1月12日(日)
河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:3 A:5 T:1 B:2
指揮者
見学者さんお2人!!

ミカニエブログを読んでいただいている皆さま
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞミカニエをよろしくお願いいたします♪

さて、昨年12月に開催いたしました第12回定期演奏会~新境地創造~はおかげさまで満員のお客様!演奏会終了後もあちこちで大好評ということで、まさに「1年間の苦労が報われるぅ・・・by指揮者」といった感じです。
しばらく練習もお休み、その間にクリスマス、年末年始を挟んで、久しぶりの練習となりました。

ミカニエは、がっつり経験者ばかりではなく、初心者からスタートしたメンバーも多い、というわけか、相変わらずの「いい意味で」のほほんとした性格からか、長期のお休み後の練習の立ち上がりが遅い・・・。というわけで、本日は新曲まつり!大初見大会です♪新しい楽譜に書き込んでいく瞬間はいつも新鮮なので、新年1発目の練習にピッタリです♪

2020年、最初のステージはミカニエゆかりの東部コミセンまつりです。今年もありがたいことに演奏依頼をいただき、早速練習をスタートです。今年のミカニエは「原点回帰、ミカニエの音楽を成熟させる」をスローガンとすると誰が言ったか言わないかですが、コンクール等に出場せず、地元でのステージを昇華させたいという想いは間違いなしです。
ミカニエでは珍しい曲にも取り組んでいきます!
練りに練った選曲で、素敵なステージ作りができるように、励んでいきます!

そして、なんとこの日は見学者がお2人もいらっしゃいました!!
これは新年から幸先がイイですね!!!
お2人とも合唱に触れるのは初めてとのことで、一緒に歌い方の工夫、それによって変化するのを体感していただきました♪楽しんでいただいたようで何よりです♪♪
さて、次回は今年初、杉田先生のボイストレーニングがあります。今年も先生にはみ~~~~っちり鍛えていただきましょう!!!

ではでは、2020年のミカニエ、果たしてどんなハーモニーを奏でられるか!?乞うご期待!!


本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月15日(日)
宝塚ベガ・ホール

参加者
S:6 A:6 T:2 B:6
指揮者
伊東恵司先生
矢吹直美先生
松本望先生
千原英喜先生
譜めくりさん

ついに演奏会当日!!
長いようであっという間だった1日の舞台裏レポートは、ソプラノのあやちんが担当します♪

前日練習でも様々な変更があり、新たな演出や小道具を追加したため、果たして上手くいくのだろうか…という不安が少し。
しかし、それを上回るドキドキわくわくを胸に、「やってやるぞ!」という気持ちでホールへ向かいました。

客席や受付の設営をしたあと、まずはAct.4 合唱狂言:サンタクロースの巻のリハーサル。
前日練習に引き続き、伊東先生からは「とにかく指揮を見るように」と何度も言われました。一生懸命になってのめり込むほど、視野が狭まって自分勝手なテンポで歌ってしまう傾向があるので、常に視界の片隅で指揮を意識しなければいけません。
加えて「動きに気を取られて歌が疎かになることがないように」「とにかく笑顔、楽しそうな顔で」とも。私たち自身が楽しんでいる様子を見せることが大切だと教えていただきました。

束の間のお昼休憩を挟み、午後はピアニストの先生方をお迎えしてAct.2とAct.3の通しリハーサル。
日本語は特に言葉の頭に注意すること。また、アンサンブルがステージ上で完結しないよう、常に客席を意識することと言われました。
夕方以降の本番に備えて喉と体力を温存するため、Act.1は3曲を抜粋してのリハーサルに変更。
その後は再びAct.4、本番の衣装と小道具を用意しての通しリハーサルです。
動きは大きくにこやかに、歌い手同士のアイコンタクトを忘れずに。しかし決して歌を疎かにしない。そして、指揮を見る!
これまでに受けた指示を思い返しながら最終確認をしました。

リハーサル終了後は恒例の写真撮影!
みんなでにっこり「メリークリスマス!」


(撮影:堀 克樹)

控え室に戻ると、もうまもなく開場の時間!
様子を見に行ったメンバーは「お客さんいっぱい並んでくれてる!」と興奮気味でした。
衣装に着替え、リハーサルで気になったことろを確認したり、声を整えたり。
それぞれに最終調整を終え、いざ舞台袖へ!
Ensemble Mikanier第12回定期演奏会〜新境地創造〜の開演です!

