将来のアンティーク家具
書斎に合うモノをとあれこれ考えましたが、やはり木製にこだわってこれです。
仕上げも、英国家具風のオイルステンではなく、米栂のデスクに合わせ、植物油ベース自然塗料のオスモのクリアを使用しました。
100年使えばアンティーク家具デビューです。
oak shop 豊田たんすさんありがとうございます。
このナラ材のイスは重量7.4kg、炭素貯蔵量3.2kg、CO2換算量11.8kg
環境貢献度はサッカーボール約1,156個分の体積に相当する二酸化炭素(CO2)量を固定しており、地球温暖化防止に貢献しています。
CO2固定量計算ツール - 森林・林業学習館
長く大切に使います。
前田由紀夫
秋野弁護士による【工務店を守る法律知識】のセミナー紹介
「アフターメンテナンスに行くとクレームを言われそうで怖い と感じる
工務店を守る法律知識」
のセミナーが企画されましたので、ご紹介致します。
日時 平成26年7月12日(土) 16:30-17:50 (受付16:10より)
場所 愛知県建設センター 4階大教室
名古屋市昭和区桜山町3丁目51番2号
主催 愛知県建設センター
後援 愛知建設労働組合、愛知県建設産業協会
対象者 あいけん会員・組合員および建築業に関係する方・一般の方
参加費 建築紛争予防研究会会員 無料、その従業員は500円/名
あいけん会員・組合員 1000円/名
一般 2000円/名
問合せ TEL:052-853-1410 第10回あいけん研修会係まで
参加特典 秋野先生の書籍「工務店が知っておくべき法律知識」が参加費に含まれます。
工務店の方をはじめ広く建築に関係される方、一般の方にとっても
有益な内容だと思います。ご興味ありましたら、主催者までお問い合わせください。
自然素材、土壁と国産材の家
初夏の清々しい朝、亀津さんは見学会のために庭に水をやり、おもてなしの準備をされていました。
土壁やら自然素材と言うとなんだか古い響きもあります。
しかし、亀津さんの家作りは違います。
古くから使用されてきた実証された安全な材料をうまく使いこなし、その中に新たな技術を浸透させています。
外観、内装の仕上げでもわかるようにどこを見てもファッショナブル、そして玄関を入ると木の優しい香りで落ち着きます。
この住宅は使えば使うほど味の出る住宅なのです。
新築時の良さ、そして使い込んできたときの良さ、おそらく次の世代になっても色褪せることはないでしょう。
家を「買う」のではなく、お客様と共に「建てる」思い入れのある作品となっています。
快適・安心・持続可能な社会に対応しているのです。
スギの赤身(心材)は床に、白身(辺材)は天井に、壁はホワイトに仕上げとてもオシャレな空間を演出しています。
しばらく部屋にいると他の家との違いを感じることができます。
これからもコダワリの快適住宅を造って頂きたいですね。
亀津社長、ありがとうございました。
前田由紀夫
亀津建築
ニュースレター6月号|未来の住宅 ドイツの住宅に学ぶべきこと
2020年には住宅の省エネ基準が義務化となります。
今月はエネルギーと住宅の関係性について現地視察をしたドイツの住宅から学びたいと思います。
裏面では、
・平成27年1月1日施行 【相続税改正のあらまし】
・コラム 【生命保険控除】
・書籍紹介 【影響力の武器「第二版」~なぜ、人は動かされるのか~】
を紹介しています。
詳細は弊社ニュースレターのサイトまで
お問い合わせ先
常滑の澤田酒造さんにて日本酒造りプロジェクトに参加
日本酒造りプロジェクトに参加いたしました。
まずは田植え体験

飲めない方向けの中国茶セミナー
知多の食材を使ったバーベキュー

もちろんお酒も、たいへん素適なお味でした。
澤田酒造さんのブログではその時の模様が紹介されています。
次回は、9月に稲刈り、そして11月に仕込み体験をし
年末頃に澤田酒造さんから新酒が送られて来る予定です。
地産地消、不動産の分野も地に足を付けた仕事をしていけたらと思います。
文責:スタッフS







