11月9日(土)
紀三井寺公園陸上競技場

参加者
S:5 A:4 T:1 B:4
指揮者

11月9日から12日までの4日間で開催される第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019。
全国各地の選手が集う一大イベント、その総合開会式に式典音楽隊として参加した模様を、ソプラノのあやちんがレポートします!
先日のリハーサルの時点では曇り予報だったのが少し心配でしたが、綺麗な朝焼けも見える気持ちのいい朝になりました。

競技場に着くとすぐに衣装に着替えてスタンドへ。
少し音出しをして、吹奏楽隊のチューニングののちにサウンドチェックで数曲歌いました。
その頃には観客の方の入場も始まっていて、広い競技場が徐々に賑わってくる様子に、いよいよ始まるんだなぁとわくわくしてきました♪

式典前アトラクションは、県内の鉄砲隊の皆さんによる演舞からスタート。
その後は、色鮮やかな衣装と鳴子の音が賑やかに響くよさこいに、ブルーの衣装と風になびく旗が爽やかなマーチングとカラーガードの演舞が続きました。

式典前アトラクションが終わると、我々式典音楽隊の出番です!
華やかなファンファーレとともに、総合開会式が開式しました。


北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から集まった選手の皆さんをお迎えする入場行進では、今大会のテーマソングである「あしたへと」を始め、和歌山県の民謡「串本節」や「ぶんだら節」、そして「お祭りマンボ」や「高校三年生」といった懐メロを演奏しました。
行進しながら私たち音楽隊に向けて手を振ってくれる方もたくさんおられました。
ねんりん世代の選手の皆さんに楽しんでいただけたなら嬉しいです♪

その後もプログラムのそれぞれの場面に合わせて作られた曲を演奏していきました。
特に「炬火入場・点火」では、炬火のリレーが進み炬火台へと近づくにつれて音楽が盛り上がり、式典を作り上げる一端を担っているのだということを改めて感じ、感慨深いものがありました。

式典が終わり、インターバルを挟んでメインアトラクションへ。
「紀の国わかやま“夢と人生”の讃歌」と題された創作パフォーマンスは、3,000人を超える出演者の皆さんの「和歌山へようこそ!」「素晴らしい大会になりますように!」という気持ちの高まりからか、リハーサルよりも更にパワーアップしていて、スタンドにいた私たちも大いに楽しませていただきました。
たくさんの人の想いがひとつになった総合開会式、この場に関わる機会をいただけたことを嬉しく思います。
選手の皆さんが持てる力を存分に発揮して、和歌山を大いに楽しみながら、情熱あふれ、笑顔はじける大会になりますように!

開会式終了後は、紀三井寺公園内で開催されているイベントに足を運びました。


正面入り口には、2015年の紀の国わかやま国体の際に作られたきいちゃんがいて、一緒に記念撮影をされている方もおられました。
可愛いきいちゃん、県外から来られた方にも大人気のようです♡
「きいちゃん広場」と名付けられたスペースには、和歌山の美味しいものや大会関連グッズがたくさん!
ミカニエメンバーも楽しんでまいりました♪

大きなイベントが終わりひと段落、といきたいところですが、翌日にはまた別の本番が控えています。
しっかりと疲れを癒して気持ちを切り替えましょう!


本日のブログ担当 :あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
11月4日(月) 9:00〜17:00
東部コミュニティセンター 活動室大

参加者
S:5 A:7 T:2 B:4
指揮者
伊東先生

練習曲
合唱狂言
合唱ポップス
Ave, maris stella
Nunc dimittis
Exsultate

気がつけば11月で、いよいよねんりんピックが開催されますね!去る3日(日)にはねんりんピックのリハーサルがありました。リハーサル…と聞くと、だんだん本番が目の前に迫ってきた感じがして、ドキドキしている阪木です。

この日は朝から伊東先生をお迎えしての練習、午後からは合唱講習会への参加と盛りだくさんな1日となりました。

練習は伊東先生による発声から始まりました。
眠気が覚めない頭と身体を起こし、練習に入ります。

発声のあとは、Act.4の合唱狂言の練習です。
初めは合唱隊の歌を見ていただきました。
歌は、歌詞が日本語であるので、語頭を意識することや、フレーズ感に気をつけて歌うようにと指導頂きました。また、演技指導にも熱が入ります。今までの演技に手を加えることで、狂言の演技にさらに動きが出て、面白いものになりました。内容は見てからのお楽しみです!


