♪9月25日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
参加者
S:3 A:4 T:3 B:2
指揮者

練習曲目
混声合唱のための『南方熊楠はかく語りき』
混声合唱ポップス『私はちっとも悪くない』
『くるみ割り人形』より 序曲、行進曲
『木の国あらかると』演奏曲


すっかり秋らしい気候になり肌寒くなったので、サンダルからブーツに衣替えしました。今回のブログは、ソプラノのKが担当します。

あれよあれよという間に、気づけば演奏会まで”あと1ヶ月”余りとなってしまいました😳今後は先生方との合わせ練習が立て続けにあり、細かく詰めていく時期です。よく考えたら、自分たちだけの練習ってもう少ないのでは…?ということで、今日はいつもより長めの時間を設けて練習です!

まずは、男声と女声に分かれて「蜜柑の木」「菩提樹」から。
男声の「蜜柑の木」は、音もリズムも混声版からパワーアップしてるので、ガシガシと合わせていました。
この曲、私も大好きなので楽譜を見せてもらったのですが……私も男声で歌いたい!!と、今回ばかりは男声を羨ましく思ってしまいます。。笑
ミカニエ男声陣がどれだけ男らしく、魅力溢れる楽曲にしてくれるのか、出来上がりがとても楽しみです♪

一方、女声の「菩提樹」では音程や歌い方が甘い部分などを確認していきました。その中で、母音の明るさがソプラノとアルトで違うという話になり、特にソプラノがa母音で暗くなってしまっていました。この曲は、温かく柔らかに歌いたいので、暗くならないように揃えていきました。本番では「女声合唱」の良さを活かして、女性らしさ、慈しみ深さ、のようなものを発揮して演奏したいです。

さて、続いては「南方熊楠はかく語りき」の曲を確認していきました。まずは男声と女声に分かれて確認してから全体で合わせていきました。
私がこの演奏会で最も心配しているのが、2曲目「宇宙万物は無尽なり」。片手で足りる人数しかいないソプラノが3声に分かれるので、プレッシャーを感じずにはいられません😇でも、上手くハマったら超カッコいいところ!本番は、プレッシャーに打ち勝って決められるように、練習頑張ります!

そのあとは、他のステージの曲も合わせていきました。今年もボリュームたっぷりのため、各楽曲の習熟度がまだまだ足りてないな、と身に沁みました。 。自主練習をせねば…!

ここから先の1ヶ月はボイトレや先生方との合わせ練習がたくさんあります。先生方との練習では、ピアノを始め、チェロやフルートと合わせることを考えると、ワクワクが止まりません!いつもとはまた違ったミカニエをお楽しみに!

11月3日 (木・祝) に和歌山城ホールにて開催いたします第15回定期演奏会 - Fusion - はチケットを販売中です!
来場チケットのご購入はこちらから。
https://t.livepocket.jp/e/mikanier15th

また、動画チケットはこちらからお買い求めいただけます。
https://musemo.tv/set/342
当日会場にて複数カメラで撮影された動画を、後日アーカイブ(録画)で配信いたします。撮影・編集は弊団とは10年のお付き合いでもあり、一昨年より配信でもお世話になっているmusemo様にお願いしております。
無期限でご視聴いただけますのでぜひお買い求めください。

みなさまのご来場、ご視聴を心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:Soprano K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪9月18日の練習♪
@河南コミュニティセンター 多目的ホール
参加者
古谷優子先生
ちょいミカ参加者の方々
S:2 A:4 T:3 B:3
指揮者

練習曲目
「バウムクーヘン」
「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」

台風迫る三連休なか日、嵐の前の静けさか?過ごしやすい気温の今日は、公募ステージ“ちょいミカ”第2回目の練習日です。今回のブログはミカニエの新人であるおっさん、ベースの早田が担当します。

まずは、ミカニエのメンバーで新曲「バウムクーヘン」を通しました。私は先週の練習をお休みしたため今日が初合わせでした。どんな美味しい曲なのかとワクワク?していましたが、柔らかな雰囲気と優しい歌詞で、歌っていると徐々に心が温まってくるような素敵な曲でした。リズムにのって楽しみながら、丁寧に歌っていきたいなと感じました。

