♪9月10日の練習♪

テーマ:

9月10日(日)12:30~21:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:4 T:1 B:4
指揮者
見学者さん

練習曲
シューベルト名曲集より
「1.野薔薇よ」
「2.鱒」
美しき水車小屋の娘1~11
「おらしょⅡ」
「夢」


親子で楽しむ♪ファミリーコンサート、楽しい歌声の会と本番を終え、
夏の暑さも少しずつ和らいできたこともあり、少しここらでゆっくり・・・
といきたいのですがそうもいっていられないのです!
定期演奏会に向けての準備を進めていかねばなりません!

と、いうことで。今日も昼夜とガッツリ練習に励みます。
しかも!本日は見学者の方が来てくださいました。
楽しい歌声の会の終演後、ミカニエのプラカードを見かけ「見学したい!」と声を掛けてくださったのです!

と、いうことでパート練習を終え、アンサンブルの前にまずは自己紹介タイム!

指揮者が団員を一人ずつ紹介していく、他己紹介システムで進めていきました。

・初期メンバーなので長老と呼ばれている。
・大学に8年ほどいたが最終的に中退した。
・毎日2時間くらいかけて通勤している。近くに住めばいいのに。
・インド人に間違えられたことがある。

など、愛のこもった辛口コメント(?)で、終始笑いの絶えない自己紹介タイムでした。

ちなみに私は、、、ブログの内容が薄い人という紹介でした。
しかし、否定できない現実!
少しずつでも成長していきたいです><


さて、アンサンブルですが新曲という事もあり、どの曲もボロの多い、課題ばかりが残る演奏でした。
まだまだ慣れが必要ですが、1番と2番で歌詞が違い、言葉の頭のタイミングが違うところは意識して歌わないとちゃんとした日本語に聞こえなくなってしまうので、その点も自主練習で復習していかなければ!

演奏会まで3ヵ月を切っていますし、来月には伊東先生練習も予定しています。
しっかりと先生に指導して頂けるレベルにもっていきましょう!


そして、休憩を挟んだ後はなぜか「おらしょⅡ」のアンサンブルをしました。
ちょうど1年前の今頃、和歌山のアンサンブルコンテストの候補曲として練習を始めたのを懐かしみながらの練習です。
有名なこの曲をもしも本番で演奏するなら、8分の3から4分の3にリズムの変化したところなど、楽譜に書いてあることを正確に歌えた上で合唱団の色を出していかないといけない。と言われました。

また、見学者の方がいらしていたので、シューベルトばかりでなく、歌いやすい曲も練習しよう!と「夢」のアンサンブルもしました。
見学者の方は経験者と言うこともあり、一緒に楽しそうに歌ってくれました♪

最後に「1.野薔薇よ」「2.鱒」美しき水車小屋の娘1~10を通して本日の練習は終了!


 

そして、なんと今回の見学者さんですが、入団してくれることになりました!!!
ミカニエに新しいパワーが加わりました。
定期演奏会に向けて一丸となって成長していきたいと思います。


ミカニエは24時間、365日、あなたからの連絡をお待ちしております!
9月!季節はすっかり秋です!
合唱で我々と一緒に芸術の秋を楽しみませんか?
詳しくは下記のHPをご覧ください!


本日のブログ担当:竹内


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

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9月3日(日)11:30開演
@和歌山市民会館小ホール

参加者
S:4 A:5 T:2 B:5
指揮者
和大アカペラの学生さん

演奏曲目
「南京玉簾」
「酒頌」


楽しい歌声の会、いよいよ本番です!
今回オープニングでプラカードをもって舞台に上がったのは、ミカニエ創団当初から在籍しているメンバーでした!例年通り、団体紹介が終わった後は、『和歌山市市歌』の全体合唱から演奏がはじまりました。

6番目の和歌山大学アカペラアンサンブルさん(以下、和大アカペラ)には、我らが指揮者である阪本先生や、ミカニエの学生メンバー、そして今回玉簾で出演してくれる学生さんが出演していました。残りのミカニエメンバーは学生ならではの若くてみずみずしい歌声を、客席からじっと聴いていました。

後半の部になり、ついにミカニエの本番!
直前まで、本番は無事演奏できるのか!?とハラハラした局面もあったのですが、何とか無事に本番を終えることができました。

『南京玉簾』は和大アカペラの学生さんによる玉簾の演出を加えた演奏を行いました!実は本番中に玉簾の糸が切れてしまうというアクシデントがあったのですが、機転を利かせて演奏最後まで乗り切ってくれました。メンバー各々がどう動けば楽しげに見えるのかを考えながら歌いました。この部分は練習でとても苦労したところです。さらにさらに、紙風船と蜘蛛の糸でフィニッシュを飾るという、とにかく派手な演奏となりました。客席の皆さまにも楽しんでいただけたでしょうか?