お昼休憩を挟み、お昼は講習会が始まるまで、引き続き練習しました。
練習内容はAct.3の「合唱ポップス」のステージとAct.1の「現代作曲家による宗教曲集」についてです。合唱ポップスの練習では、楽譜の見すぎを指摘されてしまいました。また、音も正しく歌えていないところがあったため、どの曲も要練習です!
演奏会まで残り約1ヶ月。正しい音程で歌えていないところを直し、早く暗譜をしてしまわねば…と改めて感じました。
Act.1の宗教曲集は気がつけば来週まで迫ってきていたコーラスフェスティバルで披露するNunc dimittisとExsultateを中心に進めました。

そして、15時から和歌山県合唱連盟主催の合唱講習会 一般の部に参加しました。内容は「ゼロからわかる発声法」ということで、合唱の発声について黒川 和伸先生によるレクチャーを受けました。
私は普段から姿勢がとても悪く、表情もよくないのですが、レクチャーを聞いていて、おお!と思うことばかりでした。しかし、指揮者にも言われたことがある内容もあったので、自分がいかにも基礎を疎かにしているかを思い知らされました。
学んだことを普段の練習でも活かすことができるようにしたいと思います。

さて、最後に約1ヶ月に迫ってきた定期演奏会についてお知らせします♪

Ensemble Mikanier
第12回定期演奏会 ~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)
開場 16:00 開演 16:30
場所:宝塚ベガ・ホール


皆様のご来場を団員一同楽しみにしております!

本日のブログ担当 :阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
11月3日(日) 
紀三井寺公園陸上競技場

参加者
S:5 A:4 T:2 B:4
指揮者

朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。
なかなかお布団から出られない朝が続いています、ソプラノのまいのんです。

この日は朝から第32回全国健康福祉祭和歌山大会 (ねんりんピック紀の国わかやま2019)の開会式のリハーサルに参加しました。
野外なので天気が心配でしたが、とても気持ちよく晴れてくれました(^^)

朝7時にJR和歌山駅に集合して、競技場へはバスで移動しました。
到着後はさっそく衣装へのお着替えです。吹奏楽隊と合唱隊で少しカラーリングが異なるのですが、どちらもかっこいいです!

参加者が揃ってからは音出しやチューニング、少しですが合わせ練習を行いました。

そして休憩をはさみ、10時からついにリハーサル開始!
大会は演舞やマーチングなどのパフォーマンスから始まります。
どれもすごい迫力で、見ていてとてもワクワクしました。
私たちも、慣れない環境下のため周りの音が聴こえづらかったり、この歌はちゃんと客席に届いてるのか?と不安になったりしつつも、いつも通りしっかり歌いました。

パフォーマンスは式の最後まで続きます。本当に大勢の人がそれぞれのパフォーマンスに参加しており、この大会を盛り上げようと、たくさん練習を重ねてきたであろうことがよくわかりました。
素晴らしい開会式になること間違いなしです。このような機会に自分も参加出来ることを誇らしく思います。

そしてリハーサル終わりにはお弁当をいただきました(*^^*)
ぽかぽかした日差しの下で食べるお弁当、とてもおいしかったです♪


いよいよ本番は来週に迫ってまいりました!
大会に来られる選手の方並びに観客の皆様に喜んでいただけるよう、しっかりがんばります!

