3月1日(日)
河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:4 A:5 T:3 B:3
指揮者
古谷優子先生♪
譜めくりさん

練習曲目
和歌山大学アカペラアンサンブルファイナルコンサートの曲

ねぇ、もう2月なの…と誰かが言った。だけど、もう3月なのよ…と誰も言わない、そう、もう3/1です。

世界を席巻中の某ウイルスの影響で練習場所であるコミュニティセンターも人が少なく、図書館に来られた方も心なしか足早に見えました。

そんな中ではありますが、モリモリ練習を!
再来週の本番は、今のところ開催予定ということでいよいよ追い込み練習です♪
むしろ、本番当日スケジュールNGだったメンバーがこの煽りを受け、むしろスケジュールが空きオンステ可能になるという…私たちにとっては喜んで良いことなのですが、なんとなく自粛ムードな日本を見ていると両手を挙げて喜べませんね。

しかしながら本番にパワーアップすることは嬉しいことに違いありません。

この日はいつもより広い多目的ホールでの練習ということで、入念に体操&小グループに分かれてリズム遊び、もといトレーニングからスタート!
6人1組での和音練習は、こちらは久々過ぎたからかまだまだ鍛錬が必要と実感しました。。。

アンサンブルは、アカペラ作品から。
情感を表現し日本語を美しく歌うことを意識しての練習となりました。
「悲しみってどんなときに感じる?」
「照れくさいときってどんなとき?」
など、まずは歌詞にある言葉の具体的な状況をイメージするところから。

後方に写る谷上君が、某人気芸人の真似で「悲しいときー」を発表しています。

シンプルでよくある感情のはずなのですが、具体的な状況を思い浮かべるのは思いの外難しく、苦戦するメンバーも。
説得力のある表現をするために、もっともっと想像力を膨らませていきましょう!
また、「静謐に」「美しく」という指示もたくさんありました。
美しく歌いたい気持ちとは裏腹に、「白和えを作ったのに黄色い」と例えられるほどの残念な結果に。。。
本番では別品な白和えを披露できるよう、美しさを追求したいと思います。

後半は、古谷先生をお迎えしてピアノ付き作品の練習を行いました。
「Finale」は、大苦戦した前回に比べると形にはなってきましたが、未だに音程や強弱が甘かったり大事なところで指揮を見ていなかったりと、本番直前にあるまじきことを指摘される場面も。
本番まで残り2週間を切っています。これではまずい!さまざまなヒント、課題を与えられましたので、この1週間各パートで悪戦苦闘せねば!ですね。

※下記が次回の本番です。昨今の事情によりさまざまなご意見がありますが、現在のところ開催予定です。皆様体調に留意されご来場いただければと思います。

告知です

和歌山大学アカペラアンサンブル Final Concert
日時:2020年3月14日(土)
開場16:30 開演17:00
会場:和歌山県立図書館文化情報センター メディア・アート・ホール
入場料:1,000円

演奏曲目
1st Stage Farewell
私に歌があればこそ(作詩 岡崎カズヱ / 作曲 朝岡真木子)
さよなら友よ(今年夏天)(訳詞 みなづきみのり / 編曲 信長 貴富)
ほか

2nd Stage Contrast(特別演奏:Ensemble Mikanier)
作詩 谷川俊太郎
あのひとが来て(作曲 千原 英喜 / 田中 達也)
ありがとう(作曲 千原 英喜 / 相澤 直人)
ほか

Final Stage Reunion(賛助出演:和歌山大学アカペラアンサンブルOBOG有志)
どのことばよりも(作詩 牟礼 慶子 / 作曲 森山 至貴)
うたをうたうのはわすれても(作詩 岸田 衿子 / 作曲 津田 元)
ほか

指揮:阪本 健悟
ピアノ:古谷 優子、谷口奈緒子

チケットのお求めは和歌山大学アカペラアンサンブルHP(https://wuae.jimdofree.com/)にてお申し込みいただくか、お近くの和大アカペラ団員、ミカニエ団員までお声がけください。

本日のブログ担当 : K&A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net