そして2曲目の『酒頌』。
こちらも楽しげかつ爽快な演奏を目指して歌いました。練習では、“盛り上がるべきところで盛り上がらない”などということも度々あったので、しっかりと歌えるのか正直少し不安でした…。しかし本番では1曲目からの勢いと客席の雰囲気にも助けられ、盛り上がるところはしっかりと盛り上がり、曲の終盤もバテることなく歌いきれたのではないかと思います。最後はとにかく乾杯!を連呼。スカッとした気持ちで舞台を後にすることができました。実際にお酒が呑めるのはまだまだ先ですが気持ちだけは打ち上がり切れたのではないかと思います。



“お互いに演奏を聴きあおう”という、この発表会。各団体がその団の持ち味を活かしたり、演出に趣向を凝らした演奏を行っていました。ミカニエも自団の持ち味をしっかりと発揮することが出来ただろうか??そんなことを考えながら、最後の全体合唱「見上げてごらん 夜の星を」を歌いました。今年の楽しい歌声の会もこれにて終演です。

そして待ちに待った“本物”の乾杯(笑)。懇親会にも参加してまいりました!!
ミカニエは2つのテーブルに分かれて、他団体の方々と交流させていただきました。私は和大アカペラさんとコーラス野の花さんとテーブルをご一緒させていただきました。記念の一枚がこちらです。



和歌山に因んだクイズや名曲ランキングのクイズなどで盛り上がり、最後はクイズに登場した歌を全体で歌いました。
改めて、“歌って、いいな♪”と思いました。
テーブルを御一緒してくださった皆さん。企画して下さった紀の国合唱団さん。ありがとうございました!

楽しい歌声の会はあっという間に終わってしまいました。しかしほっと一息ついている場合ではありません!
12月には10回目の定期演奏会が控えております。新曲の練習もしないとですね!
また、楽しい歌声の会はなんと今回で49回目の開催。来年で50回目を迎えることになります。歴史の重みを感じます……。私たちミカニエも楽しい歌声の会のように、この先15年、20年、と歴史を重ねていけたら・・・!!そんな野望を胸に秘め、ミカニエは今後も突き進んでいきたいと思います♪


本日のブログ担当:宮本


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

 

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♪9月2日の練習♪

テーマ:

9月2日(土)18:00〜21:30
@河北コミュニティセンター活動室大1

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者
和大アカペラの学生さん

練習曲
「南京玉簾」
「酒頌」
シューベルト名曲集より
「3.セレナード」
「4.ロザムンデの夢」
美しき水車小屋の娘 6、7


9月になりました!
昨日は「楽しい歌声の会」前日練習でした。

まずはパート練習をしました。
アルトではたのうたの2曲の気になるところを確認。
走りがちなところや、クレッシェンドのかけ方、子音の前出し、音符の長さが気になるところ等を練習しました。

続いてアンサンブルです。
「南京玉簾」では、ピッチレスの言い方がキャピキャピになってるところがあるからもっと普通にしてとの指摘がありました。
また、ffに向かって段々音量が上がっていくはずが尻すぼみになっていたところがありました。改めて楽譜を確認しておきましょう!

そして、本番に向けて色々な仕掛けが増えました(私もその仕掛けの1つをすることに……!)。
演出の打ち合わせを休憩中にしているメンバーもおり、緊張感も高まってきています。

曲に合わせてどんな演出があるのかは、本番までのお楽しみです!!


「酒頌」では、歌いだしの「うまし」の「ま」の練習をしました。mの子音、大事です。
それから、曲中に何度も出てくる「いざ」。
その「ざ」と、「わがくち」にの「わ」のア母音は変えるようにとのことでした。

また、指揮は言葉や音符の長さなどの関係で常に速度は変化しています。音楽は生き物、本番でもどう変わるのか分かりません(どうなるのか、私たちもドキドキです)。変わり目は見逃さないように、です。
最後に向けてのクレッシェンドも確認しました。気持ちよく乾杯!と歌えるようがんばりましょう!

その後、2曲を通しました。

遠隔地メンバーも駆けつけてくれたので、演奏会に向けてシューベルトも練習しました。



たのうたが終わったらシューベルト尽くしの練習です。来たるシューベルティアーデに向け、はやく曲を覚えていきたいところです!


さて、本日の「たのうた」の詳細はこちら!

2017年9月3日(日)
第49回和歌山市楽しい歌声の会発表会
@和歌山市民会館小ホール
11:30開演 入場無料
33団体中23番 14:27頃出演予定

演奏曲目
「南京玉簾」
作曲:千原 英喜

「酒頌」
作曲:上田 真樹
原詩:W.B.イェーツ
訳詩:林 望

指揮:阪本 健悟


入場無料ですので、ぜひ聴きにいらしてください(*^▽^*)



本日のブログ担当:橋本


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

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♪8月27日の練習♪

テーマ:
8月27日(日)12:30〜17:30
@河南コミュニティセンター活動室大

参加者
S:5 A:5 T:2 B:5
指揮者

練習曲
「南京玉簾」
「酒頌」
シューベルト名曲集 全曲
美しき水車小屋の娘 1〜7


朝の本番を終え、午後からはがらりと雰囲気を変えて、「たのうた」と12月の演奏会に向けて練習しました。

まずは新曲の音取りを中心にパート練習。
これまでの練習で「4.ロザムンデの夢」と「5.歌声に寄す」に取り組んだ「シューベルト名曲集」。この日は新たに「3.窓辺に」の練習に着手しました。
恥ずかしながら、あまりクラシックには詳しくないのですが、偉大な作曲家シューベルトの「名曲」を集めているとあって、このメロディはどこかで聴いたことがある!と思うところがあったりします。シューベルトの曲だとは知らずにどこかで耳にしているということに気づき、それほどシューベルトは広く親しまれている作曲家であるということを改めて感じました。