その後本番でピアノを弾いてくださる古谷優子先生を迎え、ちょいミカの参加者の方々と共に4曲の公募ステージ曲を合わせました。言葉を大切に歌いたい曲ばかりなのに、実際歌ってみると棒読みだったりリズムを無視してしまったり。阪本先生から言葉の歌い方・休符の意味を考える大切さなどを教えてもらいながら練習していきました。限られた練習の中で最大限上達できるよう、早め早めに心と体の準備をするよう心がけたいと思いました。

最後に4曲を通して歌ったのですが、やはりそれぞれの曲が個性的でキレイな曲たちだなと改めて感じました。これを沢山のメンバーで歌いきる本番を考えると、11月3日がとても楽しみです。

11月3日 (木・祝) に和歌山城ホールにて開催いたします第15回定期演奏会 - Fusion - はチケットを販売中です!
ご購入はこちらから。
https://t.livepocket.jp/e/mikanier15th

初参加の定期演奏会、社会人として・父親として初めての、大きなステージ…半端な姿は見せられません。あと2ヶ月しかありませんが、できる限りの全力疾走で走りきります!

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:早田

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪9月11日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
参加者
S:3 A:4 T:2 B:3
指揮者

練習曲目
「バウムクーヘン」
「菩提樹」
「蜜柑の木」
「くるみ割り人形」より「情景」
「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」
「私はちっとも悪くない」

連日猛暑日だった8月とは打って変わって、朝晩の涼しさを感じる日が増えてきました。
最近は特に大雨や雷の日が続いたり、台風が立て続けに発生したりと、不安定な天候が続いており、「そういえば秋の始まりって毎年こんな感じだったな」と思う今日この頃です。
そんな悪天候続きの近頃でしたが、9月10日のお月見の日には雲に隠れることなくまんまるでキレイな月を見ることができ、とても心が安らぎました。
本格的な秋到来、秋と言えば、食欲の秋!
本日のブログは、秋グルメが楽しみで仕方がない、ソプラノのSが担当いたします。

さて、先週の“たのうた”では、多くのお客様にミカニエの演奏をお聴きいただくことができました。
次の本番は11月3日の定期演奏会。
気持ち新たに、演奏会に向けてモリモリ練習に励みます。

この日の練習では新曲がなんと2曲!
演奏会で委嘱初演をさせていただく作品です。
どちらの作品も、どんな作品になるのか楽しみで仕方がなかったので、気合十分(予習も十分?)で練習が始まりました。

まず最初に取り組んだ初演作品は、相澤直人先生作曲の男声合唱版「蜜柑の木」。
ミカニエの団名の由来である「蜜柑の木」と同じタイトルであるこの作品は、2012年に混声合唱版を作曲していただき、以来「団歌」のように親しみを感じながら、幾度となく演奏してきました。
その男声合唱版ができるとあって、男声はもちろん、歌わない我々女声陣までもが興味津々。
混声版とは一味違う、いや、二味も三味も違う男声版ならではの魅力が各所に詰まっており、これからどんどん仕上がっていって本番の演奏を聴くのがとても楽しみです。

男声陣が「蜜柑の木」に取り組んでいる間、私たち女声陣は「菩提樹」の練習を行いました。
シューベルトの作品に、みなづきみのり先生が訳詩、北川昇先生が編曲された作品です。
シューベルトといえば、2017年の第10回定期演奏会で千原英喜先生編曲のものを多数取り上げましたが、今回の演奏会でお届けするのは北川昇先生による編曲で、女声合唱作品です。
原曲をご存知の方にもそうでない方にもお楽しみいただけるよう、そして、ミカニエって女声合唱も素敵やん!と思ってもらえる演奏ができるよう、練習に励みたいと思います!

もう1つこの日取り組んだ新曲は、名田綾子先生の「バウムクーヘン」。
演奏会の「木の国あらかると」で演奏する作品なのですが、タイトルを初めて聞いたときには、歌詞も含めてどんな作品なのか全く想像がつかず、とても楽しみにしておりました!
みなづきみのり先生が書いてくださった歌詞を拝見しての感想第一声は「かわいい!」。
そしてこの日初めて演奏してみて感じたことは、「やっぱりかわいい!!!」です。
名田綾子先生が、かわいくて心躍る楽しい合唱作品にしてくださいました。
かわいさ、楽しさをたっぷり味わい、聴いてくださるみなさまにも余すことなくお届けできるような演奏を目指したいと思います。

