに影の下に移動するんじゃなくて、
自分で視点を上に移動してボールを見つけて距離感をつかんで移動しないといけない。

一人の選手になって野球を体感できる、
そんな野球ゲーム。


そんなのも、このPortal以降はでてくるかもしれない。と思った。


Half life2のシステムなら、ただキャッチボールするだけでも楽しいと思うんだよね。

Half life2 : Portal

コメント欄にてたれ込みのあったHalf life2 Episode2やCounter strike : Sourceのxbox360やPS3への移植にも驚いたけど、
すでにそれらについてはPC版ではレビューなり動画なりでさんざんあるので、
今更ここで語ることもないかな、と。

衝撃的だったのは
Half life2 : Portalという存在。
これは、きた。
Half life2以来の衝撃。
これによってゲーム界に大きな変化を起こして欲しいと思う。
こういうのを待ってたんだ。

動画
gametrailers


簡単に言うとFPSでパズル。
いや、シューティングではないのでFPSとは言えないか。
一人称でパズル。

パズル、といっても、ニンテンドーDSのゲームにあるようなのとはちょっと違う。
いやいや、全然違う。

新世代のパズル。
パズルはパズルなので基本はシンプルだとは思う。
Portalというタイトル通り、弾を撃つと壁や天井に入り口ができる。
もう一つどこかに撃つと、その出口ができてワープできるようになる。
キテレツ大百科風に言うと「天狗の抜け穴」、ドラえもんで言うと「通り抜けフープ」?。

それを駆使して移動したり、なにかを動かしたり、敵を排除したり、色々やる。

そこまではわりとシンプルだけど、そこはHalf life2、それだけじゃ終わらない。

物理演算がからんでくる。
オブジェクトひとつひとつに重力や質量の要素があり、それをふまえたパズルの
攻略になる。そこが肝。そこが次世代。
ハイスペックな脳トレ。

トレイラーを観る感じでは光源の入り方もとことんリアルだった。
手元の銃?に入る光の映り込みは本物そのもの。

本当のリアルっていうのはこういう場の「雰囲気」がすごい。


このPortalはすごく楽しみだ。

Ghost Recon Advanced War Fighter

ゴーストリコンPC版


コレを観ちゃうと、絶対PC版のほうがいいなぁ。
完全FPSというのも、よりタクティカルなのも良い。
macでもでないかな。

Intelマック買おうかー。

ファイナルファンタジーとヴァルキリープロファイル

ファイナルファンタジー12と、ヴァルキリープロファイル2、
どちらも今年発売された、大作そして念願された続編タイトル。

もちろん総じてよくできていると思う。
作り込まれたシステムと大がかりな音楽は贅沢にPS2の性能をひきだしている。

残念なのは自分の身辺の変化。
2年前だったら、くらいついて離さなかっただろうに。

ゲームを楽しみたいけど、あまり時間はかけれない現状。
しかし最近のRPGはおおくの時間を要する。2周3周と繰り返せる余裕もないので、
1周でできるだけ余すところなく楽しみたい。

でも、いい武器を得ようとすると、その武器のために複数のアイテムを
探さないといけなかったり、どこかの村に戻ってイベントをこなしたりだのをしないといけない。
後で後悔したくないので取りに行く。
1回で充分に楽しみたいので、攻略本もサイト等もみないで地道に行く。

時間余計かかる。

純粋に楽しもうとするとすごい時間かかる。

もうちょっとシンプルにならないのかなぁ。


強い武器ってのは王様がくれたり、地面に刺さってたりしないのかな。


そんなこんなで、両方中途半端なとこでクリアしてなかったり。
ヴァルキリープロファイルは2周3周と繰り返し遊べるよなぁ。

今こそゴーストリコン2だ!

北朝鮮からミサイルが7発発射されましたね。

憤慨ですよ。

撃ったことと、それに関しての北側のコメントでまた憤慨ですよ。

これじゃあ寝てる間に殺されるってこともあるじゃないですか。

ほんと、憤怒ですよ。

そんな人には、


ハイ、ゴーストリコン2ーー!!




ユービーアイ ソフト
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン2


アメリカの隠密特殊部隊、ゴーストの一員となり、
朝鮮人を成敗するゲーム。

まさにコレ。
今年の夏にベスト版だぜばヒット間違いなしですよ。

結局カウンターストライク

ama


なんだっけか。

かなり更新が空いたので放心状態です。

ヴァルキリープロファイルはいまだアマゾンの箱の中です。

この前久しぶりにワンダと巨像をプレイしたけども、
次の巨像がどこにいるかすらわからず、
なにも進められずリセットです。

そんで久しぶりにカウンターストライクをね、
やるとまたこれがおもしろいんだよね。
演出がほんとすばらしい。ていうかね、
もう賛嘆の言葉が見つからないよね。

自分の中で多大な影響を受けたゲームのベスト3に入るよね。
他の二つはウィザードリィとディアブロだね。

とりあえず困ったらカウンターストライクやってます。

PCのゲームだけど
Ultimate Duck Huntingが気になってます。
アヒル狩り?
スナイパーオンリーです。
そそります。

そんなとこです。

ツンデレ!

DS その後

友達と対戦したり、
BLEACH買ったり、
やっぱり次のポケモンはwi-fi対応でしょ?とか思ったり。
結局はメタルギアソリッドBDだったり、
北米ではもうでてたり。
メトロイドも実はけっこう熱いとか思ったり。
でも結局はメタルギアでしょ?とか思ったり。
色々あるけど書くのが面倒なのでそのうち。

DS どうしよう

メトロイドはおもしろいけど、疲れる。
基盤としてはよくできているので
これをベースに海外で色んなFPSがでてほしい。
これ、XBOXででてたら絶対買わないよ的なおもしろさ。


なんか他にソフトないものかと考えるも、めぼしいのはないなぁ。
ロストマジックくらいか。アイデアはすごく好きなんだけどなぁ。

とりあえずはこの先にでるものを待つしかなさそう。

ファイナルファンタジーIII
風来のシレンDS
ASH-ARCHAIC SEALED HEAT-
ゼルダの伝説

このあたり。RPGばっかだ。
他になんかないかなぁ。
やっぱPSP買うべきだったかなぁ。

メトロイドプライム ハンターズ

metroid

買いました。
ニンテンドーDS。

そしてメトロイドプライム。

つい先日はPSPを買うとか言ってたけど、
メタルギアはしばらく先のようだし、
とりあえずメトロイドです。

初ニンテンドーDSです。
同梱のペンに慣れないので
いつも使ってるタブレットのペンのほうを使ってみる。

そしてメトロイド起動!
むず!
任天堂らしからぬ、いや、むしろ「らしい」のか。
携帯機らしからぬ序盤からストイックに撃ち合い。
さすがメトロイド。

歯ごたえがありそうでなにより。
操作感もなかなかにマッチしていていい。
おしむべくは画面が小さいのと手ぶれで合わせにくいところ。仕方ないけど。
膝の上でやるのがいいのか、机の上のほうがいいのか・・・。

テイスト的にはアンリアルトーナメントやQUAKEIIIのような
近距離スポーツFPS。ガチンコ。

とりあえずちくちくと練習。

あとはAirMacを買えばWi-Fiもできそう。


やはりニンテンドーDSでFPSはお似合いだと思う。
ぜひUBIソフト、ゴーストリコンあたりをだしてほしい。
スプリンターセルカオスセオリーはすでにでてるようなので
それにもちょっとひかれる。
HALOみたいなフィールド広いSF系もおもしろいかも。