クレオ大阪西多目的室
宝塚ベガ・ホール
伊東恵司先生
千原英喜先生
矢吹直美先生
松本望先生
譜めくりさん
もちろん演奏会の曲!!
ついに演奏会前日!
夜行バスで東京から来たベースの山中です。
当日のリハを除けばこれが最後の練習ということで、朝から晩までみっちり歌い込みます。
午前はAct.4の「合唱狂言:サンタクロースの巻」の練習ということで、伊東恵司先生が朝から駆けつけてくださいました!
まずは、今までの練習で積み上げてきた演出の確認ということで通してみることに。
伊東先生曰く、全体的に良くなっているが動きや表情がまだ固い、体に馴染んでいない、とのこと。
より合唱狂言の世界を馴染ませるために、演出を見直しながらひたすら練習を繰り返します。
しかし、演出などに気を取られすぎて指揮を見ていないとのご指摘を受けました。その後は「指揮は見ないふり(本当は見てる)」との伊東先生のお言葉を意識して、昼休憩まで合唱狂言の練習を行いました。
午後は千原先生にもお越しいただき、引き続き合唱狂言です!
千原先生に前回お越しいただいた練習から約3週間。
その時にいただいた厳しいお言葉を心にとめ、次は絶対により良いかたちでお見せできるようにと、試行錯誤を重ねて取り組んできました。
まずは通しで見ていただきましたが、前回とは全く異なり良いものになっている、と言っていただきました。
そこからは、千原先生と伊東先生から更に色々なアイデアをいただき、どんどん取り入れることに!
本番前日にもまだまだ合唱狂言は進化するようです。演奏側の身ではありますが、果たして本番はどんな「合唱狂言」になっているのか、私も楽しみです。
そして、ついに宝塚ベガ・ホールへ移動し、本番と同じ舞台の上で練習を行います。
宝塚ベガ・ホールでは矢吹直美先生と松本望先生にお越しいただき、Act.2の「メンデルスゾーン名曲集」とAct.3の「みなづきみのりの詩による『合唱ポップス』」の練習です。
曲毎にどの立ち位置が1番良い響きになるのか確認しつつ、各ステージを通していきます。普段の練習では男声が弱いと言われているのですが、今回は十分聴こえている、とのこと。宝塚ベガ・ホールの響きの素晴らしさで男声の魅力が倍増しているようです(笑)
本番もホールが私たちを助けてくれることを信じたいですね。でも、ホール任せになっちゃダメですね。自分たちの力を信じてしっかり歌います!
いざ!宝塚!!今夜はきっと眠れません!!大興奮のホテルより山中がお届けしました♪
第12回定期演奏会、ブログでの最後のお知らせです♪
12月15日はぜひぜひ、宝塚ベガ・ホールへお越しくださいませ!
前売り券はおかげさまで完売となりましたが、当日券は15:30より若干枚数の販売を予定しております。

