8月23日(日)
東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:2 B:2
指揮者

練習曲目
第13回定期演奏会の曲

連日猛暑が続いていているため、秋の演奏会はまだまだ先のことと思いがちですが、気づけば残り2ヶ月ほどとなりました。
というわけで、先日ついにチケット販売を開始し、ミカニエのホームページにも第13回定期演奏会のページかできました!
チケット販売ページ→https://t.livepocket.jp/e/mikanier13th
演奏会ページ→https://www.mikanier.net/13thconcert/
よろしければ是非ご覧ください♪

さて、この日は珍しく夜練習でした。
換気を頻繁に行っても部屋があまり暑くならないのが夜練習の良いところです。

ストレッチ、筋トレ、発声練習のあとは、恒例の「音のボール」タイム。
和音を鳴らす練習をした後は初めての試みとして、はじめに鳴った音から半音ずつ下げた4つの音の受け渡しにチャレンジしました。
ぶつかっている音が常に鳴っているので音程が不安定になったり、半音違いの音が常に鳴っているのでそちらに吸い寄せられて合体してしまったりと、なかなか上手くいかず苦戦しました。
聴こえてきた音を正確に鳴らすこと、鳴っている和音の中で回ってきた音を鳴らすことなど、音のボールは様々なトレーニングに繋がります。

アンサンブルは、ベートーヴェン名曲集から。
演奏会で松本望先生が弾いてくださるピアノのメロディをイメージしながら、どのように歌えば美しい演奏になるかを考えて練習していきます。
メトロノーム的なテンポにとらわれ過ぎず、音の流れと歌詩の流れの両方を意識して速度に緩急をつけること、メロディに揺らぎがあるところはただふんわり歌うのではなく芯を持って歌うこと、気持ちを込めるべきポイントなどをご指導いただきました。

「荘厳のコラール、愛しみのアリア」は、強弱の変化が大きい作品で、穏やかで優しいところも力強くエネルギッシュなところもどちらも上手く表現したいのですが、pのところがふにゃふにゃした演奏になってしまいました。また、フレーズの終わりが雑だったり、言葉の切れ目を繋いで歌ってしまっていたりと、繊細さも足りていません。
細部まで丁寧にこだわり、説得力のある美しい演奏ができるよう、要練習です!

合唱ポップスでは、目下の課題である「ナメクジのようなヌメヌメした歌い方」からの脱却を目指して取り組みました。
テンポがもたつく問題は改善しつつあるものの、リズムを立てる所とそうでない所の差がなかったり、速くしたらずっと同じ速いテンポで歌い続けてしまうなど、メリハリのない演奏になってしまいました。
リズムもスピードも一本調子にならないように気をつけ、躍動感ある演奏を目指したいと思います。

次回は杉田先生にお越しいただき、個人ボイトレをしていただきます。
ご指導いただくことをしっかり身につけて、レベルアップを目指したいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

8月16日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:4 T:2 B:2
指揮者

練習曲目
第13回定期演奏会の曲

お盆休みの最終日。
例年であれば旅行や帰省に出かけたり、ニュースを見れば高速道路の渋滞情報が頻繁に報道されていたりするこの時期ですが、今年はなかなかそういうわけにはいきませんね。
ステイホームなお盆を過ごされた方が多いのではないでしょうか。

お盆休み最終日となったこの日の練習は、ハイパー筋トレタイムからスタート!
上半身から下半身まで、時間をかけてじっくりたっぷりトレーニングしました。
換気により室温が高いこともあり、滝のような汗を流しながら取り組むメンバーも。
体力と筋力をもっとしっかりつけねばと、ひたすらに痛感しました。

体をしっかり動かした後は、発声練習。
最近よく取り組んでいる「音のボール」は、少し慣れてきたのか、やり始めた頃に比べるとスムーズに受け渡しができるようになってきました。
ドミソの3和音までなら形になってきたので、更に別の音を追加してみたり、途中で和音を変えてみたり、と、より難しいことに挑戦してみました。
鳴っている音が増えてくると、音の受け渡しが上手くいかずに少しずつ音程が変わっていたり、知らない間に音が消滅していたりという事態に…。
次はこれがスムーズにできるように、引き続き練習を重ねたいと思います。

