構造動作トレーニング・東京教室の参加者の方が、体のメンティナンスに来院されました。その方が、「最近、構造動作トレーニングをはじめたの」と、友達に話をしても「へ!?何それ・・・」といわれるので、本日の内容をブログに書いてほしいとリクエストされました。友達に話しやすいように、私の文章力でわかりやすく‥‥難しいリクエストですね。
構造動作トレーニングの理論にようやく追いついてきた。構造動作の理論はかなり先行していて、私自身がなかなか追いつくことができないでいました。 この3年、環境を変えたことがよかったのだと思いますが、人の体の仕組みを実感できるようになり、基本動作の原理原則を体現できるような感じがしています。
20年前、「立つ」とは、どのようなことなのか?どうすれば「立つ」を体現できるのか?地球の大地に体の機能をフル活用した状態で立てるようになりたいと思いました。そこからいったい何が見えるのだろうか?その景色が見たいと。最近では、「立つ」ということが何となくわかりかけてきました。これは、私にとって深い問いかけであり、実践しないといけない難題なのです。まだ、その途中でありながら、「立つ」ということの腰の心地よさを感じています。自分と向き合っている時間は楽しく没頭してしまいます。もっと、自分を知りたいと思います。