東部コミュニティセンター活動室大
参加者
S:2 A:4 T:2 B:2
指揮者
練習曲目
第13回定期演奏会の曲
連日猛暑が続いていているため、秋の演奏会はまだまだ先のことと思いがちですが、気づけば残り2ヶ月ほどとなりました。
というわけで、先日ついにチケット販売を開始し、ミカニエのホームページにも第13回定期演奏会のページかできました!
チケット販売ページ→https://t.livepocket.jp/e/mikanier13th
演奏会ページ→https://www.mikanier.net/13thconcert/
よろしければ是非ご覧ください♪
さて、この日は珍しく夜練習でした。
換気を頻繁に行っても部屋があまり暑くならないのが夜練習の良いところです。
ストレッチ、筋トレ、発声練習のあとは、恒例の「音のボール」タイム。
和音を鳴らす練習をした後は初めての試みとして、はじめに鳴った音から半音ずつ下げた4つの音の受け渡しにチャレンジしました。
ぶつかっている音が常に鳴っているので音程が不安定になったり、半音違いの音が常に鳴っているのでそちらに吸い寄せられて合体してしまったりと、なかなか上手くいかず苦戦しました。
聴こえてきた音を正確に鳴らすこと、鳴っている和音の中で回ってきた音を鳴らすことなど、音のボールは様々なトレーニングに繋がります。
アンサンブルは、ベートーヴェン名曲集から。
演奏会で松本望先生が弾いてくださるピアノのメロディをイメージしながら、どのように歌えば美しい演奏になるかを考えて練習していきます。
メトロノーム的なテンポにとらわれ過ぎず、音の流れと歌詩の流れの両方を意識して速度に緩急をつけること、メロディに揺らぎがあるところはただふんわり歌うのではなく芯を持って歌うこと、気持ちを込めるべきポイントなどをご指導いただきました。
「荘厳のコラール、愛しみのアリア」は、強弱の変化が大きい作品で、穏やかで優しいところも力強くエネルギッシュなところもどちらも上手く表現したいのですが、pのところがふにゃふにゃした演奏になってしまいました。また、フレーズの終わりが雑だったり、言葉の切れ目を繋いで歌ってしまっていたりと、繊細さも足りていません。
細部まで丁寧にこだわり、説得力のある美しい演奏ができるよう、要練習です!
合唱ポップスでは、目下の課題である「ナメクジのようなヌメヌメした歌い方」からの脱却を目指して取り組みました。
テンポがもたつく問題は改善しつつあるものの、リズムを立てる所とそうでない所の差がなかったり、速くしたらずっと同じ速いテンポで歌い続けてしまうなど、メリハリのない演奏になってしまいました。
リズムもスピードも一本調子にならないように気をつけ、躍動感ある演奏を目指したいと思います。
次回は杉田先生にお越しいただき、個人ボイトレをしていただきます。
ご指導いただくことをしっかり身につけて、レベルアップを目指したいと思います!
本日のブログ担当 : A
和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