ベートーヴェン名曲集の練習では、前回伊東先生にアドバイスいただいたように、もっと情熱的に歌うことを意識して取り組みました。
まずは、伊東先生オススメの演奏音源を皆で聴き、イメージを膨らませ、いざ実践!…でしたが、所々で情熱が足らず、「ふりかけのない白ごはん」と評される味気ない演奏になってしまいました。
情熱的で味わい深い演奏を目指したいと思います。
また、日本語を美しく歌うことについても意識しました。
子音のスピード感や音色の明るさなどをその単語に相応しいものにすることだけでなく、フレーズの中の言葉の切れ目を意識して歌うこと、フレーズのピークを見越して演奏するようご指導いただきました。

合唱ポップスでは、ナメクジみたいにヌメヌメしていると指摘されました。
原因は、言葉を繋ぎすぎてしまっていること。
重々しくならないためにも、日本語を美しく歌うためにも、フレーズをただ一本調子で繋げて歌うのではなく言葉を言い直したり、音色を変えたりと工夫する必要があります。
また、言葉によって距離感を変えて歌うようご指導いただきました。
「距離感を変える」と聞くとつい音量差で表現しようとしてしまい、上手く実現できませんでしたが、音楽に立体感を持たせ、より魅力的な演奏ができるよう、研究したいと思います。

前回の伊東先生練習を経て少しパワーアップし、より充実した練習をすることができました。
演奏会まで残り2ヶ月半、暑さに負けず練習に励み、魅力的な演奏ができるようますます磨きをかけていきたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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8月9日(日)
あいあいセンター会議室第3、第4
8月10日(月・祝)
河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:5 A:4 T:4 B:4
指揮者
伊東恵司先生

練習曲目
第13回定期演奏会の曲

8月10日は「山の日」でした。
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨として制定されたそうです。
山間部に住んでいると親しむ機会はあっても恩恵に感謝することはあまりないなぁと、昨年の「山の日」以来1年ぶりに思っています。

山の恩恵はさておき、3連休の恩恵をフルに活用すべく、9日と10日の2日間にわたり、時間制限のある中で2日間に分け、音楽監督の伊東恵司先生にお越しいただき、今年初の練習を行いました。
合唱団の感染予防対策は様々ですが、伊東先生が指導されている別の合唱団では、密を避けての対面練習とオンライン練習を組み合わせた“ハイブリッド”練習を取り入れられているとのお話がありました。そうすることで、オンライン練習のみでは実現できないハーモニーの共有ができるからだそうです。
この2日間のミカニエは、長時間にわたるということもあり、常時マスク着用での歌唱、歌い手同士が前後に重ならないようにしての距離の確保、アルコールスプレーを持参し練習室内に設置(普段は施設の入口等にあるものを使わせていただいています。)など、これまで以上に感染予防対策を徹底して練習を行いました。

また、連休なので、頻繁に参加できないメンバーも集まれました♪
普段はアルトメンバーは揃っているものの他の3パートは2人〜3人のことが多いのですが、この2日間に至ってはソプラノがなんと5人!!男声も4人ずつ!!の充実っぷりでした。歓喜!!!
人数が多いと歌声の豊かさが全然違い、それだけでテンションが上がります!

9日の昼練習では、せっかく多くのメンバーが揃ったので、現在取り組んでいる全ての作品に、広く深く取り組みました。
松本望先生の作品では、とにかく正しいリズムから遅れてしまうことが全曲共通の課題となりました。
軽快なリズムの作品なのに、重くモタモタしてしまいます…。
遅れ問題を解消するには、まずは指揮を見て、周りのテンポを感じて歌うことが不可欠。作品にあった適切な速さで演奏できるよう、暗譜を進め、音楽をしっかり身体に入れたいと思います。

ベートーヴェン名曲集では、日本語の表現を重点的に練習しました。
「ロマン派の楽曲を日本語の合唱曲として歌うシリーズ」をお届けするからには、日本語の美しさをとことん追究したいところです。
言葉に合った子音の歌い方、フレーズに相応しい切り方など、細部にこだわって練習しました。
ご指導いただいたことを身につけ、日本語の美しさを追究していきたいと思います。