Act.1
現代作曲家による宗教曲集
指揮:阪本 健悟

華やかな「Exsultate」からスタートしたAct.1は、響きの良い宝塚ベガ・ホールにぴったりの宗教曲を6曲お送りしました。
もちろん全て外国語の作品でしたが、お客さまがとても集中して聴いてくださっているのを感じました。
7月に出場した宝塚国際室内合唱コンクールで演奏した作品も再演しましたが、今度は自分たちの演奏会とあって、コンクールのときよりも落ち着いてのびのびと歌えたように思います♪

Act.2
メンデルスゾーン名曲集
指揮:阪本 健悟
ピアノ:矢吹 直美

ロマン派の楽曲を日本語の合唱曲として歌う名曲集シリーズ第3弾!
今回はメンデルスゾーンのピアノ作品「無言歌集」と、誰もが知る名曲「歌の翼に」にチャレンジしました。
また、男声合唱と女声二重唱によるメンデルスゾーンのオリジナル作品も2曲。
矢吹先生の美しいピアノとコラボレーションしたメンデルスゾーンの世界、お楽しみいただけましたでしょうか?

Act.3
みなづきみのりの詩による「合唱ポップス」
指揮:阪本 健悟
ピアノ:松本 望

「合唱ポップス」前半は、相澤直人先生の作品を。
世界一相澤作品を歌っている合唱団(!)としてオシャレな相澤和音(あいざわおん)を表現するべく、ミカニエの団歌とも言える「蜜柑の木」をはじめ選りすぐりの3曲をお届けしました。

後半は松本望先生にご登場いただき、先生への初の委嘱作品3曲を先生ご自身のピアノとともに初演しました♪
いずれも耳に馴染むメロディが特徴的で、メンバーもつい口ずさんでしまう素敵な作品ばかり。
特に3曲目の「私はちっとも悪くない」は、多くの人の共感を得られる歌詞と軽快なメロディがインパクト抜群だったようで、お客さまの反応も上々、歌っている私たちもとっても楽しませていただきました。

ステージの最後には、松本先生が編曲された「時代」をステージアンコールとして演奏。
まだ発売されたばかりのこちらの作品は、なんとピアノパートが連弾!ということで、Act.2でピアノを弾いていただいた矢吹先生と松本先生との連弾という豪華仕様でお送りし、まるで演奏会の終わりかのような盛り上がりを見せました(笑)

Act.4
合唱狂言:サンタクロースの巻
指揮:伊東 恵司

本演奏会一番の目玉であり、世界初、いや宇宙初の試みとなる「合唱狂言」。
クリスマスの夜に盗みを働こうとした泥棒が本物のサンタクロースに出会い、自分もサンタであると偽って一緒にプレゼントを配り歩く…というシンプルな物語を、合唱と演劇をメインに、舞や唱歌も交えながらコミカルに演じました。
サンタクロースという西洋の題材ながら、役者の動きや台詞に狂言らしさや和の要素を取り入れた、まさに和洋折衷なステージ。クライマックスには様々な楽器や笑い声、さらにはくもの糸まで盛り込んでのお祭り騒ぎ!
合唱と狂言、和と洋、あらゆる垣根を超えた千原ワールドを、メンバー一丸となって全力で表現しました。