休憩を挟み、演奏会公募ステージで演奏する作品4曲を通しで練習しました。
来週は公募参加者のみなさまとの第2回事前練習。そして、当日ピアノを弾いてくださる古谷優子先生との初合わせ練習です。
充実した練習となるよう、練習動画を見たり、苦手なところを確認したり、しっかり準備をして臨みたいと思います。

最後に合唱ポップスの「私はちっとも悪くない」を歌い、この日の練習を締めくくりました。
この日は、演奏会のほぼ全てのステージの作品に取り組みました。
本番までもう2ヶ月を切っているので、ここからモリモリ仕上げていきたいと思います。

演奏会告知のような練習日記になりましたが、最後に重大なお知らせがございます。
11月3日 (木・祝) に和歌山城ホールにて開催いたします第15回定期演奏会 - Fusion - のチケット販売を開始いたしました!
チケット販売ツール「LivePocket-Ticket-」にて全席お取り扱いいたします。
また、今回より、未来の合唱音楽を担う若い世代に向けた支援のひとつとして、学生価格のチケットをご用意いたしました。
大学生以下のみなさまにもこの機会にぜひミカニエの音楽に触れていただきたいと考えております。
 ※未就学児のお子様については多目的席をご利用いただけますが、保護者の方のチケットは必要です。

ご購入はこちらから
https://t.livepocket.jp/e/mikanier15th
《購入にあたり》会員登録が必要です。
 ※昨年または一昨年にご来場いただいた方は改めて会員登録をしていただく必要はございません。そのままログインしてご購入ください。
 ※SNSアカウント、外部アカウントまたは、メールアドレスで会員登録可能です。チケットの購入方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
 https://t.livepocket.jp/help/about

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

本日のブログ担当:ソプラノのS

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪第54回和歌山市楽しい歌声の会発表会♪
@和歌山城ホール 大ホール
参加者
S:5 A:4 T:4 B:3
指揮者
古谷先生

演奏曲
「葡萄の樹」

残暑がまだまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今週のブログは中上が担当します。

9月最初のミカニエは3年ぶりの開催となる『たのうた』の本番でスタートしました。
ミカニエとしてステージに立つのは6月の県合唱祭以来3ヶ月ぶり。『たのうた』のステージで初めて歌う団員や、今回がミカニエとしての初ステージとなる団員もおり、団員一同やる気いっぱいで臨みました!

朝からリハーサルがあり、演奏曲の最終確認を行いました。
曲の雰囲気にうまく馴染んだ歌声をお届けし、「楽しい歌声の会」の名に相応しく、お客さんに楽しんでいただける演奏になるようがんばります!

リハーサル後は開演まで時間があったので、和歌山城へ行ったり、屋台へ行ったりと団員それぞれが有意義な時間を過ごしました。
そして、いよいよ開演。
今年の『たのうた』では、ミカニエはなんとトリを努めさせていただくことになりました!
自分たちの出番を待ちながら、阪本先生が指揮をされている女声合唱団Mimosaさんや紀の国わかやま合唱団さんなど他団体の演奏を聴いていました。
どの団体も趣向を凝らした演奏で、それぞれの個性を楽しめる発表会でした。

そして、いざ本番へ!

【演奏曲目】

「葡萄の樹」
作詞:みなづきみのり
作曲:信長貴富
指揮:阪本 健悟
ピアノ:古谷優子

この曲は大地から水を吸い上げ、枝葉を伸ばし、そして豊かな実を実らせる葡萄の樹の生命の神秘を歌った1曲です。
転調が多く難しい曲でしたが、演奏後にはお客さまから温かい拍手をいただくことができました。

本日演奏した「葡萄の樹」ですが、なんとまた聴いていただけます!
11月3日に和歌山城ホール小ホールで開催するミカニエの定期演奏会でも演奏いたします。他にも合唱ポップスの全曲演奏や、南方熊楠をテーマにした作品の初演など盛りだくさん。本日の演奏で興味を持っていただけた方はぜひご来場ください。
我々団員一同も、この本番前後に届いた新曲も楽しみにしながら、ますます熱く練習に励みます♪

本日のブログ担当:テノール中上

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
♪8月28日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
S:5 A:4 T:2 B:2
指揮者
古谷先生

練習曲目
「葡萄の樹」
「南方熊楠はかく語りき」から4曲
合唱ポップスから「今日も空は晴れている」


8月最後の日曜日、いよいよ来週に迫った「楽しい歌声の会」前の最後の練習です。
コロナ禍により中止が続き3年ぶりの開催との事で、自分を含め今回が初参加のメンバーも多いです。

