6月14日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:4 T:2 B:2
指揮者


練習曲目
第13回定期演奏会の曲

新型コロナウイルス感染拡大防止のため2ヶ月余り休止しておりました通常練習を再開いたしました。
とはいっても、完全にこれまで通りという訳ではなく、厚生労働省の資料等を参考に作成した練習ガイドラインにのっとり、感染拡大防止のための対策をとりながら練習を行いました。

久しぶりの練習ということで、まずは入念なストレッチから。
首、肩、肩甲骨周りを中心に、凝り固まった体をしっかりとほぐしていきます。
体操後は発声練習を兼ねて、この日がお誕生日のメンバーに向けて「Happy Birthday to You」を歌い、声を起こしていきました。

体と声の準備ができた後は、第13回定期演奏会で演奏予定の作品を順にアンサンブル練習。
オンライン練習で作品の背景を勉強したり、通常練習が再開できたら何に気をつけて歌うと良いかをじっくり議論したりしてきた作品を、ようやく揃って歌うことができる待ちに待った瞬間であり、しっかり歌うことが久々過ぎて緊張の瞬間でもありました。

アンサンブルが始まってみると、皆で歌えることはやはり楽しい!のですが、思うように声が出なかったり息が続かなかったり、テンポがどんどん遅れていってしまったりと、歌う力やアンサンブル感覚の衰えを痛感しました…。
また、リズムや音程があやしいところが多く、形にならない曲もちらほら…。
千原英喜先生、松本望先生に委嘱した素敵な作品ばかりで、アンサンブル練習ができる日を楽しみに取り組んできたはずなのに、思うように歌えず大変歯がゆいスタートとなってしまいました。
しかし、衰えを実感した部分は再び練習で取り戻していくしかありません!
今現在も新型コロナウイルスの影響で様々な困難を抱えていらっしゃる方がいる中で、こうして元気に集まって練習ができる喜びを噛みしめ、前向きに取り組んでいきましょう!
ただし、対策の一つとして練習時間を短くしていますので、これまで以上に自主練習も重要になってくるということも実感できたと思います。
リズムや音程など、個人で改善できる部分はどんどんブラッシュアップして、アンサンブルの時間を有意義なものにしていきたいですね。

この日の練習だけではオンライン練習で取り組んだ全ての曲を歌うことはできませんでした。
新しい練習スタイルに合った取り組み方を、これから模索していきたいと思います。

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

3月15日の練習日記以来、約2ヶ月ぶりの更新となりました。
毎週読むのを楽しみにしてくださっていた皆様、長らく止めており申し訳ございません。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通常練習を休止しており、ZOOMを用いてのオンライン練習を行っております。
オンラインでは音声のタイミングにズレが生じるためアンサンブル練習はできませんが、その代わりに、作品の背景の勉強や、作品の分析をして「ここは、こう歌うほうが良いのではないか?」と議論をするなどして作品とじっくり向き合っています。また、基本に立ち返り、和音や音楽技法の勉強もしています。
普段なら頻繁に練習に参加することが難しい遠隔地メンバーとも毎週顔を合わせられるというオンラインならではの利点に喜びを感じながら、前向きに練習にしています。

取り組んでいるのは、第13回定期演奏会の作品。
予定どおり10/25(日)に開催できるかどうかは現在のところ確定しておりませんが、松本望先生、千原英喜先生が委嘱作品を続々と仕上げてくださっており、メンバー一同大感激!!
皆様にご披露できる日を楽しみに、心躍らせながら練習に取り組んでいます♪

なお、オンラインの活用は、練習だけにとどまりません。
ゴールデンウィーク恒例の合宿、合宿といえばバーベキュー!!
が実現できなかった代わりに、また、2月と3月に入団したメンバーの歓迎会も兼ねて、「オンライン飲み会」を開催。
各自お家で食べたいもの、飲みたいものを用意し、1次会の前に0次会がスタート!
オンラインのおかげでドライバーの飲酒や終電を気にする必要がなく、時間を忘れてじっくりたっぷり楽しむことができました。
「子どもの頃の夢」「オススメのご飯屋さん」「行ってみたい国」を発表しあったほか、「◯◯さんにずっと聞いてみたかったこと」を質問し合う時間もあり、メンバーの距離がより一層グググと近づいたと思います(^^)