3週間前に通し練習をご覧になった千原先生からは「これではお客さんが途中で飽きてしまう」という大変厳しいお言葉が。
いつも面白いアイデアをくださり、私たちを応援し続けてくださっている千原先生のあんなにも厳しいご様子は初めてで、メンバー皆ひどく落ち込んだと同時に、期待してくださっている先生をがっかりさせてしまったことを深く反省しました。
このままではいけない、何とかしなければと気持ちを切り替え、大幅に演出を変更し、先生方からもアイデアを頂きながら、苦手なメンバーが多い踊りも練習し、ギリギリまで修正に修正を重ねて本番に臨みました。
小道具の製作は当日の受付などをお願いしていたヘルパーの皆さんにもお手伝いいただき、他のステージのために来ていただいていた譜めくりさんには急きょ設置することになっためくりの担当とトナカイ役をお願いして、なんとか形にすることができました。

試行錯誤の甲斐あり、よく響くホールにも助けられて、お客さまが楽しんでくださっているのがステージの上にまで伝わってきました。決めたことを忘れずにちゃんとできるだろうか…という緊張感はありながらも、「合唱狂言」という新しいスタイルの作品を楽しみながら演じることができたように思います。
ミカニエメンバーだけでは成し得なかったことは間違いありません。先生方をはじめ、手助けしてくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

アンコールは、千原先生に書いていただいた「食いしん坊のサンタさん」を、会場のお客さまと一緒に演奏しました!
実は、お客さまにはパンフレットと共に楽譜をお渡しし、Act.4開始前に伊東先生と矢吹先生による練習をしていただいていたのです。これも初の試み!
会場全体がひとつになり、温かな雰囲気で演奏会を締めくくることができました。

また、ご来場くださったお客さまの中から抽選で100名様に、ミカニエからのクリスマスプレゼントとしてみかんをプレゼントしました♪
こちらも大変喜んでいただいたようで本当に良かったです。生産量日本一を誇る和歌山のみかん、どうぞ召し上がってください!

終演後には、先生方をお招きしてレセプションを開催しました。
先生方からたくさんの温かい言葉を頂き、熱い激励も受けました。
まだまだこれから、勉強することもたくさんありますので、気持ち新たに次なるチャレンジに臨んでいきたいと思います!

ホールがいっぱいになるほどたくさんのお客さまにお越しいただき、無事に終えることができた今回の演奏会。
合唱の新境地に挑んだプログラムは、同時にミカニエの新境地にも挑むものになりました。今回の取り組みを通して、またひと回り大きく成長できたのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、Ensemble Mikanierをよろしくお願いいたします!

本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月14日(土) 9:00〜21:00
クレオ大阪西多目的室
宝塚ベガ・ホール

参加者
S:6 A:6 T:2 B:6
指揮者
伊東恵司先生
千原英喜先生
矢吹直美先生
松本望先生
譜めくりさん

練習曲
もちろん演奏会の曲!!


ついに演奏会前日!
夜行バスで東京から来たベースの山中です。
当日のリハを除けばこれが最後の練習ということで、朝から晩までみっちり歌い込みます。

午前はAct.4の「合唱狂言:サンタクロースの巻」の練習ということで、伊東恵司先生が朝から駆けつけてくださいました!
まずは、今までの練習で積み上げてきた演出の確認ということで通してみることに。
伊東先生曰く、全体的に良くなっているが動きや表情がまだ固い、体に馴染んでいない、とのこと。
より合唱狂言の世界を馴染ませるために、演出を見直しながらひたすら練習を繰り返します。
しかし、演出などに気を取られすぎて指揮を見ていないとのご指摘を受けました。その後は「指揮は見ないふり(本当は見てる)」との伊東先生のお言葉を意識して、昼休憩まで合唱狂言の練習を行いました。

午後は千原先生にもお越しいただき、引き続き合唱狂言です!
千原先生に前回お越しいただいた練習から約3週間。
その時にいただいた厳しいお言葉を心にとめ、次は絶対により良いかたちでお見せできるようにと、試行錯誤を重ねて取り組んできました。
まずは通しで見ていただきましたが、前回とは全く異なり良いものになっている、と言っていただきました。
そこからは、千原先生と伊東先生から更に色々なアイデアをいただき、どんどん取り入れることに!
本番前日にもまだまだ合唱狂言は進化するようです。演奏側の身ではありますが、果たして本番はどんな「合唱狂言」になっているのか、私も楽しみです。