最初は、来週その本番で歌う曲「葡萄の樹」から。
ちょうど和歌山でピオーネの収穫が始まったとニュースで見ましたが、
最近は葡萄の品種も多いし、どんな葡萄だろうとあれこれ話しながらイメージ作り。
個人的に昔読んだ「美貌の果実」という漫画を思い出しましたが、
ワイン用の葡萄は生で食べても美味しいのかどうなのか。

練習はピアニストに古谷優子先生をお迎えして、しっかり仕上げていきます。
「大味な演奏になりがち」との事、改めて譜面を見ると、
細かな指示が各所に記されているので、読み直して消化し、
どう声にするか考えつつ練習していければと思います。

次は無伴奏の「南方熊楠はかく語りき」。
だいぶ頭に入っては来たものの、大雑把な所も多々あったので、
個人的に休憩中、改めて確認させて貰ってから挑戦。
まだ難しい所も少なからずありますが、、、

最後に合唱ポップスから「今日も空は晴れている」を通して終了。
この日は夕方からの練習で、片付けを終えて外に出ると日は暮れて風も涼しく、
うっすらと秋の訪れを感じつつ帰路につきました。
あと2ヶ月ちょい、秋も深まる11月3日には第15回定演です。

さて、冒頭でもご紹介しましたが、9/4(日)は「和歌山市楽しい歌声の会」本番です。
今回なんと「トリ」を務めさせていただくことになりました!
入場無料ですので、皆様お誘い合わせのうえ、和歌山城ホールにぜひご来場ください。


本日のブログ担当:ソプラノのT

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪8月21日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(大)
S:3 A:4 T:3 B:4
指揮者
ちょいミカメンバーの皆さま

練習曲目

「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」
「葡萄の樹」

お久しぶりです。本日のブログはテナーの竹内が担当します。
普段練習前に机や椅子を並べたり、キーボードの準備、部屋の換気など団員が協力して練習に入るための用意を行うのですが、今回僕は自宅を出る時間が遅くなり、着いたときにはバッチリ椅子など並べ終わっていました。
ありがとうございました!!
普通に遅刻してすみませんでした…
次は間に合うように家出ます!


さて、遂にやってきました。ちょいミカメンバーの皆さまとの練習日です!
元団員や、阪本先生が指揮をしミカニエ団員も所属している紀の国わかやま合唱団や女声合唱団Mimosaの方々、過去にちょいミカメンバーとして参加してくださった方、今回が初めましての方、そしてミカニエ、総勢約40名による練習となりました。

普段15名前後で練習しているミカニエにとっては大人数での練習です!
まだまだコロナ禍ではありますが、こうして大勢で対面での練習が出来ているのを単純に楽しく思いました。

練習は「あいたくて」から始めました。
工藤直子さん作詩のこの曲は多くの作曲者によって作曲されており、どれも優しい印象を受ける曲が多く、「ちょっとガツガツし過ぎた歌い方では魅力が伝わらないので気を付けて」などのアドバイスを頂きながら練習が進んでいきました。

次に練習した「てぶくろのなかみ」は、ちょいミカメンバーの方々には本日楽譜をお渡ししたのですが、ガンガン歌ってくださり心強かったです。大勢での練習の楽しさを感じながら歌いました。

続いて練習した「ヒスイ」は混声のアカペラ版、男声版、歌曲版など多くのアレンジで親しまれている曲です。
しかし、どうしても8分の6拍子ではなく、2拍子っぽい演奏になりがちで難しい曲です。
みんなで呼吸を合わせ、素敵な演奏にするため練習していきましょう!

最後に「天使、まだ手探りしている」を練習しました。
こちらはメロディに多くの跳躍、臨時記号が使われており、全てに作曲者の想いが詰められているそうなのですが、解説は時間の関係上割愛されてしまいました。しかし、一番の“泣き(エモい)”ポイントは教えていただいたので、その魅力を伝えられるようにこちらも練習をしていきましょう!(結局どれもこれも練習せなあかんやつ)

4曲を通して歌い、ちょいミカメンバーの皆さまとの練習は終わりました。

しかし!9月4日(日)開催の楽しい歌声の会までの練習が、この日を逃すとあと1回しかないじゃないか!ということで、演奏予定の「葡萄の樹」を通しました。
残ってくださっていたちょいミカメンバーの皆さまから一足早く拍手をいただき、これにて本当にこの日の練習は終わりました。