そして、いよいよ来月に迫った定期演奏会に向けての練習もしっかりせねばなりません!
という訳で、今日は日曜日ですが通常練習が無い分、明日は朝から伊東先生にお越しいただいての練習です。その模様はまた次のブログで♪

本日のブログ担当 :まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
10月27日(日) 12:30〜17:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:3 A:7 T:2 B:4
指揮者

練習曲
雪うさぎ
コスモスの花
合唱狂言:サンタクロースの巻
Ave, maris stella
Ave Maria
Laudate Dominum
Nunc dimittis
Exsultate
O Magnum Mysterium
歌の翼に

気づけばもう10月最後の練習日です。
演奏会まであと何回練習できるのか…だんだん数えるのが怖くなってきました。
1回の練習で歌う曲数も多くなってきて楽譜の管理が大変なので、そろそろiPadデビューするべきかと考えているソプラノのあやちんです。

この日は最初にパート練習の時間を取った後、Act.3「みなづきみのりの詩による『合唱ポップス』」で演奏する曲からアンサンブルをしました。

相澤直人先生の「雪うさぎ」はこの日が初アンサンブルでしたが、冒頭から基本的な言葉の扱いすら押さえられていなかったため、「こういうところはパート練習の段階で色々試して詰めておいてほしい」と言われてしまいました。
また、楽譜上に強弱記号による指示がないところでも、言葉のニュアンスに応じて音圧を変えるなどして変化をつけられるはず、とのことでした。
日本語の作品は描かれている情景もイメージしやすいはずなので、「ここはどんな風景?」「この動きは何を表している?」といったことを自分たちで考えて、それらを表現する方法を考えたいです。

続いて、演奏会にて初演する松本望先生の新曲も練習しました。


「みなづきみのりの詩による『合唱ポップス』」のはずなのに、全体を通してポップス感がない、リズムの捉え方がダサい、そもそも音程が怪しい、などなど…この日初めてアンサンブルした作品は特に課題まみれだったように思います。
いずれも本当にお洒落な作品で、ピアノの前奏を聴いただけでわくわくします。
何としてもカッコよく歌いたい…!
そのためにも、まずは個々人で音程を確実に、そしてどこがどうダサいのか、どうすれば解決できるかを研究していきます。

Act.4「合唱狂言:サンタクロースの巻」は、来週に迫った伊東先生練習に備えて歌のみを全曲練習しました。
演奏順に歌っていく中で、何度も「楽譜を見ている時間が長すぎる」と指摘されました。
みんな集まってのアンサンブルでは、前を見て指揮者がどんな音を要求しているかを感じながら歌わないと意味がない。音程の確認は1人ででも出来るのだから、と。
本当にその通りで、しかもこう言われたのは初めてではありません…成長していないことを反省しながら、次の練習ではもっと前を見て歌えるように頑張りましょう。

Act.1「現代作曲家による宗教曲集」も、演奏順に6曲全て通しました。
音程が怪しいところ、イマイチ揃わなかったところ、音量が足りなかったところなど、気になるところは数え切れないほどありましたが、全部通してみて実感したのは、とにかくかなり体力が要るということ。
メンバーから「これ最初のステージなんだよね?」という声があがるほど…演奏会までに各自体力づくりも重要ですね!
演奏については、アンサンブル中に指揮者からたくさんの指示がありましたので、練習の録画も見ながら整理をして、どの曲も精度を上げていきたいです。

次の日曜日は「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開会式リハーサルに式典音楽隊として参加するため、通常練習はお休み。
その翌日は伊東先生にお越しいただいての練習となります。
毎日少しずつでも作品に向き合う時間を確保して、貴重な練習日を充実したものにしていきましょう!

本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
10月20日(日) 9:00〜13:00

参加者
S:5 A:5 T:1 B:6
指揮者
矢吹直美先生

練習曲
Ave, maris stella
Ave Maria
Laudate Dominum
Nunc dimittis
Exsultate
メンデルスゾーン『無言歌集』より「夢」「舟歌」「Duetto」
トルコの酒場の歌
秋の歌
歌の翼に

今週火曜日の10月22日には、即位礼正殿の儀が執り行われますね。祝賀パレードは延期になったようですが、滅多にない記念すべき日ですので、22日はテレビの前でしっかり待機しようと思うベースの山中です。