夜の伊東先生練習でご指導いただいたのは、演奏会で指揮をしていただく予定の「エスノ・ラップ・ミサ」。
日本語のウの母音の歌い方やラテン語の子音の歌い方、パート間の音量バランスなど、様々なことを指導していただきました。
中でも特に重点的にご指導いただいたのが、「ラップ」の部分。
言葉を伝えることが最も重要なので、そのためにできる工夫を色々と教えていただきました。
これまでは速いテンポに遅れないよう歌うことに精一杯になっていましたが、作品のタイトルにも入っている「ラップ」をより魅力的に演奏できるよう、研究を重ねたいと思います。

一夜明け、10日も朝から伊東先生にお越しいただきました。
朝なので、じっくり時間をかけて身体と声を起こしていきます。
アンサンブルは、前日に集中的に取り組んだラップのおさらいから。
前日の内容をより整理してご指導いただき、最後にはラップが良く聞こえるようになってきたと言っていただきました。
またこの日は、みなづきみのり として作詩をされた他の作品も見ていただきました。
ベートーヴェン名曲集では、穏やかに歌い過ぎていて、これだとピアノに負けてしまう、もっと情熱的に演奏するように、とのご指導をいただきました。
と言うのも、なんと今回は「名曲集シリーズ」のピアノも松本望先生に弾いていただけるのです!!
松本先生のピアノと共に情熱たっぷりの演奏ができるよう意識して歌いたいと思います。

伊東先生が帰られてからはお昼休憩を挟んで再び練習。
筋トレを普段の倍くらい行った後、前日からの練習内容を振り返りながら歌い込み、2日間の練習を締めくくりました。

久々の長時間、2日間続けての練習で、たくさんのことをご指導いただきました。
この2日間を活かしてパワーアップできるよう、復習と練習に励みたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
8月2日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:2 B:2
指揮者

練習曲目
第13回定期演奏会の曲

8月突入!
先週近畿もついに梅雨明けが発表され、本格的な夏の暑さがやって来ました。
暑さに負けず、今回も第13回定期演奏会の曲を歌い込んでいきます!

しかし!先週に比べて参加者の数が少ない!
そこで「こういう時こそリモート参加で練習が出来るじゃん!」ということで、LINEのビデオ通話機能を活用し、遠隔地団員も参加して練習を始めました。

歌もスポーツと同じで、からだが重要!ということで、まずは準備運動から。
少しの動きだけでも、汗をかいてしまうような天気ですが、しっかり全身をほぐしていきます。
今年は冷夏との噂もありますが、そうは思えない真夏日が続いています。夏の暑さに負けないような体づくりを普段から気をつけていきたいですね。

からだも温まってきたところで、アンサンブルの時間に突入!
まずは松本望先生の作品から取り組みます。
言葉や作品の雰囲気を表現していきたいところなのですが、まだまだ色々な要素が足りないようです。はっきり言葉を発したいところ、喋りすぎないようにしたいところなど、フレーズ毎に適材適所な歌い方を研究していこうと思います。

換気を挟んで、千原英喜先生の作品もしっかり練習!
和声への意識やテンポへの慣れなど、まだまだ改良の余地は盛り沢山です。
そして、和声に対する意識も大事ですが、やはりフレーズ毎の歌い方も工夫していきたいところ。音程にとらわれてしまうと、フレーズがすごーく固い印象に聴こえてしまいます。これでは作品の素晴らしさを伝えられない!色々な表現を歌声に込められるように身体だけじゃなく歌い方も鍛えていきたいですね。

いよいよ、来週は音楽監督である伊東恵司先生を招いての練習です。
果たして今の私たちの歌に、伊東先生はどんな言葉をかけてくださるのか?次の練習も楽しみです。
10月25日(日)の演奏会で少しでも良い演奏をお届けできるように、次回もガッツリ練習していきます!