さて、本日より練習が始まりましたが、まだまだ“ちょいミカ”ステージでは、参加者を募集しております!!
実は、ちょいミカメンバーのテナー参加者がまだ1人なんです!
このブログをお読みいただいた男声の皆様、特にテナーの方!ぜひ一緒に歌いませんか?コロナ禍で歌う場所を失った方、合唱で新たなスタートを切りたい方など、是非ご参加ください。
※女声は募集停止中です。参加ご希望の方はメッセージや弊団HPよりご相談ください。

 

 



本日のブログ担当:竹内

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
 

 

♪8月14日の練習♪
@河南コミュニティセンター 多目的ホール
S:3 A:4 T:3 B:3
指揮者

練習曲目
「くるみ割り人形」全曲
「南方熊楠はかく語りき」 全曲
「天使、まだ手探りしている」
「あいたくて」
「葡萄の樹」
「ヒスイ」

公私とも一段落したところで、6月の合唱祭以来、2ヶ月ぶりの参加となったベースの天羽です。
世間はお盆休み中ということもあり、一部帰省されている方もおられましたが、13人ものメンバーが集まりました。

まずは、何から練習したいかと聞かれ、「くるみ割り人形」からお願いしました。個人的な話になりますが、幼少の頃、某国民的アイドル歌手が同名曲をバレリーナのような可愛い振り付けで歌っていたのが印象的で、原曲を知るまで、こちらが本家だと思っていました。

さて、本曲はみなづきみのり先生の作詞による合唱曲です。言葉をどのように歌うかが大きなポイントです。早速指揮者から、「日本語が分かるように」と指摘されました。ただ歌詞自体は慎ましいクリスマスパーティーの様子を表した、決して難解ではないもののはずなのですが、言葉を音に乗せるとどうしても流されてしまいます。これは次回への課題です。

続いて、和歌山県が誇る偉人南方熊楠をモティーフにした「南方熊楠はかく語りき」。熊楠の遺した著作物などから千原英喜先生が5曲の合唱組曲として書いてくださり、今回の定期演奏会で委嘱初演されます。気性が荒かったと言われる熊楠の人間性に迫った力のこもった作品となっています。
譜面自体はシンプルに見えますが、歌ってみるとさまざまな壁にぶつかります。詩吟の朗詠のような不可思議な旋律など、日本の伝統的な歌唱法や響きが散りばめられ、自分たちのものにするにはまだまだアナリーゼが必要かと思われます。

後半は、来る9月4日(日)開催の楽しい歌声の会でも演奏する「葡萄の樹」と、定期演奏会では恒例となってきた公募ステージ“ちょいミカ”全4曲より、「天使、まだ手探りしている」「あいたくて」「ヒスイ」の3曲に取り組みました。このステージも古谷優子先生のピアノが加わり、華を添えてくださります。来週、公募参加者の皆様との初合同練習ともあって、入念に練習しました。

“ちょいミカ”ステージでは、女声の方からは嬉しいことに多数のお申し込みをいただいておりますが、男声パートの方が少なく、ミカニエ男声陣は「普段の何倍の声を出さないといけないのか!?」と大変焦っております。。。このブログをお読みいただいた男声の皆様、ぜひ一緒に歌いませんか?コロナ禍で歌う場所を失った方、合唱で新たなスタートを切りたい方など、是非ご参加ください。
※女声は募集停止中です。参加ご希望の方はメッセージや弊団HPよりご相談ください。

 

 



本日のブログ担当:ベース・天羽

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

 

 

♪8月7日の練習♪
@東部コミュニティセンター 活動室大
S:4 A:3 T:4 B:2
指揮者

練習曲目
「くるみ割り人形」全曲
「南方熊楠はかく語りき」 全曲
「あいたくて」
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「天使、まだ手探りしている」
「葡萄の樹」
「くるみの木」
「合唱ポップス」から3曲

お盆休みの連休が他の人より短い、本日のブログを担当するBassのVです。よろしくお願いします。

今回は時間もいつもより長めにとり、演奏会で演奏する曲の過半数を練習しました。

「くるみ割り人形」「南方熊楠はかく語りき」通しで全曲を歌ったのは何気に初めてだったのではないでしょうか。いつも個別ならなんとか歌えていましたが、通しになると体力配分なんかも考えて歌わないと、終曲歌う頃にはヘロヘロになりますね…