定期演奏会まで残り2ヶ月を切りました!この日は矢吹直美先生にお越しいただいてピアノの合わせ練習を行いました。

矢吹先生がお越しになるまでは、Act.1とAct.3のパート練習とアンサンブルを行いました。
アンサンブルでは、練習回数が少ない作品を中心に指導いただきましたが、なかでも「Exsultate」では、「口先のみで歌っている」とのご指摘もあり、口の中の空間の使いかたについて注意を受けました。
これは全ての作品に関わることなので、ボイトレ等で教わったことも復習して、今後の練習に活用していきたいです。

そして、矢吹先生がご到着され、いよいよ合わせ練習です!
矢吹先生にはAct.2「メンデルスゾーン名曲集」のピアノを弾いていただきます。


早速アンサンブルを始めましたが、歌い手が作品やピアノの音楽を上手く感じ取れない箇所が多く、気持ちよく噛み合うことができません……。矢吹先生から緩急の付けかたについてアドバイスをいただきながら、少しずつではありますが、調整を行なっていきます。阪本先生からも「もっと感受性豊かな人になろう!(変な人と思われるかもしれないが……)」との言葉をいただきました。簡単にはいかないと思いますので、特訓が必要そうです。次の合わせ練習では、特訓と練習の成果を発揮し、よりコミュニケーションの取れた音楽を歌えるようになりたいと思います。

練習後には、ほぼ全員参加で定期演奏会に向けた会議を行いました。今回の演奏会では、団員それぞれが演奏会のマネジメント的な準備にも何らかの形で関わるように、役割分担をしています。約3時間に渡り、各部署集中して話が進められたように思います!

このように、練習も準備も精一杯頑張っておりますので、ぜひ12月15日は宝塚ベガ・ホールにお越し下さい♪

Ensemble Mikanier第12回定期演奏会〜新境地創造〜
日時:2019年12月15日(日)
開場16:00 開演16:30
会場:宝塚ベガ・ホール



本日のブログ担当 : 山中

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
10月13日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティセンター 活動室中

参加者
S:4 A:6 T:2 B:5
指揮者

練習曲
Ave, maris stella
Ave Maria
Laudate Dominum
O Magnum Mysterium
Nunc dimittis
Exsultate
歌の翼に
メンデルスゾーン『無言歌集』より「夢」「舟歌」「Duetto」
トルコの酒場の歌
合唱狂言:サンタクロースの巻

みなさま、先日の台風は各地で猛威を振るっていたようですが、ご無事でしたでしょうか?
温暖化のせいなのか台風が年々巨大化しており、昨年は当地方でも大きな被害がありましたので、他人事ではなく心配ですね。
被害に遭われた地方の方々にはお見舞い申し上げます。
今回ブログを担当するのはベースの天羽です。

定期演奏会まであと2ヶ月となりました。
来月にはコーラスフェスティバルでもプログラムの曲を披露するので、ますます練習に熱が入ります。

Act. 1の「現代作曲家による宗教曲集」は、テキストの言葉の意味を意識し、またラテン語の発音に気をつけて、より宗教曲らしくなるよう練習しました。
「Ave, maris stella」では、「音量はあるが、スケール感が乏しい」と指摘されました。またベースのdivisionのピッチが悪いとも。発音、ピッチ、バランスをよく考えて練習しなくてはと思います。

続いて、この日新たに追加された「歌の翼に」の練習です。メンデルスゾーンの歌曲の中では最も有名で、今回はみなづきみのり先生の訳詞と千原英喜先生の編曲で歌います。
予め各自で譜読みしてきていたのですが、「2番が歌いこめていないのでだんだん遅れていく」と言われました。
よく知られて、またわかりやすい曲だけに、歌が疎かにならないように練習していこうと思います。
また「Duetto」では「ソリストと合唱がタイミングを合わせて歌うだけではもったいない」と言われました。確かに楽譜の音符を声にするだけでは音楽になりません。音楽を自分の言葉として、そしてまるでお互いに会話するかのように表現しなければならないと思いました。
来週はピアニストの矢吹直美先生との合わせが予定されています。
矢吹先生ともお互いにコミュニケーションを取って、作り上げていきたいと思います。

Act. 4「合唱狂言:サンタクロースの巻」については久しぶりの練習になったので、演出を確認し、さらに表現を深めていきました。
「合唱狂言」と言ってもどんなものなのか想像しづらいかと思いますので、今回はその練習風景を披露いたします。
お腹を抱えるほど笑ってしまう面白い内容なのがおわかりいただけますか?