そして、ついに宝塚ベガ・ホールへ移動し、本番と同じ舞台の上で練習を行います。
宝塚ベガ・ホールでは矢吹直美先生と松本望先生にお越しいただき、Act.2の「メンデルスゾーン名曲集」とAct.3の「みなづきみのりの詩による『合唱ポップス』」の練習です。



曲毎にどの立ち位置が1番良い響きになるのか確認しつつ、各ステージを通していきます。普段の練習では男声が弱いと言われているのですが、今回は十分聴こえている、とのこと。宝塚ベガ・ホールの響きの素晴らしさで男声の魅力が倍増しているようです(笑)
本番もホールが私たちを助けてくれることを信じたいですね。でも、ホール任せになっちゃダメですね。自分たちの力を信じてしっかり歌います!

いざ!宝塚!!今夜はきっと眠れません!!大興奮のホテルより山中がお届けしました♪

第12回定期演奏会、ブログでの最後のお知らせです♪
12月15日はぜひぜひ、宝塚ベガ・ホールへお越しくださいませ!
前売り券はおかげさまで完売となりましたが、当日券は15:30より若干枚数の販売を予定しております。

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール



本日のブログ担当 :山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

12月8日(日) 12:30〜21:30
河南コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:5 A:6 T:2 B:5
指揮者

練習曲
現代作曲家による宗教曲集
メンデルスゾーン名曲集
みなづきみのりの詩による「合唱ポップス」
合唱狂言:サンタクロースの巻

定期演奏会本番まであと1週間となりました。
通勤中やお風呂、果ては夢の中でも歌ってばかりの毎日です。
歌える歌があること、歌いたい歌があることは本当に幸せなことですね。
今回の演奏会も本当に素敵な曲が盛りだくさんなので、皆様に披露するのが楽しみなソプラノのまいのんです♪

この日は、演奏会の開演時間である16:30から通し稽古をする予定だったので、それまでは各パートで不安が残る曲を練習したり、全体で合唱狂言の動きの確認をしたりしました。

そして、開場時間である16:00の少し前に練習を一旦終えて、本番のスケジュール通りに通し稽古を行いました。
このときはみんなとても集中力が高く、本番さながらの緊張感漂う空気の中での稽古になりました。
しかしその空気に呑まれ、私自身はうまく声の出せない場面が多々…💦
これが本番じゃなくてよかったなと思いました(笑)
全体としてはおおよそ想定していた時間通りに、スムーズに進めることが出来ました。
しかし入りとはけのタイミングや立ち位置など、うろ覚えな場面もいくつかあったため、ホールでのリハーサルまでに要復習です!

それから少し休憩をとり、通し稽古の中で見えた課題の解消に取り掛かりました。
特に課題が多いのがAct.3の合唱ポップス。他のステージの曲に比べてまだまだ歌いこみが足りない印象があるので、残り1週間が勝負です。

演奏会本番まで、残すところは前日練習とリハーサルのみとなりました。
個々人の努力がとても大切な時期です。自主練に励むのはもちろんですが、何より体調管理にも気をつけてがんばっていきましょう!

本番前の追い込み力の強い私たちです。現在もりもりの課題も、1週間後にはきっときれいさっぱり解消されているはず!
時にうっとり、時にどきどきわくわくするような音楽を沢山用意してお待ちしておりますので、12月15日はぜひ、宝塚ベガ・ホールへお越しくださいませ✨✨
前売り券はおかげさまで完売となりましたが、当日券は若干枚数の販売を予定しております。

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール


本日のブログ担当 :まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
12月1日(日) 9:00〜17:30
河南コミュニティーセンター活動室中