このようにミカニエは、思うように音楽活動ができない状況に屈することなく、今日も元気に歌うことができる喜びを噛みしめ、練習にも飲み会にも全力で取り組んでおります♪
皆様の前で演奏できる日を楽しみに、そのような喜ばしい日がいつ来ても良いよう、これからも練習に励んでまいりますので、よろしくお願いいたします!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net (https://www.mikanier.net/)
 

3月15日(日)
河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:1 A:6 T:2 B:2
指揮者

練習曲目
パプリカ
Tempestoso

3月14日(土)のEnsemble Mikanier Special Concertは無事に終演いたしました。
開催にあたりさまざまなご意見もありましたが、感染症拡大防止対策に努め、お客様にもご協力をいただきながら、開催させていただきました。
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

さて、前日の余韻覚めやらぬまま、この日はモリモリ練習!
なにせ、前日が本番だったため遠隔地メンバーが和歌山に来ている、この日に練習をしない手はない!
…のはずでしたが、こんな日に限ってお休みのメンバーが多く、参加者はわずか11名、しかもアルト以外の3パートを集めてもアルトの人数に及ばない悲しいバランス…。
さすがに1:6では歌えない!と主張する1人ぼっちのソプラノさんは、「今日は私の誕生日だぞ」を振りかざしてアルトから3人を召還し、4:3:2:2での練習となりました。

まずは新曲その①「パプリカ」から。
小さなお子様を対象としたイベントに出演させていただくお話があり、子どもに人気といえばパプリカ!というわけで取り組みはじめました。
メロディはよく知っているので初見でもなんとなく歌えるのですが、突然はもりパートに移ったり、メロディとは全く違う複雑な音階が現れたりするので「知ってる曲やからいける」と一筋縄ではいかず…。
しかし、4声であわせて歌ってみると、ハーモニーがとってもキレイ!これからの練習で仕上がって行くのが楽しみです♪
歌以上に苦戦しそうなのが手拍子と足拍子。
リズミカルに軽やかに動けるメンバーが少ないミカニエにいつも立ちはだかる壁です…。
スタイリッシュにかっこよく決められるよう、特訓が必要です。

休憩を挟み新曲その②「Tempestoso」。
Special Concertで演奏いたしました「Finale」と同じ「天使のいる構図」3曲目の作品です。
「Tempestoso」は「嵐のように激しく」という意味があり、その名のとおり音程もリズムも大変激しい作品です。「パプリカ」とは違い初見では全く歯が立たず、大変歯がゆい思いをしました。
これは歌えるとかっこいい!もっとちゃんと歌えるようになりたい!そんな想いで早速某男声の低声パートLINEは動いていたようです!!!(その後の動きは知りません!)
果たしてこの作品を披露するときは来るのか?!続報をお楽しみに。

さて、次のミカニエの本番は6月7日(日)に開催予定の第53回和歌山県合唱祭です!
気が付けば3月も半分を過ぎました。第13回定期演奏会は10月なので、そろそろ気になるプログラムにも取り組んでいかねばなりません。
噂では、現在指揮者が伊東恵司先生や千原英喜先生と密に連絡を取っておられるようで。。。メンバー一同どんな内容となるのか、ワクワクしながら待っています!!

練習後は、誕生日の人のリクエストで焼肉に♪
名付けて“誕生日だうっしっし”です!
たくさん歌った後のお肉おいしい♡
ミカニエメンバーに祝ってもらって食べるお肉サイコー♡
と言わんばかりの、ご満悦のこの表情♪

ミカニエメンバーの温かさを改めて感じる夜になりました。


次週は久しぶりのお休み!というわけで3月29日の練習ブログにご期待ください!
予告
「見学者がなんと2人!?果たしてどうなる?!」

本日のブログ担当 : K&A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

3月8日(日)
河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:6 T:2 B:3
指揮者
古谷優子先生♪

練習曲目
Special Concertの曲

3月14日(土)に開催予定であった「和歌山大学アカペラアンサンブルFinal Concert」は大学からの要請を受けて中止が決定し、同日、同会場にて「Ensemble Mikanier Special Concert」を開催させていただく運びとなりました。
こんな時期ですからさまざまなご意見もありますが、私たちといたしましては今元気に活動でき、練習場所の確保の心配等もないという恵まれた状況であること、もちろん開催にあたっては可能なかぎりの対策を行ったうえで、まず元気に活動することを確認しています。