練習後は場所を移動して、ちょうどこの日39歳のお誕生日を迎えた阪本先生を囲んでパーティーを行い、みんなで団欒をしながら、和気あいあいと楽しみました。
「先生への質問コーナー」では、これからのご自身のこと、これからのミカニエのこと、そして和歌山県の合唱界のこと、さらには日本におけるこれからの合唱の在り方など、普段なかなか聞けないことを真剣に答えてくれたのが印象的でした。
これからも健康に気を付けて、さらに活躍してくださいね。


本日のブログ担当 : 天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/


10月6日(日) 12:30〜17:30
@河南コミュニティセンター 活動室大

参加者
S:3 A:6 T:1 B:4
指揮者

練習曲
メンデルスゾーン『無言歌集』より「夢」「舟歌」「Duetto」
Exsultate
Nunc dimittis

少し肌寒さを感じる季節になってきました。
今年こそ我が家にもコタツ導入をと思っていますが、どうせなら増税前に買っておくべきだったなと後悔しています。ソプラノのまいのんです(T_T)

この日はまずパート練習からスタートです!
ソプラノでは先週から練習し始めた松本 望先生の新曲の音取りをさらに徹底して。
シンプルな曲なので歌いやすいですが、雑な歌い方にならないよう、丁寧に練習しました。
またテノールとのユニゾンが多い曲なので、アンサンブルではテノールの音をよく聴くように心がけました。

また松本先生からのご提案もあり、とある作品を演奏することに決まりましたので、その曲の練習もしました!
詳細は会場でのお楽しみです♪

そして今日は、少し早めの阪本先生のお誕生日のお祝いをしました!
みんなでHappy birthdayを歌い、プレゼントを渡しました(*^^*)
プレゼントは阪本先生ご要望の最先端のヘッドセットです。
先生のお誕生日は来週ですが、なるべく早く使ってもらえるようにとこの日に渡しました。
とても喜んでいただけたようでよかったです♪
来週にはお誕生日会も開催されるので楽しみです!

その後メンデルスゾーン『無言歌集』より「夢」「舟歌」「Duetto」のアンサンブルを。
「夢」は「気持ち悪さを引っこ抜く」ことが今の課題です。せっかくきれいな曲なのに、まだまだ音程の甘いところが多いです。
次のピアノ合わせに向けて、自主練もしっかりがんばらねばなりませんね!

「舟歌」は個人的には前回よりいい感じに歌えました。
あとは早く譜面を外して歌えるよう、暗譜がんばります!

「Duetto」はもっと表現に幅を持たせて演奏したいなと思いました。
曲の盛り上がり部分はもちろんのこと、pのフレーズや落ち着いた場面こそ、さらに工夫が必要だと感じます。

最後は11月10日㈰のコーラスフェスティバルでも演奏する「Exsultate」と「Nunc dimittis」の2曲を練習しました。
この2曲にはもう大分慣れ、譜面を外している人も増えてきました。
しかしラテン語のアクセントと歌の表現が結びつかないことが多いため、楽譜の再チェックが必要なようです。
言葉のアクセントは強くするというわけではなく、湿度と温度を上げるように、とのことでした。
なかなか難しそうなので今後訓練が必要です。

定期演奏会まで練習できるのはあと何回か、いよいよ数えるのが怖くなってきました。
1回1回の練習を大切に残りの練習もがんばりますので、ぜひ皆様、私たちの定期演奏会に足をお運びくださいませ♪