本日のブログ担当 : H&M

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
7月26日(日)
東部コミュニティセンター活動室大

参加者
S:4 A:4 T:3 B:3
指揮者

練習曲目
第13回定期演奏会の曲

4連休、みなさんはどのように過ごされましたか?本来であれば東京オリンピック開会式にあわせて設けられたこの連休ですが、今はなかなか外出するのにも気をつかいますね。
さて、最終日は日曜ということで練習を行いました。晴れればセミが、雨降ればカエルがと、田舎では合唱が盛んな毎日です。

徐々にキープディスタンス練習にも慣れてきましたが、シャイなミカニエはまだまだ声量はアップしないなぁという印象です。
というわけでしっかりマッスルトレーニングからスタート!やはり外出不足からかまだまだ筋力が充実していない!ということでしっかり鍛えていきます。
スクワット、片足立ち、胸鎖乳突筋を鍛えるトレーニングなどを行い、涼しい日でしたがあっという間に汗だくになりました。

練習はもちろん第13回定期演奏会の曲をモリモリバリバリガシガシ歌いました。
連休のおかげで普段の練習よりもメンバーが揃ったので、演奏会で演奏することが決定している全ての作品に取り組みました。
距離感に慣れてきて徐々にハーモニー意識が高まってきた?!ような気がします。
とにかく30分おきの換気がありますので集中力のオンオフが大切ですね。

というわけで、演奏会の話題…気になるプログラムについて。

今年の演奏会は例年よりも短縮プログラムで行います。ということは、つまり…

もうおわかりですね?←古畑任三郎風

そうなんです。
“ほぼ”全曲初演演奏会となるわけですね。
①もはや恒例「ロマン派の名曲を日本語で歌うシリーズ」『ベートーヴェン名曲集』
シューベルト、シューマン、メンデルスゾーンに続く第4弾!あの名曲たちに取り組んでいます♪
ピアノは松本望先生です!!
②昨年に引き続き「思わず口ずさみたくなる耳に残るシリーズ」『合唱ポップス』
昨年大好評の松本望×みなづきみのりによるポップス、3年計画の2年目です。今回はあんなジャンルにも挑戦!?さらに先日リモート初演を果たし話題の“あの”曲も演奏します♪
ピアノは松本望先生です!!!
③待望の混声版誕生!『エスノ・ラップ・ミサ』
2018年に男声版として200名の大合唱で初演されたあの作品が混声版として新たに書き下ろされました!
指揮はみなづきみのりこと伊東恵司先生!
ピアノは千原英喜先生です!!!!

さらに…今の時期だからこそ伝えたい、届けたい歌がある…。そんな想いでの特別な演奏が実現します。

今回、有観客での開催を予定しておりますが、客席数を約100席とさせていただくプレミアムチケットとなります。販売まで今しばらくお待ちいただきますが、どうぞみなさま10/25(日)はミカニエの演奏会@フェニックスホールに行くぞ!と予定してみてください。

ご期待くださいね。

本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

7月19日(日)
河南コミュニティセンター活動室大・小

参加者
S:3 A:3 T:3 B:3
指揮者
杉田先生♪


練習曲目
第13回定期演奏会の曲


ふと気がつけば、例年であれば宝塚国際室内合唱コンクールが開催される週末ですね。
ミカニエは2014年の第30回から6年連続で出場させていただいておりましたので、この時期といえば「宝塚の夏」というイメージです。今年は元々エントリーしていなかったのですが、やはり中止となると寂しいものです。

今年は色々なことがイレギュラーとなっています。当たり前だったことが当たり前でなくなり、当たり前でなかったことが当たり前になる。そういった変化に、日々の生活だけでなく合唱においても直面しています。
「みんなと声を合わせる」ということは、子どもの頃から当たり前のように経験することでありながら、今は学校ではみんなで歌うということも難しくなっているようです。
それだけに、それができている現状はとても幸せで有り難いことなのだと実感できることは、きっと私たちにとって新たなステージへと進むチャンスなのだと、そんな気がします。

さて、練習はといいますと、
この日は久しぶりに杉田先生をお招きしボイストレーニングをしていただきました。新しいメンバーにとっては初、またこの期間にパート編成も変わりましたので改めて基本からご指導いただきました。やはりこのお休みの期間に感覚が鈍っていたり筋力がやや低下していたりといった部分を見直すなど、各々の状況に応じて個人で見ていただけたようです。ご指導いただいたことを着実に自分のものにできるようにしっかりおさらいし、実践していきたいと思います!



