11月9日(土)
紀三井寺公園陸上競技場
参加者
S:5 A:4 T:1 B:4
指揮者
11月9日から12日までの4日間で開催される第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019。
全国各地の選手が集う一大イベント、その総合開会式に式典音楽隊として参加した模様を、ソプラノのあやちんがレポートします!
先日のリハーサルの時点では曇り予報だったのが少し心配でしたが、綺麗な朝焼けも見える気持ちのいい朝になりました。
競技場に着くとすぐに衣装に着替えてスタンドへ。
少し音出しをして、吹奏楽隊のチューニングののちにサウンドチェックで数曲歌いました。
その頃には観客の方の入場も始まっていて、広い競技場が徐々に賑わってくる様子に、いよいよ始まるんだなぁとわくわくしてきました♪
式典前アトラクションは、県内の鉄砲隊の皆さんによる演舞からスタート。
その後は、色鮮やかな衣装と鳴子の音が賑やかに響くよさこいに、ブルーの衣装と風になびく旗が爽やかなマーチングとカラーガードの演舞が続きました。
式典前アトラクションが終わると、我々式典音楽隊の出番です!
華やかなファンファーレとともに、総合開会式が開式しました。
北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から集まった選手の皆さんをお迎えする入場行進では、今大会のテーマソングである「あしたへと」を始め、和歌山県の民謡「串本節」や「ぶんだら節」、そして「お祭りマンボ」や「高校三年生」といった懐メロを演奏しました。
行進しながら私たち音楽隊に向けて手を振ってくれる方もたくさんおられました。
ねんりん世代の選手の皆さんに楽しんでいただけたなら嬉しいです♪
その後もプログラムのそれぞれの場面に合わせて作られた曲を演奏していきました。
特に「炬火入場・点火」では、炬火のリレーが進み炬火台へと近づくにつれて音楽が盛り上がり、式典を作り上げる一端を担っているのだということを改めて感じ、感慨深いものがありました。
式典が終わり、インターバルを挟んでメインアトラクションへ。
「紀の国わかやま“夢と人生”の讃歌」と題された創作パフォーマンスは、3,000人を超える出演者の皆さんの「和歌山へようこそ!」「素晴らしい大会になりますように!」という気持ちの高まりからか、リハーサルよりも更にパワーアップしていて、スタンドにいた私たちも大いに楽しませていただきました。
たくさんの人の想いがひとつになった総合開会式、この場に関わる機会をいただけたことを嬉しく思います。
選手の皆さんが持てる力を存分に発揮して、和歌山を大いに楽しみながら、情熱あふれ、笑顔はじける大会になりますように!
開会式終了後は、紀三井寺公園内で開催されているイベントに足を運びました。
正面入り口には、2015年の紀の国わかやま国体の際に作られたきいちゃんがいて、一緒に記念撮影をされている方もおられました。
可愛いきいちゃん、県外から来られた方にも大人気のようです♡
「きいちゃん広場」と名付けられたスペースには、和歌山の美味しいものや大会関連グッズがたくさん!
ミカニエメンバーも楽しんでまいりました♪
大きなイベントが終わりひと段落、といきたいところですが、翌日にはまた別の本番が控えています。
しっかりと疲れを癒して気持ちを切り替えましょう!
本日のブログ担当 :あやちん
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/
紀三井寺公園陸上競技場
参加者
S:5 A:4 T:1 B:4
指揮者
11月9日から12日までの4日間で開催される第32回全国健康福祉祭和歌山大会 ねんりんピック紀の国わかやま2019。
全国各地の選手が集う一大イベント、その総合開会式に式典音楽隊として参加した模様を、ソプラノのあやちんがレポートします!
先日のリハーサルの時点では曇り予報だったのが少し心配でしたが、綺麗な朝焼けも見える気持ちのいい朝になりました。
競技場に着くとすぐに衣装に着替えてスタンドへ。
少し音出しをして、吹奏楽隊のチューニングののちにサウンドチェックで数曲歌いました。
その頃には観客の方の入場も始まっていて、広い競技場が徐々に賑わってくる様子に、いよいよ始まるんだなぁとわくわくしてきました♪
式典前アトラクションは、県内の鉄砲隊の皆さんによる演舞からスタート。
その後は、色鮮やかな衣装と鳴子の音が賑やかに響くよさこいに、ブルーの衣装と風になびく旗が爽やかなマーチングとカラーガードの演舞が続きました。
式典前アトラクションが終わると、我々式典音楽隊の出番です!
華やかなファンファーレとともに、総合開会式が開式しました。
北は北海道、南は沖縄まで、全国各地から集まった選手の皆さんをお迎えする入場行進では、今大会のテーマソングである「あしたへと」を始め、和歌山県の民謡「串本節」や「ぶんだら節」、そして「お祭りマンボ」や「高校三年生」といった懐メロを演奏しました。
行進しながら私たち音楽隊に向けて手を振ってくれる方もたくさんおられました。
ねんりん世代の選手の皆さんに楽しんでいただけたなら嬉しいです♪
その後もプログラムのそれぞれの場面に合わせて作られた曲を演奏していきました。
特に「炬火入場・点火」では、炬火のリレーが進み炬火台へと近づくにつれて音楽が盛り上がり、式典を作り上げる一端を担っているのだということを改めて感じ、感慨深いものがありました。
式典が終わり、インターバルを挟んでメインアトラクションへ。
「紀の国わかやま“夢と人生”の讃歌」と題された創作パフォーマンスは、3,000人を超える出演者の皆さんの「和歌山へようこそ!」「素晴らしい大会になりますように!」という気持ちの高まりからか、リハーサルよりも更にパワーアップしていて、スタンドにいた私たちも大いに楽しませていただきました。
たくさんの人の想いがひとつになった総合開会式、この場に関わる機会をいただけたことを嬉しく思います。
選手の皆さんが持てる力を存分に発揮して、和歌山を大いに楽しみながら、情熱あふれ、笑顔はじける大会になりますように!
開会式終了後は、紀三井寺公園内で開催されているイベントに足を運びました。
正面入り口には、2015年の紀の国わかやま国体の際に作られたきいちゃんがいて、一緒に記念撮影をされている方もおられました。
可愛いきいちゃん、県外から来られた方にも大人気のようです♡
「きいちゃん広場」と名付けられたスペースには、和歌山の美味しいものや大会関連グッズがたくさん!
ミカニエメンバーも楽しんでまいりました♪
大きなイベントが終わりひと段落、といきたいところですが、翌日にはまた別の本番が控えています。
しっかりと疲れを癒して気持ちを切り替えましょう!
本日のブログ担当 :あやちん
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net/





