アンサンブルも新曲から。
ひとまずやってみよう、ということで通してみたものの、なんとなく全体図がわかったような、まだ掴めていないような…。
高声は何箇所か、3連符の頭に装飾音符がついているところがあるのですが、テナーはきっちり鳴らそうとしてリズムが乱れ、ソプラノは装飾自体ほとんど付けられていないような状態。ほんの一瞬ではあるのですが、わざわざ付けられているということは何かしら意味があるはずですので、要練習!です。
そのあと、復習がてら4番と5番も歌ってみたところ、メンバーから「1番から全部やってみたい」との声が…!「よし、やってみよう」と、急きょ「1.野薔薇よ」と「2.鱒」も歌ってみることに。
どちらも超有名な曲なので、メロディはもちろん知っているのですが、ソプラノを中心とする初見に弱いメンバーは千原先生によるアレンジに即応できず、とても通したとは言えない残念な仕上がりでした。はい、練習します。。

名曲集に続いて、久しぶりに水車小屋も歌っておこう!ということで、GW合宿で伊東先生と練習した1番から7番を歌いました。こちらは阪本さんもテナーの一員として歌われるので、指揮はメンバーが1曲ずつ交代で。ピアノ伴奏に助けられながら、どの曲も最後まで通せました。
全20曲なので、残り13曲。ぼちぼち8番以降にも手をつけ始めたいところです。

後半はいよいよ迫ってきた「たのうた」に向けての練習。
「南京玉簾」は曲の雰囲気に合わせて各々自由に身体を揺らしたり身振り手振りをつけながら歌っているのですが、やはりここでも「動き固いよね」の問題が…。棒立ちで歌うのはおかしいし、と頑張って動いた結果やや不自然に見えてしまったり、動きに気を取られてfやffが弱くなってしまっていたり。
また、やや慣れてきたために雰囲気で歌ってしまい、強弱変化が曖昧になっている箇所があると指摘されました。そこまでと同じ強さでいいのか、更に強くなるのか。クレッシェンドはどこから始まって、何小節使って頂点に向かうのか。ただの“賑やかし”ではなく、クオリティの高いお祭り騒ぎにするために、細かなところを今一度確認しましょう。
まだまだ改善点はあるものの、取り組み始めた頃よりはかなり形になってきました。ミス・玉簾もぐんぐん上達していて、素敵な笑顔で玉簾を自在に操っています!
ステージでの本番をお楽しみに!

「酒頌」は細かい音程なども確認しながら練習しました。

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冒頭、スラーの中にある16分音符のリズムは、器楽のイメージでしっかりと聴かせた方が言葉もはっきり出てきます。特に「これぞ」の「ぞ」は「これだ!」と強く示す言葉なので、はっきりと鳴らしてやる必要があります。
また、サビで出てくる16分音符にはキラメキを感じさせてほしい、とのこと。それは乾杯するビールの泡か、氷の輝きか、はたまたグラスについた水滴か。「さぁ乾杯しよう」というときの気持ちの高まりを表現したいところです。
後半盛り上がってきてからは、mの子音を丁寧に鳴らすのを忘れたり、フレーズの切れ目でブレスをすると同時にテンションも途切れてしまったりするので、いかにして集中力を持続させるかがキーになりそうです。
「南京玉簾」は目にも楽しい演出盛りだくさんなので、「酒頌」ではしっかりと聴かせて、最後の「乾杯!」で気持ちよく終わりたいですね!

7月の本番ラッシュに引き続き、今回も2週連続で本番です。
「たのうた」の詳細はこちらです!


2017年9月3日(日)
第49回和歌山市楽しい歌声の会発表会
@和歌山市民会館小ホール
11:30開演 入場無料
33団体中23番 14:27頃出演予定

演奏曲目
「南京玉簾」
作曲:千原 英喜

「酒頌」
作曲:上田 真樹
原詩:W.B.イェーツ
訳詩:林 望

指揮:阪本 健悟


入場無料ですので、ぜひ聴きにいらしてください(^^)
残るは前日練習、最後の仕上げにかかります!


本日のブログ担当:あやちん


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
8月27日(日)10:30〜11:30
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:5 A:4 T:2 B:5
指揮者
女声合唱団Mimosaの皆さん
和大アカペラの皆さん

演奏曲
≪ミカニエ単独演奏≫
「BELIEVE(ビリーブ)」
「世界がひとつになるまで」
「勇気100%」
≪3団体合同演奏≫
「いのちの歌」
「ほらね、」


ついにやってきました、ファミコン当日!
お客さんはどのくらい来てくれるのかな?どんな子どもたちに会えるかな?楽しんでもらえるかな?
ホールでの演奏とは一味も二味も違うコンサート、メンバーもわくわくしながらこの日を迎えました。

会場であるコミュニティセンターに3団体集まり、まずは全員で体操と発声。朝は声が出にくいので、いつもより丁寧に身体をほぐしてから声を出していきました。
アンサンブルは合同演奏の曲から。
「ほらね、」はとにかく言葉をきっちりと。まだ歌詞が不安なところがある人は本番までに再確認して、自信を持って笑顔で歌えるようにしましょう!