全体練習では、前回に引き続き音のボールを使い、耳を洗練する練習を行いました。微妙なピッチのズレや呼吸感、それぞれの癖に気づけるこの練習はアンサンブル(特に言われるディスタンスを取った上での)にプラスとなるのではないでしょうか?!

曲についてはいよいよ演奏会まで3ヶ月と少し!ということでついに演奏会プログラム最後?!の作品に着手!まだ発表できませんが、「今このときに伝えたい」作品を豪華共演でお届けすることに決まりました。何とも身の震える想い(ヒント)ですが、私たちが今できることを精一杯したい、そういう想いを歌にしたいと思っています。
もちろん、これまでに取り組んでいる作品もじっくりコトコトまだまだ煮込みが足りません!!!
まずはもっともっとそれぞれの身体に染み込むくらいにならねばですね。
ちなみに某数字系コンビニで売られている味しみ鶏大根はホントに美味しいです。「こ、これだ!」と思うためにもみんなで食べたいものです。

そろそろ演奏会のチラシも仕上がりつつあります。素敵な会場でのプレミアムなコンサート、なだけでなくミカニエ初の試みも企画準備中ですので、どうぞ発表をお待ちくださいね。
もちろん今年も豪華な共演、新曲盛りだくさんで開催いたします。これからのミカニエにご期待ください!!


本日のブログ担当 : K

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
 

7月12日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:2 A:4 T:2 B:3
指揮者


練習曲目
第13回定期演奏会の曲

梅雨真っ只中ではありますが、この日は久しぶりに晴れ間が広がりました。
「暑さに負けず熱く歌っていきたい!!」と言いたくなる本格的な夏が目前です!
体調を崩さないよう気をつけながら、しっかり歌に取り組みたいと思います。

各自でストレッチを行なった後、発声練習では、声を受け渡していく練習を行いました。この練習は、去る7月4日にライブ配信された「東京混声合唱団」さんの「東混とうたおう!」の中で紹介されていた練習方法で、最初の人が出した声を隣の人にボールのように受け渡し、その次の人へと声を繋いでいきます。
はじめは1音で行いましたが、徐々に音を増やしていき、最終的には5つの音のボールを時間差で受け渡していくところまでやりました。更に、音によって受け渡していく方向を変えて挑戦です。
5つの音からなる和音がずっと響いていて美しい…となるはずでしたが現実はそう上手くはいかず。
隣の人に音を受け渡すスピードに個人差があり過ぎたため1人のところに複数音が集まって停滞してしまったり、受け渡しの過程で別の音に変わっていたりと、理想とは程遠い結果に終わりました。
お互いの声を聴き合い、テンポ感などを感じ合い、美しいハーモニーを奏でられるようになりたいです。

アンサンブルでまず取り組んだのは千原英喜先生の作品。中盤の、とても速いテンポで歌詞を歌う部分を重点的に練習しました。
テンポを正確に演奏しようと必死になると歌詞をおざなりにしてしまい何を言っているのか分からなくなり、逆に言葉の表現を意識して演奏するとどんどん遅れてしまい…とどれかが上手くいかない演奏になってしまいました。
この状況を打開するにはまずは慣れることが必要です。
どの作品にも当てはまることですが、必死にならなくても歌えるよう、言葉の表現を意識できる余裕を持って歌えるよう、しっかりと歌い込み、音楽を身体に入れていきたいと思います!