参加者
S:6 A:6 T:1 B:5
指揮者

練習曲
みなづきみのりの詩による「合唱ポップス」
現代作曲家による宗教曲集
合唱狂言:サンタクロースの巻
メンデルスゾーン名曲集

前日から2日連続の練習となりました。1日経っただけですが、12月に入ったというだけで、一気に定期演奏会当日が近づいてきたように感じます。
今回はベースの天羽が担当します。

先週の反省から、もっと様々なことができるのではないかと、団員が気持ちを一つにして、疲れも見せずにさらに意欲的に取り組みました。特に伊東先生から教わった新しい演出などが確実に自分たちのものになるよう、一つ一つ確認しながら進めていきました。

まずはAct.3の合唱ポップスから。
相澤直人先生の作品「コスモスの花」では流れのこと、「雪うさぎ」では2小節ごとに現れる付点四分音符のこと、などと細部まで気を配りながら練習しました。
また、松本望先生へ委嘱した作品の3曲目の私たちが歌う部分が完成したため(前奏は現在作曲してくださっており、全容はこれからのお楽しみなのですが)、集中力を高めて一気に仕上げていきました。

続いて、Act.1の現代作曲家による宗教曲集の通し練習をしました。
6曲中4曲については今年の本番の舞台で演奏したのですが、忘れかけている箇所がところどころにあります。また他の2曲は暗譜率がまだまだ低いので、さらに歌い込んでいこうと思います。

午後の練習は、前日に伊東先生にご指導いただいた合唱狂言から。
演出も練り直して、演者以外の合唱隊にも動きが加わることになりました。狂言の舞や唱歌(しょうが)を取り入れ、まさに「新境地」の開拓となります。
今までにない形態の作品を初演するということは、私たちにとって大きな任務であります。新たな作品を世に送り出すことの意義を深く感じています。

Act.2のメンデルスゾーン名曲集は、6曲を男声合唱、女声合唱、混声合唱と様々な形態で演奏します。

メンデルスゾーンの旋律が美しいだけでなく、みなづきみのり先生の作詞や千原英喜先生の編曲によりさらなる魅力が加わっています。交唱や応唱というスタイルとなっている作品は、まるで恋人同士が語り合うかのようです。それだけに、単に歌うだけでなく、女性は男性に対して、男性は女性に対して思いが伝わるように歌っていきたいと思います。

本番まであと2週間と迫ってまいりました。
体調管理にも気をつけつつ、より一層頑張っていきましょう!

本日のブログ担当 :天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

11月30日(土) 12:00〜22:00
@西鳥取公民館 多目的ホール・活動室1

参加者
S:4 A:6 T:1 B:6
指揮者
伊東恵司先生

練習曲
現代作曲家による宗教曲集
メンデルスゾーン名曲集
みなづきみのりの詩による「合唱ポップス」
合唱狂言:サンタクロースの巻


最近、着る服が1枚多くなり、「あ、冬が来たんだな」と感じているベースの山中です。

先週の千原先生と矢吹先生をお迎えしての練習に続き、今回は伊東先生にお越しいただきました。

前回の練習では、合唱隊の出来の悪さから千原先生の期待を裏切るかたちとなってしまった「合唱狂言」にじっくりと時間をかけて取り組みます。



小道具や衣装も用意し、本番さながらの練習!もちろん物だけではなく、今までにはなかった様々な動きが演者だけでなく合唱隊にも追加されました。
演者にお任せとなっていた動きの部分を合唱隊も担当するということで、これまでとは全く異なるものになったように感じました。
動き自体は未だぎこちなく、まだまだ荒削りな部分ばかりなので、残り2週間しっかり練習していきたいと思います。
果たしてどのようなかたちとなっているのか、ぜひ12月15日にご覧ください♪

伊東先生による合唱狂言の練習も終わり、夕方になったので、一度休憩をとることに。
夜の部は、合唱狂言以外のAct.1からAct.3までを練習します。

Act.1の「現代作曲家による宗教曲集」から曲順通りに歌っていきます。
こうして皆と合わせて歌うと、いかに暗譜ができていないのかを如実に感じました。
また、表現に関しても一辺倒になっており、反省することばかりです。
単に音を覚えるだけではなく、表現なども含めてしっかり頭に入れていこうと思います。

長時間の練習ながらも濃密な1日でしたが、なんと翌日も練習!合宿並みの練習量です(笑)
しかし、それだけ課題がまだまだ残っているということ。たっぷり練習できる環境にあることに感謝しつつ、定期演奏会に向けてより一層頑張ります!