その後は控え室にて、各団の単独演奏曲を、メンバーからのリクエストで1曲ずつ練習しました。
ミカニエは「世界がひとつになるまで」に、少し演出を加えました。歌詞にある「世界がひとつになるまで、ずっと手をつないでいよう」というフレーズに合わせて、歌いながら隣の人と手を繋ぐというもの。隣の人と視線を合わせて優しく手を取り合い…といきたいところだったのですが、そこは不器用なミカニエ、そう簡単にはいきません。。
何度もやり直したのち、なんとか形になりました(笑)あとは本番で上手くできるかどうか、です!

その頃、多目的ホールの入り口には和歌山県の人気マスコット・きいちゃんがスタンバイし、子どもたちを迎えていました。
客席には幼稚園ぐらいのお子さまを中心に、親子連れが何組も集まっておられました。
夏休み最後の日曜日、子どもたちの素敵な思い出になるように頑張ろう!と気合を入れて、開演です!

トップバッターは女声合唱団Mimosaの皆さん。
子どもたちに大人気のアニメ「ドラえもん」より「夢をかなえてドラえもん」、大人から子どもまで馴染み深い映画「となりのトトロ」より「さんぽ」と「となりのトトロ」を演奏されました。
タイトルまでは知らずとも、子どもたちもよく知っている曲だったようで、Mimosaさんの演奏に合わせて口ずさんでいるお子さんも。
女声合唱ならではの明るく瑞々しいサウンドでとっても素敵でした♪

続いては和歌山大学アカペラアンサンブルの皆さん。
みんな大好きなヒーロー「それいけアンパンマン」の「アンパンマンのマーチ」に始まり、お馴染みの童謡「森のくまさん」、相澤直人先生作曲の「ぜんぶ」、最後は子どもたちにも身体を動かしてもらいながらの「しあわせならてをたたこう」で楽しく盛り上がりました。
演奏された4曲のうち、「森のくまさん」と「しあわせならてをたたこう」は、なんと団員である谷上くんの編曲だそうです!すごい!
「しあわせならてをたたこう」では、大学生がお手本となり、子どもたちにも立ち上がって手や足を鳴らして参加してもらいました。どの子も元気いっぱい、親御さんも一緒になって楽しんでいただけたようでした。

そして、ついに私たちミカニエの番がやってきました。

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小さなお子さまが対象ということで、選曲にかなり苦戦した今回。
果たして子どもたちはこの曲を知っているのだろうか…とやや不安になりながら迎えた本番でしたが、みんな一生懸命に私たちの演奏を聴いてくれていました。
急きょ加えた「世界がひとつになるまで」の演出もなんとか実現!和やかな雰囲気で歌えたのではないかと思います。
いつか、今日私たちが演奏した曲に再び出会ったとき、この曲聴いたことあるな、と興味を持ってくれたら嬉しいです。

3団体それぞれの演奏のあとは合同演奏。
まずは、優しいハーモニーが美しく、また生命力に溢れ力強くもある「いのちの歌」を、全団体の女声全員で。2曲めは男声も加わり、いとうけいし作詩、まつしたこう作曲の「ほらね、」を。辛いときも、ゆっくりでいいから、歌をうたいながら進んでいこう、という温かなメッセージが込められています。

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小さなお子さまにはやや難しいテーマの2曲でしたが、何か心に残るものがあったなら、と思います。
最後に大きな拍手を頂いて、無事に終演しました。

3団体が一同に会する初めての機会となったコンサート。それぞれの団の個性溢れる、カラフルな1時間になったのではと思います。このコンサートをきっかけに、歌っていいな、合唱って面白いな、と思っていただければ本望です!
なにより、ここまで小さなお子さまを対象にした演奏は、ミカニエにとっても初めての試みでした。このような機会を設けていただけたこと、本当に嬉しく思います。


無事本番を終え、今日はお疲れさまでしたー!なんてすぐ解散するわけにはいきません!
なぜなら次の日曜日は「たのうた」こと「楽しい歌声の会」当日なのです!
と、いうわけで、Mimosaさん、和大アカペラさんと別れて、ミカニエは午後からいつもの練習をしました。
その様子は次のブログで!


本日のブログ担当:あやちん

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪8月26日の練習♪

テーマ:

8月26日(日)12:30〜20:00
@河南コミュニティセンター多目的ホール

参加者
S:5 A:3 T:1 B:4
指揮者
女声合唱団Mimosaの皆さん
和大アカペラの皆さん

練習曲
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」
「南京玉簾」
「酒頌」


ついにファミコン前日の練習となりました!!
この日はMimosaさん、和大アカペラさんとともに、本番前最後の合同練習です。

まずは3団体で一緒に体操と発声。
普段一緒に歌っていない分、隣で歌う人の声を知ることを考えつつの発声でした。

Mimosaさん単独ステージの練習のあと、3団体の女声で「いのちの歌」のアンサンブルをしました。
付点8分、16分のリズムがよく出てくるこの曲ですが、ぼやっと歌わず、明確にリズムを出した方が良いとのこと。
それから、最後の「ありがとう」という歌詞を歌うときの顔が怖いと指摘を受けたので、歌詞のイメージ通りのいい顔で歌えるようにしましょう。