松本望先生の作品では、前回の練習で「軽やかさ」を上手く実現できなかった作品に再挑戦しました。
前回の悔しさを踏まえ、メンバーそれぞれがイメージする「軽やかさ」を持ち寄りアンサンブル。
音色を明るくしてみたり、リズムを弾ませてみたり、具体的な歌手をイメージして真似てみたり、それぞれに工夫を凝らしてみましたが、あまり効果がでなかったり、工夫が裏目に出たりしてしまい、一筋縄ではいきませんでした。
まだまだ研究が必要です。

練習再開してから1ヶ月が経ち、それぞれの作品の課題がしっかり見えてきました。
課題点を克服し、もっと上手く演奏できるよう、作品の魅力をもっと届けられる演奏ができるよう、練習に励みたいと思います。

さて、次回の練習では杉田先生にお越しいただき個人ボイトレをしていただきます!
練習再開以来、初のボイトレ、とても楽しみです♪
ご指導いただくことをしっかりと吸収し、レベルアップしたいと思います!

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

7月5日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:3 T:2 B:3
指揮者


練習曲目
第13回定期演奏会の曲

7月になりました。
2020年も半分終わったなんて信じられませんが、後半はこれまで以上に幸せな出来事がたくさん起これば良いなぁと、欲張りながら思ってしまう今日この頃です。

さて、練習はと言うと声を出す前にまずは体操から。
ストレッチで体をしっかり伸ばした後は、スクワットを行いました。私はたった5回するのも精一杯…。
筋力の衰え、感じずにはいられません。
取り戻さねば…!!

発声練習では、和音の練習に重点的に取り組みました。
中でも時間をかけて取り組んだのが、キーボードで鳴らした音の3度上や5度上の音を出す練習です。
メロディーを半音ずつ上昇させていく発声練習であれば、キーが変わっても3度上、5度上の音程を鳴らすことは難しくないのですが、基準の音がランダムに変わると瞬時に正しい幅で跳躍するのがなかなか難しく、できた!と思っても次の音になったら全くできなかったりと、一筋縄ではいきませんでした。
これが上手くできるようになったら、音取りがもっとスムーズにできるようになったり、アンサンブルで和音を上手くはめられるようになったりするんだろうな、できるようになりたいな…と切実に思ったのは私だけじゃないはず。

アンサンブルは、松本望先生の作品から。
音程やリズムはあまり難しくないのですが、作品に合った雰囲気をうまく表現できず、苦戦しました。
とても軽やかな作品なのに、ついレガートで歌ってしまったり、意識をしてリズムを立てて演奏してみても、「なんか違う…」な結果になったり。。
素敵な作品で、演奏していてとても楽しいのに、その魅力を表現できないのが実に悔しい…!
習&研究あるのみです!

続いて、オンライン練習でも取り組んでいた千原英喜先生の作品に、今回は声を合わせてじっくりと向き合いました。
「千原作品らしさ」が随所に詰まった、魅力たっぷりの大曲です。
範囲を短く区切り、パート別や男女別に音程や歌い方などをじっくり確認していきました。
自分のパートを歌うだけでなく、他のパートがどんなメロディを歌っているのかを聴き合うことで、作品への理解が深まり、この曲の虜になり始めたのは私だけじゃないはず。
ただ、10分以上ある大曲なので、途中でバテることなく歌い切る体力が必要だと痛感しました。
作品の魅力を最後までたっぷりお届けできるよう、鍛えたいと思います!!

通常練習を再開してから今回が4度目となり、少しずつではありますが毎週の練習の成果が現れ始めました。
やっぱり皆で歌えるのは楽しい!もっと上手く歌いたい!という気持ちは練習を重ねるごとに強くなっていきます。
皆で集まって合唱ができる喜びを噛みしめ、練習に励んでまいりたいと思います。

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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6月28日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:4 A:3 T:2 B:2
指揮者
見学者さん♪


練習曲目
第13回定期演奏会の曲

早いもので6月最後の練習となりました。
梅雨真っ只中ですが、暑い!蒸し暑い!を吹き飛ばすくらい嬉しい出来事が!!!
なんとこの日は、見学者の方がいらっしゃいました。
しかも合唱経験者!現役大学生!!