というわけでしっかり歌い良い演奏会にしようと、より一層気を引き締めて練習に臨みました。
本番まであと1週間…と言いたいところですが本番は土曜日なのであと6日しかありません。
つまり、この日が最後の練習日。
前回の練習を受けての個人特訓やパート内で切磋琢磨した成果を持ち寄り、仕上げにかかります。
日本語を美しく歌うために、強弱や音程はもちろんのこと、子音の強さ、母音の明るさ、フレーズのスピード感など細部にまで徹底的にこだわり、練習を進めていきました。


千原英喜先生作曲の「あのひとが来て」では、自主練習の甲斐あってずいぶん形になってきて、指揮者からも「ようやく仕上がってきた」と言ってもらえるほどに。
しかし、自信を持って歌えるようになったことに加え、作品への愛が溢れ過ぎているのか、必要以上に歌い過ぎてしまい、「こってりしていて油っこい」と指摘される場面も。
ご来場くださるお客様に“美味しく”味わっていただけるよう、節度を持って演奏したいですね。

「Finale」では、前半の穏やかな部分でpをコントロールするようにとご指導いただきました。
クレッシェンドがあるとついダイナミックに盛り上がりたくなりがちですが、その部分の強弱の指示がpであれば、pの中での盛り上がりに留めなければなりません。
勢い任せではなく、楽譜の指示を忠実に守りコントロールして丁寧に演奏することで、目指している「静謐さ」を実現したいと思います。

本番6日前にしてようやく形になってきましたが、一方で音程が不安定なところや上手く歌えていないところなどが浮き彫りになりました。
あと6日しかないのではなく、あと6日“も”あります。
2020年初ステージをより良きものにできるよう、体調管理にも気を配りながら、各自、各パートでできることに取り組み、最後まで足掻きたいと思います!

※下記が次回の本番です。昨今の事情によりさまざまなご意見がありますが、現在のところ開催予定です。皆様体調に留意されご来場いただければと思います。

Ensemble Mikanier Special Concert
日時:2020年3月14日(土)
開場16:30 開演17:00
会場:和歌山県立図書館文化情報センター メディア・アート・ホール
入場料:1,000円

演奏曲目
Contrast
作詩 谷川俊太郎
あのひとが来て(作曲 千原 英喜 / 田中 達也)
ありがとう(作曲 千原 英喜 / 相澤 直人)
天使、まだ手探りしている(作曲 相澤 直人)
Finale(作曲 松本 望)

指揮:阪本 健悟
ピアノ:古谷 優子

その他のプログラムにつきましては、当日会場にて発表させていただきます。

既に「和歌山大学アカペラアンサンブル Final Concert」チケットをご購入いただいている皆様につきましてはそのままご使用いただけます他、今後弊団ホームページ等でご購入いただく場合につきましては本演奏会専用のチケットはございませんので、当日受付にてご精算のほどよろしくお願いいたします。


本日のブログ担当 : K&A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

3月1日(日)
河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:4 A:5 T:3 B:3
指揮者
古谷優子先生♪
譜めくりさん

練習曲目
和歌山大学アカペラアンサンブルファイナルコンサートの曲

ねぇ、もう2月なの…と誰かが言った。だけど、もう3月なのよ…と誰も言わない、そう、もう3/1です。

世界を席巻中の某ウイルスの影響で練習場所であるコミュニティセンターも人が少なく、図書館に来られた方も心なしか足早に見えました。

そんな中ではありますが、モリモリ練習を!
再来週の本番は、今のところ開催予定ということでいよいよ追い込み練習です♪
むしろ、本番当日スケジュールNGだったメンバーがこの煽りを受け、むしろスケジュールが空きオンステ可能になるという…私たちにとっては喜んで良いことなのですが、なんとなく自粛ムードな日本を見ていると両手を挙げて喜べませんね。

しかしながら本番にパワーアップすることは嬉しいことに違いありません。

この日はいつもより広い多目的ホールでの練習ということで、入念に体操&小グループに分かれてリズム遊び、もといトレーニングからスタート!
6人1組での和音練習は、こちらは久々過ぎたからかまだまだ鍛錬が必要と実感しました。。。