続いて3団体合同で「ほらね、」の練習をしました。



冒頭のユニゾンが少し長めであるため、パート毎に音が分かれた瞬間にどうしても音量が小さく聴こえ、歌詞を忘れてしまったように感じられるとのこと。
音が分かれた後は各々のパートがしっかりと歌うなど、音量の調整が大事だとのことでした。

そして、ミカニエ単独ステージの練習。
「BELIEVE」と「世界がひとつになるまで」は、歌いだしから明るく元気に。
「勇気100%」はサビについているアクセントやテヌートを忠実に表現することを意識して練習しました。
また、歌詞がややこしいので、歌詞をしっかり再確認しておくように、との宿題をいただきました。
アンサンブル中にも歌詞間違いがちらほら聴こえてきました……私も何度かやらかしました。
ちゃんと覚えていたはずの人にも不安は伝染してしまいます。本番までに歌詞、きちんと覚えましょう。がんばります。


夜の部はたのうたで歌う2曲を中心に練習しました。何気に本番は来週に近づいています!

「南京玉簾」では、鏡に映った自分たちを視界に入れつつアンサンブルをしました。
玉簾の変化に合わせた歌い手のリアクションを詰めたり、ミス・玉簾にも動きが加わったり……曲の世界観に浸かって歌えるよう練習しました。

「酒頌」は、和音がややこしくなる箇所の確認を細かく行いました。
また、語頭をしっかり歌うことに意識を向けすぎて、言葉の2音目から弱くなっているところがあったので、情熱を途切れさせずに曲を盛り上げていくようにとのことでした。
同じ歌詞でもクレッシェンドがついているのか、休符があるのか、アクセントがついているのか、などなど……表現もきっちりおさえ、本番に向けて暗譜していきましょう。


さて、ファミコンはいよいよ本日10:30開演!
ここで改めてご案内です。

「親子で楽しむ♪ファミリーコンサート」
 ※ブログ上でファミコンと略しておりますが、正しくは上記の題名です!

日時:8月27日(日)10:30~11:30
場所:河南コミュニティセンター 2階多目的ホール
演奏曲:「BELIEVE(ビリーブ)」「世界がひとつになるまで」「勇気100%」

3団体それぞれによる趣向を凝らした演奏に、いつもより大人数での合同演奏。
皆さんに楽しんでいただけるように、精いっぱい歌います!
コンサートの前後には、きいちゃんも来てくれるそうです!
入場無料なので、お気軽にお越しくださいね♪


本日のブログ担当:橋本


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
 

♪8月20日の練習♪

テーマ:

♪8月20日の練習♪

8月20日(日)12:30〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室中・小

参加者
S:3 A:4 T:2 B:4
指揮者
杉田先生
和大アカペラの学生さん
見学者さん


練習曲
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」
「南京玉簾」
「酒頌」
シューベルト名曲集より
「4.ロザムンデの夢に」
「5.歌声に寄す」


お盆が終わり、暦の上では秋になっておりますが、まだまだ暑い日が続いていますね。皆さま体調はいかがでしょうか?

ミカニエは暑さに負けじと、パワフルにこの日も昼・夜と練習です。

そう、来週がついにファミコン本番なのです!!!!
そして、再来週が楽しい歌声の会。

地味に定期演奏会まで4ヶ月切っているという現実も控えております・・・


さてさて、本日の練習は杉田先生をお招きし、その定期演奏会で演奏予定のシューベルトの「美しき水車小屋の娘」を題材に、個々の課題をクリアするべく個人レッスンをしていただきました。
素敵な演奏会になるようパワーアップするチャンス!





こうしてボイトレを行なっていただいている間、他のメンバーはパートや個人で練習をしてアンサンブルに備えます。


「4.ロザムンデの夢に」
この曲は元々ピアノ曲なので歌詞の無い曲なのですが、なんと!!!みなづきみのり先生が合唱ver. という事で、作詞して下さいました。
定期演奏会で初披露となりますので、千原先生の編曲・ピアノ伴奏と併せて皆様楽しみにしていてくださいね♪


「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」

こういった明るい曲では、当然歌うときの表情も言葉とリンクさせないと伝わりませんし、いわゆる合唱曲とは違った歌い方になるので、不器用なミカニエメンバーは苦労しながら練習を重ねています。

更に、歌詞を覚えるのにも苦労をして「次の歌詞は何だっけ?」と歌いながら、迷っている表情が出ているようで「不安な顔になっている!」と、指摘されました><

また、同じく歌詞を覚えるのに苦労している「ほらね、」では、指揮の中に歌詞の内容のヒントを織り交ぜて振ってくださるなど、阪本先生のサポートもいただきながら、暗譜に向けて奮闘中です!

何より、自信をもって歌えるように暗譜を進めないといけないですね!


「南京玉簾」
この曲は歌詞に合わせて様々に玉簾が変形しているのですが、歌い手もそれに合わせてしっかりリアクションを取り、音楽をもっと盛り上げていこう!と、歌いながら動きをつけていく練習をしました。
どんな出来になるかは当日のお楽しみ!
今はまだまだ試行段階ではありますが、たのうたをしっかり盛り上げていけるよう練習を重ねて行きましょう!


