1月の構造動作トレーニング・東京教室のこと。年末年始はインフルエンザの大流行、体調を崩されている方が多かった。東京教室の皆さんも、年末年始忙しく体調不良、めまい、腰痛、腰椎椎間板ヘルニア、ひざ痛、股関節痛、食い縛り、肩こり、手首痛、それぞれに万全でなく、健康を手に入れることは難しいことなのだと感じました。
今回は、一年ぶり、七年ぶり、と久しぶりの方がみえて、年も変わり気持ちを新たに体と向き合いました。どの講座も足先から牧神の蹄に足指をフィットさせることからスタートです。どこが痛んだり、体調が勝れなかったりすると、気分は晴れません。体調を万全にするためには、体の各器官の繋がりを良好にする必要があります。体の末端から中心までバランス良く整えることが重要です。100kmのトレイルランニング後に腰椎椎間板ヘルニアが発症したという参加者の方は、足の小指の感覚が著しく低下していました。感覚と運動はどちらが欠けても体に良くありません。トレーニングは筋肉ばかり注目していると運動に偏りがちです。感覚と運動を良好にすることが大切です。牧神の蹄の4個使いの動画をアップしました。牧神の蹄を使ってトレーニングをされている方は参考にしてみてください。
体をバランス良く整えることは大切です。そして、動作を快適におこなえるようにすることはもっと大切です。体をほぐす、緩めるだけでは、股関節の動きを維持、向上させることができません。適切な股関節の動きの訓練で股関節の動きを維持、向上させていきます。それに最適なトレーニングが股割りです。股割りは足腰を細分化し股関節を使いこなすための訓練です。さらに股関節を使いこなすことができれば、仙骨割りで腰とお尻を細分化し、仙恥関節を使いこなせるようにします。股割りは、大腿骨頸部骨折、コーレス骨折、腰椎圧迫骨折の予防になりますが、身体開発で臍下丹田の鍛練、幅広い目的でおこなうことができる優れたトレーニングです。
トレーニング効果を高めるポイントは、7つあります。
1、骨格位置を定めること。
2、筋肉の起始停止部を揃え収縮率を上げること。
3、関節の運動方向を揃えること。4、体を固有感覚(深部感覚)で満たすこと。
5、重心移動で関節を動かすこと。6、運動軸を揃えること。
7、神経反射を発動すること。
トレーニングをするときは7つのポイントを参考にして励んでください!
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