不動産調査|不動産コンサルティング|名古屋|昭和区|御器所 -27ページ目

パッシブハウス、90秒でわかるかな?

パッシブハウスについて、わかりやすく説明された動画です。


http://youtu.be/Tk2gn5t7MVM

古い椅子を修理してみました

先日来、ほとんどヴィンテージ物の領域に差しかかった我が家の椅子を、どう処分したらよいものかと悩んでおりました。
椅子は、50年以上も前のもので、脚はグラグラ、座面はボロボロ。
しかし、長年使ってきていますから愛着があります。

そんなある日、同級生に椅子の修理ができる職人がいたことをふと思い出し、連絡をとってみたところ、あれこれと相談にのってくれ、けっきょく張替修理をすることになりました。

元々の座面のクッションは綿、ヤシ、藁が使ってあったそうです。
今回はウレタンのクッションにヌメ革です。
ぐらつきもなくなり、あと20年は使えそうです。
捨てようかと思ったものがここまで見事に蘇ると嬉しいものですね。


椅子


残念ながら、修理前の写真を撮っておくのを忘れましたー。

椅子の張り替えをお願いしたのはこちら ➡ 遠藤家具製作所

ヨーロッパの人たちは、こうして家具をリペアしながら大切に使い、やがてアンティークとなります。
また、木製の家具を大切に使っていくことは、地球温暖化防止にもつながります。

このイスはナラ材で一脚5kgです。
4脚で20kgですから、炭素貯蔵量は8.7kgとなり、CO2換算量は31.9kgにも及びます。
たった4脚の椅子ですが、サッカーボール約3,124個分の体積に相当する二酸化炭素(CO2)量を固定しており、地球温暖化防止に貢献しています。

CO2固定量計算ツール - 森林・林業学習館

ニュースレター5月号|未来の住宅

今月号のテーマは【未来の住宅】について。
高性能住宅の先進国ドイツにて現地視察した内容を踏まえ、
今後の住まいについて考えてみたいと思います。


また、裏面は
・不動産のゆくえ 「住宅リフォームを対象とした税の優遇措置」
・コラム 「エネルギーパス」
・お勧めの一冊 「耐震化の法律読本 法的リスクを回避するためのQ&A80」


今後も皆様のお役に立つ情報発信をして参りたいと思います。


円昭HP http://www.enshow.com/
ニュースレター http://www.enshow.com/newsletter

中小工務店、不動産業者向け 【ゼロ・エネルギー化推進事業および長期優良住宅化リフォーム推進事業】

住まいに関する新しい取り組みのご紹介です。

いずれも国土交通省が推進する事業ですが、
住まいの【質の向上、インスペクションの重要性、資産価値】に関わる内容です。


  ゼロ・エネルギー化推進事業
  【詳細】http://www.zero-ene.jp/zeh26/mlit/

  【概要】
  中小工務店が建設するゼロ・エネルギー住宅に対し、
  最大165万
円の補助金が受けられます。4月21日より公募が開始されています。


  長期優良住宅化リフォーム推進事業

  【詳細】http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000507.html

  【概要】
  今年度は従前の基準だけでなく、基準外での
「提案型」の制度が新設。
  
独自の提案や、より高いレベルの長期優良住宅化リフォームに対しても
  補助金が受けられます。4月下旬より公募が開始されます。

一般の方、専門家の方にとって役立つ情報発信となるよう精進致します。

ゴールデンウィークのお休みについて

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
弊社におきましては、来る下記期間、誠に勝手ながら休業とさせて頂きます。

■ゴールデンウィーク休業日
2014年5月3日(土)から5月6日(火)

※2014年5月7日(水)から通常通りの営業となります。

なお、上記期間のお電話及びメールによるお問い合わせにつきましては、
受付のみとさせていただき、7日(水)より順次ご対応させて頂きます。

お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願いいたします。