「酒頌」
普段あまりお酒を飲まないメンバーが多いミカニエですが、ソプラノの高音部分などは「日本酒をコップいっぱいに入れた時にできる表面張力の優しさをイメージして歌ってほしい」など、お酒で例えて団員のイメージをアップし、良い演奏ができるよう練習を重ねて行きました。
たのうたは本番の後に懇親会があるので、そちらでいい乾杯が出来るよう練習していきましょう!!


また、本日久しぶりに見学者さんがいらっしゃいました!
合唱経験者で、歌うのが大好き!!とのことですが、ママさんなので家庭との兼ね合いを考えながらと仰っていました。ミカニエに興味を持ってくださっているみたいなので、仲間となって同じ舞台に立てたらいいなと思います♪

もちろん、ミカニエはいつでも、どのパートも団員募集しておりますので、ご連絡お待ちしております(^_^)v



さて、来週に控えているファミコンの宣伝を!!

「親子で楽しむ♪ファミリーコンサート」
 ※ブログ上でファミコンと略しておりますが、正しくは上記の題名です!

日時:8月27日(日)10:30~11:30
場所:河南コミュニティセンター 2階多目的ホール
演奏曲:「BELIEVE(ビリーブ)」「世界がひとつになるまで」「勇気100%」

きいちゃんも来てくれるそうです!
入場無料なので、お気軽にお越しくださいね♪


本日のブログ担当:竹内


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

♪8月11日の練習♪

テーマ:

8月11日(金・祝)12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室大・小

参加者
S:4 A:5 T:2 B:4
指揮者
和大アカペラの皆さん
女声合唱団Mimosaの皆さん

練習曲
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」
「南京玉簾」
「酒頌」
シューベルト名曲集より「5.歌声に寄す」


いつもは日曜に練習日を設けているミカニエですが、今回の練習はちょっとイレギュラーな金曜日。というのも、この日は来る8月27日のファミリーコンサート(以下ファミコン)に向けて、他団体との合同練習を行うために設定された練習日なのです。ファミコンでは和大アカペラの皆さんや女声合唱団Mimosaの皆さんとご一緒させていただくため、この日はコンサート全体の通し練習をします。本番はもう目前!!しっかり曲を仕上げたいところです。
(併せて、楽しい歌声の会の本番も近いのでそちらの曲も必死に仕上げます。)

昼の部の冒頭はミカニエ単独練習からのスタート。苦手なところや、歌い方の課題を解決するため、各パートで練習を行いました。
我らがソプラノでは、この時“暗さからの脱却”をめざして練習をしました。ファミコンでミカニエが演奏する3曲(「BELIEVE(ビリーブ)」「世界がひとつになるまで」「勇気100%」)の歌い方がとにかく暗いとのご指摘をいただいたのですが、単純にすべてを明るく歌おうとすると、浅くてアホっぽくなってしまいがち……。語頭や助詞の歌い方などに気を配りながら練習をしました。

そしていよいよ合同練習の時間に。
まずは、それぞれに曲の調整を行ったあと、コンサートの通し練習をしました。
女声合唱団Mimosaさんの女声らしい優しい歌声。和大アカペラさんの若々しいフレッシュな演奏。演奏する曲目もお馴染みのものばかりでとても楽しいコンサートになりそうです!ミカニエも負けじと頑張ります。一体どんな曲を歌うんだ?と気になった方は、ぜひ会場まで!!

あらためまして、ファミコンについての宣伝をもう一度掲載させていただきます!!

「親子で楽しむ♪ファミリーコンサート」
 ※ブログ上でファミコンと略しておりますが、正しくは上記の題名です!

日時:8月27日(日)10:30~11:30
場所:河南コミュニティセンター 2階多目的ホール
演奏曲:「BELIEVE(ビリーブ)」「世界がひとつになるまで」「勇気100%」


きいちゃんも来てくれるそうです!
入場無料なので、お気軽にお越しくださいね♪

合同練習の最後に記念の1枚!


 

合同練習の後は、再びミカニエの単独練習に。楽しい歌声の会に向けてのパート練習や休憩を挟んで、練習はいよいよ夜の部へ突入です。
夜練習のメインは、楽しい歌声の会で演奏予定の「南京玉簾」と「酒頌」です。
しかし!その前に新曲の音取りと初アンサンブルを行いました!!
定期演奏会でお披露目を予定しているシューベルト名曲集にいよいよ取り組みはじめます。今回はその中から「5.歌声に寄す」を練習しました。初練習だったので、出来についてはまだまだ言及できるものではありませんが、曲自体はとにかく高尚!!
指揮者から“表現豊かに歌っていくためには原曲であるドイツ語の独唱もしっかりと聴きこんでおいた方が良い”とのアドバイス。
兎にも角にもこの新曲、納得のいく表現ができるようにこれからしっかり練習していきたいですね♪