アンサンブルは、アカペラ作品から。
情感を表現し日本語を美しく歌うことを意識しての練習となりました。
「悲しみってどんなときに感じる?」
「照れくさいときってどんなとき?」
など、まずは歌詞にある言葉の具体的な状況をイメージするところから。

後方に写る谷上君が、某人気芸人の真似で「悲しいときー」を発表しています。

シンプルでよくある感情のはずなのですが、具体的な状況を思い浮かべるのは思いの外難しく、苦戦するメンバーも。
説得力のある表現をするために、もっともっと想像力を膨らませていきましょう!
また、「静謐に」「美しく」という指示もたくさんありました。
美しく歌いたい気持ちとは裏腹に、「白和えを作ったのに黄色い」と例えられるほどの残念な結果に。。。
本番では別品な白和えを披露できるよう、美しさを追求したいと思います。

後半は、古谷先生をお迎えしてピアノ付き作品の練習を行いました。
「Finale」は、大苦戦した前回に比べると形にはなってきましたが、未だに音程や強弱が甘かったり大事なところで指揮を見ていなかったりと、本番直前にあるまじきことを指摘される場面も。
本番まで残り2週間を切っています。これではまずい!さまざまなヒント、課題を与えられましたので、この1週間各パートで悪戦苦闘せねば!ですね。

※下記が次回の本番です。昨今の事情によりさまざまなご意見がありますが、現在のところ開催予定です。皆様体調に留意されご来場いただければと思います。

告知です

和歌山大学アカペラアンサンブル Final Concert
日時:2020年3月14日(土)
開場16:30 開演17:00
会場:和歌山県立図書館文化情報センター メディア・アート・ホール
入場料:1,000円

演奏曲目
1st Stage Farewell
私に歌があればこそ(作詩 岡崎カズヱ / 作曲 朝岡真木子)
さよなら友よ(今年夏天)(訳詞 みなづきみのり / 編曲 信長 貴富)
ほか

2nd Stage Contrast(特別演奏:Ensemble Mikanier)
作詩 谷川俊太郎
あのひとが来て(作曲 千原 英喜 / 田中 達也)
ありがとう(作曲 千原 英喜 / 相澤 直人)
ほか

Final Stage Reunion(賛助出演:和歌山大学アカペラアンサンブルOBOG有志)
どのことばよりも(作詩 牟礼 慶子 / 作曲 森山 至貴)
うたをうたうのはわすれても(作詩 岸田 衿子 / 作曲 津田 元)
ほか

指揮:阪本 健悟
ピアノ:古谷 優子、谷口奈緒子

チケットのお求めは和歌山大学アカペラアンサンブルHP(https://wuae.jimdofree.com/)にてお申し込みいただくか、お近くの和大アカペラ団員、ミカニエ団員までお声がけください。

本日のブログ担当 : K&A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
2月23日(日) 
東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:6 T:3 B:4
指揮者
古谷優子先生♪

練習曲目
和歌山大学アカペラアンサンブルファイナルコンサートの曲

第4回東部コミセンまつりは、新型コロナウイルスによる感染症の影響を受け、中止となりました。

ここ数年毎年出演させていただいており、楽しみにしていた方もいらっしゃったことと思います。
私たちも出演が叶わず心残りではありますが、次の本番は目前!
気持ちを切り替え、もう1ヶ月を切りました和歌山大学アカペラアンサンブルファイナルコンサートでの特別演奏にむけた練習に予定を変更し、みっちり。
今回は女声合唱団Mimosaのピアニスト、古谷優子先生との初共演!
午後からの初ピアノ合わせに向け、一気に仕上げにかかります!
この日は遠隔地メンバー2名が実に第12回定演以来2ヶ月ぶりに参加してくれました♪やはり心強い!

朝からの練習だったので、まずはじっくり時間をかけて身体を起こしていきました。
久しぶりの筋トレタイムでは恒例のスクワットに加え、胸、お腹、肩甲骨を動かすトレーニングも。
悪戦苦闘しながらもしっかり筋肉を起こした結果、発声練習ではいつもより高音域を楽に出せるという効果が早速現れました。
やっぱり歌には筋肉が不可欠。
そして筋肉は1日にしてならず。
毎日トレーニングを続け、歌にしっかり活かせるような体作りをしましょう!
体力をつければコロナ対策にもなるはず!