本日のブログ担当 :山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

11月24日(日)

参加者
S:5 A:5 T:2 B:5
指揮者
千原英喜先生
矢吹直美先生

練習曲
メンデルスゾーン『無言歌集』
歌の翼に
合唱狂言:サンタクロースの巻

今回のブログは阪木が担当します。
先日、誕生日が来ていたので、免許の更新に行ってきました。私は免許を取得したのが遅かったので、今回が初めての更新です。ミカニエに入ってから、色んなところに車で行ったり、メンバーを乗せたりして、様々な経験をするようになりました。これからも交通マナーやルールに気をつけて、安全運転を心がけたいと思います。

この日の練習は、千原英喜先生と矢吹直美先生をお迎えしての練習です。先生方がいらっしゃるのを団員一同楽しみに、まずはみんなで自主練習。
このあといらっしゃる先生方との練習のために、今日練習する予定の曲を中心に団員一人一人が自分の課題だと感じている箇所を確認していました。男声は最後にAct.2で披露する、男声合唱の和音や音程も入念にチェックしていました。

その後、移動して千原英喜先生と矢吹直美先生との合わせ練習へ。


はじめに、今回の定期演奏会について打ち合わせをしてから、まずはAct.4で披露する合唱狂言:サンタクロースの巻を千原先生に見ていただきました。
合唱隊の和音が不安定で、上手くはまらず、残念なことに崩れてしまいました。そのことをはじめとして、全体的に厳しいお言葉をいただくことになってしまいました。
しかしそれはミカニエのことを思って仰っていただいた言葉なので、いい作品になるようにこれからも試行錯誤していかなければなりません。
また、構成についても色々なアドバイスを頂きました。

そのあとは矢吹先生のピアノ伴奏のもと、Act.2のメンデルスゾーンの無言歌集を練習しました。
千原先生のアドバイスで、並び方を変えてみたり、ピアノ配置を変えてみたりして歌っていきました。詩が日本語であるので、言葉が聞こえるように、また、ふくよかに歌うようにと指導頂きました。

今回の先生方との練習でみんな楽譜を外している中、私は暗譜も完全にできておらず、まだまだ練習が足りていないなと思ったので、空き時間を見つけたら都度練習するように心がけます!

最後に、約3週間後に迫ってまいりました第12回定期演奏会のお知らせです♪
お時間がある方は是非、お越しくださいませ!

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール


本日のブログ担当 :阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

11月17日(日)
信達公民館多目的ホール

参加者
S:5 A:6 T:2 B:5
指揮者
松本望先生

練習曲
合唱ポップス
Ave, maris stella
Nunc dimittis
Exsultate
コスモスの花
雪うさぎ
歌の翼に
合唱狂言:サンタクロースの巻


この土日からまたさらに寒さが増しました。また今年はインフルエンザの流行もいつもより早く聞かれるようになりました。うがいや手洗い、またしっかり睡眠を取って体調管理に努めたいですね。今回のブログはベースの天羽が担当します。

今回の定期演奏会では、みなづきみのり先生の作詞と松本望先生の作曲で新曲を3曲書いていただき、松本先生ご自身のピアノと共に初演を行います。先日3曲目の一部の楽譜が届いたため、この日の練習では早速その合わせから始めました。

まずは阪本先生にご指導頂いたのですが、速いテンポやリズムに乗れず言葉が遅れがちなところを指摘されました。しかし想像以上に面白い曲なので、さらに歌い込んで、お客様にお聴き頂きたいと思います。