そして、いよいよ「南京玉簾」と「酒頌」の練習に入ります。
掛け声や玉簾による演出など、耳にも目にも楽しい演奏を目指している「南京玉簾」。この曲の一番心配なことは声が散ってしまうことです。そのため声が散らないように意識して練習にのぞみました。その一方で、指揮者からこの曲を直立不動で歌っても面白くないとのご指摘が。たしかに、この曲をかしこまって歌うと少し気味が悪いかもしれません……。そのため、立ち方や体の体重移動、表情などを各自で工夫していくことになりました。以前、アンコンで「ラプソディー・イン・チカマツ」を演奏した際にも、このような見せ方における表現に苦労しましたが、やはり今回も苦戦しそう。9月の本番までにどこまでやりきれるか?ミカニエメンバーの表現力が試されております。

「酒頌」の最たる課題は、曲中にかなりの頻度で出現する「いざ」という歌詞の歌い方です。
そのなかでも“ざ”の鳴りが何かと鈍くさいため、その部分の歌い方について集中的に練習しました。“ざ”のa母音の鳴りが遅いことが原因で上手く歌えていないということだったので、色々試してみる事に↓↓
パターン① “い(n)ざ”
パターン② “い(っ)ざ”
パターン③ “い(←スタッカート気味)ざ”
・・・表現は本当に難しく、奥が深いなぁとしみじみ感じた一幕でした。もっとたくさん試行錯誤して上手に歌えるようになりたいっ!
他にも歌詞の歌い方を中心に練習しました。「わが」「くちに」「さかづきを」など意識せずに歌ってしまえば、さらっと流れてしまうワンフレーズも追究しだすとこれが中々難しい。改めて日本語って難しいなと思いました。

こちらの2曲も本番が9月とかなり間近です。本番続きなうえ、さらにじわじわと定期演奏会が迫りつつあることも、そろそろ意識しないといけませんね!まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず頑張っていきましょう♪


本日のブログ担当:宮本


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net

 

♪8月6日の練習♪

テーマ:

♪8月6日の練習♪

8月6日(日)12:30〜21:30
@河南コミュニティセンター活動室中

参加者
S:5 A:4 T:2 B:4
指揮者
和大アカペラの学生さん

練習曲
「南京玉簾」
「酒頌」
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」


遂に8月になりました。
夏の暑さに負けじと、合唱熱を燃やし練習に打ち込んでいるミカニエです。
そう、8月、つまり今月は「ファミリーコンサート」(以下、ファミコン)の本番!!
その次の週には「楽しい歌声の会発表会」(以下、たのうた)が迫っています。
うかうかしている時間なんてありません。今週もたっぷり昼・夜練習をして本番に向けて仕上げていきます。
本日もじっくりパート練習の時間を設け、がっつりと各パート本番が近づいている曲と向き合っていきます。
パート内だけでなく、男声であわせてみたりもしながら、アンサンブル練習に備えました。

そして、この日のアンサンブルはたのうたで演奏予定の2曲からスタート。

「南京玉簾」
この曲は、歌に合わせて玉簾を言葉の通りに変化させて観客を楽しませる演出があるのですが、その演者に和歌山大学アカペラアンサンブルの学生さんが立候補して下さいました。
歌については、「シャシャン」「カシャ」など効果音を歌うところでガチャガチャしてしまうので、マルカートを意識してもっとシャープに歌うこと。
あとは掛け声の歌い方。アンコンで「ラプソディー・イン・チカマツ」を演奏した我々ならば!と、各自意気込んではいるものの、タイミングを逃したり、そもそも聞こえてこなかったり、まだまだ課題の多い曲です。手拍子も曲中にありますし、各自暗譜を進めていかないと、ですね!

「酒頌」
「うまし酒は」という歌いだしの言葉が暗い。もっと明るく歌って欲しい。
ただ、やみくもに明るくすると、母音が浅くなるので“ま”のmの捉え方を明るくしてみる。
次の小節にmolto legatoと表記があるし、同じ言葉を歌いわけるためにその前の言葉はややマルカート気味に歌ってもよい。
音量変化の指示をしっかり守って歌って欲しい。
など、アドバイスを受けました。
そして、「先週のように指揮者不在のアンサンブルでもただ通すだけでなく、みんなの知恵を持ち寄って色々相談しあって欲しい!自発性を持って歌って欲しい!」とのお言葉。
宝塚でのコンクールの講評でもご指摘いただいたことなので、目下団員の大きな課題です><

休憩を挟んだのち、ファミコンで女声が歌う予定の「いのちの歌」のアンサンブルをしました。
まだまだ音が取れていない!次の練習に期待します!
ということで、こちらも次回までの課題となりました。

そして、ファミコンのミカニエ単独曲と合同曲のアンサンブル。

「BELIEVE(ビリーブ)」では、「I believe in future」と英語の歌詞があるのですが、ネイティブに歌おうとしすぎない。「believeはブリーブと言うくらいでいい」と言われました。
アルティや宝塚などとは違う雰囲気での演奏になりますので、聞き手の事を考えて歌い分けていくのも大事ですね。
夏休み最後の日曜日、合唱で皆さんに素敵な思い出を残せるような演奏をするため、練習に励んでいきましょう!!

最後にもう一度、たのうたのアンサンブルを始めたのですが、「それぞれ自発性をもって歌うために!」という事で、「酒頌」を団員の指揮のもとアンサンブルをしました。
まだまだ、自分のパートだけしか楽譜を見られておらず、他パートとの掛け合いが甘かったり、メロディの音量が足りなかったり、同じ言葉でもテヌートの付いているところ、ないところの歌い分けの区別が付いていなかったり、まだまだ譜読みもしきれていない段階なので本番に向けてそれぞれ「どう歌いたい」かを考えていきたいですね!