発声練習は、毎回同じでは「慣れ」で歌ってしまい効果が薄くなる、ということで、全く新しい内容で行いました。
慣れない音階の動きやハーモニーに苦戦しましたが、だからこそいつも以上に音の幅を意識し、まわりの音をよく聞き、集中力高く取り組めました。
普段いかに「慣れ」に頼って発声をしているかを実感し反省したのは私だけではないはず。

しっかり身体を起こした後、アンサンブルは「Finale」から。
楽譜に書かれていることを忠実に守れているか、この詩を伝えるにはどう歌うのが良いか、など、細部にこだわり徹底的に練習。
しかし、リズムや音程が違う、楽譜ばかり見て指揮を見ないから合わない、を連発し、この曲だけで午前中いっぱい使うほど大苦戦。
本番まで3週間弱、練習はあと2回しかありません。
自主練、歌い込みあるのみ!!

休憩を挟み、アカペラ曲の練習をした後、いよいよ古谷優子先生との初合わせ練習!
ピアノ付きの作品を練習したあと、最後に本番の演奏順に全曲通しました。
今回は3曲ご一緒するのですが、そのたおやかな音色に思わず引き込まれ、「しっかり歌うように!」との指揮者の檄もかすむ春の午後・・・・。
とのんきなことを言っている場合ではありません!!!!
どの曲もまだまだ課題が山積みです!
とにかく、これまで多くの舞台を共にしてきた和大アカペラさんのフィナーレを!私たちが素敵に彩れるよう!!!!!
しっかり練習に励みます!!!!

最後に告知です♪

和歌山大学アカペラアンサンブル Final Concert
日時:2020年3月14日(土)
開場16:30 開演17:00
会場:和歌山県立図書館文化情報センター メディア・アート・ホール
入場料:1,000円

演奏曲目
1st Stage Farewell
私に歌があればこそ(作詩 岡崎カズヱ / 作曲 朝岡真木子)
さよなら友よ(今年夏天)(訳詞 みなづきみのり / 編曲 信長 貴富)
ほか

2nd Stage Contrast(特別演奏:Ensemble Mikanier)
作詩 谷川俊太郎
あのひとが来て(作曲 千原 英喜 / 田中 達也)
ありがとう(作曲 千原 英喜 / 相澤 直人)
ほか

Final Stage Reunion(賛助出演:和歌山大学アカペラアンサンブルOBOG有志)
どのことばよりも(作詩 牟礼 慶子 / 作曲 森山 至貴)
うたをうたうのはわすれても(作詩 岸田 衿子 / 作曲 津田 元)
ほか

指揮:阪本 健悟
ピアノ:古谷 優子、谷口奈緒子

チケットのお求めは和歌山大学アカペラアンサンブルHP(https://wuae.jimdofree.com/)にてお申し込みいただくか、お近くの和大アカペラ団員、ミカニエ団員までお声がけください。

本日のブログ担当 : A

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2月16日(日) 
東部コミュニティセンター活動室大・小

参加者
S:3 A:6 T:3 B:3
指揮者
杉田先生♪

ここ数日、急に暖かくなりました。先日和歌山市ではなんと24.8℃だったとのこと。立春とはよく言ったものだなぁと薄着な日々を過ごしています。
とはいえ、どうやら明日からは大雪との情報も!平野部でも雪が見られるかもしれないとのことですので、体調管理をしっかりしていかねばなりませんね!
加えてこのところ、某ウイルスの脅威もついに和歌山にもやってきました。アルコール消毒はしっかり!うがい!手洗い!マスク!最善を尽くしていきましょう!
アルコール消毒はシュッシュッではなく、ジュワ~とした後、「うさぎとかめ」を1コーラス歌いながら手に馴染ませるのがベターだとテレビで拝見しました♪よかったら皆さんもやってみてくださいね。

さて、この日は今年初の昼夜練習です。先週は和歌山県アンコンのためにお休みだったのと来週いよいよ令和2年初ステージが控えていますので、実質的に直前特訓!というわけです。
兎にも角にも、慣れないポップスに悪戦苦闘中なのですが、じっくり時間をかけてネジを締めていきます♪
ようやく形になってきたところで夕方となり、一時休戦(そう!練習とは指揮者との闘いだ by指揮者)です苦笑。