Ensemble Mikanier第12回定期演奏会〜新境地創造〜
日時:2019年12月15日(日)
開場16:00 開演16:30
会場:宝塚ベガ・ホール




本日のブログ担当 : まいのん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
9月29日(日) 12:30〜17:30
@東部コミュニティセンター 活動室大・小

参加者
S:4 A:6 T:2 B:3
指揮者
杉田先生

練習曲
メンデルスゾーン『無言歌集』 より「夢」
Exsultate
Nunc dimittis
コスモスの花
蜜柑の木

9月も終わり、秋が深まってきました。
食欲も増してきて、おいしいもの(主にお菓子)が食べたくなるアルトの阪木です。食べたくなる…というよりも食べまくっているので、10月からの消費税10%による価格の上昇を機に、食べすぎに歯止めがかかればいいなぁと思っています。

この日は杉田先生をお迎えして、ボイストレーニングをしていただきながらの練習でした。

まずはじめは、杉田先生に体操と発声をしていただきました。跳躍や上昇音階でのどがしまっていないかや、オクターブを揃えることなど、発声の際に意識をもつと良いことを教えていただきました。


その後は、杉田先生には個人ボイトレをしていただきました。


他のメンバーは、まずはパート練習の時間をとり、苦手な箇所を確認し、直せるように練習していきました。私はパート練習中に、今まで違うパートの音を歌ってしまっていたことを教えてもらい、直しました。もやもやが取れてスッキリしました。
そして、パート練習の成果は出るのか…?
それは後ほどのアンサンブルの時間のお楽しみです。

パート練習のあとは、アンサンブルの時間。
…と、その前に、12月の第12回定期演奏会のAct.3「合唱ポップス」で演奏する、松本 望先生に作曲していただく新曲のうち、1曲目が完成したということで、音取りをしました。とても綺麗でおしゃれな曲なので、楽しみにしていてくださいね!!

そのあとは、Act.2のメンデルスゾーン『無言歌集』より「夢」を練習しました。
「夢」は男声と女声の掛け合いで歌う予定にしていますが、男声・女声それぞれに課題があり、なかなか掛け合いがうまくいきません。また、本当に歌いたい言葉を歌う前に息を使い果たしてしまい、うまく歌えないところがありました。

メンデルスゾーンの次は、「コスモスの花」と「蜜柑の木」を練習しました。出だしのタイミングが遅れたり、楽譜中のアクセントをうまくつけられず、苦戦しました。Act.1の宗教曲とはまた違った綺麗な曲であり、そして日本語曲なので、もっと一つ一つの単語を言葉として聞こえるように歌いたいなと思いました。

定期演奏会まであと2ヶ月ほど。指揮者より、少しでも空いている時間に楽譜を開き、楽譜を見ずに歌ってみて、その上で楽譜を見直すようにとアドバイスを頂きました。
私は今まで楽譜にかじりついて歌うことが癖になっていたのですが、暗譜してみると、暗譜した方が歌いやすいなということに気づきました。
楽譜を持たないので、肩もこりません!
演奏会の日もだんだん近づいているので、空き時間を利用してやっていこうと思います。

本日のブログ担当 : 阪木

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
9月22日(日) 12:30〜17:30
@東部コミュニティセンター 活動室大

参加者
S:4 A:5 T:1 B:4
指揮者

練習曲
メンデルスゾーン『無言歌集』 より「夢」「舟歌」「デュエット」
トルコの酒場の歌
Exsultate
Nunc dimittis
O Magnum Mysterium
Ave, maris stella
Laudate Dominum
Ave Maria


やっと秋らしくなってきたかと思えば、日中はまた蒸し暑くなりました。
過ごしやすい季節が恋しいソプラノのあやちんです。

この日は朝から演奏会の招待状発送準備作業を行いました。
演奏会まで3ヶ月をきり、演奏以外の準備も進めています。



案内状とチラシを折り、封筒に宛名を貼り…手間のかかる細かい作業ですが、たくさんの方に演奏会のことを知っていただき、1人でも多くの方にお越しいただくため、練習前の時間を使って行いました。
演奏会当日までには、まだまだやることがたくさん!
私は今回都合によりお手伝いできなかったので、その分も他のところでしっかり貢献して、演奏会の準備を進めたいと思います。
作業してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

