鉄板焼3件+ワイン
大垣市のロータスガーデンを改装して、アジアン+鉄板焼にする準備をしています。
そんなこともあって、最近は鉄板業態のお店に行く機会が多いのです。
今日も、スタッフと3件ほど回りましたが、
その中で、やきやき三輪・広尾店
がスゴク良かった![]()
コの字型のカウンターの中で2名の「焼人」がテキパキと料理を仕上げていく。
ちょっとした気遣いや会話も店のスタイルとマッチしていてレベル高し。
料理もパフォーマンスだけではなく、鉄板で料理することの意味がちゃんと活かされている。
最近は高級(風)な鉄板料理屋でがっかりさせられることが多かったので、
久しぶりに楽しい時間をすごすことが出来た一軒でした。
シメは タワシタ でワイン。
酷使した胃袋に染み入る~![]()
久々福岡
ある企業から呼んでいただいて、久々に福岡へ。
4月というのに今日は福岡も寒い・・・。
って訳で、水炊きだ~。![]()
当然のごとく、その後もすし屋、レストランバー、ダイニングと巡りましたよ。
やっぱ、元気あるわ。この街は。
翌日の夕方には名古屋に着かないといけないスケジュールだったので、
開店をまって、まずはラーメン1杯![]()
その後、少し歩いて、明太子で有名な料亭・稚加榮 さんでランチ。
巨大イケスをぐるっと囲む形のカウンター席に案内され、
なぜか、「そばランチ」をいただきました。(昨日、刺身食べすぎた・・・。)
イワシ明太、天ぷら、鶏炊込みご飯、スープ、そば・・・。
特に、鶏とたっぷりのネギの入ったスープがGOOD。
あーお腹いっぱい。
名残惜しいけど、さすがにもう食べられないので駅に向かうとしますか![]()
おかげさまで10年
私が独立し、岐阜市柳ヶ瀬にENSOを開店してからちょうど10年。
多くのお客様に支えられてこの日を迎えることが出来ました。
ホントに感謝、感謝です。
この記念にと、創業当時のメンバーで限定コースを創らせていただきました。
3日間でしたが、多くのお客様にご来店いただきありがとうございました。
久しぶりに職人に戻ってたのしませていただきました。
稲田と厨房に立つのは実に7年ぶり!!
料理の写真がないぃ~。
というわけで、詳しい内容は、私の親友であり、
岐阜の誇るスーパーバーテンダー・中垣が評してくれたブログを勝手にリンクします。
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これからも、「食にマジメ」にensoは進み続けます。
今後ともよろしくお願いいたします。
UDON
土曜の営業終了後、日曜OFFのスタッフと一緒に
「讃岐うどん食い倒れの旅」に出かけました。
事の発端は、私が何とはなしにTV見ていて
「どうしても食べたくなった」
だけの理由なのですが、
「行かない?」の誘いに、その場にいた全員が二つ返事で
「行きますっ」
ってことで。
4時少し前に事務所を出発して、高速を飛ばすこと4時間半。
さっそく1件目に突入です。
まずは、朝早くからやっている超有名店「宮武うどん店」
田んぼの真ん中に建つ普通のお宅。
中に入ると、営業時間前だというのに既に満席!
「後のこと考えて「小」だぞ!」
と皆を説き伏せつつ、かけのあつあつ、ひやをオーダー。
手打ちならではの素朴な食感と味わい、
太い部分やねじれてる部分なんかもあったりして
これが良いアクセントになっています。
ひやのコシは納得として、あつあつのやわらかいけれど、
決してのびているわけではなく、もっちりとして程よい弾力が心地よい。
当然
「少し食べたらよけい腹減った」
ということで、次のお店へGO!
2件目は、これまた有名店「なかむらうどん」
お客が自分の使う分のネギを自分で切ることで有名になった店です。
(もちろんそれだけではないですよ
)
おお、すごい行列!
でも、並んでるのはうどんを受け取るまでで、
食べる場所は別(待合室のような部屋と外
)
熱いの、冷たいの、釜玉をそれぞれ「小」でオーダー。
あまりにうまそうで、ついついげそ天もトッピング。
あっという間にやっつけて、さらに次へ!
3件目は、「小縣屋」さん。
すだちおろしうどんの有名店。
このうどんは、我々のかなりお気に入りのたべ方でもあり、
押さえておかなきゃってことでチョイス。
うどんを待つ間に、大根を自分でおろします。
これでも「小」なの。
麺の上に、大根おろし、胡麻、すだち、醤油、ネギ、しょうが。
まぜまぜしていただくのです。
のど越し、コシ、酸味などなどが実にバランスよくマッチしてホントうまい!
ここのメニューの中に、「大根丼」と「大根天」なる商品があり、
我慢できずオーダーしました。
当然、おろし様の大根が大量に出るはずで、それらを商品に。と考えるは自然なこと。
ちなみに丼は、ご飯の上に肉1枚、
切干大根(ごく一般的な味付け)おでん大根のてんぷらがのってます。
これ以上はコメントなし・・・。
さてさて、4件目です。
こちらは、事前に地元の知り合いの方から勧められていて、
今回メインと考えていた「日の出製麺所」
営業時間が極端に短いこともあり、この状態なのか。
とにかく並んで食べてみよう。
ここでは、あつあつ、ひやし、釜玉、ぬるいをオーダー。
素朴ながら良いバランス。
その中でも、あついうどんに冷たいだしをかける「ぬるい」は
ここのうどんを最もうまく食べる方法!と当社うどんマスターの橋本が絶賛。
満足して、お会計。
「750円です」
って。
どうやら、小100円、中150円、大200円らしい。
う~ん。
もう訳が分からん・・・。
1000玉売って10万の売上であの人数のスタッフ・・・。
・・・・・・・・・・。
やめ!
こういうことは深く考えてはイカン。
とにかく、ご馳走様でした。感謝!
「さすがに、ちょっと違うものをたべましょ」(それもいかがかと思うでしょうが)
ってことで、香川の有名店「一鶴 」さんで、骨付鳥をいただくことにして高松市街に移動。
ココまでの運転したので、お役ゴメンということで、私と橋本はビールを・・・。
(皆スマン
)
さあ、気を取り直して、もう一件だ。
今日は、私がこのまま東京へ移動しないといけないこともあり、
高松空港に向かう途中にある、「マルタニ製麺」さん。
田舎の定食屋のようなアットホームな店内。
観光客だらけの有名店とは一味違い、
地元の方々が普通に愉しんでいる。
香川っことうどんはこうして繋がって来てるんだろうなあ。
などと感じつつ、ごちそうさま。
しかし、ウチのスタッフはとにかく食べる。
食べまくる。
今回も再確認させていただきました。
恐ろしいことに、小腹がすいてきた・・・。
今日はホテルで仕事しながら明日に備えるつもりでしたが、
A部長も登場するようなので、ちょっくら出かけてくるか。
<おまけ>
どんな名物かと思ったら、パチンコやさんでした。
「なんかうまそう」と思った私はヘン?




