さて、それでは最後にファミコンについての宣伝を。

「親子で楽しむ♪ファミリーコンサート」
 ※ブログ上でファミコンと略しておりますが、正しくは上記の題名です!

日時:8月27日(日)10:30~11:30
場所:河南コミュニティセンター 2階多目的ホール
演奏曲:「BELIEVE(ビリーブ)」「世界がひとつになるまで」「勇気100%」



阪本先生が指導している女声合唱団Mimosaさんと和歌山大学アカペラアンサンブルさんも出演予定です。
そして、きいちゃんも来てくれるそうです!
聴き馴染みのある曲、楽しい曲を取り揃えてます!
入場無料なので、お気軽にお越しくださいね♪

本日のブログ担当:竹内


和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)
https://www.mikanier.net
 

♪7月30日の練習♪

テーマ:
7月30日(日)12:30〜21:30
@東部コミュニティセンター活動室中

参加者
S:4 A:3 T:2 B:4

練習曲
「南京玉簾」
「酒頌」
「いのちの歌」
「世界がひとつになるまで」
「BELIEVE(ビリーブ)」
「勇気100%」
「ほらね、」


アルティ!宝塚!と2週連続、県外での本番ラッシュが終わり、初めての練習です。

ガラリと変わって次のステージは、地元和歌山市にて行われる8月27日の「ファミリーコンサート」と9月3日の「楽しい歌声の会発表会」です。
こちらもまた2週連続の本番!
というわけで新曲スペシャルなのです。

指揮者はアンサンブルVineさんのメンバーとして、世界合唱シンポジウム参加のためバルセロナに滞在中!というわけで自分たちだけでの練習でした。
指揮者不在の中、できる限りのことをしよう!と、次の本番ラッシュに向けてみっちり昼夜練習!
お昼の時間はパート毎に、夜の時間は男声と女声に分かれて練習を行いました。

お昼のアルト練習は、まずは新曲の音取りからスタートです。
「BELIEVE」や「世界がひとつになるまで」は、メロディが多くてアルト的には嬉しい反面、メロディを歌う難しさに苦戦しました。子どもたちも大好きな2曲のメロディを、明るく楽しくお届けできるよう、今後も要練習です。
「酒頌」は強弱の変化、テヌートやアクセントの表現など、楽譜上の指示が細やかで、それら一つ一つを実現できるよう短いフレーズを何度も練習しました。
「南京玉簾」は他パートとの掛け合いや囃子言葉の数々が楽しい作品です。一つ一つはシンプルなリズムの組み合わせですが、言葉を上手く入れられず、こちらも何度も部分的に練習を行いました。

昼の部の終わりに「世界がひとつになるまで」「BELIEVE(ビリーブ)」「勇気100%」「ほらね、」のアンサンブルを行いました。
どの曲もシンプルなだけに、声の揃わなさや言葉の響きの違いが目立ってしまいます。
全部歌い過ぎ、これまでに取り組んだ日本語曲で工夫してきた点を注意できていないなど、意見を出し合いながら練習しました。

夜の女声練習では、「南京玉簾」と「酒頌」を中心に行いました。
ディビジョンして動くところの和音の確認や、アルト先行で転調するところでの両パートの関係性の確認など、パート単位ではできない連携を意識して取り組みました。

そして最後に全パートでアンサンブル。
「勇気100%」と「ほらね、」は何度か歌ったことがありますが、楽譜に書かれていることが実現できていないだけでなく、以前演奏した際に注意を受けていたことがまたできなくなっていたり…。
そういった箇所をお互い指摘し合いながら反復練習。
また、「勇気100%」の曲中に出てくる「HEY!HEY!」というかけ声の歌い方についても練習しました。
アクセントの強さを意識するあまり、息の流れが止まり躍動感に欠けてしまっている、「ヘイ」の「イ」を言い過ぎないようにすれば自然に聴こえるのではないか、など、意見を出し合いながら練習しました。躍動感の溢れる理想的な「HEY!HEY!」を、本番までにしっかり研究したいところです。

新曲の「南京玉簾」と「酒頌」は、「変な歌い癖をつけないためには初めが肝心!」ということで、楽譜に書かれている指示を忠実に再現することを意識して練習に取り組みました。
演奏を聴いたことがあるので、曲の全体像は掴みやすかったのですが、音程やリズムが不正確な箇所が多々あり、2曲とも満足のいく演奏には至りませんでした。
「南京玉簾」は手拍子の練習も。
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こちらはミカニエの悲しき恒例「ダサい」からの脱却が目下の課題です。
この日が初練習と言えども本番まで1ヶ月余り。急ピッチでガシガシ仕上げていきましょう!!

昼夜がっつり取り組みましたが、どの曲も課題多きスタートとなりました。
次回練習までに各自しっかり補完し、幸先の良い8月を迎えましょう!!

本日のブログ担当:さよし

和歌山で合唱しましょう!
Ensemble Mikanier(アンサンブル・ミカニエ)