その後は松本望先生をお迎えしての練習でした。作曲家と時間と空間を共有して初演に立ち会う貴重な機会です。ご自身の楽曲を実際に音にして聴かれるのが初めてなので、全体のバランスも考慮しながらディナーミクなど少し手直しされました。このようにして作品が出来上がっていくのですね。
ある曲では「3拍目の切り方は、次の1拍目に渡してから。」、またある曲では「テイストは軽く。でも言葉は深め。」「音色は明るめ、幸薄くならない。」とも先生は仰いました。
今回の新曲の中には、1970年代のとある楽曲を意識しているものもあるとのことですが、それはどういうものか想像して定期演奏会で是非お聴きになってください。

松本先生をお見送りする前に、譜めくりさんと指揮者とのスリーショット!


少し昼休憩を取ったあとは、これまで歌ってきた曲の仕上げに入りました。Act.1で歌う「Ave, maris stella」は細部までさらに丁寧に。また「Nunc dimittis」「Exsultate」は先週コーラスフェスティバルで歌ったばかりですが、ホールが違うことを想定して、また違ったアプローチとなりました。
「コスモスの花」「雪うさぎ」「歌の翼に」では、言葉の遅れが気になります。早く覚え、指揮を見て歌えるようにならなければと焦りを覚えました。
Act.4の「合唱狂言:サンタクロースの巻」では合唱のみを取り出して練習し、どういう場面で歌うのかなどの確認もしました。

 

練習後は場所を移動して、定期演奏会に向けて会議をしました。まだまだ話し合わないといけないことが多いのですが、ご来場くださるお客様にお楽しみいただけるよう努めて参りますので、12月15日には是非宝塚ベガ・ホールへお越しください。団員一同お待ち申し上げております。

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール
image

 

本日のブログ担当 :天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

11月10日(日)
和歌山市民会館 大ホール
東部コミュニティセンター 活動室中

参加者
S:5 A:6 T:1 B:5
指揮者

演奏曲
Nunc dimittis
Exsultate

練習曲
メンデルスゾーン名曲集
合唱ポップス
コスモスの花
雪うさぎ
歌の翼に
Ave, maris stella
O Magnum Mysterium

ついにコーラスフェスティバル本番を迎えました!
めずらしく前日練習なしで迎える本番…ということでかなりドキドキハラハラな当日の様子を、ソプラノのまいのんがリポートします!

集合後、まずホールの外で発声を兼ねて練習をしました。
しかし朝ということで声も出づらい上、男女間でズレが出たりとなんとも不安な練習になってしまいました…。

気を取り直して次はリハーサル!
今年からコーラスフェスティバルでもリハーサルができるようになりました(*^^*)
舞台リハではありませんが、なんといっても室内で歌える安心感(笑)
ありがたいです。
しかしここでも指揮者からは「楽譜を外すのが遅すぎたせいで、いざ楽譜を外してみると色んなところに甘さが出てくる。このままじゃ消化不良な演奏になる。」と厳しいお言葉をいただいてしまいました。
私自身なかなか楽譜を外せないタイプなので、胸に刺さりました。本番までにもう一度少しでも楽譜の見直しをしようと、みんな思ったはずです。

その後すぐにオープニングが始まりました!
出演団体紹介の後は会場のみんなで唱歌を歌ったりと、楽しいオープニングになりました♪

それからは他の団体の演奏を聴いて過ごしました。

そしていよいよ本番です!
今回ミカニエは最後から2番目の出演でした。
観客の少ない時間帯にはなりますが、前方の席でかぶりつきで聴いてくださる方もいたりしてとても嬉しく思いました。

最後の最後まで足掻いたおかげで、本番は練習よりもいい演奏ができたような気がします。
お聴きくださった皆様、ありがとうございました!
定期演奏会ではこれにさらに磨きをかけた演奏ができるよう、まだまだがんばりたいと思います。