杉田先生のレッスンも並行して実施しました。先月に引き続き個人でのボイトレをお願いしました。贅沢レッスンで得た経験を活かし進化していきたいですね♪
特に新メンバーも加わった新生テノールは特別にパートでの声の揃いもチェック&アドバイスをいただきました!テノール陣によると「はい、今年はやったりますよ。美しさを重視しますので、もう汚い声だなんて言わせませんよ!」とのことです。これは期待したくなりますね。

さて、久々の夜練習では来週の東部コミセンまつりだけでなく、3/14に迫る(1ヶ月を切りました!)和歌山大学アカペラアンサンブルFinal Concertでのステージ曲もしっかりと!今回、女声合唱団Mimosaさんのピアニストとしてもお馴染みの古谷優子先生と初共演!しかも来週からはピアノ合わせが控えているのです。指揮者からは珍しく?!檄も飛び!気合を入れ直さねばとしみじみしながらの練習となりました。まだまだここからひと踏ん張りですね!


さて、来週の東部コミセンまつりですが、入場無料となっておりますので、どなたでも来ていただけます。
ミカニエが歌うポップスを一度に何曲も聴けるのはきっとこの機会だけ!!どうぞお越しくださいね。

第4回東部コミセンまつり
@和歌山市東部コミュニティセンター多目的ホール
2020年2月23日(日)13:00〜
演奏曲目

負けないで 他

本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

2月2日(日)
河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:3 A:5 T:2 B:2
指揮者
見学者さん

ねえ、もう2月なの
ねえ
ただそれだけなのだけれど
あなたは知っているの
月がぼんやりかすんでいることを

こんな歌を歌ったのは12月・・・。「今はまだ12月ですやん!」と言っていたのに、本当に2月がやってきて、
「早!!!!!!」
と感じているところです。月がぼんやりかすんでいるというか、最近たまに世界がぼんやりかすんでいるように思うことがある私にとって今必要なのは、きっと・・・。

という話はさておき、この日はまたまたまた見学者がいらっしゃいました!!
男声!テノール!20代!と走攻守三拍子揃った大型内野手!のような方に、メンバーは何週間も前からワクワク!

というわけで今日は指揮者によるウォーミングアップからじっくり開始です。
筋肉をゆっくりほぐしつつ、身体を徐々に起こしていき声を立ち上げていきました♪

そこからはひたすらに曲を歌い込む!ただひたすらに歌い込む!まだ足りない!歌い込もう!!

と、あっという間に練習が終わり、なんと、見学者の方が入団してくださいました。
何より、団の雰囲気がよい!とのことで即決。嬉しいですね。待望の男声、こりゃ盛り上がってまいりました。

さて、2月ということはいよいよ月末には東部コミセンまつりも控えています!ミカニエの発祥の地と言っても過言ではない東部コミセンですから、しっかりと歌声を届けたいですね!!!
今回は珍しいポップスの編曲ものをたくさん取り上げますが、まだまだ熟しがいのある感じがします。
来週は和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテストのため練習がありません。
つまり、あと本番まで・・・ヤバい。
否ッ!
ヤヴァい!!!!
もっとできるはずだという指揮者からの檄に応えるべく心と身を引き締めて、各自で復習がんばりましょう!!!

最後に再度お知らせです。東部コミセンまつりですが、入場無料となっておりますので、どなたでも来ていただけます。
ミカニエの珍しい一面をご覧いただきたいので、どうぞお越しくださいね。

第4回東部コミセンまつり
@和歌山市東部コミュニティセンター多目的ホール
2020年2月23日(日)
演奏曲目

負けないで 他

本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

1月26日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:6 T:2 B:2
指揮者

気づけば1月最終練習、あっという間に1ヶ月が過ぎていきましたね。
新曲に取り組み始めて早3回目!ということで、そろそろ音楽を深めていきたいものです。

この日もアルトは充実!他の3パートを合わせてようやくアルトより人数がいるという布陣で臨んだ練習となりました。
今年に入ってiPad楽譜勢力が急増しています!
今回の練習では、
iPad・・・9人
紙・・・・3人
となっております!