練習の始めは、男声女声に分かれて自分たちで練習しました。
女声練習では、「音は大体とれているけれど、細かく動くところではパートの中でバラつきがあるから、もっと揃えたいね」という指摘がありました。
上がったり下がったりするときの音の幅が、人によって微妙に違ったりするので、もっと音の精度を上げて合わせていきたいです。

アンサンブルはメンデルスゾーン名曲集から。

女声合唱で歌う「舟歌」は、全体的に音量のバランスをきちんと考えて歌うように言われました。
女声合唱なので、混声で歌うときのpの意識では物足りないこと。楽譜では同じpの記号でも、その前後の流れによって扱いが異なるはずであること。そもそもメロディはもっと出てこなければ、何を言っているのか全くわからなくなってしまうこと。
視野が狭く、まだまだ曲全体を見れていないことがよくわかります。

「夢」の練習では、上昇音階・下降音階での自然なテンポの揺らぎや言葉の立て方など、これまでに歌ってきた中でも指摘されてきたことを再び指導いただくことに…。
過去にやったことを自分たちで応用して歌うことができれば、アンサンブルの時間にはさらに一歩二歩踏み込んだことができるはず。
せっかくの時間を無駄にしないよう、これまでに教わったことを活かして、どう歌えばいいかをもっと具体的に考えてアンサンブルに臨みたいです。

後半は現代作曲家の宗教曲を練習しました。

最初に通したNunc dimittisは、歌っているメンバーからも「自主性がない」と声があがるほどの出来栄えだったので、個々人が自立して歌うために、立ち位置をバラバラにして歌ってみました。
その際、違うパートの人と2〜3人組になり、指揮を見つつお互いの様子も伺いながら歌って、歌い終えたら気になったことを指摘し合うことに。
ソプラノ上の私は、1回目はアルト下のメンバーと、2回目はベース下のメンバーとペアになって歌いました。
日頃離れた場所にいることが多いパートの音がすぐ隣でよく聴こえるのが新鮮で、「今うまく揃ったな」「ここでもっと一緒に盛り上がる感じが欲しいな」などと感じ、それについて話し合うのが楽しくもありました。
しかし同時に、いかに普段他のパートをきちんと聴かずに歌っていたかを自覚し、互いに反省し合う機会にもなりました。
そのあといつもの立ち位置に戻って歌ってみると、「最初よりはずっとマシになった」と言っていただきました。
どんどん曲を身体に入れて、周りを聴きながらのアンサンブルができるようになりましょう!

Exsultateは「Nunc dimittisよりは歌えている」とのこと。
何人かはもう暗譜で歌っていました。
歌詞も繰り返しが多いので比較的覚えやすくはあるのですが、私も早く譜無しで歌えるようになりたい…!暗譜がんばります!
この曲はテンポの速さに慣れるため、中間部をメインに何度も繰り返し練習しました。

Ave, maris stellaは、とにかく綺麗に歌いたい曲だね、という話になりました。
指揮者曰く、コース料理でいうところの箸休め。
コテコテせず、どこかほっとするような優しい味わいを出したいところですが、それにしてはまだ少し乱暴なところがあり、3連符を受け継いでいくメロディも流れを阻害するような歌い方になってしまっています。
1つ1つのフレーズをもっと大切に歌いたいですね。


最後に、O Magnum Mysterium、Laudate Dominum、Ave Mariaの3曲を通しましたが、7月のコンクールで歌った2曲を思いのほか忘れてしまっていることに衝撃を受けました…。
12月にはコンクールより更にいい演奏ができるように、きちんと復習して感覚を取り戻しておきましょう!