その後“ちょいミカ”で演奏予定の「あいたくて」「てぶくろのなかみ」「ヒスイ」「天使、まだ手探りしている」を通しで練習しました。こちらもペース配分を考えて歌う必要性を感じた他、パートの配分も考えなければなぁと思いました。この日の練習ではそこそこ音も取れてきており、歌えるようにはなっているのですが、現状女声がかなり多くなる予定なので、男声は圧倒的成長が必要ですね!(誰か助けてください、本当に)

その後「合唱ポップス」より特に来週来れないメンバーが苦手な曲を3曲ピックアップして練習しました。かくいう私がその1人なのですが、ずっとクラシック合唱をやってきた私からすると合唱ポップスは新鮮でもあり難しい部分も多いですね。入団が遅かったのもあり、演奏会までに他の方の足を引っ張らないように仕上げて行きたいです。

さて、途中に出てきた“ちょいミカ”とは、11月3日に開催する第15回定期演奏会の公募ステージのことです。
ただ今、男声を中心に参加者を大募集中!
・どんな曲!?気になる!
・ワンステージだけならなんとかなりそう!
・面白そうだから参加してみたい♪
と少しでも興味を持ってくださったみなさま、ぜひ一緒に歌いましょう♪
年齢、性別、合唱経験は問いません。
詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。

 

 

嬉しいことに、続々とお申し込みをいただいております。お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われている方はぜひお早めに!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪
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本日のブログ担当:BassのV

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

 

 

♪7月31日の練習♪
@河西コミュニティセンター 多目的ホール(小)
S:2 A:3 T:2 B:3
指揮者
見学者さん

練習曲目
「くるみ割り人形」から1曲
「てぶくろのなかみ」
「ヒスイ」
「葡萄の樹」

本日のブログを担当するBassのNです。よろしくお願いします。
7月最後の日曜日のこの日はなんと!見学者の方がお越しくださいました。
練習前にミカニエの団員のことを知ってもらうため「名前(呼び名も)」、「最近美味しかったもの」、「今、はまっていること」をテーマに自己紹介しました。美味しい食べ物やお店などのトークで盛り上がりました!

さて、練習はまずはじめに「くるみ割り人形」から「行進曲」を練習をしました。「行進曲」は、チャイコフスキー作曲でオーケストラではお馴染みの曲ですが、歌詞もついていてそれに音が上がったり下がったりするため音程をとるのに一苦労しました。これからしっかり練習していきたいです。

続いて「てぶくろのなかみ」を練習しました。まず、全体的に明るい声で歌うことや、2拍目や3拍目から入るときに、遅れて入りがちになるためすぐ歌えるように準備すること、デクレッシェンドで音程を保って音量を下げることを確認しました。発声の基本を見直したり、曲に早く慣れたりして余裕をもって歌えるようになりたいと思います。

そして、「ヒスイ」を練習しました。8分の6拍子を感じて歌うことや、途中の転調するところの音が取れず、難しいと感じました。今回の練習では、音楽の流れを止めないことや休符を丁寧に扱うことなどを確認しました。定期演奏会に向けてまだまだ練習が必要だなぁと痛感しました。

最後に、「葡萄の樹」を通して今回の練習は終了しました。

本日練習した「てぶくろのなかみ」と「ヒスイ」は、11月3日に開催する第15回定期演奏会の公募ステージ“ちょいミカ”で演奏します。
ただ今、男声を中心に参加者を大募集中です!
・どんな曲!?気になる!
・ワンステージだけならなんとかなりそう!
・面白そうだから参加してみたい♪
と少しでも興味を持ってくださったみなさま、ぜひ一緒に歌いましょう♪
年齢、性別、合唱経験は問いません。
詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。
嬉しいことに、続々とお申し込みをいただいております。お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われている方はぜひお早めに!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪



本日のブログ担当:BassのN


和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)



♪7月24日の練習♪
@東部コミュニティセンター 多目的ホール、活動室小
S:2 A:3 T:3 B:3
指揮者
杉田先生

練習曲目
「くるみ割り人形」から1曲
「南方熊楠はかく語りき」から2曲
「あいたくて」
「葡萄の樹」


蒸し暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。今回のブログ担当のテノールのなおろです。
この日は窓から見える山から聞こえてくるセミの合唱に夏を感じながらの練習となりました。

