ニュースレター8月号|増え続ける空き家 住宅・土地統計調査を読む
8月号のテーマは、【増え続ける空き家】です。
総務省による、住宅・土地統計調査の速報集計によると、
全国の住宅の総数は、6,063万戸。
空き家数は、820万戸。(空き家率は、13.5%)
空き家、少子化高齢化、再生エネルギー利用、省エネ問題と
我が国の住環境の問題は深刻化しています。
今後の政策や対策が重要となると思われます。
裏面は、
不動産のゆくえ:人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト
コラム:再生可能エネルギー
お勧めの一冊:デフレの正体~経済は「人口の波」で動く

詳細は下記の弊社ニュースレターサイトまで
ニュースレター8月号 増え続ける空き家
ニュースレターバックナンバー
平成25年 住宅・土地統計調査(速報集計)
総務省より発表されました。
総住宅数は,6063万戸と5.3%の上昇
空き家率は,13.5%と過去最高に
- 総住宅数は6063万戸と,5年前に比べ,305万戸(5.3%)増加
- 空き家数は820万戸と,5年前に比べ,63万戸(8.3%)増加
空き家率(総住宅数に占める割合)は,13.5%と0.4ポイント上昇し,過去最高 - 別荘等の二次的住宅数は41万戸。二次的住宅を除く空き家率は12.8%
出展元:総務省統計局(総務省のサイトへリンクします)
http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/10_1.htm
少子高齢化、人口減少化の中、今後の不動産のありかたは大きく変化すると思われます。
都心部には、仕事や生活利便性を求め若い方から年配の方まで集まり、地方都市では顕著な人口流出が始まる可能性があります。地域格差、社会構造の変化に伴い、不動産の購入・売却は今まで以上に慎重な調査・評価が必要になりそうです。
人口減少と不動産についてはニュースレターの記事を参照ください。
ニュースレター7月号
http://ameblo.jp/enshow/entry-11887747806.html
京都で独立開業をする選択肢
【コトスタイル 京都の「店舗専門」物件探し・内装デザイン設計施工】
京の街は歴史があり独特の文化が流れている。
碁盤の目のような区画には細い路地にまで名前がついていて、地元の人同士では便利で子細な案内ができるのだ。
詳細な地図を広げてみると、古都から育まれた歴史の深さと味わいを改めて感じさせられる。
街をぶらぶらすると、昔ながらの町家を目にする。木造二階建ての古い町家はタイムスリップしたような面影を残す。

今日では、そんな町家を改装し、斬新だったり、モダンだったりするデザインの店舗を見かける。
この街だからこそある「店舗」のスタイルだ。
和の空間に、現代のセンスを融合させ、なんとも洒落た落ち着いた演出がされている。
京は誰もが一度は訪れたことのある街であり、圧倒的にリピーターも多い。そんな京都に店や事務所を構えたいと思う人は少なくないだろう。
今回、曇り空だが心地の良い風の吹く京都に「コトスタイル」さんを訪ねた。
穴澤社長は若くて一見おとなしい人物に見えるがアツイこころざしを持った人物だ。
京都らしい店舗造りのエキスパートと言っても良いだろう。
経験を活かし独立・開業支援から物件仲介、工事までをワンストップで行う。
開業したい人の思いをしっかりとサポートする。ビジネスモデルとしてもかなりの完成度である。
また、スタッフが現場を理解し、デザインから職人さんの手配まで、小回りの効く体制は他社にはないノウハウだ。
世界でいちばん自由な働き方
【お勧めの一冊】
グーグル、アップル,フェイスブックなどが実践する
世界で一番 自由な働き方
著 者:天野雅晴
出版社: 日本経済新聞出版社
価 格:1,620円-(税込)
日本では、職につくパターンとして大学在学中に就職活動を行い、内定をもらい、入社後はひたすら組織の歯車として働き続けることが安心、安全であるとされてきました。動機はどうであれ、まだまだ海外に飛び出して仕事をする機会は少ないのではないでしょうか。本書は、著者である天野氏自らの体験から、新たな働き方「自由な働き方」を提唱しています。シリコンバレーで活き活きと働く多くの日本人の具体的事例を紹介しています。しかし、働くカタチには様々なパターンがあり、目的を持って、勇気をだして自分の可能性を開花させた人や、新たな地で思いもよらぬ偶然のチャンスを掴んだ人など、この体験談は面白く興味深いものです。読み進めると、「組織」ではなく「個人」、「大手」ではなく「ベンチャー」、「タテ社会」ではなく「ヨコ社会」、「継続」ではなく「変化」という意味がよく解ってきます。
既成概念を壊し、自分の可能性に挑戦し「自由な働き方」を考える全ての方の背中を押す一冊です。
ニュースレター7月号|人口減少と不動産
総務省発表の人口動態調査によると、日本の人口は5年連続で減少し、
年間で24万3684人減り1億2643万4964となりました。
今回は、このまま人口減少が進むと不動産がどのように変化してゆくのかを考えていきます。
裏面では、
・J-REIT不動産投資信託の仕組み
・コラム 【生産年齢人口】
・書籍紹介 【グーグル、アップル、フェイスブックなどが実践する世界でいちばん自由な働き方】
を紹介しています。
詳細は弊社ニュースレターのサイトまで
お問い合わせ先