しか~~~~し、iPad導入で満足するのはもったいない!
指揮者からも「iPadで楽譜を持つなら、腕力に自信がないなら譜面台を使うべし!!」と言われているわけですが、
みなさん両手でしっかりiPadを持っているため、どうしてもiPadに顔が吸い込まれています・・・。

そんな状態だから?あるいは音程すらまだまだ入っていないからか?アンサンブルはなんとももっさりしたものとなってしまいました。
演奏会前の集中力に比べてどうしてもまったりしてしまうのは仕方ないとはいえ、そろそろエンジンをかけていかないと、今年の初本番までもう1か月を切っています!このペースではまずいですね・・・。
次回は、延期にさせていただいていた見学者の方がいらっしゃるということもありますし、脱もっさりアンサンブルを目指して復習に励みたいところです。

さて、ここで告知です♪
今年もアンコンの季節がやってまいりました!
姉妹合唱団である、女声合唱団Mimosaさんが今年も出場されます♪
チケットは和歌山県合唱連盟ホームページよりお買い求めいただけるそうなので、興味のある方はぜひご購入いただければと思います!
詳しくはこちらから
https://wca-net.jimdofree.com/

本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

1月19日(日)
河南コミュニティセンター活動室中・小

参加者
S:1 A:5 T:1 B:3
指揮者
杉田先生

新春2回目の練習は、杉田先生のボイトレでした♪
という盛り上がっていきたい今回だったわけですが!今年もやってきてしまいました、アイツの猛威が…。
そうです!やつです!インフルエンザです!!!
立て続けに罹患速報が入り欠席者がドドンと増え…よりによって仕事でお休みのメンバーも多い日だったため、なんと参加者はわずか10人!!!!!
せっかくこの日も見学希望の方がいらっしゃったのですが、さすがに申し訳なさすぎるので別日にご案内をさせていただきました。すみません!!!
ちょっと気になったのでこんなに人数が寂しい練習はいつぶりだろうかと、過去のブログを調べてみました。
2年ちょっとぶり…。ただ、そのときは東京で指揮者やメンバーが出演する演奏会があり、それを鑑賞に行っていたメンバーもいたため少なかったとの記事が…。となるとイレギュラーですし、無理もない。
そこで更に遡ると……




2011年8月14日
https://ameblo.jp/ensemble-mikanier/entry-10988438521.html
実に8年半ぶりのことのようです…。(ブログ担当調べ)
逆にいえば、20人ほどで活動していて、遠隔地メンバーもいることを考えると、日頃ミカニエメンバーの出席率は立派なのかもしれない…と前向きに考えましたが、
それでもやはり寂しい!練習でできることも限られている…。

ど、ど、どうしたらいいんだ~~~~~~~~~~!!!!!!
だれか、だれか、助けてくださいっ!なんとか!お願いします♪

ボワワワワワワァァァァァン

「何を言っておる。簡単なことじゃ。人数じゃよ。人数が増えれば良いんじゃよ。」←なんかの神様の声の設定

なるほど!基礎人数が増えれば良いんだ!
解決策がわかりましたね。はい、このブログをお読みの皆様、現在ミカニエでは新規メンバーを大募集中です!
経験不問
地域不問(物理的に可能であれば宇宙ステーションも可)
ですので、ぜひぜひまずは一度遊びにいらしてください。
県外の方はパンダをたっくさん見られるのは和歌山だけ!なので、旅行がてらにでもぜひ!
いつでもウェルカムです。全身全霊をかけて楽しく過ごしていただけますよ♪♪

さて、練習はやはり効果的にアンサンブルを実施するのは難しいということで、主に新曲をじっくりさらっていく練習に充てることにしました。
それにしても、今取り組んでいる曲はどれもこれもいい曲なんです!!皆様の前で演奏できる日が待ち遠しい!!!!
楽しみにしていてくださいね♪

そんな中、ボイトレでは新年1回目ということで、メンバーそれぞれの今年の目標、希望点を書かせていただいたカルテをもとに杉田先生にはしっかり現状チェックとアドヴァイスをいただけました♪今年は原点回帰が目標ですから、まずはしっかりと発声面から立ち返っていきたいですね!がんばります!


さてさて、次回はきっとたくさん集まって、アンサンブルまつりができるだろうと信じ、この記事を終えたいと思います。
では、次回のミカニエブログ、乞うご期待!!


本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net