今回の練習はボイトレ回です。杉田先生にご指導をいただき、発声面でのレベルアップを図りました。
全体ボイトレでは、息の使い方をテーマに発声練習を行っていただきました。息の速度や濃淡を変えることで、表現に幅を持たせることができます。自然な加速・減速のある円運動をイメージしながら、跳躍音形を歌うなどの練習を行いました。



個人ボイトレについては、受講されたソプラノのSWDさんからのレポートを掲載します。


【個人ボイトレレポ】

はい、こちらご指名にあずかりましたSWDでございます。

今回は、演奏会公募ステージで演奏予定の「天使、まだ手探りしている」を題材にご指導いただきました。



私はこれまで、アカペラ混声版、ピアノ付女声版を演奏したことがあるのですが、今回取り組んでいるピアノ付混声版では、ソプラノにこれまで出てこなかったフレーズが出てくるため、その部分をメインにご指導いただきました。

「なんとなくうまく歌えない」という漠然とした悩みに対しても、その原因となっている発声の癖や、改善するための方法、それを身につけるためのコツなどを、じっくり丁寧にご指導くださいました。

また、発声の問題に加え、「どう歌いたいか」「そう歌うために息の流し方等はどうするのが良いと思うか」をもっと具体的に考えて演奏するようご指導いただきました。

良い演奏をするために、もっとあらゆることを突き詰めて考える必要があると反省しました。

他の作品にも活かせるように、練習を重ねていきたいと思います。


以上個人ボイトレレポでした♪


また、アンサンブルでは「くるみ割り人形」の練習がスタートしました。

近年のミカニエの定期演奏会で定番となっている「ロマン派の名曲を日本語で歌う」シリーズ。今年はチャイコフスキー作曲の「くるみ割り人形」にチャレンジします。

いざ取り組んでみると、テノールパートにやや難しい音の動きがありました。個人的には難しい音ほど「やってやろう」と燃えるので、しっかりとマスターして美しいハーモニーを完成させていきたいです。これから練習を重ねていき、定期演奏会で披露させていただくのがとっても楽しみな曲です。


続いて、「南方熊楠はかく語りき」全5曲の内、2曲を練習しました。

紀州の誇る博物学者である南方熊楠氏をテーマとし、今回の定期演奏会のために千原英喜先生が作曲された組曲です。

今回の練習で取り組んだ2曲は、どちらも和のテイストで静謐で威厳あふれる楽曲です。曲の良さを言葉では語りつくせないので、ぜひその耳でお聞きください。

どの曲もとても素敵な曲なので、作品の世界観を表現できるようにもっと練習を繰り返していきます。


そして、公募ステージで演奏予定の「あいたくて」を練習しました。三宅先生によって丁寧に作りこまれたこの曲は、取り組めば取り組むほど、どんどん好きになれる曲です。今回の練習ではテンポ感の共有や表現をアンサンブルの中で確認していきました。

公募ステージではこの「あいたくて」の他3曲を、団員と参加者のみなさまで一緒に和歌山城ホールで演奏します。ご興味のある方は、最後に案内がありますので要チェックです!


次に、「葡萄の樹」の練習を行いました。

転調が多い曲なので、しっかりと自分のパートに割り当てられた音の役割を理解しつつ、メロディーラインでは豊かな表現ができるように心がけていきたいです。個人的には滑舌の悪さや表現力のなさが大きな課題なので、定期演奏会に向けてまだまだ練習が必要であると痛感しました。


最後に、「くるみ割り人形」を通し練習しながら再確認を行い、今回の練習は終了しました。


さて、途中でも触れましたが、ただ今公募ステージ“ちょいミカ”の参加者を大募集中です!

・どんな曲!?気になる!

・ワンステージだけならなんとかなりそう!

・面白そうだから参加してみたい♪

と少しでも興味を持ってくださったみなさま、ぜひ一緒に歌いましょう♪

年齢、性別、合唱経験は問いません。

詳細・お申込につきましては、こちらの専用ページをご覧ください。


https://www.mikanier.net/15thconcert/choi-mika15/

嬉しいことに、続々とお申し込みをいただいております。お申込多数の場合、早期受付終了とさせていただく場合がございますので、迷われている方はぜひお早めに!

みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪



本日のブログ担当:なおろ


和歌山で合唱しましょう!

Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)

https://www.mikanier.net