メンバー一同大歓喜の中、まずは恒例の自己紹介タイムから♪
名前、パート、職業に加え、「外出自粛をきっかけに始めたこと」を順に発表していきました。
料理、資格試験の勉強、自宅での映画鑑賞といったステイホームでの行動だけでなく、運動不足解消のためにウォーキングやランニングを始めたメンバーも。
皆それぞれに、「新しい生活様式」の中で様々なことに取り組んでいるようです。

自己紹介タイムの後は、ストレッチと発声練習から。
いつものように首、肩甲骨周りを中心にしっかり伸ばし、体をほぐしていきます。
発声練習は単なる準備運動と捉えるのではなく、息の流し方や音色の明るさなど、細部に注意を払いながら取り組みました。

十分に体と声を起こしたところで、いよいよアンサンブル。
練習を再開してから3度目の練習なので、そろそろブランクを取り戻し、しっかりと歌っていきたいところです。

松本望先生の作品では、日本語を美しく歌うことについて重点的に取り組みました。
「合唱ポップス」というからには、歌詞が伝わらなければ意味がありません。
しかし、助詞の「が」なのに「蛾」や「画」くらいはっきり発音してしまっていたり、「歌」が「豚」にしか聞こえなかったりと、課題が盛り沢山。
メロディだけでなく歌詞の魅力もたっぷりとお届けできるよう、日本語の研究に励みたいと思います!

千原英喜先生の作品では、強弱、音程、リズムといった基本的なところで躓いてしまいました。
もう3週間連続で練習している作品なのに、こんなことではいけない…!
練習時間を短縮して実施している以上、限られた時間を音程修正に費やすのは非常にもったいないことです。
アンサンブルの時間を有意義なものにするために、個人で解決できる基本的なことは自主練習で解決しておかなければ、と改めて思いました。

6月も終わり、いよいよ夏本番。
10月の第13回定期演奏会まで4ヶ月を切りました。
感染症や熱中症に十分に気をつけながら、演奏会に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います!


本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
6月21日(日)
河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:3 A:4 T:2 B:2
指揮者


練習曲目
第13回定期演奏会の曲

練習再開後2度目の練習です。
先週に引き続き、感染拡大防止のための対策をとりながら行いました。
前回はブランクゆえの歯がゆいスタートとなりましたが、1週間の時を経てどう進化したでしょうか!?

まずは準備体操で入念に体をほぐした後、第13回定期演奏会で演奏するために千原英喜先生、松本望先生に委嘱した作品に取り組んでいきます。
千原英喜先生の作品では、言葉の表現に意識が捉われすぎていて音楽性の表現が蔑ろになってしまっている傾向が見られ、「バランスが大事」との指摘を受けました。
また、2/4拍子なのに4/4拍子のような捉え方をして演奏しまっている作品もありました。
千原先生の作品はこれまで何十曲も取り組んでおり、「千原ワールド」の魅力を知り尽くしているはずなのに、うまく表現できないのは大変もどかしいものです。
楽譜に書かれている通りに正確に演奏することだけでなく、作品の魅力をたっぷりと味わい、その魅力を最大限に表現する演奏ができるよう取り組んでいきたいと思います。

この日取り組んだ松本望先生の作品は、ジャズ風のかっこいい曲なのですが、どうしても合唱らしいクラシックな歌い方から抜け出せないのが課題です。
「身体の使い方を変えてみれば普段と違う発声ができるのでは?」
と論理的に考えてみたり、
「真っ暗な空間の中に照明が薄らついていて…」
と雰囲気をイメージしてみたり、
あらゆる角度から「ジャズらしさ」の表現を模索してみましたが、雰囲気に走りすぎて音程が変わってしまっていたり、ジャズを目指したはずなのになぜか演歌のようになってしまったりと、なかなか思うようにはいきませんでした。
もっともっと研究と練習を重ねる必要がありそうです。

自主練習の成果か、前回のアンサンブル練習よりは形になった部分もありましたが、まだ音程があやしかったり、テンポがどんどん遅れてしまったりと、前回の課題が解決できていない部分もありました。
もっともっと練習を重ね、完成度を高めていきたいと思います。

さて、次回の練習には見学者がいらっしゃいます!
どんな方がお越しくださるのか、来週が楽しみです♪

本日のブログ担当 : A

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
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