次回が9月最後の練習です。
演奏会が迫る中、10月には先生練習も控えています。
いいセッションができるよう、毎回の練習で着実に音楽を作っていきましょう♪

本日のブログ担当 : あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
9月16日(月・祝) 16:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:2 A:5 T:1 B:5
指揮者

練習曲
メンデルスゾーン『無言歌集』 より「夢」「舟歌」「デュエット」
トルコの酒場の歌
Exsultate
Nunc dimittis
O Magnum Mysterium
Ave, maris stella
Ave Maria
合唱狂言:サンタクロースの巻6

8月後半は天候の影響で肌寒くなったと思えば、9月に入って再び猛暑。しかし、ここ数日の朝夕は秋の気配が感じられ、田畑の稲の刈り入れも始まりました。過ぎ去る夏を惜しむベースの天羽です。

この日は、朝から和歌山県民文化会館にて、11月9日より開催される『ねんりんピック紀の国わかやま2019』開会式式典を盛り上げるべく結成された、式典音楽隊の合同練習がありました。
ねんりんピックは60歳以上を中心とするスポーツ文化の祭典です。
吹奏楽と共に歌うと声が埋もれてしまったり音楽が流れてしまったりと大変でしたが、紀三井寺競技場に響き渡らせられるよう、練習に励みたいと思います。

その後は河南コミュニティセンターに移動し、先週「楽しい歌声の会発表会」で歌ったポップスから一転して、『メンデルスゾーン名曲集』と『現代作曲家による宗教曲集』の練習です。

まず最初はメンデルスゾーン『無言歌集』より。
これまで歌ってきたみなづき先生の訳詞(今回は作詞)作品の中でも、歌っているとより共感を覚えます。
原曲のピアノ曲をよく知っているだけに、みなづき先生の歌詞があることでここまで印象が変わるものかと驚いています。
それだけに歌詞を大切に歌いたいのですが、「夢」の冒頭の「ゆ」を広いイメージで、と指揮者より指摘されました。

そして男声合唱による「トルコの酒場の歌」は、まず歌詞のドイツ語が非常に難しく、先々週の練習でもうまく歌えなかったのに、今回も譜面を追うので精一杯です。まだまだ歌いこみが足りないと感じました。

後半は、定期演奏会第1ステージで歌う『現代作曲家による宗教曲集』の練習です。
「Exsultate」の歌詞は「太鼓を打ち鳴らし、竪琴を弾いて賛美せよ」という内容で、クライマックスの絶唱が印象的です。
冒頭の基本的な和音に七度を混ぜて歌う箇所が、シンプルな和声のはずなのに難しく、そこにソプラノが旋律を乗せることについては、この日のソプラノの参加者が2名だったこともあり、バランス面からしても不安定になったように思います。
「美味しい白米が炊けても、おかずが美味しくなければ進まない」と、指揮者から独特の言い回しで酷評されてしまいました。

「Nunc dimittis」は、「今こそ主よ、僕を去らせたまわん」という意味の聖書から採られたラテン語の韻文詩による聖歌で、救世主が到来したことを神に感謝した、というものだそうです。
途中の、拍子が目まぐるしく変わるところは慣れてきたように思います。


「O Magnum Mysterium」「Ave, maris stella」「Ave Maria」の3曲についてもそうなのですが、私たちのような信仰心のない日本人が宗教曲を歌うことの意義を考えることがあります。しかし、これらはミサなどで歌うことを目的に書かれたのではなく、飽くまで芸術性を追求した音楽であることを念頭において、表現していきたいと思います。


この日の最後は、『合唱狂言:サンタクロースの巻』より第6曲を歌って締めくくりました。

練習を重ねるにつれて、新しい課題が次々と見つかりますが、それを一つ一つこなしていくと、充実した達成感を味わうことが出来ます。
それらが結実したものが、私たちにとって最大のイベントである定期演奏会なのです。
12月15日、宝塚ベガ・ホールで一同お待ちしております。
皆さまお誘いあわせの上、是非ご来場ください。

第12回定期演奏会~新境地創造~
日時:2019年12月15日(日)16時30分開演
会場:宝塚ベガ・ホール
詳しくはチラシの画像をご覧ください!



本日のブログ担当 : 天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/