本番後は恒例の集合写真撮影です。
1枚目はおすましポーズ。
2枚目は和歌山県のPRキャラクター、きいちゃんのポーズ。
前日のねんりんピックの名残ですね(笑)

そしてその後は東部コミュニティセンターへ移動し、来たる定期演奏会に向けて追い込み練習です!
来週以降は先生練習続きで、自分たちだけで練習できる日ももう限られてきています。
わずかな時間も無駄にはできないと、本番の疲れなんてなんのその。最後まで集中して練習に取り組みました。

定期演奏会まで、あと約1ヶ月。
ミカニエの作る合唱の新境地をご用意して、皆様の御来場を心よりお待ちしております!

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール

本日のブログ担当 :まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
11月9日(土)
紀三井寺公園陸上競技場

参加者
S:5 A:4 T:1 B:4
指揮者

11月9日から12日までの4日間で開催される第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019。
全国各地の選手が集う一大イベント、その総合開会式に式典音楽隊として参加した模様を、ソプラノのあやちんがレポートします!
先日のリハーサルの時点では曇り予報だったのが少し心配でしたが、綺麗な朝焼けも見える気持ちのいい朝になりました。

競技場に着くとすぐに衣装に着替えてスタンドへ。
少し音出しをして、吹奏楽隊のチューニングののちにサウンドチェックで数曲歌いました。
その頃には観客の方の入場も始まっていて、広い競技場が徐々に賑わってくる様子に、いよいよ始まるんだなぁとわくわくしてきました♪

式典前アトラクションは、県内の鉄砲隊の皆さんによる演舞からスタート。
その後は、色鮮やかな衣装と鳴子の音が賑やかに響くよさこいに、ブルーの衣装と風になびく旗が爽やかなマーチングとカラーガードの演舞が続きました。

式典前アトラクションが終わると、我々式典音楽隊の出番です!
華やかなファンファーレとともに、総合開会式が開式しました。


北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から集まった選手の皆さんをお迎えする入場行進では、今大会のテーマソングである「あしたへと」を始め、和歌山県の民謡「串本節」や「ぶんだら節」、そして「お祭りマンボ」や「高校三年生」といった懐メロを演奏しました。
行進しながら私たち音楽隊に向けて手を振ってくれる方もたくさんおられました。
ねんりん世代の選手の皆さんに楽しんでいただけたなら嬉しいです♪

その後もプログラムのそれぞれの場面に合わせて作られた曲を演奏していきました。
特に「炬火入場・点火」では、炬火のリレーが進み炬火台へと近づくにつれて音楽が盛り上がり、式典を作り上げる一端を担っているのだということを改めて感じ、感慨深いものがありました。

式典が終わり、インターバルを挟んでメインアトラクションへ。
「紀の国わかやま“夢と人生”の讃歌」と題された創作パフォーマンスは、3,000人を超える出演者の皆さんの「和歌山へようこそ!」「素晴らしい大会になりますように!」という気持ちの高まりからか、リハーサルよりも更にパワーアップしていて、スタンドにいた私たちも大いに楽しませていただきました。
たくさんの人の想いがひとつになった総合開会式、この場に関わる機会をいただけたことを嬉しく思います。
選手の皆さんが持てる力を存分に発揮して、和歌山を大いに楽しみながら、情熱あふれ、笑顔はじける大会になりますように!

開会式終了後は、紀三井寺公園内で開催されているイベントに足を運びました。


正面入り口には、2015年の紀の国わかやま国体の際に作られたきいちゃんがいて、一緒に記念撮影をされている方もおられました。
可愛いきいちゃん、県外から来られた方にも大人気のようです♡
「きいちゃん広場」と名付けられたスペースには、和歌山の美味しいものや大会関連グッズがたくさん!
ミカニエメンバーも楽しんでまいりました♪

大きなイベントが終わりひと段落、といきたいところですが、翌日にはまた別の本番が控えています。
しっかりと疲れを癒して気持ちを切り替えましょう!


本日のブログ担当 :あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/